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黒髪「タグでも着けたけど1話目から残酷な描写満載だなw」
白髮「作者がそうゆう趣味なんじゃない?」
黒髪「そうなのか?」
作者「ちげーよ…」
黒白「チッ…」
作者「あれ?俺にどんなキャラになれと?」
黒白「よろしければ!見て行って下さい!」
作者「スルー…」
俺の名前は⚫︎⚫︎⚫︎。
読めないって?そりゃそうだ。俺だって最初は読めなかったんだ。だから俺の事は助手と呼んでくれればいい。そう、あの不思議図書館にいる⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎…。これも読めないか…。
そんな事は置いといて俺の仕事に着いて話そうか。俺の仕事は読んでくれているキミ達の言葉で二次創作での原作ブレイクを和らげることだ。最近は俺の仕事が増えて大変なんだよ。ああ、決して神様のせいでとか悪魔がオリ主や踏み台、原作では登場しなかった人物、武器を介入させているからじゃない。だってその神様や悪魔も二次創作の一部分でしかないからだ。俺も最近知ったばかりだが…簡単に書くと俺の仕事は俗に言う【世界の意思】って奴だ。
俺の仕事は【世界の意思】である。【世界の意思】は二次創作に於いて原作ブレイクをし過ぎないようにする存在、或いはしてしまったモノをある程度戻す存在のことだ。今回の創作世界は【魔法少女リリカルなのは】であり原作ブレイクをしてしまったモノを治すのが仕事内容なんだが…
「スターライト…」
「プラズマザンバー…」
「ラグナロク…」
俺の真下には三人の少女が同時に攻撃をしようとしている瞬間である。
「俺の役目なくないか…」
「ケンジ、役目があるから呼ばれたんだよ。」
俺の横に控えていた雪の様な髪を持つ少女がいう。
「そのはず何だがあのトリプルブレイカーだっけか?あれ、俺でもキツイぞ。」
「でも、ケンジなら耐えれるでしょ。」
「ミシャ程じゃない…」
ミシャとはとある世界で出会ったのだがそれは於いて置こう。
「「「ブレイカー」」」
その掛け声と共に三つの砲撃が闇の書の本体にぶつかる。俺とミシャはボロボロに成っていく闇の書の本体を観察する。
「ダメだな…」
「ダメだね…」
実際、闇の書に攻撃は通ってダメージを与えているが其れよりも速いスピードで再生している。
「よく見るとアイツの中に何かいるな。」
「えっ?どこに?」
「神眼で見てみろよ。」
俺は改めて目を向けると闇の書の中に一人の人物が取り込まれている。見た目は9歳前後、金髪で赤と青のオッドアイ。
「転生者ね。」
ミシャが言う通り転生者であってるだろう。原作にあんな奴いない。
「あの容姿だと能力は【無限の剣製】とか【王の財宝】だろうな…」
「踏み台転生者ね。」
わざわざ言い直さなくてもいいだろうに…それにしても相当嫌われていたんだろうな。助け出さずにトリプルブレイカーとは…でも今回はそれが仇に成っている。
「…うそ。無傷。」
「そんな…」
「あれでも…」
煙が晴れ原作の通りに露出したコアを宇宙空間に転送するつもりだったらしいが目の前の状況に驚いている。
「なのは!危ない!」
金髪の少女が栗色の髪とアホ毛を持つ【なのは】と呼ばれた少女の前に出る。
「フェイトちゃん?」
「大丈夫?なのは?…ぐっ」
「フェイトちゃん!お腹が…」
闇の書から伸びる触手が【フェイト】の腹部を突き破る。それに追い打ちをかけるように数本の触手が。
「これ以上はさせないよ!」
「此処は僕達が抑えるからなのははフェイトを!」
「アルフさん、ユーノくん…わたし…」
なのはの口からそれ以上の言葉は出なかった。
「残りの人数は3人か?」
【はやて】【リインフォース】【クロノ】である。
