ジョジョの奇妙な冒険~アメジストのif物語~ 作:Tarako@如月銘酪
自分の年齢がことしもまた一つ老けるのか………
二章なんで前置き(((((((前書きも豪華にしましょう!
※注意!※
・作者は腐女子です。その気が無くてももしかしたら距離近いかもしれません申し訳ない
・作者が小説が書きやすいように少し過去を改編していたり、原作と違う、ということがあるかもしれません、申し訳ない
・初見さんへこれは二章になりますので、一章からお読みすることをおすすめいたします。
・作者はバカです。たまに誤字脱字することがあるので、優しく指摘してください。
・作者に文章作成能力はありません。技術を教えても構わないよという優しい心の持ち主の紳士がいたら作者に教えてあげてください。
・その他、誹謗中傷に関する感想は受け付けておりませんので、無視してしまうかもしれません、申し訳ない。
・三次創作大歓迎です!お手数お掛けしますが三次創作を投稿するときはタグなどでアメジストのif物語公式略称の「アメif」というタグをつけてくださると嬉しいです。作者が興奮しながら感謝のコメントを送るかもしれませんので、ちょっと………な人はその前に作者出入り厳禁と書いてくださると嬉しいです。
・ぽつぽつ投稿しています。気長に待っててください。
・オリキャラスタンド使い万年募集中です。設定と立ち絵(合った方が表紙書きやすいです())をお書きの上、感想、またはメッセージボックスで言ってください。
・この場をお借りして。友人、オリキャラスタンド使いくれてありがとう。
■キャラクター説明■
○ジョラル
アメジストの紫色の瞳の成人男性。一応この物語の主人公だよ!あまり目立ちたくないようだ。ジョースター家にしては普通の顔立ちだよ。あと本当は宝石専門の大学(短期大学)で勉強してたけど濡れ衣を着せられて退学したよ!イタリアに戻ったら倒れてジョルノに助けられたよ☆またおんなじ宝石専門大学に行くらしいよ!一応イタリア育ちらしいよ。
○瑠
作中を通してのジョラルの相棒?ライバル?みたいな存在だよ!現在は色々あってSPW財団(スピードワゴン財団)に捕らわれているよ!どうにでもなれ成分が多めでガーネットの赤い瞳をしているよ!ここだけの話、ディオの息子だよ!イギリスで十四年間過ごしてから日本に来たよ!バリバリの外国人!
○四之宮理亜
SPW財団の職員だよ!仕事のおにみたいな所があるよ!お酒は嗜む程度らしいよ!美術大学で油絵やってるよ!理亜だけ純日本人だよ!家庭は事情があるよ!
○ジョセフ・ジョースター
私の推し(((((((
私情すぎるね(((((((
フライドチキンが好きなイギリス人だよ!英語ペラペラ過ぎて理亜が一瞬戸惑ったらしいよ!(裏話)コーラがあれば百人力な波紋とスタンド使いの不動産王だよ!
○シーザー・アントニオ・ツェペリ
最推し(((((((またもや私情だね!
色々あって病院に入院中だよ!別名スケコマシーザーだよ!向日葵が好きとかかわいいかよ(((((((尊いね!
○白神崎ルヴィ
超天才な外科医だよ!天才すぎるね!うん!()
先生は水を飲む勢いで紅茶をごくごく飲むよ!だから先生の診察室にはティ○ァールが置いてあるよ!愛用しすぎて三代目らしいね(裏話)
*あらすじィ!*
ジョースター家の家族になったジョラル!なんかヤバイ輩に絡まれたり、友達になった奴が死んでしまったり………そんなことをしてる内に彼と彼の回りの人々は、奇妙な出来事に巻き込まれていく!
二章「友情の代償」
テーブルの上でジョセフさんが倒れている。
「ナニモシタクナイ…アツイ…」
先程からこの言葉しか繰り返していない。生きてるのか…?
