コラボ編1話 転移
此処は何もない平原.......
FINAL ATTCK RIDE DE・DE・DE DECADE
ディケイド(優斗)「はぁぁぁぁぁ!」
そこにディケイドに変身した優斗が三人の
黒い鎧に青い複眼の機械的な姿をしたライダーG4
同じく黒い装甲に龍を思わせる姿そして赤い複眼のライダーリュウガ
そして真ん中に金色の装飾に口のような形をした装甲複眼は少しサングラスのような形そして中心には骸骨の装飾をしたライダー幽汽
事の発端は数分前.........
数分前
フィーネとの激闘から一週間、事件は「ルナ・アタック」と呼ばれ今街の復興や新たな本部を作っているなど二課は忙しい。そしてフィーネ及び装者は激闘の末死亡となっている。ディケイドは月を破壊した後消息不明とニュースになっていた。その肝心のディケイドである優斗は
優斗「はぇ〜消息不明扱いか......死亡にしてくれたらこっちもらくなんだけどなぁ〜」
喫茶店でお茶をしていた。優斗は月を破壊した後無人島に着陸し傷をある程度癒した後に街に戻ってゆっくりとくつろいでいた。
優斗「ソロモンの杖が回収されてノイズの発生も無くなって平和が続いていいなぁ〜。やっぱり仮面ライダーにも休息は必要だ、うん」
優斗は新聞を仕舞いお茶を飲み干し会計を済ませてオートバジン(ビークルモード)に変身させた。マシンディケイダーに乗り込みアクセルを踏む。
優斗「今日は天気も良いし絶好のツーリング日和だ!最高だな!」
そうしてツーリングを楽しんでいた。そして高台で復興している街を眺めているその時
優斗「っ!誰だ!」
優斗は気配を感じ振り向くそこには
???「流石は
優斗「何故お前が此処にいる!鳴滝!!」
鳴滝......ディケイドの物語に登場する謎の人物。本来なら此処に居ないはずの人物がこうして目の前にいる
鳴滝「教えるつもりは無いさディケイド。私の目的は君を排除する事だ君が存在するだけで世界は破壊される。」
優斗「勝手な事言ってんじゃねぞ!俺は門矢 士とは違う!それに此処は俺の世界だ!俺の生きるべき場所だ!」
優斗は大声でそう発言する
鳴滝「本当にそうかな?」
優斗「何?」
鳴滝はにやけ
鳴滝「本来君という存在はこの世界にはなかったんじゃ無いのかい?転生者君?」
優斗「な、何故それを.....」
鳴滝「さて?何故だろうね......」
鳴滝はそう言ってカーテンを出現させ中に入っていく
優斗「っ!待て!話は終わってないぞ!」
優斗は追いかけるようにカーテンの中に入っていく。
優斗はカーテンを抜けると見知らぬ平原に立っていた。
優斗「此処は.......」
周りを見渡そうとすると
STRIKE VENT
優斗はすぐにその場から離れるすると先程まで優斗がいた所に黒炎が降ってくる。
優斗は飛んできた方向を見るとそこには三人のライダーが横に並んでいた。左から順番にリュウガ、幽汽、G4......映画限定のライダーがいた。
優斗「何故此処にダークライダーが.....変身!」
KAMEN RIDE DECADE
優斗は考えようとするが向こうが戦闘できる状態な為すぐにディケイドライバーを装着し「カメンライド ディケイド」を装填し変身する。
そして三人のダークライダーはそれぞれの獲物を構えディケイドに向かって走り出す。ディケイドはライドブッカーをソードモードにして迎撃を開始する。
最初にリュウガがドラグセイバー(リュウガ)を振り下ろせばそれをつば迫り合いにして弾く。幽汽が剣を横から振るえばまた剣で防御する。少し離れた場所からG4が小銃のGM-01改4式を向けるとすぐに幽汽を蹴り飛ばす。G4が引き金を引くと同時に走って回避する。
ディケイド「3体1は卑怯だろ!」
優斗は避けながら口を零す。そしてライドブッカーから風の弾丸の力「アタックライド ハリケーンブラスト」を装填する。
ATTCK RIDE HURRICANE BLAST
ライドブッカーをガンモードに切り替え銃口をG4に向け引き金を引く。弾速は風速に匹敵しG4に命中するG4が怯む隙に今度は炎の斬撃「アタックライド フレイムスラッシュ」を読み込む
ATTCK RIDE FLAME SLASH
リュウガがドラグセイバーを跳躍して振り下ろしてくるのでディケイドは横に避ける。そして避けると同時にリュウガに炎を纏った剣を振るう。リュウガはG4のいる方向に吹き飛び起きあがろうとしたG4に激突し倒れる。
幽汽が走ってくる。ディケイドは土の弾丸「アタックライド グランドブラスト」を読み込ませる。
ATTCK RIDE GROUND BLAST
ライドブッカーをガンモードにして幽汽の走る道に二発射つ。弾丸が地面に接触すると幽汽の左右から土の壁が出現し幽汽を挟む
ディケイド「悪いが馬鹿正直に戦うつもりは無い。」
そう言ってもう一度ハリケーンブラストを読み込み幽汽に向かって引き金を引く。幽汽は怯み膝をつく。優斗は走り幽汽をリュウガとG4がいる場所に蹴り飛ばす。三人は倒れ起き上がれない。優斗はトドメを入れるためにライドブッカーから「ファイナルアタックライド ディケイド」を取り出し読み込ませる。
FINAL ATTCK RIDE DE・DE・DE DECADE
三人に向かってホログラムを通りながらお見舞いする蹴りの必殺技「ディメンションキック」を叩き込む。爆炎に包まれ煙が晴れると三人のライダーの姿は無くなっていた。
ディケイド「一体何が起ころうとしてるんだ.......」
優斗はマシンディケイダーを呼び出し移動する