俺はこの世界のツヴァイウィングで別の場所に出現したアナザーキバと戦闘していた。
優斗(Dキバ)「偽物とは言えやっぱり面倒だな!」
そう言ってアナザーキバを殴り飛ばす。
翼「口より手を動かす!」
奏「そうだぜ!」
奏と翼は流石と言ったところか見事な連携でアナザーキバにダメージを与えていく。
優斗(Dキバ)「流石だな.......別世界の人間なのにあの連携........負けていられないな」
俺はライドブッカーから「フォームライド キバ バッシャーフォーム」を取り出しベルトに読み込ませる。
FORM RIDE KIVA BASSHAA
ディケイドライバーからバッシャーマグナムが現れそれを掴むと複眼がそして胴体と右腕に鎖が巻かれ装甲そして複眼が緑に変色しバッシャーフォームへと変身する。
そして銃口をアナザーキバに向けトリガーを引く。水の弾丸が飛んでいきアナザーキバに命中する。
奏「射撃タイプか。」
翼「一体どれだけ姿を変えるの.....」
優斗(Dキバ バッシャー)「当たるんじゃねぇぞ」
接近戦は奏と翼そして後方から俺が援護という形になっている。
翼(私や奏の隙ができた時などに援護してくれている)
奏(それに邪魔になら無い程度に射撃をしてくれるからやり易い!)
奏は槍を大きく振るう。アナザーキバはそれを回避し俺のいるの方へ走ってくる。
奏「そっち行ったぞ!」
俺はライドブッカーから「フォームライド キバ ドッガフォーム」を取り出し読み込む
FORM RIDE KIVA DOGGA
ディケイドライバーからドッガハンマーが現れそれを掴む。両腕と胴体に鎖が巻かれ複眼が紫に変わる。俺はアナザーキバがパンチをしてきたのでそれを片手で受け止め弾き殴り飛ばす。後ろに下がったアナザーキバに向け俺はゆっくりと歩いて距離を詰める。アナザーキバがもう一度殴ってきたので今度はドッガハンマーで受け止め胴体に数発ドッガハンマーを叩き込む。
アナザーキバは下がり怯む。俺はライドブッカーから「ファイナルアタックライド キバ」を取り出し読み込む
FINAL ATTCK RIDE KI・KI・KI KIVA
ドッガハンマーの拳部分の後ろのレバーを引く。すると拳の中から目が現れる見つめられたアナザーキバは身動きが取れなくなる。俺がドッガハンマーを構えると雷を纏った巨大な拳が現れる。
優斗(Dキバ ドッガ)「はぁぁぁぁぁ........」
ドッガハンマーを振り回し勢いをつける。そして
優斗(Dキバ ドッガ)「たぁぁぁぁぁ!」
上から叩きつけるように振るう。拳はアナザーキバを捉えて叩きつけられる。
アナザーキバ「ア......ガァアァァァァ!」
アナザーキバは火花を散らし爆発した。俺はディケイドの姿に戻り一息つく
優斗(ディケイド)「これで一人目か......先は長い」
奏「いやー!見事だったよ!援護も上手だし流石だな!」
翼「たしかに戦いやすかったです。助かりました」
優斗(ディケイド)「そうか....まぁ世界は違えど似ている所なんかはあるからいつも通りにやっただけだ。それより他の場所に行こう」
奏「おうよ!」
翼「了解です。」
俺達は次の反応のあった場所に移動する。
アナザー龍騎の場所に着き戦闘態勢をとる俺達......その時鏡からアナザー龍騎が予想通り現れる。俺はライドブッカーで迎撃するアナザー龍騎ダメージを受けたことにより鏡に逃げ込もうとする。
翼「逃がさない!」
奏「待ちやがれ!」
翼と奏はアナザー龍騎を追い鏡に逃げなように攻撃をしようとしたその時レーダーに新たな反応が出る。
翼「がぁ!」
奏「うぐっ!」
二人が
優斗(ディケイド)「クロックアップか!二人とも!大丈夫か!」
俺はすぐに二人に近づき安否を確認する。
翼「えぇ....大丈夫よ」
奏「なんとか......」
幸いそこまで大きなダメージは負わなかったようだ。しかしクロックアップが相手となると二人じゃ厳しい
優斗(ディケイド)「俺が今のやつを相手する。お前ら動くんじゃねぇぞ」
俺はすぐにライドブッカーから「カメンライド カブト」を取り出し読み込む。
KAMEN RIDE KABUTO
俺はカブトに変身するとすぐさま「アタックライド クロックアップ」を読み込ませる。
