荒れたセレナと、臆病なクリス   作:蒼葉蒼輝

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セレナさん、あまり出番ないかも今回・・・
あと大人セレナさんの実装間近になりましたね~割と早くて泣きを見た自分~
後・・・デカい(何がとは言いたいが言わない)
それとマリアさん小さい・・・カワイイ・・・
だけどこっちの作品でマリアさんが出るかと言うと・・・う~んこの―

あ、こっから結構長めの戦闘になりますので・・・次回投稿少し遅くなりそう・・・?
早めに投稿出来たらするヨ あと今回少し遅くなってすまない

では―


・・・あぁ、こっちのセレナちゃんは不健康に育ってますが胸はデカいです
年齢はまだこちらが下なのでアチラほど大きく無いしウェスト結構ガリガリだったりします・・・不健康だからね、仕方ないね・・・
それにしても装者中一番大きいセレナちゃんって・・・ヤバイね、可愛い・・・
・・・ヤバイ脱線しすぎた、で、ではでは~

追記:お気に入り登録三十人突破ありがとうございます。
感想などもどしどし募集中なので、気になる事や気に入った事があれば受け付けます、その上、返答もしますのでいつでもどうぞです~。


第十話

 

 

scene by リセ(リューシェ)

 

いやーまさか本当に出てくるとは思わなかったな~って軽く言ってても仕方ないんだけどね

今回はリベンジしにって訳じゃなかったんだけど、翔希くん念押しで注意するように言われてたから気にだけはしていたんだけど、まさかここまであっさり出てくるとは思わなかったよ~・・・あ、ファラさんが監視してる~、お~いファラさ~ん、見えてる~? ってうわっ! いきなり剣投げてこないで欲しいな~全く、まだ国道の途中だってのに・・・戦う場所が遠いのが一番問題かも・・・これで扱える道路が大幅に減ったらまずいかも?

って、考えてたら両手の剣に何か溜め始めたし! もう最悪! 私だってギア無しの力相当あるけど、それでもアンタほどじゃないんだから少しぐらい手加減して―っ!

・・・の、上り坂で助かった~幸い被害は減らせた・・・道路は無事じゃないけど

周囲を警戒しながら連れ出すのがこんなに難しいとは思わなかったよ~って連絡? 誰・・・あぁなんだツヴァイウィングか~、邪魔だから下がってて~、え、リベンジしたい? 無理無理、というかむdってうわぁ!

連絡している最中に凄い間近に迫って来てたよ! もうどんだけ早いのよこの子~

あ、丁度いい広間・・・目的地見えて来たし、そろそろ臨戦態勢取らないとな~、ま、その為に猫喫茶臨時休業してきたんだけどね~・・・翔希くん来てるよね、あ、いたいた! お~い、翔希く~ん、つれてきtっ!?

だから何でそんな間近に迫って来れるの! 時速何キロ出てんのコイツ! いや私も車追い越す速さで走ってたけどさ・・・やっぱ怪物には怪物レベルじゃないとダメかな~ダメなんだろうな~

 

前の時より姿は小さくなってるし、まぁ場所も木々が並ぶ未整地の場所だから、私にとっては闘いやすいんだけど・・・翼や奏だったら確実に足取られるだろうな~・・・めんどいな~あの二人の強化合宿・・・どうしようかな~

なんて考えてたら形態変化したよコイツ、逃げるのを止めたからかな?

だとしたら以前みたいに滅茶苦茶に動いて来るかも、あ、アレ二課のカメラかな~やっほ~見えてる~?

あ、連絡きた、何々? 真面目にやってください? やだよめんどい、真面目にやるのは私のマジな人格の方だけにしてほしいな~

それに今昼間だから【マリス】は扱えないし・・・あ、でも木々の影を利用すれば行けるかも?

とは言ったけど、別に私主人公じゃないし、適当なやられ役を演じるのも楽しいかも? え、本気でやって欲しい? ・・・仕方ないな~じゃあ翼や奏の為に少しはやりますか~

とは言え、二人とわたしじゃ戦い方全く違うから参考にならないし・・・猫化すれば攻撃避けるのも楽だし、うん、体格的に有利過ぎてやっぱり話が変わって来るから、もう少し真面目にやってみよ~お~

 

『リセちゃん! 本当に真面目にやりなさい! 周囲の被害割と出てるんですからね!』

 

あ~友里さんにガチで怒られた~、ま、怒られて当然の事してるから仕方ないけどね~

じゃ、今日も結構冷えてるし、いつも通りノースリーブのワンピースで頑張りますか~うん、丁度いい寒さ! さて頑張りますか~

 

『リセさん、ラルムとエンゲージ! 避難状態は大体完了してます! やっちゃってください!』

 

「そっか、じゃ、まずはギア無しでやらせて貰うかな?

