月鋼 ー復讐者と異世界の従者ー   作:橆諳髃

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お疲れ様です!

読者の皆様お待たせしました。11月中に投稿する予定が、ソシャゲのイベントや新シナリオの展開により遅れてしまいました。

そんな中でも空き時間に書き連ねて来ました。まぁアニメ版に沿った内容になります。アニメを見ながら構成展開しておりますので、また遅れてしまうかもしれませんが何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

それではご覧下さい。


2話 復讐者、聖地へと辿り着く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 俺がマリア様の従者になって数分……あぁ、たったの数分しか経っていない。

 

「どう? 気持ちいい?」

 

(俺……またこの体勢にいつのまにかされているな)

 

 アルジはまたユキネに膝枕されつつベットに寝かされていた。勿論頭撫で撫で付きで……

 

(アルジの髪……ふさふさで気持ちいい)

 

 ユキネはユキネでアルジを可愛がっていた。

 

「っ‼︎」

 

「どうかしたの?」

 

「……何かよからぬ事が起きそうだな」

 

 アルジは立ち上がり、外へと出た。ユキネもアルジに着いていく。

 

「……大体あの方角か」

 

 アルジは左手にいつのまにか赤い弓を精製、それを南南西の空の方角へと向け、放つ。

 

(っ⁉︎ さっきの戦いで分かっていたけど)

 

 アルジは魔力で矢を作り南南西の方角へと放った。それは一見普通の魔力で作り上げた1つの矢……だがユキネには、直感としてその矢が普通のものではないと何となく分かった。そもそもこの世界では亜法と呼ばれるエネルギーが使用されている為、ユキネの目にはアルジが自身で亜法の操作をして弓矢を作ったと思っている。

 

「まぁこれで最悪の事態にもならないだろうな。にしても……」

 

 アルジは弓を消して、ふと夜空に浮かぶ満月を見上げた。

 

「月が……綺麗だな」

 

「っ⁉︎///」

 

「さっき戦っていた時はそう思う余裕も無かったが……改めて見ると本当に綺麗だな。ユキネさんもそう思わないか?」

 

「っ⁉︎ う、うん……」

 

「顔が赤いが……まさかさっきの戦いの疲れが?」

 

「えっ? う、うぅん。何でもないの。それより、今日はもう遅いから……」

 

「あぁ……確かに今日はこの世界に来て初めてでもあるし。その聖地っていつ頃着くんだ?」

 

「明後日ぐらい。それと今日は……」

 

「ん?」

 

「……一緒に、寝よ?」

 

「っ⁉︎ ど、どうしてそう……」

 

「……ダメ?」

 

(ま、またこの上目遣い……)

 

 アルジは女性と接するのが得意ではない。一般会話ぐらいでも長時間女性の目を見て話せないぐらいである。そのため女性からの上目遣いにはめっぽう弱いが……ユキネの場合はさらに弱くなる。

 

 そのため……

 

「わ……分かったよ」

 

 アルジは頷くしかなく、それを見てユキネはとても嬉しそうな顔をしていた。

 

 結果としては……アルジはユキネと一緒に眠る事になり、その際アルジはユキネの抱き枕になってしまった事は想像に容易い。

 

(……恥ずかしさで死にそうだ)

 

 そう思いつつもアルジは、とある世界での自分の姉の面影をユキネに感じながら深い眠りについた。重度のシスコンである。

 

(なんか侮辱された気がするが……今はこの微睡の中で……)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後日、ユキネよりも早く起きたアルジは厨房にいた。起きた時もユキネが強く抱き締めていたので無理矢理抜け出したが……その時の彼女の顔がとても悲しそうだった事に罪悪感を覚えた。

 

 そして何故アルジが厨房にいるかというと……

 

(昨日ユキネさんから聞いたが、マリア様達の食事とか諸々の世話もする。なら今のうちからやっとかないとな)

 

 本来はメイド達がほぼやる仕事であり、従者がする事はその中でも少しぐらいの事。確かに食事の用意もするが、毎日というわけではない。

 

 だがアルジは自分を従者としてくれた事、居場所を作ってくれた事に内心物凄くありがたいと思っているため、自分のできる恩返しは何でもしたいと思っていた。

 

 元より義理人情な性格なため、受けた恩は返さなければ気が済まないのである。

 

 という事でメイド達や艦で働く人達には、自分がつい昨日マリアの従者となった事の挨拶を簡単にし、現在厨房でメイドからマリアに出す献立とレシピを聞き、基本的にその通りに作っていた。

 

 メイド達や艦で働く人達は既にアルジがマリアの従者になった事は、マリア本人から知らされてあったためと、昨日の戦闘で自分達を守ってくれた事もありそこまで驚く事はなかったが、まさか本人からも簡単にはだが挨拶されるとは思っていなかったため、その部分が律儀であるとかんアルジに対する評価は普通よりも最初から高い。

