普段生活しているレミリア。
その日常はどんなものなのか?
普通に会話?弾幕ごっこ?
その中の1日の話。

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こんにちは。
普段「スカーレット3姉妹?」と言うしょうもないものをかいている者です。
なぜこの短編をかこうと思ったか?
なんとなくです。
見てくれるとうれしいです。


カリスマ溢れる?1日

「おはよう」

「おはようございますお嬢様」

いつもこうしてカリスマ溢れる私の一日は始まる。

ベットから起きると前には私の瀟洒なメイドである、咲夜がいた。

「朝食の用意ができました。」

「ありがとう。すぐ行くわ。」

この会話もいつものようにしている。

・・・・・

朝食は最近フランと一緒に食べるようになった。(紅い霧の作戦が失敗してから。)

「お姉様おはよう。今日はどこかへ行くの?」

「まっまあね。」

「どうせまた博麗神社でしょ。」

「ちがうわよ。(図星)」

そしてフランは無駄に勘が鋭い。

霊夢にあいたいのではなく、ただ神社をみたいだけで・・・(実は霊夢に会いたい)

「そろそろでかけようかな。」

「霊夢のところにぃ?」

「ちがうってば」

早く霊夢・・・じゃなくて博麗神社をみにいこう。

でかけるのはいいが、太陽のせいで日傘を持っていかなければならない。

やっぱり紅い霧をだしておけばよかった。

と、思ったが霊夢と黒いやつ(魔理沙)にまたやられる運命がみえそうなのでやめておこう。

さてと。

「咲夜いってくるわね。ついてこなくていいから」

「暗くなる前には帰って・・」

「私はこどもか!」

「すみません。(見た目こどもですけど。)」

なんか最近咲夜って変?

まあ、いいか。いこう

ドアを開けた

「明るっ」

何回か外にでているがやっぱ太陽は苦手だ。

やっぱ霧を・・・って何回考えているんだ。

 

 

外は苦手というより太陽が苦手なだけなので、この飛んでいる時の風はすごく気持ちがいい。

日傘の間から日光があたってやけどしたのは秘密。

「あれは」

博麗神社だ。

私はすぐに降りた。

「霊夢ーいるー?」

返事がない。

奥を見ると霊夢が寝ていた。

「こんなとこで寝てたら風邪引くわよ・・・」

「ニヤッ」

こんないじれるチャンスをのがすところだった。

「・・こいつの脇を・・」

私は手をこちょこちょ動かしながら、霊夢に飛んでいった。

「たあ」

その瞬間、霊夢の足が私のボディにはいった。

「ぐはっ。」

こいつは寝ていても油断できない

「ふぁ・・・なにしてるのそんなところで。」

霊夢がおきた。(くそっ)

「いっいえなにも。てゆうか、いまきたばっかだし。(脇をくすぐろうとしてたとは言えない)」

「あっそう。」

まあいいか。それではなにをはなそうか。えーーと。んん?

なんか向こうから黒い物体がみえる・・・

あぁ、あいつか。

「よっ霊夢」

「魔理沙何しに来たのよ」

「いや、なんか異変でも起きてないかなーと、ブラブラしてた。」

「それより霊夢。なんでコイツがいるんだ」

「知らない。」

「ちょっと話をしにに来ただけよ。」

「ふーーん。」「ふーーん」

「何よ、その疑ったような目。」

こいつらなんか失礼じゃないかしら。

あと、魔理沙がいるせいで話しづらい。

「魔理沙ーー」

「おっ、フランじゃないか」

「あなたついてきてたの!」

なぜフランがいる!