前の時は不意打ちにギア有でやっちゃってたし、【わたしの本来の力】見せて無かったもんね~

じゃ、全力で凍らせるから、抵抗してみてね?」

 

今は丁度曇ってくれている、雪を降らせるには丁度いい気候・・・

翔希くん近くに居て大丈夫?

 

「何回君の無茶を共に過ごしてきたと思ってるんだい?

氷点下でも僕は問題ない、やっちゃっていいよ、リューシェさん」

 

はは、そっちで呼ぶのは翔希くんだけだよ~ よし、じゃ、あの時の再戦と行きますか~

あ~奏、翼、キチンと戦闘見ててね~、後でそっちの訓練の時にやるから~

さて、と、氷爪展開・・・んじゃ行きますか!

 

 

先手はラルムの刃を多数展開した突撃、左右に避けても幅が広すぎて避けられないレベル・・・だが今のラルムは以前のように毒液を纏っていない、弾いても特に問題ないレベルだ。

だが、ラルムから発生する斬撃の方に問題があった、見れば斬撃放った場所の上下左右に知覚出来る程の衝撃波が発生していた

それを戦う前から分かって居たのか、横薙ぎの時に一旦猫化して潜り込み、立ち上がりに一発当てる、と言う事を繰り返していたが―

 

「硬すぎて全然通らないよ~ ・・・あ~どうしよ・・・」

 

攻撃を避け、防ぎながら適格に攻撃していくが、どれも効果的では無い

顔や目も狙ってみているが、眼に攻撃が通っている感じがしない・・・と言うより火力が低い?

 

「リューシェさん・・・もう少し火力上げて良いから、周りの環境変化ぐらいなら僕が何とかする。

もっと火力上げて追い詰めてみて」

 

「お、いいの? うっし、じゃあやるか!

トリシューラ! 部分展開! ついでに・・・エルド(武装開放)

さて・・・・・・凍て付きたい奴は前に出てきなさい・・・なんてね?

思いっ切りやっちゃうよ~」

 

ギアシステム(トリシューラ)から武器だけを取り出し、爪に装着、その上で武装の力を開放

そうすることでシンフォギアを纏うより遥かに強い火力を得る・・・そしてその上で

 

「魔力上乗せっとっ!?

接近速度が普通に見えない程ってどうなのよコイツ~!」

 

「リューシェさん! 7時方向対象の刃を確認、迎撃!」

 

「分かってる! と言うか利用させて貰う!」

 

幾つか散らばってるラルムの刃を凍らせて自由を奪い、此方の物にする

その上で以前より多量の氷柱を空間固定して、順に発射していく、尚大きさは成人男性が入り込めそうなほどの大きさだ

その氷柱に隠れるようにラルムの放った刃が右往左往して飛んでいくが、それを気にもしない様子で突っ込み打ち砕いていく、その中で―

 

「いっけぇ~! GraySyaceラッシュ!」

 

氷柱が大量に連なり、氷河を体現する程にまで変化、増長してラルムを押し流そうとする、がその程度で止まる程ラルムも軽くも弱くもなく、刃を一直線に立てる事でそれらすべてを裂いていく

 

「効きゃしないよね~分かってたけど・・・けど、動きを封じるのには、十・分!」

 

氷柱の波の中に入り込み、対象手前で相手の股を抜ける様に滑り込み、影に手を掛け叫ぶ、初めからソレを扱うつもりだったかのように、辺りは氷の影響で多量の影を残していた

 

「じゃ、マリスちゃん! 行使お願いね~・・・『あなたって・・・本当に遠慮ないのね、ま、それがリューシェらしいけど!』

 

性格が変わったかのように今度は影が揺れ動き始め、対象を縛り始める

 

『私は別にあなたに用は無いけれど・・・でも、強いというなら容赦はしない!

縛り上げなさい! 【バインドシェイド】』

 

影が様々な形を取りラルムを拘束、動きを封じる様に動き回る、だがラルムもタダでは動きを止めてはくれないようだった

自信の周りに真っ黒な刃を複数生成し、氷諸共次々と引き裂いていく、まるで自分自身が刃であるかのように、動き回り引き裂いていく

そうしてターゲットを再確認、一直線に薙ぎ払う―

 

『私じゃコイツの【闇】の部分に勝てそうにないわね・・・

リューシェ! 合わせるよ!』 「了解! 行っくよ~」

 

先程まで蒼を基調とした目の色が片方黒に染まる、そうしてそれを合図とするかのように、ラルムは容赦なく引き裂きに来る、刃が当たる数瞬、無数の影の手と意思を持ったかのような氷の束がラルムの斬撃を止めていた、だがそれだけで止まる程ラルムも弱くない、両の刃に黒の闘気がまじりあい、闇を弾き氷を吹き飛ばさんと更に力を高め続ける

