戦姫絶唱シンフォギア 転生者はディケイド!   作:攻月レイド

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はい。お待たせしました

遅れた理由?久しぶりに会った友人たちと焼肉行ってました。
ごめんなさい!m>_<m


コラボ編2話 模擬戦!!

優斗はこれまでの経緯そして自分が何者かを話す。

 

弦十郎「転生者か......」

勇「やっぱり」

鏡香「月を単身で破壊ね......」

響「うひゃーとんでもないですね。」

翼「信じられない......」

クリス「別の世界にはこんなアホみたいなやつもいるのかよ.......」

 

鏡香の世界の人々は凄く驚いて呆れていた.......それもそうだよね。

そして鏡香の世界の人々から鳴滝に関する説明を受ける。

 

優斗「破壊者.....か......」

 

優斗は少し表情を暗くする。しかしすぐに戻し

 

優斗「まぁ、俺は俺なんで別に気にしてませんけどね。」

 

と言う。

 

 

 

 

優斗視点

 

鳴滝に関しての情報共有を終え俺は休憩をとろうとする。その時

 

優斗「手合わせ?」

鏡香「そう、お願いできるかな?」

 

手合わせをして欲しいと頼まれた。正直に言えばやりたくない......こっちは並行世界に飛ばされてからロクに休息を取っていないのだ。

やりたくはないが

 

優斗(凄い戦いたそうな目をしてる..........少しだけ付き合うか.......)「わかった。相手はお前か?」

 

と付き合う事にする。

 

鏡香「そう、それと響に翼それとクリスも」

優斗(まさかの4人とかよ........)

 

俺は己の計算の過ちに呆れながらシュミレータールームに足を運ぶ.........

 

 

 

 

 

 

 

三人称視点

 

シュミレータールーム

 

優斗「それで1人ずつ戦う感じか?」

鏡香「そう。それでお願い最初は翼がしたいらしいから」

翼「よろしくお願いします。」

優斗「あぁ....うんよろしく」(なんか慣れねぇな.....)

 

優斗はディケイドライバーを装着、翼はペンダントを構える。

 

優斗「変身」

 

KAMEN RIDE DECADE

 

Imyuteus amenohabakiri tron

 

お互いに変身を完了させる。

 

優斗(ギアが少し違う?並行世界だからか......)

 

ディケイドは違和感を覚えるも並行世界だからと納得しライドブッカーをソードモードにして構える。翼もアームドギアでる剣を構える。

先に動いたのはディケイドだ。

 

翼「くっ!」

優斗(ディケイド)「はぁ!」

 

ライドブッカー(ソードモード)で斬りつける。翼は剣で防ぐその攻撃を防ぐ

 

翼(重い一撃だ。油断は出来ないな.......)

 

翼は弾き一度距離を取る。

 

優斗(面倒だな......早く休みたいし.......しょうがない、少し意地悪するか。)

 

優斗はライドブッカーから「アタックライド ハリケーンブラスト」を取り出し読み込ませる。

 

ATTCK RIDE HURRICANE BLAST

 

ライドブッカーをガンモードに切り替え引き金を引く。この弾速は風速に匹敵する。

 

翼「なに!?うぐっ!」

 

翼は反応出来ずそのまま受ける。優斗はすぐに距離を詰め

 

優斗(ディケイド)「悪いな」

 

と言って翼を掴み壁まで吹き飛ばす。

ギアが解除され戦闘は終わる。

 

優斗(ディケイド)「これで1人目......次は誰だ?」

クリス「次はあたしだ!」

 

そう言ってクリスがギアを纏った状態で出てきた。

 

優斗(ディケイド)「次はクリスか.......んじゃ始めよう。」

クリス「先手必勝!」

 

クリスはガトリングを構え優斗に向かって放つ。

 

優斗(ディケイド)「ちっ!」

 

優斗はすぐに回避するが避けもすぐに撃ってくるため反撃の隙がない。

 

優斗(だったら!)

 

優斗は「アタックライド グランドブラスト」を読み込ませる。

 

ATTCK RIDE GROUND BLAST

 

ライドブッカーをガンモードに構え移動先の地面に放つ。そこから土が隆起し壁を作る。優斗は壁の裏に逃げ込みライドブッカーから「アタックライド インビジブル」を読み込む

 

ATTCK RIDE INVISIBLE

 

カードを読み込むとディケイドの姿がバラけ姿を消す。

クリスは壁に向かってミサイルを放ち破壊するがそこにディケイドの姿は無かった。

 

クリス「何処へ行きやがった......」

 

クリスは辺りを警戒する。しかし一向に姿を現さないディケイド

クリスは引き続き警戒するが一向に姿を現さない事に痺れをきらす。

 

クリス「いい加減に出てこいよ!なんだ!怖気付いたのか!」

 

クリスが大声を上げたその時

 

優斗(ディケイド)「チェックメイト........」チャキ

 

クリスの後方に姿を現す。そしてライドブッカー(ガンモード)を背中に突きつける。

 

クリス「なっ!........あたしの負けだ。」

 

クリスは驚きすぐに降参を認める。

 

優斗(ディケイド)「ようやく二人か......んで次は」

響「よろしくお願いします!」

優斗(一番めんどくさいのが来たー........)

