「それでは確かにお届けしました」
「ご苦労様です!」
JGEから5日後。それなりに大きい卵形の機械が玄関に運んでくれた業者に感謝の言葉を送って見送った。玄関ホールに鎮座する数百万の代物。
「で、どうやって運ぶの?」
「こうしてだ」
燕達も購入したので3つも魔法で浮かせてそれぞれの部屋に持っていく。どこに置くかは相談して置いたら最後に俺も置いてアイテムコードを入力、ゲームにログインした。
「さてさて、アイテムはっと」
メールで届けられてる数々の特典アイテムを受け取り、うきうきと閲覧していく。
『座標転移門』
各エリアに座標を登録した場所へ自由に移動できる。
おや、新大陸と旧大陸を跨ぐこともできる? わざわざ船で戻ろうとせずともろうとせずともいい感じ? リアルで数百万もした甲斐があったわー! あと、複数人同時に利用できるか気になるところ。次はーと。
『パラメーター改変薬』
使用すれば一度だけステータスポイントを全て初期化して、再分配することができる。
極振りのプレイヤーは必要ないアイテムだな。次は?
「スキルスクロール×5だったな。新大陸を網羅した地図も当たりアイテムだ。太鼓のやつのコードアイテムは何故か黄金の太鼓・・・・・」
『黄金太鼓』
叩いている間、半径100メートル以内にいるプレイヤー、テイムモンスターの数によってステータスが戦闘中のみ最大100%とバフ効果を付与する。
はへぇ・・・・・なんだこれ。アイテム? 音楽系プレイヤー専用の装備じゃなく? オルト達も強化されるのはありがたいけどさ、ただただ叩いているだけなのは五月蠅いだろこれ。はい次、ヴィジットボーナスで得たコードアイテム。
『テイム召喚の笛』
テイムした状態でランダムに一匹のみモンスターを召喚する笛。
これは運要素があるアイテムだな。さてさて、なにが出て来るかな? 笛を吹いてピー! と鳴らすと笛が光り出した。手を放すと笛が床で幾何学的な円陣を描きモンスターを召喚した。
「にゃん」
召喚に応じてくれたモンスターは猫だった。俺の腰に頭が届くかどうかの大きさの茶色の猫は、見事な二足歩行の立ち姿に銃士風の服をぴっちりと着こなした猫銃士とも呼ぶべき姿。腰にはレイピアと思しき細剣を佩いているが、何より目立つのはやはり長靴=ブーツだ。
他の装備が見た目よりも実用性を優先したものであるのに対して、ブーツだけが宝石や金属で派手派手しく装飾が施されている。
「フレイヤとネコバス以来の従魔の猫か。というか、宝石と金属の装飾の長靴って・・・・・」
詳細を確認すれば。種族は予想通りのケット・シー。
名前:ラミアース 種族:猫妖精
契約者:死神ハーデス
LV1
HP:50/50
MP:70/70
【STR 15】
【VIT 12】
【AGI 20】
【DEX 16】
【INT 17】
スキル:【一突旋風】【ディフェンスブレイク】【神風特攻】【パワースティング】【宝石加工】【風魔法】【地獄耳】【忍び足】
装備:【猫銃士のレイピア】【猫銃士の服】【猫銃士の高貴長靴】
中々面白そうなスキルをお持ちのユニーク猫だった。宝石加工なんてスキルもある。生産も出来るなら大歓迎だ。
「これからよろしくなラミアース」
「にゃーん!」
跪いて握手を交わす。うーん猫の手が、肉球がたまらなく柔らかい。さーて最後はランダムスキルスクロールだ。五つもあるから何が手に入る事やら。いざ、解放!
