……初投稿です(大ウソ)
見る限り、門の前に居る憲兵は代わったらしい。まぁあの爺さんは歳だったし定年だろう。今度、住所でも聞いて会いに行こうかなぁ。と、門の前で感慨に耽ってる場合じゃなかった。早く中に入ろう。
「君たち、こういう者だが此処を開けてくれ」
「た、大将どのっ!?」
「こ、この鎮守府に何かご用事でしょうかっ!?」
「ん?なんだ?封鎖でもされてるのか?」
気軽に話しかけてみたら、どうも様子がおかしい。大将相手に気後れしている……だけでも無さそうだ。
「いえいえっ!」
「ほ、本当に入るのですか……?」
「はぁ?なんか問題あるの?」
「そのようなことは全くっ!」
「じゃあ開けて」
そう言うと、ようやく憲兵2人は渋々だが門を開ける。中に入り、急いで閉めようとする憲兵にいよいよ猜疑心が生まれてきたが、自分で確かめた方が確実だろうと門に背を向けた。
「……あ、忘れてた」
やっぱり振り返った。
「おーい、君たち!
了承の言葉を聞き、今度こそ満足して鎮守府内に足を進めるのだった。
「アポ取ってないけど、まぁ問題ないだろ」
実はアポどころか総司令部にも何も言っていないが、まぁ中々いいサプライズにはなるんじゃないかと思う。さーて、第一艦娘は誰かなーと。
無駄に獰猛な笑みを浮かべ、不穏な雰囲気を漂わせていると、ついに初めの犠牲者(仮)を発見した。
「おっ?みぃつけた」
「……ひっ」
「くくく、にぃげぇなぃでぇ」
「きゃぁぁぁぁぁ!?」
「無駄無駄ぁ!」
こちとら鍛えまくってる軍人だ。いくら艦娘とはいえ、艤装もなしに逃げ切れる筈もない。
「つぅかまーえた」
「うぐっ……ひぐっ……」(涙ポロポロ)
「……って君誰?」
「はぃ……?」
つい反射的に追ってしまったが、なんだろうこのドッキリを仕掛けたら本来のターゲットと違った感じ。
「うん、正直すまんかった」
「はぇ?」
急にオーラと雰囲気を消した相手に、少女は泣き止み、目をパチパチさせていた。手を離されたが、逃げる素振りがないので少女に話しかける。
「えーと、君の名は?」
「え……映画ですか?」
「天然か。ちげぇよ名前を聞いてるんだよ」
「あ……すみませんっ。北方艦隊所属、駆逐艦薄雲ですっ」
「薄雲ね。俺はここで2年前まで提督やってた奴。よろしくー」
「あ、あなたが……」
「ん?俺のこと有名?そりゃよかった」
照れるなー、って茶番してる場合じゃなかった。
「薄雲は何してたの?」
「え、えっと警邏を」
「ん、怪しい奴は居なかった?大丈夫??」
「えーと……そのー……」
「あれぇ?どうしたの?」(ニヤニヤ)
目を背ける薄雲。回り込む俺。実に犯罪的である。憲兵を呼ばれる前にやめとこう。
「すまんすまん、任務邪魔して悪かったな。んじゃ、また機会あれば会おーや」
「あ、はい。ありがとうございました」
ぺこりと一礼する薄雲を見て、礼儀正しい娘だなーとか思いつつも、もっと気軽に接して欲しいとか思ってしまう。ま、それは追々だな。
「よーし、第二次村人はぁー?」
なんか違う気がするけど、まぁいいや。執務室に向かって……ドンっ
「うぐっ」
「提督さんっ!提督さんっ!今度こそ本物っぽいっ!!」
「おー夕立。とりあえず背中が痛い、離れてくれ」
「イヤっぽいー!」
嫌がる夕立を無理矢理剥がしていると、視界に見覚えのある黒髪の少女が映った。
「夕立急にどうし……ていとく?もしかして、提督なの?」
「おー時雨。久しぶりー」
「提督っ!会いたかった!」
「シグータス、お前もか」
それから数分くらい引っ付く少女と格闘して、何とか離れてもらった。ようやく落ち着いて話ができる。
「久しぶりだなー2人とも」
「「久しぶりっ!」ぽい!」