 

優斗は心の中で愚痴を零し構える。優斗は響のようなパワーアタッカーは苦手である。スピードもまぁまぁあり、攻撃力は折り紙付そして弦十郎の弟子である。これだけの条件であれば一度戦うのに時間はかかる。

 

優斗(先輩ライダーの力を使うか。)

 

優斗はライドブッカーから「カメンライド クウガ」を取り出し読み込む。

 

KAMEN RIDE KUUGA

 

アークルの変身音が鳴り響きDクウガへと姿を変える。

 

響「えぇ!姿が変わった!?」

優斗(Dクウガ)「驚いてる暇はないぞ!」

 

優斗はそう言って接近しパンチを喰らわせる。響は防ぐもその威力に少し後ずさる

 

響「一発が重い.......」

Dクウガ「反撃の隙は与えない!」

 

Dクウガは殴りや蹴りのラッシュをお見舞いする。

響は必死にガードをするが攻撃が重いこともあり段々と後ろへ下がる。

 

Dクウガ「これで!」

 

優斗は「ファイナル アタックライド クウガ」を読み込ませる。

 

FINAL ATACCK RIDEKU・KU・KU KUUGA

 

右足にエネルギーを集中させ走る。響は防御の態勢をとる

距離が縮まったのを確認しジャンプし空中で一回転しキックの態勢に入る。

クウガの必殺技「マイティキック

 

蹴りは響の腕の直撃響は後ろに下がるだけだったが封印の古代文字が刻まれギアが強制解除される。

 

響「そんな!どうして.......」

Dクウガ「クウガの力さ......大丈夫だ機能を一時的に停止しただけだ。すぐに使える。」(後は俺の知らない奴1人か.....)

 

最後は俺の世界には居ない人物......立花鏡香との戦闘だ。

 

優斗(正直言って未知だ。戦闘のセンスがまず分からない使用しているものはネフシュタンともう一つの剣のような武器。もしかしたら他にもあるかもしれない)

鏡香「さぁ!始めようか」

 

先程の圧倒的な戦闘を見たせいか鏡香はウキウキしていた。

優斗は警戒しながらライドブッカーをソードモードにして構える。鏡香はエレクライトを纏い武器を構える

最初に動いたのは鏡香だ

 

鏡香「はぁ!」

優斗(ディケイド)「っ!」(速い!)

 

ディケイドは反応に少し遅れたがなんとか斬撃を受け止める。そして距離を置く

 

優斗(速い,,,,,,けど捉えきれないわけじゃない。ちょっと本気で行ってみるか,,,,,,,)

 

優斗はライドブッカー(ソードモード)を構え直す。仮面を被って見えないが目つきは真剣なものだ。

鏡香は先ほどと同じく突進をする。優斗(ディケイド)は受け止め鍔迫り合いに持ち込む。力では優斗が有利なためそのまま弾き飛ばす。

 

優斗(ディケイド)「はぁぁぁ!」

鏡香「くっ!」

 

鏡香は空中で態勢を立て直す。ディケイドはその隙にライドブッカーから「フォームライド ファイズ アクセル」を取り出し読み込ませる。

 

FORM RIDEFAIZAXEL

 

そして左腕に付けた「ファイズアクセル」の赤いボタンを押す

 

Start Up

 

1000倍に加速を開始する。まず鏡香近づくそして鏡香が着地すると同時にパンチを2発喰らわせる。

鏡香は今起こっている現象に理解できず驚いている

 

 

3......2......1.......

 

スリーカウントに入りDファイズアクセルは正面から腹めがけてストレートを放つ。

 

Time out

 

加速が終わりディケイドの姿に戻る。ディケイドは右ストレートを寸止めの状態で止めている。

 

 

優斗(ディケイド)「俺の勝ちだ,,,,,,,」

鏡香「あー悔しいなぁ〜。て言うかあの速い奴なに!ずるいでしょ!」

優斗(ディケイド)「うるせぇ、勝ちは勝ちだ。」

鏡香「納得いかなーい!」

 

ディケイドは異議を唱える鏡香をめんどくさそうに相手するが仮面の中は少し笑顔だ。その時ライドブッカーからブランク状態のカードが出てくる。

 

鏡香「あれ?それはなに?」

優斗(ディケイド)「・・・さぁな俺にも分からん。」

 

ディケイドはそのままブランクカードをライドブッカーにしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所???

 

 

そこには鳴滝がとある人物と接触していた。

 

鳴滝「こんにちは、君に是非やってもらいたいことがある。()()()()()

 

鳴滝の視線の先には元幹部のアーサーがいた,,,,,,,,,,,,




と言う感じの2話でした。これキャラ合ってるかな?ってメチャクチャ心配です。引き続き本編も頑張って執筆します!


鏡香さん達の視点は此方のURLです!
https://syosetu.org/novel/251147/137.html
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