 

 そしてメニューをレシピ通り作ったアルジの食事は、これまた普通にマリアに振舞われたが、いつものよりも数段美味しくなっている事に驚き、作ったのがアルジだと聞かされた時に驚いたのはまた別の話である。

 

 

 

 

 

 

 

「さて、あと少しで聖地へと着きますが、アルジさんは昨日お風呂には入ったかしら?」

 

「そういえば入っていなかった。寝る前と今朝にシャワーだけ借りた記憶はあるが……」

 

「まぁ! それはいけませんわ! これは早急に清潔にしませんと」

 

「ま、まさか今の俺って……臭うのか?」

 

「いぃえ、それは無いですわ。ただ身の回りを清潔にする事は損ではありませんし」

 

「そうか。勝手に浴槽に浸かるのもと思ったから遠慮していたが……分かった。なら浴槽を少しの間借りるよ」

 

「お待ちになって」

 

「どうしたんだ?」

 

 移動しようとするアルジを引き留めたマリアは、数人のメイドを呼んだ。そして……

 

「今からアルジさんの身体を清潔にして下さい」

 

「……はっ?」

 

「そうねぇ……ユキネも一緒に付いてあげて」

 

「っ! はい‼︎」

 

「はっ? えっ? どういう……」

 

「それではアルジ様、こちらへ」

 

「えっ? ちょっ? 俺まだ何も把握できてないんだが?」

 

 あれよあれよとアルジは浴槽へとメイド達とユキネに連れられ連行され、着ている服は全て脱がされて身体を洗われた。精神年齢が既に少年とはかけ離れているアルジからしてみれば黒歴史に入る事間違いなしである。

 

 一方ユキネは……

 

(アルジの身体……綺麗ですごく逞しい///)

 

 アルジの身体を堪能しつつ、メイド達と一緒に綺麗に洗っていた。

 

 

 

 その後、アルジ達は聖地にたどり着いていた。艦が入る正面の大門が女神を象っているものだと説明は聞いたが、正直アルジは本当の女神などを見ているために、全然女神とは思わなかったし、逆に出家した尼が何かを説法している時に背後から御光が差していると言われた方がまだ納得したかもしれない。

 

 艦を専用ドッグへと着港させた後、マリアとユキネはアルジを伴って地上へと出た。そこには広大な土地に芝生が生い茂り、綺麗な校舎が立ち並ぶ。

 

 広大な土地には、校舎や各施設へと続く石畳の通路が綺麗に舗装されていた。そこをマリア達と歩いていく。

 

(……にしても本当に女の子が多いな)

 

 アルジの思った通り、この聖地には女性が多い。男もいるにはいるが、女性と比べると圧倒的に少ない。

 

(ん? あれは……)

 

 アルジがふと視線を巡らせると、4人組の女性が木を見上げていた。よくよく見ると綺麗なハンカチらしきものがひっかかっていた。しかも結構な高さだ。

 

「あらアルジさん、どうかしたの?」

 

「いや、あそこで困っている方々がいるので、力になれるのなら助けようかと」

 

「まぁ! それは良い事ですわ! でしたら私達は少し先に進んだ広場で待っていますわね」

 

「分かりました」

 

 そしてアルジは4人組の下へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「困ったわ……あれはお母様から貰った大切な物なのに」

 

「まさかいきなり強い風が吹いてあんな所に引っかかるなんてね」

 

「これは誰か先生を呼んで取ってもらった方が……」

 

「何かお困り事の様ですが、どうかされたのですか?」

 

「お、男の人?」

 

「じ、実は私の大切なハンカチが木の枝に引っかかってしまって……」

 

「なるほど……分かりました。では俺が取りにいきましょう」

 

「えっ⁉︎ 良いんですか⁉︎」

 

「でもあの位置はとても高いわ。よじ登るにも危険ですよ?」

 

「そこは大丈夫です。では」

 

 そう言ってアルジは木に向かい始める。女の子達は普通に木に登って取りに行くと思っており、全く見た事ない顔ではあるがまさか自分たちの為に何かをしてくれる男の人は初めて見た。

 

 そのため、怪我がない様に心配そうな顔をしていた。まぁそれも……

 

「えっ⁉︎ き、木に立ってる⁉︎」

 

 女の子達が驚くのも無理はない。何故ならアルジは木に対して垂直に立ち、尚且つ重力など関係ないという様に歩いて登っているのだから。それから難なくハンカチが日かかっていた枝まで到達しそれを回収。回収後枝から飛び降りた。

 

 そしてハンカチの持ち主に手渡そうとした時アルジはふと気付く。

 

