エースコンバットZERO 傭兵たちの軌跡   作:メビウス1

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いつもながらの不定期更新で申し訳ありません。
今回は艦隊視点の話になります


戦域攻勢作戦計画4101号③

連合艦隊旗艦戦艦パトリオット CIC

「主砲一斉射!てぇぇぇぇ―――!」

艦長の号令の下にパトリオットの46㎝連装砲が火を吹かせ、砲弾を撃ちだす。

パトリオットの主砲が発射したことを確認したベルカ軍機は一斉に散開し、回避機動に入る。

「敵機散開!」

「弾着まで残り10、9、8、7、6、5、4、3、2、弾着、今!」

放たれた三式弾は予定ポイント通りにVT信管が起動、炸裂。多数の弾子をばら撒き、敵機に襲い掛かり、次々と被弾。火を吹きながら墜ちていく。

「凄い…なんて火力だ」

「ここまで火力があるとはな…今ので何機墜ちた?」

「レーダーが使えないので正確にはわかりませんが…目視で確認できる限りで8割くらいは墜ちました」

「8割もか…三式弾。使える兵器だな」

「えぇ。上層部にこのことを報告しないといかないな」

46㎝三連装砲と三式弾の組み合わせ対空射撃がこれほどまで威力が出るとは思わなかった、艦長とディバル提督は驚きながらも、戦艦は戦い方によってまだ戦えることを再認識し、戦闘終了後に軍上層部に戦艦の必要性を報告することを決める。

「残りの敵機は尚も接近中」

流石に、全機撃墜にはならず、残った敵機は連合艦隊に接近してくる。艦隊の直掩機はすぐさま、迎撃に向かう。しかし、同じく生き残ったベルカ攻撃隊の直掩機がそれを止め、攻撃隊を援護する。

「提督…」

「わかっている。全艦、近接対空戦闘用意!なんとしてでも撃たれる前に迎撃しろ!」

「了解。近接対空戦闘用意!ディバル提督が言った通り撃たれる前にやれ!こんな狭い場所じゃ回避運動もできんぞ!」

ディバルと艦長の言うとおり、この狭い運河だと艦隊は回避運動もできない。万が一撃たれた場合、敵がミスをしない限り攻撃は外れないだろう。

「敵機二手に別れます!」

生き残った敵機は二手に別れる。片方は低空から艦隊へ接近する雷撃機。もう片方は上空から接近する爆撃機である。

「全艦射撃開始!」

「撃ち方始め!」

接近してくる雷撃機、爆撃機に対し連合艦隊は対空射撃を開始。

本来であれば、駆逐艦、巡洋艦のレーダー照射による主砲射撃、ミサイル攻撃による攻撃で敵機を撃墜するが、レーダーにチャフが張り付いているため、ミサイル攻撃はほぼ不能。また、CIWS、主砲も手動照準による射撃をしないといけない。

そのため、命中精度は大幅に落ちている。

また、戦艦パトリオットを除いた現代艦船の近距離迎撃はレーダー照射による主砲、CIWSの精確射撃迎撃を前提とした設計されており、さらに、ミサイルを使った長距離迎撃が現代のメインの戦いであるため、ミサイル発射装置が多く、その一方で主砲が1門。多くても2門しかない。また、オーシア製の艦船はCIWSは2基しかないため、広範囲に弾幕を張るのは不得意。そのため、戦艦パトリオット以外の弾幕は薄かった。

