バカとMMORPGと召喚獣!   作:ダーク・シリウス

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揃う極振りの矛と盾(大槌と大盾)

 

納品クエストを終えた。エレンからは大変喜ばれて少なくない報酬とステータスポイントを5も貰えた。

 

 

死神・ハーデス

 

LV111

 

HP 40/40〈+1000〉

MP 12/12〈+400〉

 

【STR 0〈+150〉】

【VIT 2065〈+6560〉】 

【AGI 0〈+150〉】

【DEX 0〈+150〉】

【INT 0〈+250〉】

 

 

装備

 

頭 【天外突破】

 

体 【黒陽ノ鎧・Ⅹ:覇獣(ベヒモス)/滲み出る混沌】

 

右手 【日食:・Ⅹ毒竜(ヒドラ)

 

左手【暁の境界・Ⅹ】

 

足 【黒陽ノ鎧・Ⅹ:覇獣(ベヒモス)/滲み出る混沌】

 

靴 【黒陽ノ鎧・Ⅹ:覇獣(ベヒモス)/滲み出る混沌】

 

装飾品 【真・生命捕食者】【三天破】【白妖精(ハイエルフ)の指輪】

 

 

称号:万に通じる者 不殺の冒険者 出遅れた者 白銀の先駆者 毒竜の迷宮踏破 大樹の精霊の加護 幸運の者 ユニークモンスターマニア 三代目機械神 聖大樹の精霊の加護 最速の称号コレクター 勇者 魔王の戦友 絆の勇士 村の救援者 幻獣種に認められし者 血塗れた残虐の勇者 エルフの良き隣人 世界樹の守護者 世界樹の加護 英雄色を好む 最速の称号コレクターⅡ ドワーフの心の友 神獣に認められし者 地獄と縁る者 マスコットの支援者 妖怪マスコットの保護者 宵越しの金は持たない ドワーフの協力者 神話に触れし者 ミリオンダラー 最速の称号コレクターⅢ ミリオネア トリオネア ガジリオネア 空と海と大地の救済者 億万長者 カジノの神様 富豪 大富豪 富裕層 資産家 大資産家 最速の称号コレクターⅣ 土精霊の加護

 

スキル

 

【絶対防御】【手加減】【逃げ足】【体捌き】【瞑想】【挑発】【極悪非道】【シールドアタック】【大物喰らい(ジャイアントキリング)】【咆哮】【毒竜喰らい(ヒドライーター)】【爆弾喰らい(ボムイーター)】【植物知識】【大盾の心得Ⅹ】【悪食】【受け流し】【爆裂魔法Ⅹ】【エクスプロージョン】【体術】【テイム】【採取】【採取速度強化大】【使役Ⅹ】【従魔術Ⅹ】【八艘飛び】【伐採】【伐採速度強化小】【機械神】【機械創造神】【宝石発見】【刻印・風】【水中探査】【侵略者】【破壊王】【背水の陣】【不屈の守護者】【鉱物知識】【古代魚(シーラカンスイーター)】【溶岩喰らい(ラヴァイーター)】【カバームーブⅠ】【カバー】【生命簒奪】【アルマゲドンⅢ】【海王】【勇者】【大嵐Ⅰ】【大竜巻】【稲妻】【飛翔】【生命の樹】【金炎の衣】【金晶戟蠍(ゴール・D・スコーピオン)Ⅲ】【黒晶守護者(ダーク・ゴーレム)Ⅲ】【緋水晶蛇(ヨルムンガンド)Ⅲ】【雌雄の玄武甲】【反骨精神】【身捧ぐ慈愛】【精気搾取】【皇蛇】【耐暑】【渦流】【色彩化粧】【耐寒】【氷結耐性小】【反逆心】【念力】【フォートレス】【不壊の盾】【決戦仕様】【植物学】【蟲毒の呪法】【日刀】【料理50】【調理50】【調合50】【復讐者】【反転再誕】【天王の玉座】【連結】【救済の残光】

 

 

「改めて見ると・・・ほんと5桁、いったなぁ」

 

天井知らずの俺の【VIT】はどこまで上り詰められるのだろうか?ステータスを見つつこんなに成長する前の自分の頃がとても懐かしく感じる。噴水広場に腰を落としていると、新規のプレイヤーか初心者の装備と格好の姿でログインしてくる日本人の他にも外国人も参入する姿が多い。上京した人のように仮想現実世界の風景を見回し、クエストか狩りをしに遅い足取りで歩き始める。

 

「うう・・・またパーティー参加を断られてしまった・・・・・やっぱり極振りって駄目なのかなぁ・・・」

 

「元気出してお姉ちゃん! ・・・まだそんなにやってないしデータ作り直そうか?」

 

「でも・・・・・」

 