「まあね。暇だったし。それよりお姉様。やっぱり霊夢に・・・」

「そっそう。霊夢と喋りにきただけだから。」

「レミリアなんか顔赤いわよ。」

「うるさい!」

なぜこうなった。

「魔理沙。」

「どうしたフラン。」

「さっき言ったとおり暇だから、弾幕ごっこしない?」

「でもお前日傘持ちだろ。」

「これでも勝てるよ。」

「言うね。やるからには手加減なしだぜ。」

「早くやろ。」

なんか始まってる。でもこの間に・・・

「霊夢ーー」

「なに?」

「ちょっと・・・」

 

 

・・・・・・・

 

 

「それでねあいつが・・」

「そう。」

私と霊夢が話していると横から。

「お姉様。」

「どうしたのフラン?弾幕ごっこは?」

「負けた・・」

「フランそんな落ち込むなよ。また今度やろうぜ。」

「うん。」

なんか体がなまってる気がする。そうだ。

「まだ遊びたらなさそうな顔をしてるわねフラン。

 それじゃあ4人で弾幕ごっこをしましょう。」

「えっ」(3人)

「どうゆうことなんだぜ?」

「4人で2人ずつ分かれてチーム戦をするの。

 2人の内1人が1回でもピチュたらそのチームが負けって言うルールよ。」

「お互いを守り合いながら、協力して相手に攻撃するって言うことか。」

「そうよ。」

「面白そう。」

まぁ、本当は私対3人でやって、このカリスマを持った私が圧勝するということを考えてたけれど、

3人に勝っちゃったら霊夢達の立場がなくなっちゃうからね。

(こんなこと強がりでいっているが、実際霊夢達が本気できて負ける運命が見えている。」

「じゃあ何で決める?」

フランはニコニコしながら言った。

「この四本の糸を1人1本ずつ引いてもらって、先っぽが赤い方とそうでない方で分かれましょう。」

「霊夢はやるのか。」

「やろうかな。最近異変もないし、体を久しぶりに動かしたいしね。」

やってもらわないと、人数的に困る。

「よっしゃ決まりだ。」

「ではくじを・・」

 

 

・・・・・

 

 

くじをひた結果・・

・私と霊夢のチーム

・フランと魔理沙のチーム

になった。

こうなることも運命で分かってたが。

「じゃあはじめるわよ。」

「いいぞ。」「いいよ。」「いいわ。」

「スタート!」

始まった瞬間あらゆるところから、いろんな色と形、大きさの、弾が弾幕となってお互いの相手の方に

とんでいった。

当然だがこの程度の弾幕には誰もあたらない。

フランがここでスペルカード 

「禁忌「フォーオブアカインド」!」

と宣言する。

それと同時にフランが4人になる。

そして一斉攻撃をしてきた。

私と霊夢はこれを避ける。

正直これ人数が増えてやりづらいから苦手だ。

なので私が

「レッドマジック!」

と言った瞬間霊夢が

「霊符「夢想封印」!」

と言う。

4人のフランは必死によけようとする。

だが2つの攻撃だったのでよけきれず本体以外のフランが消えた。

「あっ。」

フランがそう言ってから。

魔理沙もおされていることに気付いたのか

「わたしもそろそろスペルカードをつかっていくぜ!」

といってから。

「恋符「マスタースパーク」!」

と宣言する。

同時に眩しい光が私の目の前に

「やばっ」

私がそう言った瞬間霊夢が私を蹴った。

ガッ

「痛っ・・・・・ちょっと霊夢!いくらなんでも蹴らなくても・・」

「当たりそうになったのは事実でしょ。」

「確かに・・」

これは確かに私が悪い。

それにしてもこれは長引きそうだ(そろそろ終わりにしたい)。

だったら

「みんな次の攻撃で最後にしない?」

「たしかにそうだな。」

「そうね。」

「私も疲れてきたからそうしよっ。」

一旦、全員の弾幕が消えていった・・

この間風の音しかきこえないほど静かになった

そして・・・

「神槍「スピア・ザ・グングニル」!」

「禁忌「禁じられた遊び」!」

「夢境「二重大結界」!」

「魔砲「ファイナルマスタースパーク」!」

と全員が1つずつ宣言した。

すると・・

私の攻撃がフランのところへ

フランの攻撃が霊夢のところへ

霊夢の攻撃が魔理沙のところへ

魔理沙の攻撃が私のところへいった。

4人の攻撃はそれぞれ別の方へとんでいった。

別の方に撃ったため自分の方に来ている攻撃に気付くのは全員少し遅く、

既に目の前まできていて・・

ピチューンx4

ほぼ同時に、お互いの技が当たった。

当たった瞬間4人は地面にすごい速さであたり・・

ドォーン

と4回音がした。

少したって。

「いったぁー。」

と霊夢が言った。

「いたたたた。」

魔理沙も言った。

私とフランは別に痛くてもこの程度じゃ怪我までは、いかないけれど・・・

あの2人なぜ平気そうなんだ?人間だよね?