《予測していたが…戦艦の弾幕はやはり化け物だな…くっ!》

《戦艦は後だ。先に空母とその周辺の艦を仕留める!行くぞ!》

ベルカ空軍雷撃隊は弾幕が濃い戦艦パトリオットを後回しにし、空母とその周辺の艦に狙いを定め、艦隊に突撃を開始。

「左舷低空敵機!目標は恐らくケストレルです!」

「迎撃!ここでケストレルをやらせるな!」

ベルカ空軍雷撃隊は連合艦隊の弾幕を駆け抜けながら、ケストレルに接近する。

《しまっt―――……》

《ランサー2ダウン!》

3機の内1機のSu-25が駆逐艦の主砲が放った砲弾を右主翼に直撃。ベイルアウトする暇もなく、海面に激突し、機体は一瞬でバラバラになり、爆発する。

《これ以上は無理だ!魚雷を投下する!》

残った2機の内、1機は味方の弾幕にビビり、駆逐艦に向けて2発の魚雷を投下。

離脱しようとしたが、真正面から砲弾の直撃を受け、爆散する。

一方、放たれた魚雷は真っ直ぐと駆逐艦に向かって行き、左舷中央に命中。大きな水柱が2つ上がる。

現代の海戦は迎撃、回避を前提になっており、機動力を取るため現代船は全て装甲が無いに等しい。

そんな、駆逐艦に戦艦でも致命的なダメージを与える魚雷が耐えられる筈も無く、真中からへし折れ、艦首と船尾が90度まで上がったと思ったら、直ぐに運河の底に消えていく。

「駆逐艦フレッチャー轟沈!」

「残りの敵機は尚もケストレルに接近!」

最後の敵機は艦隊から放たれる弾幕を恐れることもなく、ケストレルにさらに接近する。

《捉えた…魚雷投下!》

そして、十分にケストレルに接近したSu-25はケストレルに向かって魚雷を2発投下。そして、速やかに離脱する。

《左舷より雷跡2!》

《撃たれたか…総員衝撃に備えろ!来るぞ!》

ケストレル艦長、ウォーカーは被弾を覚悟して、総員に衝撃に備える指示を出す。

そして、ケストレルの左舷に一つの水柱が上がる。

「ケストレルが!」

「ケストレル被害状況を!」

その様子を見た戦艦パトリオットは直ぐにケストレルに被害状況の確認に動き出す。普通の艦とは違いある程度装甲があるとはいえ、魚雷1発でも喰らえば、浸水による艦の傾斜、速力の低下によって空母の機能が失う可能性があるからだ。