「いやー背も伸びたなー、髪型も随分と変わってるし」
「ふふん、提督がいない間に改装したんだよ。驚いた?」
「夕立、提督のためならもっと強くなれるっぽい!」
いやー、この2人を見ると帰ってきたなーていう気にもなるけど。変わったんだなー、とも思ってしまうな。性格はあんまり変わってないようだけど。
「会えて嬉しいけど、用事あるんじゃないのか?」
基本仲が良い2人だけど、夕立はアウトドア派で時雨はインドア派だったから、2人で出かけるのは出撃か遠征くらいだっだ。もちろん、2年経って変わってるかもしれないけど。
「あ……夕立、そろそろ時間だよ」
「うー……イヤ。夕立提督といるっぽい」
「夕立……(そりゃ僕だっていたいけど)」
「遠征か?終わったらまた相手してやるよ」
「でもっ。でもっ」
「行こうよ、これ以上は提督に迷惑かけられないよ」
「そういう時雨だって、ホントはもっと提督といたいっぽい!」
「ゆ、夕立っ!?」
なんか喧嘩始めやがった。確かに2人には懐かれていたけど、2年も空いたし冷めてるかなーと思っていただけに純粋に嬉しい。うし、ここは大人の対応を見せてやろう。
「よし2人とも、遠征終わったらハグしてやろう」
「「ほんとっ!」ぽい!」
「くはは、俺が約束破ったことはあるか?」
「……結構あるっぽい」
「……結構あるよね、僕との食事忘れてたし」
「ぐはっ」
ダメ人間ですみません。
「まぁいいよ。もし約束破ったら次は添い寝だからね」
「一晩拘束は辛いなぁ。分かった。できるだけ約束は守るよ」
「……(それは時雨がして欲しいだけっぽい)」
「……(しっ、夕立!君だってそうだろう?)」
急にコソコソ会話し始めて、俺の悪口か?まぁ心当たりは死ぬほどあるけど。
「ん、2人ともどうした?」
「なんでもないっぽい!夕立、行ってくるっぽい!」
「うん、じゃあまたね。提督」
「おーじゃーな」
んじゃ、行くか。時間とったけど嬉しい再会だったな。
「あ、提督じゃーん、おかえりー」
「うーす、北上様おひさー」
「て、提督!?お久しぶりです。おかえりなさいませ」
「おう、もうちょっと手に持ったアイスを早く隠せればな。ただいま大食いコンビ」
「……酷い誤解だわ」
「し、司令官っ……おかえり、なのです」
「泣かないで、絵面がロリコンになる」
「もう!司令官はもっとあたしを頼ってって言ったじゃない」
「……ていとく、会いたかったです」
「……しれいかんさん、お久しぶりです」
「うんうん、潮も羽黒も泣かないで。おい曙、妙高ども笑ってないで止めろや」
そん後もちょくちょくと艦娘に出会ったが、尺の関係上カットする。夕立と時雨のように抱きついてきた艦娘はいなかったけど、みんな「お帰りなさい」って言って嬉しそうに再会を喜んでくれた。中には電とか潮とか羽黒とか泣いてくれた娘もいた。とりあえず泣き止むまで頭撫でておいた。ありがとなホントに、まだ俺を
ま、もう後任はいるだろうがな。出て行く時「きちんと事務能力を有する後任に指揮を任せる」って伝えてるし。
さーてと、執務室で新しい提督の顔でも見てみるか。
コンコンコンコン(国際ノックマナーは4回ダゾ)
「はい、どうぞ」
「しっつれいしまーす?(あれ、女性?)」
「なぜ疑問形なんですか?既に話は耳に入っています。初めまして、私は軽巡洋艦大淀です。よろしくお願いします」
あれぇ?何度か目を瞬かせるが、目の前の黒髪ロング美女は消えなかったし、幻聴でも無さそうだった。
「けい……じゅん?」
「はい、そうですが?」
「事務処理のできる後任……?」
「確かにそういう条件で私が指名されましたが……私では力不足でしょうか?」
「いや、そうじゃなくて」
何で俺の後任が艦娘なんだって話だよ!