―――スキル『【全方目】を取得しました』
―――スキル『【地中探知】を取得しました』
―――スキル『【諸刃の剣】を取得しました』
―――スキル『【ファイアボルト】を取得しました』
―――スキル『【同調リンク】を取得しました』
・・・・・五つ中には「なんだこれ」と思うスキルが手に入ってしまった。取り敢えず確認だな。
【全方目】
360度の視覚が増え視界が共有する。
【地中探知】
地中に眠っているモノを探知する。
【諸刃の剣】
このスキルの所有者の被ダメージが3倍受けるようになる。
ただしダメージを受けた際、その攻撃の威力を常時3倍で自分の攻撃に乗せる。
【ファイアボルト】
炎と雷属性の複合魔法。
【同調リンクⅠ】
1日に一度のみ。このスキルの所有者と選択した他のプレイヤーが互いのスキルが反映し使用可能になる。
「・・・・・」
・・・・・なるほど、とそれしか感想が言えない俺は取り敢えず納得した。【諸刃の剣】は俺に更なる脅威を迫らせる魂胆なのはわかった。数万の防御力があろうがそれを上回る被ダメージが受けるとさすがにヤバい。だがそれを差し引いても【同調リンク】はありがたいかな。メダル争奪戦の時のように俺のスキルが他のプレイヤーに仕えるのは有用だ。
「【地中探知】・・・宝探しみたいでいいな。ラミアース、宝石は好きか?」
「にゃん!」
「じゃあ、見つからないと思うが宝石を探しに行こうか」
「にゃーん!」
採掘ということでノームズとテイムしたてのラミアースとマイホームを後にし、他のエリアへ向かう。
「おい、白銀さんだ。また新しいネコ系のモンスターを・・・・・」
「長靴をはいた・・・・・えっ? そっち系もいるのか?」
「可愛いー!」
「魔獣の件に続いて・・・・・どんだけ情報を抱え込んでいるんだよあの人」
「タラリアに情報を売るのか・・・?」
ざわざわと聞こえてくるプレイヤー達の声を聞き流し始まりの町を後にする。
「宝石といったらやっぱりここだろ」
宝饗水晶巣。久々に来たぜここも。水晶系モンスターが現れないうちに【地中探知】を発動するとしよう。
「【地中探知】」
スキルの名前を言うと地面に半径10メートルほどの青い光のサークルと横線が浮かび上がる。ソナーみたいな感じか?発動中はMPが減り続け、俺が動くとサークルも呼応して動き出す。ぐるぐると回って歩き続けてみたが、さすがにすぐにでは見つからないか。次のエリアに進んだ。ここもぐるぐる回りながら歩いたとき、横線が一瞬山なりになる変化を見逃さなかった。反応があった場所に動かすと横線の上下が激しく山なりになる変化を今度は確認できた。
「ここだ、オルト達! 掘れー!」
「「「「「ムー!」」」」」
掲げるクワで火山の大地を掘り始めるオルト達。地中に眠るアイテムを発掘は俺も参加して掘り起こした。
―――鉄鉱石。 イヤ、これかよ・・・・・。心なしかオルト達もしょんぼりしてて、今の発掘作業で水晶系のモンスターたちが湧いて迫ってくる始末だ。
「【身捧ぐ慈愛】」
オルト達にも俺の防御力が付与され、【血液捕食者】と【復讐者】のコンボで一方的にモンスター達が赤いエフェクトを自らまき散らしダメージを食らい自滅していく。
「まだ一つ目だ。次を探しに行こう」
「ム」
「にゃん」
なお、この後一日かけて探し続け採掘した成果は星の輝きを放つ水晶の中に眠っていた宝石や、今まで発掘した中でも極めてレアっぽい鉱石を始めモンスター達にリンチされながら数多くの宝石と鉱石を発掘して見せた。その間。ノームズやラミアースのレベルがかなり上がったのは言うまでもない。防御力も然り。
「はい、ラミアース。宝石だぞー」
「にゃーん!」
宝饗水晶巣からマイホームに戻りラミアースの好感度を上げた。ただ、ラミアースの好物は魚料理。宝石を貰い喜悦に大きなまん丸の目がキラキラと輝かせる猫の騎士に小さく笑っていると、数人の足音が聞こえてきた。
「やっぱりいたな」
「リアル以来だな」
「やぁハーデス」
「おや、紅一点がいない男達じゃないか」
フレデリカが珍しく不在のようでペイン達が自然と俺がいる居間に居座る。
「なんだその猫? またどっかでテイムしたのかよ」
「JGEで手に入ったアイテムコードの恩恵だ」
「なるほどな。ってことは、お前も新たなスキルが手に入ったわけだよな?」