しかし、ケストレルからの報告は意外な物であった。

《こちらケストレル。1発目の魚雷は信管過敏により、本艦に当たる寸前に爆発。もう1発は本艦の真下を通過。被弾は無しだ》

ケストレルからの報告を聞いたディバルと艦長は苦笑いする。

まさか、命中コースだった魚雷2発が整備不良で外れるとは思っていなかった。

「まったく初陣でこの奇跡か…幸運艦ですなケストレルは」

「あぁ。このまま無傷で終わればノースポイントのズイカク並みの幸運艦になるな」

この事態を見た、艦長とディバル提督はケストレルは幸運艦だと思い始めた。しかし、そんなことを思っている間に次の敵機が襲来する。

「敵機直上!急降下来ます!」

雷撃機の次は爆撃機が急降下を開始。連合艦隊の上空から襲い掛かる。

《大物行くぞ!俺とルーデル2は戦艦。3、4は空母を仕留めろ!》

《《《了解》》》

敵機は二手に別れ、戦艦パトリオットと空母ケストレルに狙いを定め、急降下を続ける。

それに対し艦隊は必死に弾幕を張り続ける。

そして、1機のSu-34の右主翼に対空砲弾が命中。右主翼は吹き飛び、回転しながら運河に墜ちる。

残りの3機はそのまま、急降下を続け、爆弾を投下。離脱する。しかし、その内1機は被弾し、そのまま降下を続ける。

「敵機爆弾投下!」

「1発当たるぞ!総員衝撃に備えろ!」

艦長は1発当たると確信して、総員に衝撃に備える指示を出し、ディバル提督、艦長、乗組員たちは何かに掴まる。

投下された爆弾4発の内、3発はパトリオットの左右に落ち、水柱が上がる。しかし、残り1発は右舷船尾側に命中。爆発。対空火器にダメージを与え、艦に衝撃が走る。

「被弾!被害状況の確認急げ!」

「だ、大丈夫か…これ?…」

「戦艦が簡単に沈むか!」

被弾によって乗組員たちに動揺が走るが、直ぐにディバル提督が一喝入れ、落ち着かせる。

「高射砲3番大破!しかし、装甲は破られていません!内部の被害は無しです!」

「さすが戦艦だ。これが、普通の駆逐艦だったら大破だ」

装甲が破られていないことを聞いた艦長はそう言った。

戦艦は確かに現代艦船と比べると機動力の低さと射程距離短い。しかし、その分、装甲と瞬間火力は現代艦と比べられない程度に高い。

たとえ、現代駆逐艦が大破になる攻撃を戦艦が受けても、殆どダメージは入らないだろう。

「ケストレル被弾無し!」

「巡洋艦セレス大破!艦隊から脱落します!」

一方、ケストレルに投下した爆弾4発は全て外れ、無傷。巡洋艦セレスは被弾したSu-34の特攻を船尾に受け、速力が大幅に低下。艦隊から脱落する。

「これで2隻目か…」

「それだけの損害で済んだことが奇跡だ。三式弾が無ければ、もっと大きな損害が出たな」

たった7機で20隻の大艦隊に突撃を仕掛け、2隻の損害を受けた。

それに対し、こちらが迎撃できたのはたったの3機のみ。

損害は明らかにこちらの方が大きい。もし、三式弾が無ければもっと大きな損害が出ていただろう。

「とりあえず、最初の危機は乗り切ったか…」

「右舷が突破されつつあります!このままでは、敵機が突破します!」

「その代わりに新たな危機が来ているようだな」

最初の攻撃を乗り切ったと思ったディバル提督だったが、すぐに直ぐ右舷側が突破されつつあると一報を聞いた、ディバル提督は次の危機が来たと感じた。

「右舷には例のウスティオの傭兵とブレイカー隊が居た筈だ。やられたのか?」

「いえ。ガルム隊は赤ツバメと交戦し、赤ツバメを全機撃破。しかし、燃料切れのため、一時撤退しました。ブレイカー隊は未だにベルカのナイトと交戦中です」

「赤ツバメを全機撃破したのか…」

ウスティオの傭兵。ガルム隊がロト隊を全機撃破したことに驚く。

ベルカ空軍エース部隊の一つであり、オーシアも警戒しているエース部隊の一つである。

そのエース部隊がたった2人の傭兵部隊に全機撃破されたのである。これを聞いてオーシア軍人の中で驚かない人はほとんどいないだろう。

「提督。ガルム隊が一時撤退しましたが、その分は働いてくれました。赤ツバメを全機撃破した今、戦局はかなり変わります」