「フラン大丈夫か?」

「大丈夫だよ魔理沙は?」

「おう、全然大丈夫だぜ。」

「みんな無事ってことね。」

霊夢がそう言った。

私はガード(カリスマガード)したから。ほぼ無傷だけどね。

「レミリアーー」

「んん?どうしたの魔理沙?」

「この場合、引き分けだよな。」

「そうなるわね。」

勝ちたかったな。

まあでも楽しめたからいいか。

けどつかれたな。

では、そろそろかえろうかな。

「私は疲れたから今日は帰るわ。」

「フランは?」

「魔理沙と少し喋っていたいから。さきかえってて。」

「分かったわ。遅くならないようにね。」

「ありがとう霊夢。話、弾幕ごっこたのしかったわ。」

「わたしもよ。」

「じゃあ。」

楽しかった。フランのおかげで霊夢と2人でしゃべれたわ。

さてもう帰るか・・

 

 

・・・・・

 

 

「はあ。疲れた。」

もう昼食は食べたし(おやつの時間を過ぎてるが)。

これ以上外に行く気力はないし。

あっパチェのところへ、本を読みに行こうか・・

 

 

・・・・・

 

 

「パチェ」

「レミィどうしたの」

「暇だったから」

「本を読みに・・」

「それよりレミィ」

「なに?」

 

 

・・・・・

 

 

「へえ。なかなかその本面白そうね。」

「でしょ。」

「じゃあ私はこの辺で・・」

「どうしたの?」

「ちょっとほかを周りにいってくる」

「そう」

「もう行くんですかお嬢様。」

「あら小悪魔。そうよ。」

一人で静かに読書しつつ休憩しようと思ったら、パチェとの会話が弾んで余計疲れたわ。

ほかを周るって言ってもどこいこうか。

「お嬢様どちらに?」

「別に特に決まってない。」

このメイドたちは働いているのかしら?

咲夜しかはたらいてない気がするんだが・・

「お嬢様」

あっ咲夜だ。

「どうしたの?」

「まもなく夜食の準備ができますので・・」

「分かったわ。すぐ行く。」

「でわ。」

することなかったし、たべにいくか・・

 

 

・・・・・・

 

 

「それでねパチュリー・・」

「そうなのフラン。」

いつからこんなににぎやかだったかしら。

まあいいか。

「美鈴。」

「・・・・・」

「ん?」

こいつ食べてる時も寝るのか。

咲夜が叩いた。

「いった。」

「お嬢様が呼んでるわよ。」

「すみません。何でしたか。」

「いや今日こそは寝ずに門番してたかなーって聞こうと思ったけど、ねてたでしょ。」

「まあ・・そっそうです・・」

「美鈴(怒)」

「どうしたんですか咲夜さん。」

ちょっとこっちに来なさい。

「えっちょちょちょ待ってくださいどこに連れてくきでっ」

ガチャン

「あーあ。つれてかれたわ。」

部屋の外から

「やめてください咲夜さ・・・アアアアァーーー」

ピチューン

美鈴・・・・(苦笑い)

ガチャン

ドアが開いて咲夜だけ戻ってきた。

「咲夜、美鈴は?」

「門番しに行きました。」

「あっそう。」

どっかで横たわっているんだろうけど・・。

その事とは別に・・

「すごいですねパチュリー様。」

「そう?」

「そうだよ。」

盛り上がって話すフラン、パチュリー、小悪魔。

でも、これはこれで楽しい夜食になるからいいかな。

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

夜食でもあんまり休憩できなかった。

そろそろ寝よっかな。

やっぱりいつまで起きてられるかはかっていよう。

そのほうがなんかいい。

1・2・3・4・5・・・zzzz

 

 

 

私の一日は終わる・・

 

 

 

 




どうでしたか?
毎日少しずつかいたのに疲れました。
誤字、脱字あったら教えてください。

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