いずれ劣らぬ者太郎   作:黄雨

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しっぺえ太郎さんは風の属性の名前だから英語で言うと意味が分からない

もうその時は過ぎ去ってしまったほどの昔あるところに小さな獣使い(リア♀)が住んでいたのだが孤高のソロとして狩り暮らしの日々

連れ歩く最高のペットであるしっぺえ太郎さんという頼もしいツレがいたので寂しくもなんともなかったらしい。

しっぺえ太郎さんの牙は尖った部分が多くあの部分でさらに敵に致命的な致命傷を与えられるクマをも一撃でしとめるくらい!

次に速度に注目するのだが攻撃力もすばらしいが前ダッシュもすごいみたいだぞ?このまえ一気に空中にとんだんだけどそれ見よがしに空中掴みで鳥咥えてた(疾風)

 

あまりのかつやくっぷりにペットの話を良く聞かれ獣使いはすっかり調子に乗っていたので「実はうちのナイト」というと今度紹介してくれといってきた>>村長

恥知らずな村長は「おまえの親が借金してるんだわ……しっぺい太郎貸してもらおうか」と恥ずかしくないのかよく高圧的に言えたもんだな

傲慢な態度が気にくわなかったんだが借金の盾は硬く隙を見せなかった。獣使いは必死に頭を回転させたが言葉が出ないまま9日だけレンタルPTさせることとなった

やはり人生調子に乗るとロクでもない獣使いは涙ながらに以後謙虚に謙遜するよう心がけるになったという。

だケド9日たっても返却なかったらしい恥知らずな村長がいた! 

 

獣使いさんがソロできないでいるのに

よくのうのうと狩りできるもんだな。おめでたいな。

お前らは「恥」というものを全く知らないで生きているのか。

 

これでは人生ゲームオーバー獣使いは仕方なくソロ狩りに出たところが山でリンクや絡まれにあい複数からの集中砲火「はやくきて~はやくきて~」と泣き叫んでもしっぺい太郎さんは長者PTの檻の中。獣使いは裏世界でひっそりと幕を閉じる

ことになると思ったか? そんなわけがないのはやはりナイトの心得か、恥知らずな長者の屋敷から召喚されると「きた!メイン盾きた!これで勝つる!」と大歓迎状態だった獣使いと思ったら召だったというか鬼なる。

呼ばれて飛び出てきたしっぺえ太郎さんは言った。

 

「馬鹿だなお前ら俺に堂々と勝てるならかかってきてみろよ」

「こんな恐ろしいい敵を作りたくないので僕はあやまりますごめんなさい」

「ふざけるなよ雑魚

 お前らはどこにも逃げられないプレシャーを背負う事になった

 後ろに気をつけておくことをお進めする不意だまでお前の命は非常にまずい事になる」

「ごめんなさい経験値ロストしたくないんです」

「みんなも早く謝ってください!ナイトには攻撃きかない!

 僕は絶望的な戦いはしたくないです

 必死に逃げてもとんずらされて後ろから切られたくないです!はやくあやまっテ!!」

「もうだめだ!!

 恨むなら獣使いさん狙ったアワレな頭を恨むんだな」

「あああああああああああああ・・ナイトさんを怒らせた!!!

 どうすてくれるんですか!!まだ死にたくないのに!!経験値ロスト分かえしてください!」

「僕はまだナイトさんにかすり傷も付けられないんです!

 ごめんなさい!ごめんなさい!」

「チクショウ!こうなったらやれれる前にやってやる!」

 

 獣使いに猛威を振るってきた雑魚どもはしっぺえ太郎さんに狂ったように牙を剥いて来たらしいが次々と倒されていく仲間を見て絶望しながら消えていったらしい

 いとアワレなり(古文)

 

 

 

この場はなんとか助かったんだけど恥知らずな長者は屋敷から飛び出たしっぺい太郎に最強にご立腹

あまりの怒りに獣使いともども村から追い出してしまった

何いきなり追い出してきてるわけ?