「違う。アースラの中に莫大な魔力を持った人物が1人いる。」
「じゃあ4人だな。しかし、こうも実践経験の差がでるんだな。」
当たり前だが実際に見てみると良く解る。最初の犠牲者は【フェイト】
【なのは】は闇の書の触手に一緒に貫かれる。次に【アルフ】【ユーノ】だがアルフは使い魔であるためフェイトが倒れた時点で魔力供給が無くなりアウト。ユーノはなのはが倒れた時に動揺しシールドに綻びができ貫かれる。ヴォルケンリッターは主である【はやて】から魔力供給での魔力切れを恐れ自らはやての手元にある書に戻った。
「最初は必要ないと思ったのにな。」
「それがフラグだったんだよ。」
さて、ここまで原作が壊れたのを見るのは日素振りだな。と、言ってもこの状況を此処で治そうにも力が足りない。俺はミシャの方に目を向ける。
「…」
ミシャも同じ事を考えて準備に入っている。今がダメなら過去に介入すればいい。神であるミシャにとって時間跳躍は出来ない事ではない。俺とミシャの出会いも幼かったミシャによる時間跳躍の暴走が原因だったしな…
『ケンジ…』
準備が出来たようだ。
ミシャの姿は白い大蛇に替えて俺を見つめている。何回見てもデカイな長さ20メートルは優にあると思うぞ。俺はミシャの頭に手を置きそして願う。
『時間はこの創作世界に於ける半年前、場所は此処に…』
sideクロノ
今では闇の書の主である【はやて】と僕の二人だけだ。世界はこんなはずじゃない事ばかりだ。少し前に言った覚えがあるがその通りだと思う。父が戦死した時も明日も会えるんだと思って戦場に送り出したが帰っては来なかった。
「っ!」
前方から伸びてくる触手を避ける。余計な事を考えている暇は後で作ればいい。その時に後悔でも何でもすればいい。シールドで防ぐとそのまま貫かれるのはフェイトのバリアジャケットが抜かれた時に分かっている。バリアジャケットはそんな簡単には千切れない。
「スティンガースナイプ」
僕は飛びながら青い魔力光弾を出したままにし触手へ飛ばす。
「スナイプショット!」
掛け声と共に加速し当てるが今の魔力量じゃ攻撃を逸らすことしかできない。
『…ザ、ザザ…上空にエネルギー反応!ザ……』
この声はアースラにいる【エイミィ】か…僕は攻撃を逸らしながら上空を見る。
「…何もないじゃないか。」
『ザ、ザ…そんなはずは…今も確かに…消えた?…ザ、ザザ』
「クロノさん!前!」
はやての言葉に戦場だと思い出し前を向くが目の前に触手が迫っていた。
「シールド!」
ギリギリ間に合ったがコレも直ぐに抜かれるだろうな…
ーピキピキ
母さん…ごめん…
ーザシュ
「クロノ!大丈夫か?」
僕の目の前には今はアースラにいるはずのユウトがいた。手には今、斬ったであろう触手がある。ユウトがいればこの状況を覆すことができるかもしれない。僕はユウトにこう言う。
「後は任せた…」
僕は限界の様だから少し眠る。
side out
作者「ここまで読んでいただきありがとうございます。」
ケンジ「1話目で原作ブレイクしすぎだろ。」
ミシャ「私って神様だったんだ。」
作者「そのブレイクを修正するのが君達の仕事なんだ。」
闇の書「ヨォォォォォォメェェェェ!」
ケンジ「お、出たな!ミシャ行くぞ!」
ミシャ「うん、ケンジ!アレだね?」
黒白「エクスカリバー!」
作者「え、ちょっと、俺に当たる!ぎゃぁぁ!」
闇の書「ヨォォォォォォメェェェェ!」
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誤字脱字の指摘や要望をドシドシ教えてください!
お待ちしています。
図書館の栞1
どのような原作ブレイクがいいですか?
ブレイク内容、ある程度の修正の仕方などを書いて感想欄にお願いします。
それを主人公達が修正して行きます。