町人Aは逆ハーヒロインに狙われる 作:いちおう匿名。いちおう
あんなに評価乞食したくせにエタるとかマジ失礼でした。言い訳は見苦しいのでしません。どうも公務員です(伝われ)。
続きはある程度は書き上がってるんですが、またちょっと更新してすぐエタるよりも、断罪イベントまで書いてから出してやろうと意気込んでいるところです。日刊ランキング入り目指したいです。
そんなわけで、どうか首をながーーーーーくしてお待ちください。
期待、罵倒、批判、不満、誹謗中傷・・・はダメですけど何でも待ってます。ドmなんで全部活力にします。
<注意書き>
・タイトルにマイナーとか言ってますが、「町人Aは悪役令嬢をどうしても救いたい」は小説家になろう様の方でランキング総ナメしていた時期もあり有名であるものの、二次創作は少ないどころか皆無なんでこのような形で紹介させていただきます。
・なお、雑な上に作者の主観が多数含まれますので、ちゃんとしたキャラ設定が知りたいという方は原作読んでください。(隙あらば原作を薦める読者の鏡)
<ただのレビュー>
なろうで人気ジャンルの悪役令嬢に転生・・・するのではなく、転生するのはストーリー上、どこにも登場しないモブ(通称「町人A」)。
ここが乙女ゲーの世界であり、順調にストーリーが進み悪役令嬢が追放されれば母親含め地元が壊滅することに気づいた町人アレンは、ストーリーに介入し悪役令嬢を救い出し、母親と地元を守ることを決意する・・・・・・というあらすじ。
ざまぁ展開はあるが、溜めて溜めてからざまぁするので、そこに至るまで過程を楽しみたい読者におすすめ。また、アフターストーリーも充実・・・というかそこからが本番と言わんばかりに話が展開するため、ざまぁして終わりはちょっと・・・っていう読者にも安心設計。原作、読もう!(隙あれば原作勧める読者の鏡)
<あらすじ>
乙女ゲーの舞台は学園であり、これだと学園ファンタジーラブコメのように感じるが、読み始めるとあら不思議。学園どころかヒロイン1人も出ない異世界ファンタジーが開幕。web版だとほぼ100話あるうちの27話もが学園開始前という大ボリューム。書籍一巻でも半分以上を占めていたりする。
なにが凄いかって、普通に面白い。内容としては対断罪イベントのための主人公強化なのだが、あんま本編に関係がないゆえに雑にしがちな部分を作者様は丁寧に描写している。ナーロッパのためご都合主義も多いが、その分ダーク要素もなくサクサク進むから気楽に読める。なんならここだけでも話完結するレベル。サブキャラにかける愛情がよく伝わってくる。あえて詳しく書かないので、気になった方は原作読もう。(隙薦鏡)
肝心の断罪イベントについては、王道のざまぁ展開と言ったところ。実は清廉な悪役令嬢が町人Aの手助けもあり、腹黒のヒロインをざまぁするもの。
断罪イベントを覆した後は乙女ゲーのシナリオから外れていく。戦争だったり、学園が始まる前日譚に訪れた場所に行ったり、伏線を回収したりと物語が動くのはここからだったりする。なんならファンタジーもラブコメもここから始まる。気になる人は以下略
<人物>
ここの二次創作は入学式からなんで、その前に出たキャラを主観たっぷりに紹介する。
・アレン
名字なし。母子家庭で育った1人息子。乙女ゲームと気づいて死にたくないからとストーリー介入を決意。性格は元日本人とは思えないほど大胆で強メンタルだが、腹芸は苦手で若干コミュ症。舞台の世界観が基本的にやさいせいかつ(優しい世界)のため気にならないが、かなりの楽観主義者。
・エイミー
一般腹黒逆ハーヒロイン転生者。原作知識で攻略対象を落としまくり、原作だとざまぁされる対象。それゆえにとことんクズな性格として描かれている。今回のヒロイン。原作との相違点として、元平民のためアレンと同じ学園に通っていたがお互い覚えていない。アレンの印象は「顔もみたくないほど嫌い」→「原作にはいないけど顔はいいし平民なんてすぐ落とせるだろうからサブ攻略対象にする。イメケソ少年執事いいよね」って感じに変化。学力が強化され、過去が悲惨になって同情の余地は増えた。でも性格はクズのまま。俺ガイルのさがみんをイメージ。
モデルは劣化さがみん(俺ガイル)。
・その他
一切出てこない()
<あらすじ>の、この二次創作に一番関わる部分が一番内容薄いの草なんだ。