「おや、少し汚れていますね」

 

「あっ、それは大丈夫です! 私が洗いますから!」

 

 青い長髪の女性が受け取ろうとする。

 

「いえ、ここまで来たなら洗濯も俺がしますよ」

 

「で、でもそれでは……」

 

「いえ、すぐ終わりますから。バブル」

 

 アルジがハンカチに何やら唱えると、ハンカチが無数の泡に包まれた。それが終わると、濡れた状態ではあるが汚れひとつなく綺麗な状態のハンカチがあった。

 

「ウィンド、シャイン」

 

 今度は2つ何かを唱えたと思うと、風が吹いていないにもかかわらずハンカチの周りを風が巡回、同時に極小の光の玉がハンカチを眩く照らす。それも僅か数秒だったが、アルジの手元にあるハンカチは洗い立てでお日様の光を存分に吸収し、柔らかな仕上がりとなっていた。それを綺麗に畳むアルジ。

 

「じゃあこれで」

 

「あっ、ありがとうございます‼︎」

 

「今度は風とかに飛ばされない様に。少々待たせている人達がいるので俺はここで失礼致します」

 

 アルジはその場をまるで何事もなかったの様に立ち去った。

 

「あ、あんな男の方見た事ないですわね」

 

「ねぇ。厳つい相貌だったけど、凄く感じが良かったわね」

 

「そうね。にしても今年新しく入る聖機師の子かしら? ねぇブール。あら、顔を赤くしてどうしたの?」

 

「まさかあの子の事が気に入ったとか?」

 

「……た、多分……そぅ、かな?」

 

「確かに……私も男の人にそうされたら……うん、多分普通に好きになってしまうわね」

 

 そんな会話が4人組の女の子達の間でされていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 俺は用事を済ませてマリア様達のところへと戻った。

 

「あら、結構早かったですわね」

 

「まぁそこまで大した事はやってなかったからな」

 

「そうなんですの。でも来たばかりの土地で人助けなんて……お人好しと言われるでしょうけど、貴方の主人としてはとても鼻が高いですわ。ユキネ、アルジさんを褒めてあげて」

 

「はい」

 

 そしてユキネに頭を撫で撫でされるアルジ。

 

「っ⁉︎ こ、こんな往来の多いところで……」

 

「い、嫌だった?」

 

「っ⁉︎///」

 

 ユキネの上目遣いがアルジに刺さる。

 

「べ、別に……嫌ってわけじゃねぇけど」

 

「なら良かった」ナデナデ

 

(撫でるのいつやめるんだろ……)

 

 しばらくの間アルジは撫でられ続け、その様子は在籍している聖地学園の生徒達の多くが見ていた。見ていた者達は、アルジのギャップに可愛いと感じた者がほとんどだった。

 

 撫でられた後、アルジ達は学園長の部屋へと通されていた。室内は基本的に元の世界と一緒の様な構図で、差し当たって珍しいものは無い。

 

 アルジが目線だけで観察していると、自分達が入ってきた扉がまた開かれた。入ってきたのは3人で、2人は女の子、後1人は男の構図だ。

 

「まさかとは思うたが……来て早々お主に会うとはの……」

 

「あらなんですのその言い方は。あなたが来る事がわかっていたのなら、私も時間帯をずらしたのだけど?」

 

「ふんっ! それをいうならこちらの台詞じゃ!」

 

「にしても来る途中に賊に襲われたんですってね? まぁなんの権力など持ち合わせてないし人脈もないまま国王になったあなたの事を良いと思わない人達がいて当たり前ですが? それよりもあなたのせいで関係ない人達が巻き込まれたのは可哀想で仕方ありませんわ」

 

「ほぅ? そっちこそここに来る途中謎の組織に狙われた様ではないか? そちの方こそ人脈がないのではないか?」

 

「そんな些細な事、普通に何とかなったわ。あら、にしても可愛い従者を連れてますのね」

 

「あっ、えへへ……」

 

「こら剣士! 何をデレておるのじゃ⁉︎ で、マリアの方こそ何やら物騒な目つきの男の従者を連れておるではないか?」

 

「私の従者であるアルジさんをそんな目で見ることしかできないなんて……あなたの観察眼は所詮その程度ですね?」

 

「なんじゃとーっ⁉︎」

 

 とまぁそんな風にマリアと金髪の少女は罵り合う。

 

(まぁ金髪の子がこの部屋に入ってきてからの発言とトーンからして大体予想していたが……)

 

「あの人って……」

 

「あの方はラシャラ様の従姉妹に当たられる方でハヴォニワの皇女様であらせられるマリア様よ」

 

「ねぇ……あれってまさか……仲悪い?」コソコソ

 

「えぇ、会う度に罵り合ってるから」コソコソ

 