「まーな。今日はフレデリカがいないんだな」
「引っ越しの準備をしているんだろ。数日はこれないってメールが来たぜ」
それは俺達の方にも届いた。ただ、俺のところにはそれ以上の文章が載っていたがな。
「ペイン、座標転移門の方はどうだ?」
「とても有用なアイテムだね。南極大陸から旧大陸まで移動ができたよ」
「人数制限は?」
「所有者以外は使用できないようになっている」
残念だな。でもま、複数以上の座標転移門を持つプレイヤーによって何千万人のプレイヤーを楽々と別の場所へ移動させるなんてこと運営が寛容するはずもないか。
「ということは二人を置いてけぼりにするしかないということか。可哀想に」
「あのバカ高い奴なら俺達も買ったんだが」
「思ってもないことを言うんじゃねぇよハーデス」
ん? それは知らなかった。へぇ、そうなんだ。あ、サイナ。お茶ありがとう。
「そんで、ここに来たのは休憩か?」
「それもあるし、ドレッドがハーデスに対して呟いていた言葉は俺も気になったから、直接聞きに来たのもあるよ」
「ドレッドが俺に? 教えられる範囲内ならいいけど」
「それじゃ訊くが、ハーデスのスキルに空中を蹴って移動するのがあるよな。アレは今も取得できるか?」
「【八艘飛び】か。うーん・・・・・」
八回飛べば取れるようなスキルとは思えないが・・・・・。
「俺の時は間隔的に離れた足場を八回飛んで手に入ったんだ。が、今その場は丸ごと別のエリアになってしまっているからできなくなってるんだよな」
「因みにそのエリアはどこだ?」
「お前らも一度は通った機械の町に繋がるエリアだぞ。あそこは倒すことができない巨大オオサンショウウオもどきとアンコウもどきのモンスターがいてな」
当時のことを詳しく聞かされたペイン達は興味を抱いたが、全く別のエリアになったエリアでは【八艘飛び】のスキルを手に入ることはできないな、と漏らした。
「お前、よく隠しエリアを見つけたな」
「なんかありそうだなー的な感じで探したら発見したんだよ。で、ドレッドは【八艘飛び】が興味あったんだな」
「ハーデスが初めて見せてくれた空中を蹴るスキル。割と俺も欲しいんだよ」
「ふーん。まぁ、他にも方法はないかと言われれば多分だがあると思うがな」
「あん? あるのかよ? 【八艘飛び】ってスキルを手に入る方法が」
「やってみないとわからないがな。どうするドレッド?」
「お前がそう言うなら試してみるのもアリだな」
というドレッドの言葉で俺達は実行した。場所を移して―――リヴァイアサンレイドで戦った場所、今は海人族が溢れ返ってる島に訪れた。そしてその島にいた八人の同士のプレイヤーにも手伝ってもらい、陸から海まで八つの筏を間隔的に配置させた。
「作戦名【八艘飛び】。当時の再現をしたがこれでスキルが手に入るといいんだが・・・・・」
「こんなんでスキルが手に入るのかよ?」
「最後の筏はそれなりに遠いから簡単に跳び乗れないぞ。取り敢えずドレッド、試しにどうぞ」
「スキルはありか?」
最初は無しの方向でと言った。ドレッドは自分のタイミングで筏に向かって走り出し、筏へ跳躍して難なく乗る間もなく次の筏へ跳びまた筏に乗ってまた跳ぶを繰り返す。都度8回目の最後、突然そいつが海中から現れた。7隻と8隻の間の空いた海面が盛り上がり―――凶悪な顎を開き鋭利で生え揃えた牙を覗かせる巨大なサメがドレッドを食らわんと海中から飛び出てきた。あいつはどうするのか俺達は見守るしかできない。
「【クインタプルスラッシュ】!」
お、初見スキル。イッチョウの【ダブルスラッシュ】より多い連続攻撃でサメにダメージを与え―――ることができずドレッドはサメの尾鰭に強く弾かれ砲弾の如くスタート位置にいる俺達の所にまで吹っ飛んできた。
「うーん・・・・・あのギミックは流石に予想外。足場を擬態したアンコウもどきではないけどサメが邪魔するとか」
「しかもHPがなかったぞ」
「破壊不能の類か。ドレッド、次は俺もいいか」
「お手並み拝見させてもらうぜ。お前が攻略する様を見させてくれれば俺も出来そうだからな」
次はペインが挑む。筏に跳び乗る繰り返しはドレッドと変わらずだが、最後の筏に乗ろうとするとまたサメが海から飛び出てきた。さてどうするペイン?
