ジョジョの奇妙な冒険~アメジストのif物語~   作:Tarako@如月銘酪

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こんにちは、Tarakoです!
pixivでも活動をしております!
初めての作品なので至らぬ点などがございましたら、ご意見ご感想ご評価、どしどしお願いします!


プロローグ

 天国に行く方法があるかもしれない

 

と、とある男が言った。

 

それとは全く別の世界

『願いを叶える方法がひとつだけある』

 

と言う神がいた。

 

 

2つの特異点が交わった時

 

一つの、例外が生まれた…………

 

『if』と呼ばれるそれらは

何か別の力を持っていた。

黄金に輝く意思だろうか…………?

それとも何かを得る覚悟か?

それとも最期まで戦う意思か?

黄金の精神を受け継ぐ1つの星があった。

 

悪夢の夢の続きを奏でた者よ

新しくこの世界にたどり着いた者よ

己が運命を知り、尚も走る勇敢なる戦士達よ

我らの光に包まれて

真実を奏でよ

どのような結末にたどり着くのか…………?

 

一人の囚人が鉄格子の窓からそとを眺めたとさ。

一人は星を見た。

一人は泥を見た

『…………ぐ、ぅ…………』

ドサリと倒れた男性は

この真実を

これからの運命をまるで知らないようだった。

 

herp us!

 

 

fin.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P,S

シルクハットから這い上がる為には1つになるしか方法はないのよ、シレグラ。

だから、シルクハットの中のウサギみたいにぬくぬく暖まっていた方が気が楽よ。

わたしだってそうだったもの。

ひとつになるのは大変なことよ。今の彼らでは到底出来ないでしょうね。いい?シレグラ、過去とは未来よ。あなたは世界を見透すことが出来るのだから、胸をはってね。シレグラ、この世界に1つでも多くの幸せを与えてあげてね、それが、わたしと貴女の使命だもの。シレグラ、この世界で死ぬことがあっても私は待っているからね、ずっと、ずっとよ

そう言えばシレグラ、この世界が何者かに作られた物だとして、運命を決めているのはわたしとその物、どちらだと思う?私は勿論私自身が決めていると思うわ。だってほら、コーヒーの匂いだってわかるもの。あら?溢しちゃったの気づいちゃったかしら?ごめんなさいね、でも、あまり書かないだろうから心配しないで。最近の生活はどう?あなたからとてもよい返事が来ることをとてもとても期待しています。あら、誰かきたわ、書き上げている間に時は過ぎていくものなのね。ここら辺でおわりにしたいと思います。

 

Bon Voyageと走り書きされている。

 

*レターセットはそれの血で真っ赤に染まっている

 

*チャイムがなった。お客さんだ、誰だろう…………?

 

『こんにちは、パッショーネの者ですが』

 

へえ、珍しいこともあるのね…………

 

『シレグラ…………いいえ、始暗さん』

 

私の名前を知っているのね?

『えぇ、お迎えに上がりました』

 

あら、もうそんな時間なのかしら、ごめんなさい、最期に弟に電話していい?あんなかわいい弟を一人にさせるのだもの、少しぐらいは待っててくださるわよね?

 

『えぇ、勿論です。』

 

ごめんね、終光…………




みじけぇなオォイ!!!!と思ったそこのあなた。
プロローグだもの(((((
今度からもっとしっかり作っていく予定です…………!

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