「後任だろ!?普通は新しい提督を任命するに決まってるだろっ!!」
「……話は聞いてないのですか?」
「……イヤな予感しかしないけど聞かせて」
「提督が去ってから、予定通り後任の提督が任命される予定でした。しかし、それにほぼ全ての艦娘が反対し、総司令部は無理矢理提督を派遣しましたが、鎮守府全体で脅迫などが行われ結果的に追い出されました。4度ほど」
「それで大淀が……」
「はい。両者の妥協案として、総司令部で事務経験のある艦娘の私にお鉢が回ってきたという訳です」
「……迷惑かけたな」
「いえ、鎮守府の皆さんは優しいので、特に不満はありません」
それでもなぁ、こっちの事情で振り回したし……あ、そうだ。
「大淀さんや、これまで鎮守府の運営ありがとな。まぁ俺が帰ってきたし、まだ俺が提督ならこれからは俺がやるわ」
「それは……私はクビ、ということでしょうか」
「おいおい、言い方が違うぞ。クビじゃなくてただの配置転換、分かりやすく言や編成を替えるだけさ」
「私に、出撃しろと仰っているのでしょうか?」
理解早いなー。こういうキャラは話が早くて助かるけど、結論まで一直線だからなー。もうちょい戸惑って迷って欲しかったけど。
「運営とか管理って地味だもんなー。もう飽きただろ?」
「いえ、決してそのようなことは……」
「それに、他の艦娘見てたら出撃したくなったりしない?連合艦隊旗艦の実力、見せて欲しーなー」
「……ふふ、そこまで煽てられたらやらざるを得ませんね」
「お、頼もしい」
「これでも私、足柄さんと波長が合うんですよ?」
戦闘狂じゃないですかヤダー。
「んじゃ、大淀が出撃できるようにさっさと引き継ぎ終わらせますかー」
「了解です」
それからしばらく2年間で変わったこととか、新たな海域とかの詳細を大淀から聞いたが、そんなに大きな変化もないようですぐに引け継ぎ作業は終わった。
「乙カレー。分からんことあったら聞くからそん時は頼むわ」
「はい。ふふ、提督が鎮守府の皆さんから好かれる理由が分かりました」
「え?そう?」
「私が鎮守府の居場所を失わないように配慮してくださり、ありがとうございました」
「……そーゆーつもりじゃ無いんだけどなぁ」
だから頭の良い艦娘は苦手なんだ。
「大淀は史実のスペックから戦力になるのは確実だし、このまま鎮守府を追い出すのは勿体ないと思っただけで」
と、そこまで言った時だった。
ガチャ!
「しれーかーん!」
「おぅ?」
「おかえりなさーい!」
「出たなソロモンの鬼神」
俺がドアが開いたと思ったら綾波が抱きついていた。何で悪魔といい鬼神といいソロモン勢は無駄に身体能力が凄いんだ。
「ほら、撫でてやるから離れろ」
「えへへ〜、や〜りま〜した〜」
「はぁ、綾波さん。部屋に入る時はノックをして下さい」
「あ、大淀さん。ご、ごめんなさい」
……すげぇ、ソロモンが素直に謝ってる。というか、なんか恐れられてる?
「……纏める立場として、鎮守府の規律を保つためには厳しく接する必要があった。それだけです」
俺の考えを読んだのか、大淀は顔を逸らし声を小さくしてそう言った。それでもこいつらを手懐けるのは強い、俺もかなーり苦労したし。
「司令官、やっと帰って来たんだ……」
「おう、ただいま敷波」
「……おかえり」
綾波と共に、しかし大人しく入ってきた敷波だが、視線がチラチラと姉に向かってる。姉は未だに撫でられご満悦の表情だ。お?羨ましいんか?おう?