 隣の赤い髪した女の人も、男の子も俺と同じ事を会話している様だ。そう思っていた時、マリアの制服がラシャラと呼ばれた子にスカートを捲し上げられた。正直アルジは少し気が抜けていたのでそれが視界に入り、マズイと感じてしまった。しかしアルジが見たものは……

 

(……スカートか普通に下着だったらマリア様にしめしがつかなかった)

 

 制服の下に、これまた制服と同じくらいの丈のスカートだった。そしてマリアもお返しとばかりにラシャラの制服のスカートを捲し上げた。

 

 これはアルジも予想がついていたので今度は顔を背けた。そこから少女達の罵り合いは他を巻き込む。

 

「剣士! お主はどっちが好みじゃ⁉︎」

 

「えぇっ⁉︎」

 

「そうですわね。ラシャラさんと私、どちらが良いか選んで下さいますか?」

 

「そ、そんな……」

 

「むぅ……ん? これマリアの従者よ、何故先程から顔を背けておるのじゃ?」

 

「確かにそうですわね。アルジさん、何で顔を背けているのですか?」

 

(そんな分かりきった事を何故聞く⁉︎)

 

 アルジは彼女達の制服の下、スカートを見ない様に必死に顔を背けていた。それについてはアルジの女性に対する苦手意識も働いていた。精神年齢がマリア達とはかけ離れているにも関わらずこの苦手意識の発動ぶり……ヘタレである。

 

(また知らぬうちに侮辱された様な……)

 

「アルジさん!」

 

「っ⁉︎」

 

 マリアに大きな声で呼ばれて顔を真正面に戻す。

 

「コホンッ……改めて、どちらがよろしいですか?」

 

 マリアの制服の下にはレース編みの刺繍がされた薄水色のスカート、対するラシャラと呼ばれた少女が身に付けていたのは、薄紫色のスカートだった。

 

(……普通に考えたらマリア様の方が好みだが)

 

 アルジはそう考えているが、以前ラシャラとマリアはアルジと剣士に捲し立てる様に自分が良いと言えと捲し立てていた。正直どちらが良いと選んでもこの罵り合いは続くと、とある経験則から理解していたアルジはどう止めようかと考えていた。

 

「ん? ユキネさん?」

 

 そこにユキネがアルジの肩を叩く。アルジがユキネを見ると、ユキネは自分のスカートを少しだけ捲し上げ、身に付けているスカートを見せる。

 

「……どう?」

 

「っ⁉︎///」

 

 ユキネのスカートを見て、否、ユキネの全体の仕草を含めてアルジは赤面した。そして……

 

「この人……」

 

 剣士はユキネを選ぶ。

 

「……ユキネさんだな。順位をつけるのなら、ユキネさん、マリア様、ラシャラ様……だっけか? とにかくその順位だな」

 

「なんじゃとー⁉︎/何ですってー⁉︎」

 

「っ⁉︎///」

 

 その結果に当然ながらラシャラとマリアは不満を口にするが、ユキネの照れる仕草にガックリとくる。その仕草にはアルジも心奪われる。

 

「しかしながら……マリア様」

 

「な、なんですの?」

 

「相手にやられたからやり返したい気持ちは分かる」

 

「だけど、だからと言って女の子がそんなはしたない事したらダメだろ?」

 

「で、ですがそれはラシャラさんから……」

 

「確かにそうだ。だからマリア様の後でそこのラシャラ様とやらにも説教はするつもりだ」

 

「な、なんじゃと……」

 

「でもまずは、主人が間違いを犯す、犯しそうになったのなら、それを正すのが従者の役目だ。ただ主人を守るだけなのが従者の役目じゃあねぇだろ? それにこれからは国の中心になるんだから」

 

「勿論俺達従者も間違いを犯す事はある。その時はマリア様、遠慮なく言ってくれ」

 

「っ! ……は、はい///」

 

 アルジは優しく微笑み、諭す様にマリアに言った。それに対してマリアは、赤面しながら素直に返事をした。

 

「さて……次にラシャラ様、だっけ?」

 

「そ、そうじゃが……」

 

「まずは文句から……あなたがこんな事をしなかったらわざわざ俺が説教をする事は無かったんだがな? そこは理解しているだろうか?」

 

「む、むぅ……」

 

「……不服そうだが、まぁいい。それで、女の子が無闇矢鱈にスカートを捲し上げるのはいかがなものかと思うがな? 大体……」

 

 そんなアルジの説教じみたお節介は、聖地学園の学園長が来るまで続いたという……

 

 

 

 

 




私が書いている他のアルジさんがいらっしゃるのですが、こちらでも説教をしてますね……まぁ今後ともこのスタンスでやっていこうと思います。よろしくお願いいたします。
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