ISの世界に勇者王が行く   作:イセリアル

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子孫

数日後遠月学園でもIS適性検査が開始された

 

 

今日はIS適性検査最終日

 

最後が凱だった

 

 

部屋に入ると真耶と千冬が居た

 

 

凱「はあ・・・・やっとか色々調整するのが大変だよ。」

 

真耶「ううっ!すいません・・・」

 

 

千冬「すまんな・・・愚弟が・・・・とりあえずISに触れてくれそれで有無が分かる!」」

 

 

凱「了解!」

 

凱は触れるとISが光だし

 

 

凱「うっ!(これはISの情報か!)」

 

 

凱はISを纏った

 

 

 

凱「マジかよ!(まあ当然だな!それに今ので十字架の小刀の首飾りの情報と起動させることができるとわかった)」

 

凱はビックリしたふりをした

 

 

 

 

 

真耶「!・・・先輩!」

 

 

千冬「!・・・見つかったな・・・・真耶学園に連絡を!」

 

山田先生は学園に連絡をするために退出

 

 

凱はISを降りた

 

 

凱「最悪・・・・せっかく高等部を卒業して自分の店を持つ算段をしてたのに・・・」

 

 

 

千冬「すまんな・・・お前はもう一度高等部にそれもIS学園に入学してもらうことになる・・・」

 

 

凱「はああ!・・・・まあ気にしてもしゃーない!それに今は二人だけだし名前で呼ばない?」

 

 

千冬「・・・・・凱・・・・本当にすまない!」

 

千冬は目をうるうるさせた

 

 

凱「全く・・・変わらないな千冬さんは!」

 

凱は千冬を抱き寄せた

 

 

千冬「!!」ドキッ

 

 

凱は離れた

 

凱「さて千冬さんに話しおくよ!この十字架の小刀の首飾りのことを!」

 

千冬「・・・ううんっ!その首飾りがどうした?」

 

 

凱は昔束にもらったこととISを動かしたことでこの首飾りがISの専用機であると知ったことを教えた

 

 

千冬「なっ!それが専用機の待機状態でしかも三機もついてるだと!?」

 

 

凱「どうやらそうらしい・・・」

 

 

 

そこに山田先生と遠月十傑達と遠月学園総裁が来た

 

 

えりな、アリス、恵、緋沙子「凱くん(さん)!」

 

他の十傑達「凱!」

 

総裁「学園でまさか君だとは・・・」

 

 

真耶「獅子王さんこちらを!」

 

山田先生は凱にIS学園の書類、必読と書かれたISの参考書を渡した

 

 

凱「わざわざありがとうございます!山田先生!」ニコ

 

 

山田先生は頬を赤くして

 

 

真耶「いっ!いえ先生なので当然です!(うう・・・・すごくドキドキする)」

 

えりな「あの!凱くんはIS学園に入学するのは決定なのですか?」

 

 

千冬「・・・・・ああ・・・すまないがそう言うことだ!」

 

 

凱「まあまあ、えりな動いた物は仕方ないまた三年間通った後に自分の店を建てるよ!」

 

 

えりな「うう!」涙ポロポロ

 

えりなは泣き崩れた

 

 

それをアリスが抱き締めた

 

 

アリス「えりな・・・(ねぇ後で話があるの!)」ボソボソ

 

 

えりな「アリス(何話って?)」ボソボソ

 

 

アリス「(それは後で話すわ!・・・緋沙子も呼んでおいて!)」ボソボソ

 

総裁「しかし彼がIS学園に入学すると世間に知れたら世界がある意味黙ってないぞ」

 

 

山田先生は頭に?マークを出した

 

真耶「そうなんですか?」

 

 

総裁の代わりに

 

 

創真「そらそうだな!なにしろ凱は遠月に入ってから食戟で一度も負けたことがないからな!」

 

 

真耶「・・・・あの食戟ってなんですか?」

 

創真の代わりに

 

緋沙子「食戟とは・・・「食戟」とは「食(料理)を戟(ほこ)として、互いに全力で競い合うことです」

 

 

真耶「因みに何回戦ってですか・・・」

 

山田先生は恐る恐る聞いた

 

 

アリス「約1500戦無敗よ!」

 

 

適当です

 

 

千冬「なっ!」

 

 

えりな「これでわかったかしら彼がどれだけすごいのか!そして彼が世界からどれだけ期待を背負ってるか」グスン

 

凱「まあまあ落ち着いてえりな!」

 

 

えりな「これが落ち着いて・・・・!」

 

 

凱「俺は丁度いいと考えてるよ?」

 

 

アキラ「どう言うことだ?」

 

 

凱「最近ちょっと煮詰まってるからいい息抜きと考えてるよ。」

 

 

昴「・・・・確かにな」

 

 

リョウ「・・・・何気にみんなお前に頼ってたからな!」

 

 

凱「それに自分の実力をISにぶつけることが出来るから楽しみだ!」

 

 

恵「そういえば凱くんはいつも刀の素振りとかしてたよね!」

 

千冬「獅子王お前まだ剣道を!」

 

 

凱「いや・・・・剣道じゃなくて剣術だよ!」

 

凱は腰につけている刀を抜いて見せた

 

 

千冬「それは・・・・刃が逆についてないか?」

 

凱「これは逆刃刀真打ちだよ。何処かで聞いたことない?」

 

 

 

千冬「逆刃刀・・・・・!・・・・まさか!しかしあれはフィクションじゃ!」

 

 

総裁「いやあれは事実をもとにされたアニメじゃ!」

 

適当です

 

真耶「じゃあ獅子王くんは!」

 

 

凱「俺はアニメで有名な"るろうに剣心"の主人公緋村剣心こと抜刀斎の子孫だよ!」

 

 

あくまでも設定です

 

 

千冬「そういえば昔剣道の試合で居合いの構えをとっていたがあれはまさか!?」

 

 

凱「勘がいいね。その通りあれが飛天御剣流の奥義 天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)だよ!」

 

 

千冬「・・・・・お前はもうひとつの奥義を使えるのか?」

 

 

凱「ああ。使えるよ!」

 

 

千冬「・・・・・(もう対等どころかお前は遥か先か・・・)」

 

 

凱はIS学園の書類を記入して千冬に渡した

 

凱「はい!とりあえず渡しておくよ!」

 

千冬「確かに受け取った!」

 

 

凱「そういえば入学の入試はやるんですよね!」

 

 

山田先生が

 

 

真耶「はい!入学は決まってますが一応受けてもらうことになってまして、一週間後にIS学園であります。・・・・その・・・・予定は・・・」

 

 

凱は緋沙子の方を向き

 

 

緋沙子「えーと・・・」パラパラ

 

緋沙子はスケジュール帳を見て

 

 

緋沙子「・・・その日は凱さんは午前中は予定がありますね。午後の4時半過ぎからなら大丈夫ですね!」

 

 

凱「ということは移動を考えると午後6時位か・・・・どうですか間に合いますか?」

 

 

真耶「はい!なんとか順番は最後にしてもらいます。」

 

 

凱「分かりました。」

 

 

 

その日は全員解散した

 

 

その日の夜

 

 

極生寮の一室

 

 

えりな「それでなにアリス話って?」

 

緋沙子「・・・・」コクコク

 

 

アリス「フフフ♪それはね・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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