ATTCK RIDE CLOCK UP
周りが遅くなるのを感じ俺はすぐにカブトクナイガンを構える。何かが近づいてくるのを感じその方向にクナイガンを振るう。その攻撃はアナザーカブトに命中し少し後退させる。アナザーカブトが逃げようとしたため俺は距離を詰め逃がさないようにする。そしてそのまま殴りや蹴りそしてクナイガンで斬りつける。最後に1発蹴りを入れる。アナザーカブトはアナザークナイガンをガンモードにし様子を見る。俺も構え備えるその時アナザーカブトが顔を奏と翼の方へ向ける。
優斗(Dカブト)「まさか!?」
俺はすぐに二人のところに走る。それと同時にアナザーカブトも銃口を二人に向け引き金を引く。俺はそれを全弾切り落とす。アナザーカブトはアナザークナイガンを捨て此方に走ってくる。そして俺ではなく奏と翼に攻撃する。俺はその攻撃全てをいなす。
優斗(Dカブト)「クロックアップの使えないやつを狙ってんじゃねぇぞ!」
俺はアナザーカブトの腕を掴み背負い投げの要領で地面に叩きつける。立ち上がろうとするアナザーカブト俺は「ファイナルアタックライド カブト」を読み込ませる。
FINAL ATTCK RIDE KA・KA・KA KABUTO
カブトの角から電撃走り右足に流れる。
優斗(Dカブト)「ライダーキック!」
アナザーカブトが立ち上がると同時に正面から回し蹴りを放つ。
アナザーカブトを撃破
CLOCK OVER
音声と共にクロックアップが解除され周りが元のように動く
優斗(Dカブト)「倒したぞ......」
奏「悪いな」
優斗(Dカブト)「まだ終わってないぞ......鏡の中ににもう一人いるんだ。」
翼「でもどうやって倒すの?鏡の中なんて手出しが.......」
俺は「カメンライド 龍騎」のカードを構え
優斗(Dカブト)「引き摺り出してくる」
KAMEN RIDE RYUKI
DカブトからD龍騎に変身した俺は鏡の中に飛び込む。ミラーワールドに入るとアナザー龍騎が待ち構えていた。
優斗(D龍騎)「だったらこのまま引き摺り出す!」
俺はアナザー龍騎に向かって走りだす。アナザー龍騎はアナザードラグセイバーを振り上げ斬りつけてくる、俺はその攻撃を回避し後ろに回り込む。そしてライドブッカーから「アタックライド アドベント」を取り出し読み込む。
ATTCK RIDE ADVENT
契約モンスターである「ドラグレッダー」を呼び出す。そしてアナザー龍騎をアッパーで上に叩き上げドラグレッダーがそこに火球を放つ。アナザー龍騎は鏡の手前に落ち膝を着く俺はアナザー龍騎に向かって走りアナザー龍騎を捕まえ鏡に飛び込む。
ミラーワールドからアナザー龍騎と出ると翼と奏が武器を構え待っていた。
優斗(流石だな......)
俺を信じて待っていたのだ。俺はアナザー龍騎から離れるそれと同時に翼と奏がそれぞれの武器でアナザー龍騎を攻撃する。
俺はすぐさま「ファイナルアタックライド 龍騎」を取り出し読み込ませる。
FINAL ATTCK RIDE RYU・RYU・RYU RYUKI
両手を突き出しそこから腕を回し左腕を胸の前に右腕を体の横に構え跳び上がる。
ドラグレッダーが近づき錐揉み回転そして右足を突き出し蹴りの体勢に入る。それと同時にドラグレッダーも口から炎を吐き出す。
翼と奏は俺が蹴りの体勢に入ると同時にアナザー龍騎から離れる。
俺はそのまま龍騎の必殺技「ドラゴンライダーキック」
俺は炎を纏い急降下し蹴りを叩き込む。アナザー龍騎は爆炎に包まれ爆発する。
優斗(D龍騎)「撃破......完了」
俺は倒したことを確認しディケイドの姿に戻り二人に近づく
翼「お疲れ様」
奏「お疲れディケイド」
優斗(ディケイド)「あぁ、お疲れ」
二人の労いの言葉に俺は返事をして返す。
優斗(ディケイド)「一旦帰るぞ。」
翼「えぇ、そうするわ」
奏「私はこのまま次の場所に行きたいけどな」
優斗(ディケイド)「ダメだ。お前らは一人じゃライダーを相手にするのは厳しいここは一旦帰って体力を回復したり傷を癒すぞ。」
奏「へいへい、わかったよ」
俺は、オーロラカーテンを出現させ二課......いやS.O.N.Gの本部に帰投する。