凱は今現在イギリスの空港で迎えを待っていた
凱「はあああああああ!いくらファーストクラスでも疲れるな」
凱が二年の時に第一席になってから海外から依頼が増え多忙な為飛行機時位は快適にしてほしいと他の十傑全員からの願いでファーストクラスで移動をしている。
因みに一年の時に既に第二席だった。
あくまでも設定です
凱は時計を見て
凱「うーん。予定より若干速いか・・・仕方ない椅子に座って待つか・・・・」
凱は必読と書かれたISの参考書を読んで時間を潰していた
参考書を半分程読んだ所で悲鳴が聞こえた
キャーーーーーーー
凱は参考書を閉じ
パタン
悲鳴のする方に行くと
凱「(おいおい・・・・)」
「あなたその人離しなさい!」
金髪の女の子が一般人の人質を離す様に促すが
「離して欲しければ貴様のISを寄越せ!」
と言う
「ぐっ!」
凱「(人質一人とIS一機じゃ割に合わないなそれにあの人質は・・・・しゃーない・・・)オーイ!あんたら迷惑だぞ!」
「なんですのあなたは!」
「なんだお前!引っ込んでろ!こいつの頭が飛ぶぞ!」
人質の女は悲鳴を上げる
凱「だからさっきからピーピーうるさいよ!そこの人質!」
「あなた人質になんてことを!」
人質女「ピーピーうるさい?!」
凱「いい加減演技辞めろよ!」
「?・・・演技?」
「ななっ?!・・・・何を言って!」
凱「おいおいそこで狼狽えたらそこの人質の女とお前がグルだってバレるぞ?」
「へっ?!」
金髪の女も周りのギャラリーも唖然
「「くそ!」」
人質だった女と銃を持った女は金髪の女に襲いかかった
「!!」
凱「遅い!」
凱は三人の間に入り凱は人質だった女を刀の鞘で腹を殴り
銃を持った女は刀の頭で銃のグリップに当てて銃を奪い銃を持っていた女の首に刀を当てたその時間約1秒
「「・・・」」チーン
二人は気絶
「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!」
凱「全く・・・あんたらもうるさいよ!」チン
凱は刀を戻した
凱「じゃあな!あとよろしく!」ピューン
凱は急いでその場を離れた
「あっ!・・・行ってしまいました・・・あの方は一体・・・」
そのときに声が聞こえた
「お嬢様!大丈夫ですか!」
「チェルシー!ええ!大丈夫ですわ!」
チェルシー「良かった・・・そういえばお嬢様日本から来られた方は?」
「あっ!忘れてましたわ!」
金髪の女は警備の者に二人を任せて急いで待ち合わせの所に向かった
凱「(ふぅまさかあそこでアイツに会うとはな・・・・)そういえば遅いな迎えの人・・・」
そこに
「申し訳ありません!遅くなってしまって!」ペコ
凱「いえそんなに・・・え!」くるり
金髪の女は下げてる頭を上げて
「あっ!・・・さっきの!」
チェルシー「お嬢様この方をご存じで?」
「ええ!先ほど助けて頂いて!」
チェルシー「そうですか!どうもお嬢様を助けて頂いてありがとうございます。」ペコ
チェルシーは凱に頭を下げた
凱「いえいえ、どういたしまして。では改めて、遠月学園十傑第一席 獅子王 凱です。」
「はい。私はイギリスの代表候補生のセシリア・オルコットですわ!」
「私はセシリアお嬢様の専属メイドのチェルシーです以後お見知り置きを」ペコ
凱「とりあえず大分時間が押してるから急ごう!」
二人は頷いた