対してリューシェはその行動に真正面から相対する、ただ、力押しの対決・・・と言う訳では無いような・・・

 

「氷と解いて闇を攫う聖杖よ、新たなる【時】の刻み手よ、万象に寄り添い選定されし担い手よ・・・

其の刃、闇と斯いて呪いを遍く断章よ、此度不純な契りを是と捧げ、真なる契り、個が世界の導き手を支えうる呪閃の煌きよ・・・今一度汝に問わん・・・」

 

詠唱、いつの間にか杖をラルムに向け、それに対して怒涛の勢いで斬りかかろうとするも、動くことが出来ず、固まっている・・・いや、固められている

先程から無尽蔵なほどの影や氷が彼の者を縛り上げ、こうしてゆっくり彼女の詠唱を成すことが出来ている

そうして、その言葉は彼の者をこの地に繋ぎとめる言霊でもある。

 

『「汝、個が世界よりも愛しきものを護らんとすることを望むか?」』

 

それはまさに契約儀礼そのもの、但し、今彼女が行っているのは前儀礼であって、本儀礼は契約者が居なければ効果は無い、只今この場において彼の者の意思確認と存在証明・・・異端であるが故、幽霊のように以前は消えてしまっていたが、今回は訳が違う

今目の前に居るのは、【アガートラーム】の機能で作られた【機兵】ではなく、セレナ自身が溜め込んだ【呪い(負の感情)】によって動いている自立兵器のような存在だ。

ただ、それはラルムを【兵器】としてみた場合はそうなるだろう

もしもこれが【守護騎士】としての存在だった場合は、恐らく違った結果に変わる

だからこその【契約序詞】である

ただこの問いに、ラルムが応えられるかどうかは、やはり別問題で―

 

≪グルルァァァァアッ!!!!!≫

 

「・・・もう少し、頑張ってみないと『結果は分かりそうにないわね』あと、契約者が居ないと『どうにもならない』んだよね~」

 

一人二役で話し合う二人、その光景は見る人が見れば明らかにおかしいモノだが、翔希はこの状態をよく知っているし、特に注意することも無い

その上ではあるが、ラルムの動きが多少なりとも遅くなっているのを確認出来ている

先程と違い、リューシェが回避する速度を抑えているにも拘らず、出る攻撃全てを避けきっている

ただ、今彼女がしているのは、本当に時間稼ぎと言うだけ・・・今に待っているのは―

 

「手紙は渡しておいたけど・・・来てくれるよね~・・・セレナちゃん、クリスちゃん?」

 

そう言いつつサマーソルトで回避した瞬間、低姿勢で足を横に払い、一帯を凍らせ地面から氷柱を弾き出し、砕けラルムに複数刺さっていく

ただ、まるで効果は無いが、リューシェの攻撃が複数当たりつつあるのは見て取れて、だけどコレと言った強い攻撃は何一つ扱ってはいない、そうして、けど、彼女は待ち続けた、彼女たちが来ることを―

 

 

 

―――――――――――

 

 

side by セレナ

 

 

目が覚めてからの状態と言えば最悪に他ならない・・・だって・・・

私は・・・大切なクリスに・・・クリスを、刺しかけて・・・

だけどギリギリの所を黄のオートスコアラー・レイアに助けられた。

今は、クリスの胸元で未だ涙が止まないまま抱き付いてる・・・

クリス・・・ねぇ、離れないで・・・私の、傍に居て・・・

 

「大丈夫、大丈夫ですよ・・・セレナお姉様。

私は、雪音クリスは、いつでもお姉様の隣に居ます、離れても、ずっと、一緒ですから」

 

私の頭を優しく撫でてくれるクリス・・・いつもは私が抱き着いて離さないようにしているけど・・・でも今はクリスの優しさに縋っている、こんなんじゃダメだけど、でも今は―

 

「ごめん、ごめんね、クリス・・・こんな弱い私で・・・ごめんね」

 

「謝らないで下さい、警戒しなかった私も悪いんです

それに、お姉様は弱く無いです、だってこんな私を、育てて・・・強くしてくれたんですから」

 

クリスが頷いて答えてくれる・・・柔らかくて、優しい笑み・・・

もう、泣くか怒るかしか出来てない私の・・・唯一の無い感情・・・

狂気に笑う事は、ある・・・だけど、優しい、本当の笑顔は・・・何処かに行ってしまった

ううん、あれは・・・イラナイモノ、私は、もう人に戻れない・・・そして、その道をクリスにも歩ませてしまった、私だけが歩めばいいモノにクリスを巻き込んでしまった・・・挙句、そんな彼女の事が大好きで大切だなんて、壊れていると言われてもおかしくないんでしょうね。