「ほれほれ〜」
「きゃ〜!くすぐったいです〜」
「……っ!」
「敷波もどうだ?」
「あ、アタシは……別に……」
「綾波、やれ」
「はいっ!」
「え、アタシはいい……って力つよっ!?」
「えへへ、連れてきました〜」
「良くやった。くくく、覚悟しろ敷波」
「ひっ……」
無駄に手をワキワキさせて近づくが、もちろん頭を撫でるだけで他意はない。決して。
「んー、実にさらさらしていい髪だ。姉によく似てなで心地最高だな」
「か、感想っ、言わないでっ…………い、いいけどね」
「ほっぺもモチモチですなぁ〜」
「ひゃっ!?」
撫でるだけと言ったな、あれは嘘だ。ぷにぷにモニモニ……なんだろう、クセになるこの感触……はっ、殺気!?
「……(ぷく〜〜)」
「し、司令官。姉が怖いから離してっ」
「お、おう」
「しれ〜かん、綾波もい〜ですか〜?」
「あ、うん」
その後、めちゃくちゃほっぺ揉んだ。
「じゃ、司令官。またね」
「えへへ〜また明日〜」
ようやく満足したのか、2人は帰って行った。
「……さすがソロモン勢、気迫マジパナイ島」
「提督、あまりこの部屋で遊ばないで下さい」
「ん?なに大淀もして欲しいん?」
「い、いえそのようなことはっ」
あれ?想像では「そのようなことはございません」ってスルーされると思ってたんだけど。
「ほぅ、どれ頭でも撫でてやろうか?それとも頬が良いんか?え?」
「……何でもございません」
「じゃぁ、なんで吃ったのかなー。くくくく」
「くっ……大淀、一生の不覚です」
段々と大淀に近づく俺、羞恥心で頬を染め俯く大淀。完全に構図がクッころ展開のエロ漫画だが気にしてはいけない。そのまま大淀の頭に手を載せようとしたその時。
「大淀さん?返事がないので失礼……あら?提督?」
「お、鳳翔さん?2年ぶりー」
「あー、またAdmiralさんが女の子ナンパしてるー」
入り口の方を見ると、いつの間にか鳳翔さんとドイツ艦娘、プリンツ・オイゲンが居た。てかプリケツやろう。
「おいプリンツ、それは言いがかりだ」
「(少し残念なような)……こほん、鳳翔さんは何故こちらに?」
「こちらの方が道に迷っていたので、とりあえず執務室に案内しました。提督は、いつ戻ってこられましたか?」
え、笑顔がこえぇぇ……。あれ?鳳翔さん怒ってる?結構、ほっぽり出して2年間空けたこと怒ってらっしゃいます??
……話を変えよう。いや、これは逃走ではない。戦略的撤退である。
「ついさっきだ。あとプリンツ、ビスマルクとレーベとマックスはどうした」
「えーと、途中で逸れちゃった。ビスマルク姉さまがどんどん進んでいくせいでさー」
「あのバカ……」
まぁ大体読めていたけど。アイツは本当に戦艦か?駆逐艦だろ、絶対。
「私はプリンツさんが店の前を彷徨われていたので、声をかけた次第です。……提督、あとでお話はゆっくりとお伺いしますからね」
「ひぇっ」(カレー「呼びました?」)
なぜか脳裏に懐かしい顔(とカレー)が蘇った。が、嫌な記憶そうなんで封印する。
「?……それで提督、この方は?」
「ん、見ての通りドイツの艦娘、プリンツ・オイゲンだが?」
「いえ、どうしてこの鎮守府に」
「それは…」
「もちろん!Admiralさんがビスマルク姉さまに『ついて来い』ってプロポーズして迫ったからに決まってるじゃない!」
「おい、記憶を捏造するな」
「提督?」
「いや鳳翔さん、これには山より高く谷より深い訳がございまして……」
「今日の夜、
「……ハイ」
明日、俺は朝日を拝めないかもしれない。なんでソロモンより気迫出てるんですかお艦。
「てかプリンツ。ビスマルクらは分かったが他の奴らはどうした?」