右から聞こえたその声に、極振りという言葉に意識と視線をそっちの方向を見る。俺は立ち上がっていまだ話し続けている二人の少女に近づき声をかけた。

 

「こんにちは。ちょっといいかな? 極振りと聞こえたんだが」

 

声をかけると二人が同時に振り返る。二人は背の高さと顔と武器が完全に一致していた。誰もが双子という第一印象を持つだろう姿だった。違う点は励ましていた方のプレイヤーが白髪で励まされていた方のプレイヤーが黒髪な所だけだ。白髪の方のプレイヤーが俺に返事をする。

 

「えっ・・・な、何ですか?」

 

「ああ、ごめん。自己紹介から先だな俺は死神ハーデスだ。他のプレイヤーからは白銀さんなんて呼ばれてる」

 

「白銀さん? 私達、急いでるので・・・・・」

 

めっちゃ怪しまれて距離を置かれてる。こんな反応をされるのは初めてだ!

 

「単刀直入で言うが、俺のギルドに入らないか?」

 

「・・・・・え? いや、ありがたいですけど・・・あなた高レベルプレイヤーですよね?装備からしても・・・いいんですか?」

 

少女は俺に対してほぼ初期装備の自分達が釣り合わないと感じているようだ。何かとても新鮮だ!

 

「問題ない。極振りの楽しさを知らないままでキャラを作り直すなんて勿体ないと思ってな。俺のように防御力極振りじゃなくても、レベル上げとかスキルの取得ぐらいは手伝えるよ」

 

二人の少女は当惑の顔を見合わせ悩んでいる。話の続きはホームですることにして、居間のテーブルを挟んだ形で座る。

 

「因みに二人はどのステータスに極振りを?」

 

「【STR】です」

 

「おっ、それか! じゃあ、このスキルなら二人にピッタリだな」

 

【破壊王】と【侵略者】のスキルのステータスを見せる。

 

「【破壊王】と【侵略者】・・・・・どっちも【STR】がかなり必要なスキル、なんですね?」

 

「そうだ。これらのスキルを手に入れたら、一撃で弱いモンスターを簡単に倒すことができる」

 

「お姉ちゃん、これ、今の私達に必要なスキルだよっ」

 

白い少女が黒い少女に興奮気味で手に入れるべきだと促す。黒い少女は白い少女の言葉に同意する風に小さく頷いた。

 

「あの、ギルドに入ったら手伝ってくれるんですか?」

 

「入らなくても手伝うさ。言ったろ、極振りの楽しさを知らないのはもったいないって」

 

今度は黒い少女が白い少女と顔を見合わせて小さく頷き、こっちに顔を向けてペコリと頭を下げた。

 

「じゃあ、お願いします。死神ハーデスさん」

 

後に白髪のプレイヤーの名前がユイで黒髪のプレイヤーの名前がマイ。

レベルは二人共4でスキルは一つも持っていなかった。

二人の武器は大槌で、低身長の二人の1.5倍はあるハンマーであることがわかった。パーティーを結成して、二人を抱えて【飛翔】で素早く毒竜のいる部屋へ突入した。

 

「んと、二人にはあとでこれもあげるよ」

 

「【救いの手】・・・ですか?」

 

「右手、もしくは左手の装備枠を合わせて二つ増やす。つまりこれ一つで大槌をもう二つ装備できて、四本の大槌で攻撃することができる」

 

「すご過ぎませんか!?」

 

「凄いだろうな。だから全部揃えると八本の大槌をこんな風に」

 

ドガガガガガガガッ!

 

八つの大槌でポリゴンと化していく毒竜を瞬殺してみせた。しかも攻略時間が新記録更新だ。

 

「倒せる今の俺は大槌とアイテムで【STR】を390も強化している。【侵略者】の効果で二倍増えるから780になるが、二人は純粋な攻撃力極振りプレイヤーだ。今後俺よりも【STR】をもっと高めることができ強いプレイヤーになるよ」

 

「私達が・・・」

 

「強いプレイヤーに・・・・・?」

 

町に戻る転移魔法とダンジョン入り口の前に戻る転移魔法の二つが浮かび上がり、俺達はダンジョン入り口前に戻る方に転移した。

 

「よし、これをあと九回も繰り返すぞ二人とも。今度は二人も一撃を入れような」

 

「「はいっ! よろしくお願いします!」」

 

十回も毒竜君の犠牲になってくれたお陰で、マイとユイは一日でレベルが20も上がり【破壊王】と【侵略者】のスキルを手に入れられたのだった。

 

後日・・・・・。

 

「セレーネ。一級品の十六本の大槌を作ってもらえる?」

 

「え・・・なんでそんなに?」

 

