凱がIS学園に入学が決まった3日後
遠月学園では全校集会が行われた
総裁「皆本日は集まってくれて感謝する!
先日IS適性検査でわが校で一人ISの適性があるのがわかった!」
ざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわ
総裁「静粛に!」
ピタリ
総裁「これからその者に登場してもらう!」
全校集会は体育館でやっている
体育館のステージの端にスポットライトが当てられた
コツコツコツコツ
凱がステージに姿を表した
ざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわ
凱「えーと俺が遠月学園を卒業した後に今度はIS学園の高等部に入学することが決まった。」
全校生徒「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!」
総裁「静粛に!」
ピタリ
凱「まあ、ひとまずそう言うことだからみんな四年後に店を開くから来てくれ。」
全校生徒「はい!」
全校生徒が大声で返事をした
凱「よしいい返事だ!お詫びとしてお前達に究極のスープをご馳走してやる!!十傑達!」
十傑達「はい!(おう!)」ゴロゴロ
十傑達がステージに現れ大きな鍋を運んできた
凱「これが俺が遠月学園で三年間を集約させて作った
究極のスープだ!えりなよそって見せてやれ」
えりな「はい!」
えりなはよそったスープをスクリーンに映して見せた
全校生徒「えっ!・・・・なにもない?」
凱「わからないか?総裁見て下さい!」
総裁「うむ・・・・まさかこれは・・・・確かにスープはある!」
ざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわ
総裁「肉眼ではほぼ見ることが出来ん程クリアだ!」
凱「フフフ!さすが総裁。では次はサーモグラフィーで見てもらえるか!」
パアッ
全校生徒「ああああああああああああ!!」
ソーモグラフィーで見てみると皿の中が赤い
凱「みんなも知ってる通りアニメトリコで出てくるセンチュリースープだ!・・・・流石にオーロラは再現出来なかったが味わってくれ。」
全校生徒「おおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
全校生徒はセンチュリースープを味わった
凱「さて・・・お前ら飲んだな?
では俺から全校生徒にある指令を出す!」にやり
全校生徒「へっ?!」
凱「それは俺が遠月に在籍している間に十傑を除く生徒一人でもいいから俺に旨いと言わせてみろ!」にやり
全校生徒「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!」
アキラ「おいおい・・・・それ俺達でも難しいぞ!」
創真「そうだな・・・・俺も数える程しか記憶にねぇぞ!」
昴「・・・・俺も一回しかねぇぞ!」
アリス「フフフ♪なかなかハードね!」
えりな「まあ、あれだけのスープをタダであげるわけ無いとは思っていたけど・・」
恵「アワアワ!」
タクミ「中々人が悪いな!」ヒクヒク
リョウ「・・・・タダより高いものはないと言うことだな!」
緋沙子「そう言うことだな!」
凱「もし失敗したら・・・」
全校生徒「失敗したら・・・」ゴクリ
凱「十傑評議会で議案を出して一年と二年はもう一度一年の最初からやらせるぞ!」ニヤリ
全校生徒「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」
凱「フフフ♪まあ頑張れよ!よーいどん!」
ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ
十傑と三年生を除く全校生徒は猛スピードで体育館を出て行った
総裁「フフフ!なかなか面白い展開だな!獅子王感謝するぞ!
最近どうも緊張感が抜けてどうしようかと思っていたのだ」
凱「まあさっきの一年と二年をもう一度一年からやり直しさせるのは冗談だけどな!
今残ってる三年は一年と二年にばらすなよ!
ばらした三年は本当に一年からやり直しさせるぞ!」ニヤリ
三年達「サーイエッサー!」
凱「よし!じゃあ俺はこれからイギリスに行ってくるから滞在期間は1日位だったな。
帰って来るのは4日後の午後4時位でそのままIS学園の入試だったな緋沙子?」
緋沙子「はい。合ってます。」
凱は自室に戻り車に乗って空港に向かった