「―――ふっ!」
「お」
恐れ知らず。サメの歯を踏んで足場にしたペインが空へ高く跳躍した。自分を足場代わりにしたプレイヤーの邪魔をするかのように最後の筏をペインより先に落ちた衝撃で配置した場所からさらに遠ざけた。だが、あいつはインベントリから大きめの盾を取り出しては、その盾を足場代わりにして遠ざかった最後の筏へギリギリ着地することができた。というか、まんま俺の当時の再現をしてくれたなペイン。
「ドレッド、できるか?」
「ハーデス。ユニークじゃない盾あるか?」
あ、攻略する気満々だ。勿論ありますよー。さて、かなり離れたペインは手に入ったスキルで戻ってきた。空中を8回蹴って飛んで。
「お帰りペイン」
「ただいま。ハーデスの言う通り目的のスキルが手に入った」
「それはよかった。ドレッドもペインの動きを参考にするつもりだ」
もう再チャレンジをしているドレッドを見て言う。2度目の挑戦のドレッドにまた邪魔をする巨大なサメにペインと同じ動きをして乗り越え、盾を利用した動きもせずに最後の筏に乗ることが叶った。こっちに戻ってくる際はペインに倣って空中を蹴って戻ってきた。
「盾いらなかったか。ペインより【AGI】が高いからか」
「使おうか迷ったがな。返すぜ」
「おう」
貸した盾を返してもらったところで二人の目的が達成した。8人の同士にも感謝の言葉を送る。
「あ、あのー俺達も挑戦してみてもいいですかね?」
トッププレイヤー達が求む何かしらのスキルが、八艘飛びをクリアすれば手に入る。今まで一緒に見て理解して他のプレイヤーの代表に訪ねてきたプレイヤーに首肯する。
「サメに怖がらなければ自由だぞ? このことタラリアに報告してもいいし、掲示板に話しても構わないから」
「あ、あざっす!」
「よし、まず俺からだ!」
「おいズルいぞ。順番をジャンケンで決めようぜ」
「いいぜ」
「トッププレイヤーの動きを真似る以前にサメに対する怖さをどうにかしないとだな・・・・・」
「めっちゃくちゃリアルだったしな」
「白銀さんすら予想外だって言ってたほどだぞ。知らなきゃビビってた。いや、襲われること解っても俺ビビるかも・・・・・」
気持ちは分からなくはない。俺も足場だと思っていたら巨大なアンコウもどきに襲われた時は驚いたからなぁ・・・・・。
「ドラグはいらないのか?」
「足が遅いから無理だっての。なんだったら別のスキルが欲しいぜ」
「別のなぁ~・・・・・【悪食】とか?」
「お前みたいにできるか!!!」
強く否定されてしまった。悲しい・・・・・。
【スキル調査】カッコいいスキル、迫力あるスキルが欲しいを叫ぶスレ10【目指せスキルマスター】
456:スキール
ちくしょー! 【勇者】スキルが手に入らないぃー!!