「ジョセフさん、アイス食べます?」
かくいう俺も、暑すぎて自転車でアイスを買いに行ったのだが。
「おおぉ………食べる…感謝………」
まるで水を求める瀕死の動物みたいな動きをしながらアイスを食べる。
「そういや、仕事終わりました?」
片手で冷たいバニラアイスを頬張りながら、片手でスマホゲームをする。ボスが難しいんだよな、このステージ。
「いいかいジョラル君、社会人に休みは無いのだよ…。」
アイスのお陰で少しずつ涼しくなってきた。ジョセフさんがエアコンも付ける。
「へぇ、まだ仕事有るんですか…あっ!!死んだ!!」
味方キャラの一人が罠にハマって死んだ。こいつがいないと苦労するのに…「最悪ぅ…」と口をこぼしてから、ゲーム画面を閉じた。
「ジョラルぅ、郵便受け見てきてぇ…おねがーい」
ジョセフさんが死んだセミみたいなポーズをして倒れる。
「え"っ!嫌ですよ!30度近くの気温なのに!?地獄絵図ですよ!?無茶言わないでくださいよっ!弟が焼け死んでも良いんですか!?」
ジョセフさんが両手を机の上に置いて立ち上がる。
「じゃあこれは仁義無きじゃんけんで決めようぜ…」
俺もアイスの最後の一口を食べきり、立ち上がる。
「いいですよ…!」
ジョセフさんが必死の形相で
「俺は努力とガンバルがだいっきらいなんだーッッ!!」
といって拳を繰り出してきた。
結果。
「ま…負けた…」
ジョセフさんが膝から崩れ落ちる。
「なぜだ…完全にお前はグーを出す顔をしてたのに…」
ジョラルがどや顔でジョセフを見ている。
「直前でやな予感がしてチョキに変えました☆」
賭けでジョセフに勝つことが出来てとても喜んでいるようだ。ジョセフは項垂れながら、郵便受けをかくにんしにいった。
ポストの中を確認すると、
「えーっと…チラシ、あとスーパーの広告…あアイス売ってる。あとはジョルノへの書類と…何だ、これ?」
茶色の封筒の中に分厚い何かが入っている。差出人の所にhollyとかきなぐってある。…ジョラルあてのようだ。
暑い日差しから逃れる為、家に入りながらジョラルを呼ぶ。
「コレ、ジョラルあての荷物…?なんだけど。」
ジョラルが受け取り、差出人の名前を見る。
「holly…?よくわかんねぇな、この名前の友達も居ねぇし。」
茶色の封筒を開ける。その中には…
「ディスク…?何でこんなものが?」
薄い円盤状の…ソレはケースに入っていた。
「変なものには違いネェよ、あんまり気にしない方が良いかも知れねぇ。俺が預かっておこうか?」
ジョセフは気味悪さを感じているらしい。
「いや、良いですよ。俺が持ってます。害は無さそうだし。」
ジョセフがジト目で俺を見る。
「大丈夫ですって!」
ムスッとしたかおで「良くねぇよ…何かのスタンド攻撃かも知れないだろ!仗助が戦ったスタンド使いは爆弾に変える能力を持ってたらしいし…心配だぜ、俺は。」
ジョラルがため息をつく。
「はぁ、大丈夫ですよジョセフさん、なにもしませんし。」
ジョセフが怪訝な目で見つめてくる。
「あーもー!スーパー行きましょ、アイスと晩御飯の材料買わないと。」
「あ、」ジョセフが思い出したように言う。
「シーザーちゃんに会いに行くだろ?そろそろ行かないと。」
ジョラルもそうだった、と思い出したようで支度を始めた。
バタン、と助手席のドアを閉めると、二人はシートベルトをつけ、ジョセフは車を発進させる。
「シーザーさんって何で入院してるんでしたっけ。」
ジョラルは肘をつきながら窓の景色を眺めている。
「…俺等が柱の男たちと戦うことになったとき、…俺とシーザーは、些細な…いや、あいつにとっては重要だったのかも知れない…喧嘩をしたんだ。あいつは一人でワムウを倒しに行こうとした。」
どうやら、前のほうにある車が衝突事故を起こしたらしく、車を隣の車線に移動させたものの、渋滞に巻き込まれたらしい。バックミラーにうつるジョセフの顔が、少し不機嫌そうになる。
「…あいつは神砂嵐を受けた。あいつの声が聞こえる所まで走っていったら、あいつは、今まさに瓦礫にひかれそうになっていたんだ。」
はしって助けた…が、しかし波紋の使いすぎと神砂嵐の影響でずっと入院中らしい。
「なかなか凄まじい戦いだったんだな」
少しずつ渋滞が緩和されていくと、奥の方に大きな病院が見えてくる。
「あれからずっとあいつは病院で過ごしてるんだ。」
で、ジョセフさんは負い目を感じている、と。
目的地につき、車から降りると、暑さがどっとくる。病院はエアコンが効いていて凄い涼しかった。メールで、仗助さんから買ってきて欲しい材料と、プリンをジョルノが食べたがっているという旨の文章が送られてきた。
「すみません、シーザーの病室ってどこかわかりますか?」
手鞠総合病院には、とても有名な外科の先生が居ることで病院自体が有名である。
そうでなくとも、真摯に受け答えしてくれるこの病院は結構評判が良いのだ。
「たーのもー!」
ジョセフさんがガラリと病室のドアを開けた。個室らしく奥にシーザーさんがいる。
「よう!スケコマシーザー!」
金髪の髪が揺れ、翡翠のような瞳がこちらを向く。
「おう、スカタン」
(悪口の質はどっちもどっちだな…)
シーザーがこちらを向き
「そっちの人は?」