「初心者のマイとユイって攻撃力極振りの双子の姉妹を勧誘したんだ。両手に二本、六本ずつ持てるアイテムをこれから俺が調達するからさ。それがこんな感じ」

 

「白い手だけ浮いてる・・・うん、わかった。初心者の姉妹なんだね? イズと紹介してくれるかな?」

 

「わかった」

 

イズとセレーネにマイとユイを会わせ、セレーネには大槌を任せてるからイズが防具を作る担当に任せてくれた。

 

「そうだ。イズ、ユーミルに頼んであるユニークの大槌とイズの大槌を融合させていい?」

 

「いいわよ」

 

装備も用意して初心者の双子はより強力なプレイヤーへと至っていくのであった。

 

「ユーミル。完成したか?」

 

「・・・・・人数が多いな」

 

「この二人にユーミルの大槌を譲ろうと思って連れてきたんだ。いいか?」

 

「・・・・・お前の物だ、構わない」

 

「ありがとう。じゃあマイとユイ。セレーネが用意してくれたメインに使う大槌を二本と、こっちの大槌の二本を選んで『融合の秘薬』を掛けてみてくれ」

 

「「は、はいっ」」

 

緊張気味で四つの秘薬を四本の大槌にかける二人のメインとなる武器が一つに融合し、新たな姿と力を得た。残りの大槌は俺も融合させたことで新たな姿と力を得てさらに強化した。

 

「・・・・・それがアレ?」

 

今日までの経緯、俺の話を聞いた上で、イッチョウが信じられないものを見る目で一人八本の大槌を持ち、二人で十六本の大槌を持って試し用の人形を吹っ飛ばす双子を指して言う。

 

「防御力特化が三人に攻撃力特化が二人って・・・・・このギルド、混沌と化していませんかね」

 

「混沌は生温いだろ。メイプルとサリーも俺が手に入れたスキルで強化したし、メイプル用にオリハルコンの装備の製作を専属鍛冶師にお願いしているから、魔の巣窟と化するぞ」

 

「その中に私も入っているんだねぇ・・・・・」

 

「未だノーダメージのプレイヤーはお前しか知らないんだが?」

 

「あ、はい。私も普通ではないことは自覚してます」

 

よろしい。自分だけ普通枠でいようとするのは俺が許さんからな。

 

「というか、お前もサリーを連れて強化を図ってるようだな」

 

「あの子と私ってば似てるからねぇ。今じゃ気が合う仲でいるよん」

 

「だったら俺はメイプルも強化しようかな。都合よく【破壊成長】みたいなスキルが手に入るはずはないけど」

 

そのはずなんだが・・・そのはずなんだが・・・・・。いざメイプルとヘパーイストスから装備を受け取りに向かうと・・・・・。

 

濡れ羽色を基調として所々に鮮やかな深紅の装飾が施された大盾。

 

重厚な輝きを放ち、薔薇のレリーフが目立ち過ぎずそれでいてしっかりとした存在感を持つ様に彫られたいかにも先程の大盾に合いそうな鎧。

 

そして、美しく輝くルビーが埋められている鞘を持つ落ち着きのある漆黒の短刀。

 

「ヘパーイストス、これって・・・・・」

 

「坊主が以前愛用していたもんと似せてみた。俺も神匠になったから古代の古匠や神匠の鍛冶師達のように後世に伝える伝説の装備を残してみたくてな」

 

誇らしげに語るヘパーイストスの話を聞く俺の隣で、装備を受け取ったメイプルがとても嬉しそうにはしゃいで、ステータスを確認している。

 

「装備一式、スキルあるか?」

 

「おうとも。鍛えれば育つようなスキルだぜ」

 

鍛えれば育つ・・・・・?

 

「メイプル、スキルはなんだ?」

 

「えっと、【鍛練熟成】! 装備にダメージを受ける度ステータスが+5増えるみたいです!」

 

「どのステータス?」

 

「全部です!」

 

「へ、へぇ・・・・・?」

 

オールラウンダープレイヤーの誕生しちゃうんですか。そうなんですか・・・・・。

 

「ダメージを受ける・・・・・となると、ステータスを上げる絶好の場所があるんだが行ってみるか?」

 

「どんな場所ですか?」

 

純粋無垢に場所を知りたがる少女に信じられない場所を教える。

 

「火山」

 

・・・・・。・・・・・。・・・・・。

 

・・・・・。・・・・・。

 

・・・・・。

 

イカルも誘いラヴァ・ゴーレムを倒しレベル上げと火山のマグマ風呂にてステータスを上げる日課となった。俺達以外の皆もそれぞれ次のイベントに向けての準備を始めてるが、イベントの三日前となったその日・・・メイプルとサリー、イカル、マイとユイも呼んで明日のオーブ争奪戦の会議を始めた。

