マネージャー(本名は後で)の設定載せときます。
身長157cm・男性・24歳・声がやたら高い・亀を飼っていた(行方不明)
・・・はい、ほぼうちですがなにか?(年齢だけ違う
マネージャー「……暇だなぁ」
マネージャー「ん?誰だろう……、陽菜?」
マネージャー「おはよう陽菜。今日は何か予定入ってた?」
陽菜《あ、いえ……、予定の確認とかじゃないんですけど……。》
マネージャー「あ、そうなんだ……、で、それが何か問題?」
陽菜《あ、えっと……。》
マネージャー「すまん、ふざけすぎた。それで要件は?」
陽菜《ああ、そうだった。マネージャーさん、今日マネージャーさんは予定入ってませんか?》
マネージャー「うち?いや、なーんも入ってないよ?
それで?」
陽菜《よかったら……わたしとデ……お買い物に付き合ってくれませんか?》
マネージャー「買いもん?構わんぞ?」
陽菜《やった……ありがとうございます!それじゃあ、今から1時間後に寮の前で待ち合わせでいいですか?》
マネージャー「おーけーおーけー。んじゃ1時間後寮の前でねー。」
30分後 AiRBLUE声優寮陽菜自室
陽菜「早く準備終わっちゃったなあ……もうマネージャーさん待ってようかな?」
マネージャー「……ん?ああ、陽菜。早いな。もう準備できちまったか?」
陽菜「マネージャーさん!?いつからいたんですか!」
マネージャー「今来たばっかだよ?準備なんて5分でできちまうし。終わってすぐ出てきた。」
陽菜「早すぎませんか!?まだ30分前ですよ!!」
マネージャー「そうかね?30分前行動は基本だと思うんだけど?」
陽菜「それはお仕事だけです!!普段は5分くらい前でいいんです!!」
マネージャー「私は我慢弱い。暇なのよ……。」
陽菜「は、はぁ……。」
マネージャー「とりあえず、終わったんなら行こうか?何事も早いことに越したことはない。」
陽菜「……そうですね。行きましょう。」
マネージャー「食いたかったんだよなー。新作の月見バーガー……!
今年はまだ食えてなかったんだよー」
陽菜「あはは……よかったですね。」
マネージャー「……んで、なんか用でもある?」
陽菜「……えっ!?いや、その……。」
マネージャー「結局何の用なの?ただ買い物に付き合わす訳でもないだろ?」
陽菜「えっと……、その……。マネージャーさんは少し前にわたしに告白してくれましたよね?」
マネージャー「ん?ああ、したな。そんとき時間をくれって言ってたよな?」
陽菜「はい……。それの返答、今してもいいですか?」
マネージャー「……え?」
マネージャー「……んで、返答は?」
陽菜「……わたしも、マネージャーさんのことが好きです。友情の方ではなくて愛情の方で。マネージャーさんの恋人になりたいです。」
マネージャー「えっと……、はい?うんと……、いいの?ホントに?」
陽菜「はい……、よろしくお願いします……///」
マネージャー「……喜んで。」
陽菜「……!ありがとうございます!!これからよろしくお願いします!!」
陽菜「……お昼食べます?なんか周りから視線を感じて……。」
マネージャー「……そうだな、温かい目で見られてるよ……。」
陽菜「……そういえばマネージャーさん。」
マネージャー「何?」
陽菜「マネージャーさんは亀飼ってたんですよね?どんな子だったんですか?」
マネージャー「アカミミガメだよ。亀井さんのような感じの子だったなあ。」
陽菜「へえ……亀井さんのような?」
マネージャー「うん?どうかした?」
陽菜「もしかして、マネージャーさんが飼ってた亀って脱走していなくなった感じですか?」
マネージャー「そうだね……。よく脱走して困ったもんだったよ。今どこにいるんだろう……。」
陽菜「……もしかして、マネージャーさんが飼ってた亀って……。」
マネージャー「……わからない。うちも亀井さんが似ていると思った。でも、勘違いかもしれないから聞かなかったんだ……。」
陽菜「……寮に戻ったら亀井さんに聞いてみましょう?とても大事な事だと思います。」
マネージャー「……そうだね。それじゃあ寮に戻ろう。」
陽菜「はい……。」
陽菜「亀井さん……亀井さんってもしかしてマネージャーさんに飼われてた子なの?……覚えてないんだ……。マネージャーさん、何か飼ってた子にしてたこと覚えていませんか?」
マネージャー「うん、バッチリ覚えてる。亀井さん借りるよ?」
陽菜「はい……。」
マネージャー「……亀山……、亀山なのか?」
陽菜「……マネージャーさん。亀井さん、思い出したみたいです。大きくなったね、賢ちゃんって言ってます。……マネージャーさん、名前なんなんですか?」
マネージャー「
陽菜「賢ちゃん……ふふっ、可愛いあだ名ですね。」
賢一「そうかな?男っぽくなくない?」
陽菜「マネージャーさん、その見た目でそれ言いますか?」
賢一「だからコンプレックスなんだよ……。」
陽菜「ふふっ……賢ちゃん!」
賢一「……コラ!からかうな!!……恥ずかしいだろ。」
陽菜「これからプライベートの時は賢ちゃんって呼ばせてもらいますね♪」
賢一「……勝手にしろ。」
陽菜「やった♪これからお願いしますね、賢ちゃん!」
賢一「……ああ、よろしく。陽菜。」
ぱっぱと書いてもたがな・・・一日で何とか仕上がりました。
過去に書こうとした時より使いやすくなってる・・・おかげでなんとか投稿できました。
スタイルは相変わらず思いついたことをストレートに書き出すスタイルですが展開がめちゃくちゃになってないか心配です・・・。
指摘コメ等歓迎です(露骨なコメント稼ぎ