と俺に問いかける
「ジョラル・ジョリオです。あなたにあえて光栄です!」
彼の近くに行き、彼と握手を交わす。
「シーザー・アントニオ・ツェペリだ。君に会うのを心待ちにしていたよ。よろしく。」
ジョセフが「お前…他人によって態度を変えるんじゃねーっ!!」
と怒りをあらわにする。
(ジョセフさんがいっていたイタリア人っていうの、なんだか良くわかるな…典型的なイタリア人っていうか…うーん、不思議な人だ。良くジョセフさんとうまが合ったなぁ。)
それからというもの、俺はシーザーさんと柱の男についての話、シーザーさんから見たジョセフさんの話など、身の濃い話を聞いた。
「アイツはちゃんとやることはやる奴だよ。ふざける時もあるけどな。」
彼がそう話していると、コンコン、とドアがノックされる。
「入ってくれ。」
入ってきたのは片目を眼帯でとめた青い瞳の男性だった。
「こんにちは。お二人は初めてですね。シーザーさんの主治医をしています、白神崎ルヴィといいます。父が日本人で、母がアメリカで医者をしています。お見知りおきを。」
主治医だからか、ジョセフさんもキリッと挨拶をする。
「こんにちは。ジョースター不動産の現社長、ジョセフ・ジョースターです。俺の友人がお世話になっています」
名刺を渡し合い、ジョセフさんが名刺を確認すると…ぎょっとした目をする。
「も、もしかして、白神崎さんって、
あ、とでも言うような顔をしてから、頭に手を当てて
「お恥ずかしいですが、一応有名…な医者らしいですね、私。」
ジョセフさんが感激したように、ありがとうございます…!と言っている。
「あのぅ…」
一言も発していない俺がやっとくちを開いたので、全員が俺を見ている。
視線がいたい。
「えと、あのってどの…ですか?」
場違いで的外れすぎる。この世に生まれたことを憎むぞ神。
「超天才の外科医白神崎先生だよ。この病院が一目置かれている理由の一つ!」
俺も理解した。
「あぁ!その人なんですね!」
クイズの答えがわかったみたいでちょっと興奮する。
「そ、そんな褒めないでください…っ慣れてないんですよ、そういうの…」
恥ずかしいのか顔を隠してしまった。
「で、先生、検査の時間ですか?」
シーザーがチラッと白神崎先生の方を見る。
「そうです、検査の時間で呼びに来たんですよぉ、丁度お見舞いの人も来ているそうなので、私が呼びに行こうと思いまして。迷惑だったらすみません、」
ジョセフと俺はばばばばばと手を振る。
「いやいや、そんなこと無いですよっ!」
こちらとしては嬉しい限りだ。
「ははは、そうでしたか、良かったです!では、私はシーザーさんと一緒に退室させていただきますねまた日程が合う日がありましたら、来てくださいね~」
シーザーさんも一緒に病室から出ていった。
「凄かったな~」
ジョセフは隣でバナナジュースを飲んでいる。
「す、凄かったですね…」
それから、俺たちはスーパーにいって無事帰宅をしたのだった。
「風邪…かもしれない。」
瑠が理亜に話しかける。
「え?風邪?マジ?とりま衛生部の方に言ってみるけど…大丈夫?」
高速でスマホに文字を打ち込んでいる理亜はスマホから一回も目を離さず見ている。
「いや極悪非道過ぎる。まーいいや、そろそろ報告が終わってジョラルに会いに行けるんだろ?」
瑠が理亜の事を見ながら話す。
「そぉよ。」
「手紙でも書こっかなぁ………」
頭の後ろで手を組み、のびーっとした姿勢を取る。
「渡してやっても構わないわよ。」
チラリと瑠を見る。
「良いよ、めんどくさい。もう寝る。」
てをぶらぶらと振り、帰ってしまった。
「はぁぁぁあぁぁ~」
ぐだ、と机の上に頭を突っ伏す。
「訳がわからん。なんなんだあいつ………」
頭をかき、理亜の後ろのドアから出ていった。
ソファに体を預けると、ずし、と沈んでいく。
「もぉぉ、つかれちゃったっすよ~」
缶ビールの蓋を開けると、プシュっと涼しいおとがする。
「これで良かったんかね~オレは不思議に感じること無かったけど、なんつーか………」
ごきゅごきゅと缶ビールを飲む。
「ぷは、まー何でも良いか。」
片手でビールを飲みつつ、パソコンを立ち上げる。
「えっとぉ………パスワード何だっけ………、あ思い出した。」
"彼女"がオレに託したパソコン。最期にこの世界を想って新しいパスワードを設定した。
「Beetle_Go around@14っと………よし、入った。」
壁紙がなにも設定されてないパソコンの画面。
「コレコレェ!ほんっと味気のない画面だよねー!」
ファイルからとある画面を開こうとすると、またパスワード画面になる。
「えっと、よし。」
パスワードが当てはまると一つのファイルが開かれる。
「ふむふむはるほろー、オレはコレをやれば良いわけね~オケオケ、さっすが姐さん仕事早い!」
パソコンを閉じ、眠くなってきたので床に無惨に広がっている毛布を引きずり、ソファで眠り始める。
「おやすみぃ………」
どうだったでしょうか!
二章も頑張って参りますので…!
あとファンアート普通にみたいです!
三次小説も大好物です(((((((
また次回あいましょーーー!
面白かったですか?
-
☆
-
☆☆
-
☆☆☆
-
☆☆☆☆
-
☆☆☆☆☆