艦長の言うとおりである。今まで、ベルカ空軍エース部隊が入った空戦は、8割がオーシアの敗北という最悪な結果である。

しかし、そのエース部隊を撃破した今、戦局はかなり国連軍の方に傾く。

「うむ。そうだな。上の連中にこう言ってくれ。傭兵に遅れを取るなと」

「了解です」

ロト隊が全機撃墜されたことにより、連合軍の士気は向上し、ベルカを徐々に押さえていく。

一方、2つの内、1つのエース部隊が全滅したベルカ軍は若干の士気が低下したが、いまだに勢いはあった。

《ロト隊がやられても、まだ我々がいる!》

《攻撃隊!敵の勢いが強くなっている!制空権は確保していないが、仕掛けてくれ!長くは持たんかもしれん!》

《了解!ここまでの援護感謝する!敵機を突破した機は我に続け!1隻も多く沈めるぞ!》

《くっ!パトリオットへ!いくつかの敵機が攻撃コースに入った!迎撃を!》

ベルカ攻撃隊は護衛機の援護の下で連合軍迎撃機を突破。連合艦隊に魚雷を当てるため、雷撃コースに入る。

「右舷低空に敵機、8!」

「迎撃!撃ち落とせ!」

再び艦隊に接近してくる敵機に向けて弾幕を展開。

その弾幕に敵機であるSu-25を3機撃墜するが、残りの5機は尚も艦隊に接近する。

《怯むな!伝統あるベルカ空軍の意地を見せろ!》

「敵機尚も接近!」

「撃たれるか…」

接近してくるSu-25を見た提督はさらり、多くの艦が沈むことを覚悟した。しかし…

《これ以上艦隊をやらせない》

味方の弾幕を恐れずに1機のタイフーンがSu-25編隊の真後ろを撮り、追撃に入る。

「おい!あの味方機を下がらせろ!こっちの攻撃が当たるぞ!」

「わかっている!Su-25の後ろを取っている味方機!下がれ!こちらの攻撃に巻き込まれたいのか!」

《こちらヴァルキリー1.私の事は気にせずに撃ってください!》

味方からの警告を無視し、ヴァルキリー1は味方の弾幕の中、敵機であるSu-25を追撃し、ロックオン。

残っていた6AAMを2発発射。ロックオンされた2機のSu-25は慌てて、回避しようとするが、間に合わず命中。2機とも炎の塊になり、水面に墜ちる。

《次!》

《こいつ、味方の弾幕がk―――…》

さらに、ヴァルキリー1はバルカン砲で1機撃墜し、艦隊攻撃コースに入っているのはもう2機しかいなかった。

《このまま…くっ!》

《これ以上は!》

ヴァルキリー1は残りの敵機も片付けようとしたが、雷撃隊の危機に気付き、2機のSu-33に後ろを取られ、追撃を諦め、回避機動に入る。

《捉えたぞ!沈め!》

《大型の空母とはいえ、魚雷を2発喰らえば!》

残ったSu-25、2機はそのまま艦隊に接近し、魚雷を2発ずつ投下し、離脱する。

放たれた4発の魚雷はケストレルと駆逐艦に2発ずつ向かって行く。

《ケストレルをここで失う訳には行かん!本艦を魚雷のケストレルの間に入れさせろ!》

「フリゲート艦ベネットがケストレルと魚雷の間に…ケストレルの盾となるつもりです!」

「なに!?」

ケストレルを魚雷から守るため1隻のフリゲート艦がケストレルと魚雷の間に入り、盾となる。

そして、2発の魚雷はそのままフリゲート艦に命中。それと同時に駆逐艦にも2発魚雷が命中。

2隻とも真中へし折れ、あっという間に運河の底に消えていく。

「駆逐艦ノース、フリゲート艦ベネット轟沈!」

「これで4隻目か…まだ想定の範囲内だが…」

「それでも大分痛いのは変わりようがない。だが、ベネットの勇気ある行動でケストレルは助かった」

もし、フリゲート艦ベネットがけケストレルの盾になってくれなかったケストレルは恐らく、大破、撃沈になっていただろう。

「提督!ゲルニコス作戦部隊から通信来ました!我方多大な損害出すが、制空権確保及び港湾施設、地上部隊の殲滅に成功だそうです!」

「そうか、これで道中は少し安全になったな。」

ゲルニコス作戦成功の一報を聞いたディバル提督はこの先が少し楽になったと考えた。道中の敵地上部隊の殲滅された今、こちらは安心して空の敵に集中できるからである。

さらに、連合軍にとって朗報が続く。

「ブレイカー隊より通信!ベルカのナイトは全機撤退を確認!」

「本当か…これで一気に戦局が傾くぞ」