「アイオワさんとビスマルク姉さまとローマさんでー、どの国が1番早く提督に会えるか競争しようって話になったんだー」
「……あの3バカ」
こうなるなら門の前辺りで待機しとけばよかった。それはもう、切実に。
「あれ?ということは……もしかして私が1位?」
「ま、そうだな」
「やったー!ビスマルク姉さまの勝利」
「いやプリンツ、お前の勝ちだ」
「え、でも私はビスマルク姉さまのチームで」
「3つのチームに別れたんだろう?だがビスマルクと逸れた時点で、お前は新しいチームとなった。んで、結果はプリンツ1人で最初に到達。つまりプリンツの一人勝ちってわけだ。よし、折角だし褒美をやろう。そうだな、ちょっとしたものなら大体聞くぞ」
あの3人だ。どうせ勝ったら俺に賞品というか褒美を強請るに決まっている。それならいっそ、アイツらの中では比較的謙虚なプリンツの1人勝ちにすれば、俺の被害が少なくて済む。
「提督、ストップです。プリンツさんが困惑しております」
という俺の綿密な戦略による行動は、横槍が入って一時中断された。だがそれを読んでいなかった訳ではない。くく、アンタも対象者だぜ大淀ォ。
「なんだ大淀?お前も欲しいのか?ん、そうだな大淀は2年間鎮守府を支えてくれた。褒美の1つくらい良いだろう。これでもしてやろうか?」
「……っ!?」
空中で頭を撫でるフリをすると、大淀は分かりやすく狼狽した。くくく、さっき残念そうにしていたのは見逃してないんでな。
「プリンツもビスマルクに譲るのは禁止な。自分の欲しいものを言えよ」
「そ、そんな……」
「はぁ…………」
鳳翔さんの呆れたような、諦めたような溜息が聞こえてきた。ま、不味い……。
「ほ、鳳翔さんも勿論何でも言ってくれよな!2年どころか俺が着任してからずっと世話になってるしよ!!」
「それでは、今晩お店にいらしてくださいね」
「……はい」
言質を取られた……。歴戦の鳳翔さんに勝てるビジョンはまだまだ浮かびそうになかった。
「す、すごい。あのAdmiralさんを制御してる……」
「そんなにですか?」
「Ja ist es. あの人、自由奔放過ぎて通り名で『
「……何となく分かります」
「おーい、聞こえてるからな」
失礼な奴等め。俺は軍規違反で捕まったことは一度も無いんだぞ。まぁ艦娘にはよく捕まえられるが。
「提督、2年間も鎮守府を逃げ出し何をされていたのですか?」
「鳳翔さん、逃げ出したのではなく」
「逃げ出し何をされていたのですか」
「……うん、それで良いや。超大雑把に言うと、世界巡りしてた」
「「えっ?」」
「いやー、巡りましたねー」
「ドイツ、イタリア、スウェーデン、イギリス、アメリカ、ついでにオーストラリア他も」
「ついでにとか言うと、パースが怒るよ〜」
その時。
ガチャ!バタン!ドン!
ドアが勢い良く開いて、カラフルで煌びやかな奴らが賑やかに入ってきた。
「あ、提督だ!へへ、サムが選んだ部屋が当てちゃった。やったぁ♪」
「Admiralが居たわ!!ここがアタリね!」
「operation complete。提督、お久しぶりです」
「久しぶりってほどでも無いけどね。……あれ?Gambyは?」
「先ほどまでそちらに……あら?」
「あちゃー予想は外れちゃった。northに居ると思ったけどなぁ」
「1位…じゃないのね。やっぱり、プリンツかぁ。ビスマルクは?また逸れたの?」
このSS……終わるのにはまだまだ時間がかかりそうだ(絶望)
最後メタくてすみませんっ!!ちょうどいいオチが思いつかず……思いついた方!ぜひ教えて下さいっ!(運営規則対策のため、できればメッセでお願いしますm(_ _)m)
あと評価とか感想とかお願いします!モチベーションに直結します(切実)!