ここで賛成あげたやつら全員後ろからの不意だまに気をつけるべきという疾風の意思が発揮する披露宴になるかとおもいきや

心を入れ替えた獣使いは心優しいので

自分が被害に遭う事よりも他人に迷惑をかける事の方がとても心が苦しいらしい

流浪の旅になった

 

 

 

その後新ホームポイントに選ばれた海辺の村に居ついたところその後三つ掟がある事がはっ隠したのだがどうやら毎年人身御供をイケニエに生存の村らしい

可哀想にもまだよそ者の扱いでそっこまで信用度高くない獣使いがロット負けするのは確立的に選ばれた。まあ運命論でね?

これは許されざる悪行だと思った俺はわんわんと吠えたところによると

 

「どこのうわさ話聞いたかしら無いけどおまえら

 反省してないとか勝手に決め付けてマジむかつくんだよ

 獣使いさんはすごく気にしてるのにおまえらはなんでそういう酷い事ばかり言うんだよ」

 

「俺は獣使いさん尊敬してるんだよ

 あの人の事よく知りもしないくせに悪く言ってんじゃねえよ

 優しい性格で信頼も厚いんだよ」

 

「人間誰だってミスはしてしまうだろ

 たったいちぢきの自慢というミスだけで

 ここまで粘着するおまえらが異常」

 

「どうやって反省してないという証拠だよ?

 もし全く反省してないなら血も涙もなくなんとも

 思ってないと言う事だから俺を恥知らずな長者にも貸さないでしょう」

 

等等こしょこしょ話に犬の遠吠えなので真にどうぶつの言葉に耳を貸すものはそれほど全く無かったな。イケニエださないと村にタイダルウェイヴなので水の属性の敵はやりくちが汚いという属性が判明した

獣使いさんは祠に閉じ込められてしまった誰が狂犬だ噛み殺すぞ獣使いさんが止めなかったら死んでるのでお前らは運が良かった(警告)

 

貧弱一般人が去ると俺も祠に入ってやった祠は奥に洞窟とか全く無くあたかも獣のキャンプ地の様相、たてまつる光属性のメイン盾神は煤けてみえる

イケニエがいないと盾できないなんて神の盾能力に疑問が鬼なるが

そのうちギガ=雷の鳴き声とどろき風の属性もぶおんぶおん激しく鳴ると海のほうから「ぶおーん!」巨体HNMが祠に迫ってくるみたいだった「お前ハイスラでボコるわ・・」と

言って開始直後に力を溜めて前ハイスラしたら多分リアルでビビったんだろうな、、ガード固めてたからキャンセルしてカカッっとダッシュしながらハイスラしたらかなり青ざめてた

そしたらなんかあっという間に消滅してタヌキ化したこれは変化の術という有名な忍者なので汚いヒキョウで貧弱一般人を騙してたな。

 

忍はウソついてまで餌確保したいらしいがナイトに相手されてない事くらいいい加減気づけよ

ナイトは忍者よりも高みにいるからお前らのイタズラにも笑顔だったがいい加減にしろよ

逃げてる背後から不意だまスフィストが炸裂し

しかも不意だまは必中なのでどれだけ回避が高くてもむだになる(驚愕)

 

「やっぱり俺のなかではナイトが中心にいないと落ち付かないですね」

 

祠には封印が解けられた神英語で言うとゴッドがいて狸の騙しが炸裂したんだろうな、空蝉の術というかこさあいあくのバランスブレイカー他さまざまな優遇を強いられていたらしいやはり忍はやりくちが汚いな……

村のメイン盾神は俺の偉業を称えて人類化してくれていた牙抜けて歯はグラットンソードとなり盾にふさわしい装備も順次修正してくれた。god job!

 

俺は皮剥いだ忍=狸を証拠のログとして突き出し村人に見せると「誰だお前は」「なにが狙いだ」とせせこましい意見だがイケニエの真実を明らかにすると土下座で平伏した

詐欺罪で逮捕とかしたらアワレにも村もなくなるので謙虚に「それほどでもない」というと感動したのかワビ入れて獣使いさんは特別の地位に立つこととなった

仕えるペットとして誇り高い1

 

こうしてしっぺい太郎は尊敬している獣使いと末永くしやわせな気分が持続する暮らしましたとさ

 

ちなみにこの話は実際にあった内容で英語でいうとノンフィクション

 

 

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