ベルカのエース2部隊撃破。この戦争でかつてない戦果に国連軍は一気に士気が上がる。

一方、2部隊のエースがやられたことにより、ベルカ軍は一気に勢いを無くす。

《お、おい!ロト隊も墜とされて、グラーバク隊も撤退したぞ!》

《怯むな!あのウスティオの傭兵も撤退したんだ!まだs―――……》

《ガルム1敵機撃墜》

「ガルム隊が戦線復旧!」

さらに補給から戻ってきたガルム隊によりベルカ軍は混乱が起き、総崩れになる。

既に何機か空域から離脱しようとするベルカ軍機も出始めて来た。

「ひと段落ついたみたいです。ディバル提督」

「そうだな。味方機全機に残存する敵機を殲滅させろ。殲滅後は艦隊上空で待機するように指示を出せ」

「了解です」

乗組員にそう伝えた後、ディバル提督は真っ直ぐと前を見る。その顔は未だに油断しておらず、歴戦の戦士の顔であった。

 




おまけのエスコン世界の事情による機体紹介。
今回は短編で投稿したバンカーショット作戦で登場したF-3もセット。

Su-33
エストバキとユークトバニアの共同開発により、誕生。
ユークトバニアが従来運用していた艦載機の旧式化に伴い、新型艦載機の開発計画をしていた。
それと同時期にエストバキア連邦も空母運用計画決定。それに伴い艦載機の開発か輸入か検討しており、そこにユークトバニアが共同開発の話を持ち掛け、エストバキはそれを承認。共同開発が始まった。
当初は一から作る予定であったが、それでは余計の予算と時間が掛かるため、Su-27をベースにし開発することに決定した。
そして、1990年に初飛行。その後、量産されユークトバニアとエストバキ正式に運用を開始。
その後、友好国であるエルジア、ベルカ、レサスなどにも輸出またはライセンス生産を許可している。

運用国家

ベルカ、レサス、エルジア、エストバキ、ユークトバニア

タイフーン
ベルカ独自開発
ベルカの技術力を世界に見せるため、ベルカ独自に開発を開始。
そして、1990年に初飛行。その後、欠陥などがあった場合も速やかに改善されており、翌年にはベルカ空軍が正式採用。この機体を初めて運用したベルカ空軍エース部隊、ロト隊、隊長デトレフ・フレイジャーは「短期間で全ての欠陥を無くし、これほどまでの良い機体を作るとは思っていなかった」と言っている。
しかし、この頃から、ベルカの財政問題が酷く、タイフーンは直ぐに世界各国に輸出またはライセンス生産を許可などを開始した。その結果、数多く国が運用しており、傭兵なども使用するようになり、F-16に近い生産数になっている。

F-3烈風Ⅱ
日本独自開発
短編バンガーショット作戦の方
ATD-X機心神のデータの下で日本でもステルス戦闘機が開発可能だと判断し、ASF-X震電Ⅱ共に開発された第5世代戦闘機。
日本初の純国産戦闘機、日本初のステルス機、日本初の推力偏向ノズル搭載機といろいろ日本初がある機体である。
外見は心神とほぼ一緒であるが、心神よりも一回り大きくなっており、兵装搭載量は多くなっているほか、エンジン、コンピュータ面にも改良され、加速、速度、FCSなど性能が心神より上がっている。
その機動性はF-15Jを越えている。米軍とのF-22ラプターとの4対4の模擬戦ではF-3烈風が負けたが、F-22ラプターを3機撃墜しており、F-22に近い性能が持っていることがわかる。
機体名は開発者のなかで旧日本軍幻の戦闘機烈風の開発に関わった子孫がいたため、それに由来し、烈風Ⅱになった。

エースコンバット世界
ノースポイント独自開発
こちらも開発までの経路は日本と一緒である。ノースポイントには型が2つある。
地上運用のA型。
もう一つは空母運用のB型である。
ノースポイントはオーシアに次ぐ空母保有国家であり、そのため、烈風Ⅱの空母運用計画はATD-X機心神時からあった。
B型はA型の地上運用と違い、主翼を折りたたむことが可能であり、エンジンも空母運用に適した物になっている。その代り、武器搭載量、速度面がA型より減っている。

その内、震電Ⅱのエースコンバット世界設定も書くつもりです




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