でも、そうしていった世界は、いつも残酷で、私は・・・私達は世界に置いてけぼりにされて行ってしまっていた・・・んだと思う。

いつか何処か、古い時代の仕来たりの上を進んでいるかのように、人を殺し、ココロを壊して、自分の道はこんなものしか無いと決めつけるかのように、殺める事を止めなかった、ううん、もうやめられなくなってしまっていた。

始まりは、クリスに出会う前、そこで私は人生を狂わされ、そうして、狂人となって人を殺した。

多分、その頃くらいから、私は自分を保つ手段が無くなってしまっていたんだと思う・・・そうして出会ったクリスは、気が付いたら私の歯止、ストッパーになっていた。

何が起きたか・・・それを今は語らうのは辞めておきましょう? 恐らく、語るだけで相当に長くなってしまうから。

・・・頭が大分落ち着いてきた・・・ラルムが出て行ってから、多分大分経つと思う

あの夢の出来事は未だ忘れられてないけれど・・・それでもクリスが隣に居てくれるだけで安心できる

それは、ある意味では麻薬のようなものだけど、今更後戻りも何も出来はしない、だって、これが私の選んだ【現実】だから・・・もう後悔出来ない所に居るんだから・・・

(現実)が怖くて逃げだした過去(幻影)はもう居ない・・・だけど(残虐)は何処までも私を追ってくる。

だけど、ううん、だからこそ、私は呪いを受け入れる、この【負の感情】と言う呪い、その全てを、受け入れる、だからキャロルさんに施して貰った・・・私のギアに入れ込まれた【呪い】

それは、私の過去を忘れない為に自分自身に施した【罪過】、それは自分自身だけの罪を力に変えるだけじゃない。

私が今まで集めて来た【呪われた聖遺物】を、人々が抱く負の執念をひたすらに、唯々集め続けた、自分を維持するために、これ以上、不幸を見ないように・・・

そうして集めてきた呪いを【ダインスレイフ】と言う形で背負い、力に変えて来た・・・自分のこれまでを呪うように、これからの自分に罪を詠う為に―

だから私は歌うのを止めなかった、いや、やめられなかった、だってこれは私が私足らしめる力・・・ある意味で私自身だったから・・・

だから・・・だからこそ、呪いの抜けている今は―

 

「弱くて、傲慢で緩慢・・・こんなので・・・世界を呪うなんて、馬鹿げてる・・・よね」

 

「お姉様・・・そんなに弱気にならないで下さい。

私は知ってます、お姉様の弱さも、それを強さに変える力を持っていることも」

 

そんな力、私には無い・・・だってそれでさえもクリスに会ってから力に変わったもの・・・?

あれ・・・私って・・・一人の力は・・・無いんじゃ―

 

「お姉様は一人でも強いです・・・だけど、やっぱり優しさを捨てきれてない事を忘れてるんです。

でも、思い出せますよね、お姉様は、一人じゃない、孤独じゃない、私が、キャロル様が、お姉様が助けた見知らぬ誰かも、絶対お姉様の力になってくれる・・・だから、お姉様―」

 

 

       自分を見捨てないで、受け入れて、呪いを、歌を・・・そして

               自分自身を―

 

「クリス・・・・・・」

 

簡易テーブルに置いてあるノートパソコンからラルムの戦闘状態が確認できる、そちらを確認し、決意を固める、私はまだこれからを歩いて行かないといけないから

殺した奴らを・・・護りたかったのに死んでいった人たちの為にも―

 

「行きますか? お姉様?」

 

「クリス、一緒に・・・来てくれる?」

 

「はい! 私は、お姉様と共にいます! ずっと、ずっと・・・」

 

ありがとう、クリス・・・本当に、本当に・・・ごめんね、こんな私についてきてくれて、ありがとう

だから、私はいこう、ラルムを、罪の呪いを受け入れに

籠の中には私の纏っていた装備はあまり入ってなかったけど、それでも無いよりマシな道具は幾らかあった

掛けてあったフードを着込み、ポケットなどに色々入れ込み、準備し終われば―

 

「クリス、場所は分かってる?」

 

「お任せくださいお姉様、しっかりご案内いたします」

 

宜しく! 返事と同時にギアを纏い戦闘準備を完了させ、目的地に一直線に向かう

障害物も何もない、空をミサイルで一気に突っ切る・・・さぁ、ラルム、いつかの戦いの再来を始めましょう?

 

何にも囚われず、私達の戦いを、始めましょう・・・さぁ、私自身の戦いを行うために・・・

 

私とわたし(ラルム)の戦いを、そしてこれからを始めましょう、私は・・・これからの為に動きに行く

だから、あなたも・・・

 

 

 

闇と闇の争いが始まる―

次回へ続く―

 

現状いまの文字数で良い? (七千~一万程

  • そのままのペースで?
  • もう少し減らして
  • 読み足りない?
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