457:天プラウダ
取得方法は公表されてるけど難易度が高いよなぁ~
458:シロップリン
ソロか2パーティ以下で倒せって無理ぃ・・・・・
459:ペンシル
どんな構成でいけば倒せるのかわからない。【勇者】スキルを取得するためにも初心に戻ってスキルを集めておくべきか・・・・・。
460:サガサイガ
スキルを集めたいなら白銀さんの店が一番豊富だよー。
461:勇者(漢女)
ソロでベヒモスを倒したあのイケメン、生きる伝説の人から直接レクチャーしてもらいたい
462:チョウセン
あのー【勇者】ってなんですか? 自分、第二陣のプレイヤーです
463:テンプカ
新規さんかいらっしゃい。【勇者】は死神・ハーデス=白銀さんというプレイヤーが持っているスキルのことだよ。詳細は不明だけどね。我々は色んなスキルを集めることに目的と趣味なプレイヤーで日夜、色んなスキルの発見に勤しんでいるのだ!
464:Oディーン
タラリアとその辺り連携しているから、他のプレイヤーよりは多分たくさんのスキルを抱えていると自負したい!
465:サガサイガ
ただし、取得方法が判ってても手に入らないこともある。【勇者】スキルが今まさにそれー
466:チョウセン
方法はなんです?
467:ペンシル
ここ旧大陸ではおそらく最強のレイドボスモンスターを倒すこと。三体もいるけどどれも勝てずに敗北を重ねている状態の俺達だ。
468:シロップリン
ベヒモス=攻撃するたびに威力が上がっているのが判明。
ジズ=元々空にいる相手とどう戦えと?
リヴァイアサン=陸で戦えるようになったもの、ベヒモスとジズより巨躯で潰されたり薙ぎ払われたり膨大な量の水の塊を放たれて直撃すれば死に戻りする。
469:スキール
このモンスター達を倒した猛者がいる。戦った経験上、ベヒモスなら何とか倒せそうな感じはするんだが倒せないプレイヤーが百人も超えているとか
470:チョウセン
無理ゲーでは?
471:天プラウダ
無理ゲーなゲームはゲームとして成り立たないから
472:ヨッシーツゥーネ
速報! 【蒼龍の聖剣】の主力プレイヤー達の協力要請によりスキルを判明した!
473:勇者(漢女)
マジで!? どんなスキル!?
474:Oディーン
詳しく!!
475:ヨッシーツゥーネ
た、大変だったぜ・・・・・? 海人族の島の海に並べて配置した筏を八回跳ぶ途中に邪魔してくる巨大なサメへの恐怖を乗り越えるのが・・・・・!!
476:ペンシル
サメ?
477:ヨッシーツゥーネ
詳しくは訊けなかったけど、白銀さんが前線組のペインとドレッドにスキルの取得方法を伝授する目的だったようで、そのために筏を八隻が必要らしく俺以外にもプレイヤー達を誘って目の前で見せてくれたんだ。本人から許可を貰って俺も挑戦したらこれが手に入った。
【八艘飛び】
AGI依存で数値が高ければ高い程に飛距離が長くなる。
最大八回まで空を蹴って飛ぶ。
478:テンプカ
おー! 一時的に空中移動ができるのか!? 使い心地はどうだった!
479:ヨッシーツゥーネ
どの戦闘系職業にも使えて空にいるモンスター相手にも戦えるようになったし、何より巨大なモンスターの体にも乗り移れるだろう便利スキルである事は間違いない
480:Oディーン
でかしたー!! 地味に空中移動系のスキルが欲しいと思っていたところだ!!
481:サガサイガ
これ、タラリアにでもない情報だよな。白銀さん、結構な情報を抱えて込んでいるとみた。
482:ペンシル
これは今すぐにでも取得するべきスキル!
483:スキール
これで憎きベヒモスを打倒してやる!
484:シロップリン
邪魔してくるサメが厄介だろうけど、ベヒモス達に比べたら小魚同様!
485:天プラウダ
のりこえてやらぁー!!
486:チョウセン
掲示板越しでも伝わる凄い熱気だぁ・・・・・。