世界を巻き込んだ戦争と言われているベルカ戦争は1995年3月25日ベルカが各国に宣戦布告から始まった。
当初は各国が準備不足のためベルカ軍の快進撃を許し、次々と敗退していき1995年3月28日にはウスティオ首都ディレクタスが陥落。首都陥落と言う大打撃を受けたウスティオ軍は全戦力をヴァレー空軍基地を中心に残存戦力を集結。また、傭兵を雇うことに決定し、オーシアを中心とした連合作戦に望みを掛けるのであった。
この話は歴史に消えた傭兵たちの話である。

R-15と残酷な描写は保険です

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