 

「期間は五日間だから初日は転送先のフィールドのマッピングと他のギルドの位置の把握は当然だけど優先しよう」

 

「情報戦は大切だね。でも、意図的にテイマーとサモナー、生産職のプレイヤーが殆どな私達のギルドは人数が他のギルドより多いけど全体的に戦力は低い方じゃない?」

 

「低かろうが弱くはないんだ。危ないならカバーし合えばいい」

 

「それで、オーブを守る拠点防衛は誰で何人にするんだ?」

 

当然それはだな。

 

「初日は俺とイカル、マイとユイの防御と攻撃力極振りコンビでやってみたい」

 

「うん。私もそれでいいと思うよん。ハーデスほど凄い防御力特化のプレイヤーはまだいないし、イカルちゃん達もかなり強くなったからね」

 

「ハーデスさんのおかげです!」

 

「ですから私達も」

 

「たくさん敵を倒してオーブを守ります!」

 

物理的に死を振りまく姉妹・・・・・俺でも敵だったら近寄りたくない方だろうな。

 

「サリーは基本的にイッチョウと二人一組で組んで行動をしてくれ。メイプルは防衛に回したい」

 

「うん。最初はその方がいいかもね。メイプルは攻撃力ないからね」

 

「でも、【悪食】で何とかしてみるよ!」

 

おっと・・・・・? 教えてもないのにそのスキルを取得してしまわれたか?

 

「それ、装備に付与できたっけ?」

 

「大盾にできました! ・・・・・あれ、ハーデスさん。どうしたんですか? 凄く困った顔をしてますけど」

 

そりゃあ困るわな・・・・・

 

「・・・大盾に付与しちゃったか。いや、強いんだよ? 何でもかんでもMPに変換しちゃう最凶の攻防となるスキルだから。でも、それはパワーバランスを崩してしまうんだ。【悪食】だけ使ってると、後で絶対運営が【悪食】の使用制限の設定を変えるぞきっと」

 

「ええっ!?」

 

驚くメイプル。そこまで考えに至っていなかったか。

 

「まぁ、過ぎたことを気にしてもしょうがないよ。ハーデス君の必殺技の【悪食】は他のプレイヤーにはあまり知られてないでしょ? メイプルちゃんもそのスキルがあることはここにいる皆にしか知らない。思い切り目立ってもらおうじゃん」

 

それもアリだが、今回のイベント限定になるだろうな。

 

「そうだペイン。誰かギルドに誘えなかったようだな。見つからなかったか?」

 

「先越されてしまったんだ。炎帝のミィのギルドに誘おうとした大盾使いのクロムと刀使いのカスミをね。他にも聖女ミザリーとトラッパーマルクス、崩剣のシンもだ」

 

「炎帝か。他のギルドもこれから台頭してくるだろうから、状況の流れ次第で調べようかな」

 

そこで質問と挙手するセレーネ。

 

「ハーデス、テイマーの話だけど連れてくるモンスターは決まった?」

 

「最大五体までしか連れられないからなぁ。まぁ、ミーニィとフェルとフレイヤにベンニーアとエンゼとルーデルだな」

 

「光と闇の精霊も連れてくの?」

 

「ベンニーアは異形召喚ってスキルがあるから戦力を増やせるんだ。エンゼとルーデルはプレイヤーにすべての成功率に補正がかかるスキルや状態異常を回復するスキルがある」

 

納得した面持ちの皆の中で、メイプルとサリーにはミーニィの背中に乗ってもらうつもりだと言う。

 

「空からの奇襲だ。イズ達から爆弾なり何かしらのアイテムをもらって、相手を翻弄しながら戦ってくれ。用意はできてるんだよな?」

 

「もちろん! ハーデスから十億Gも寄付してくれたから新作のアイテム生産が凄く捗ったわっ!」

 

「まだたくさん残ってるから、出来上がり次第追加分を渡すね?」

 

「だ、そうだ。新人のマイとユイにもお小遣いあげるから、好きなもの買うもいいよ。リアルマネーに換金してもいいし」

 

「だな。俺達もハーデスのお陰でリアルじゃ億万長者だぜ」

 

「仕事止めてもこのゲームで稼げるからな」

 

それができるぐらいのメダルを分けたから当然の極み。

 

「いつかダメ人間になりそうだねこの二人」

 

フレデリカからの一言に、ならねぇよっ! と揃って異を唱えるドラグとドレッドだった。微苦笑浮かべる皆に手を伸ばす。 

 

「まっ、リアルの話はまた今度。集まったときはバーベキューでもしよう。その約束をする前提として、次のイベントで目指すは上位だ」

 

俺の言動を察して俺の手を重ねる皆が異口同音で言った。

 

「異議なし!」

 

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