一先ずは宝石匠のNPCを見つけなくちゃ話にならない。ドワルティアに赴き城に着くと渡橋を越え警備しているドワーフ達の横を・・・・・前と同じく顔パスが出来た。
俺が悪魔で魔王なのは知ってるはずだよな・・・?
何時ものようにドワーフ王がいる王座の間に向かい、そこでも警備しているドワーフに一言。
すんなりと謁見が叶い中に入った。
「久しぶりだな。見ない内に随分と様変わりしたじゃねぇか」
「それでも前のように通してくれたのはなんでだ?」
「俺が知っている魔王とお前さんは別人だからに決まってるからだ。人間やめて悪魔に成り下がろうともドワーフが受けた恩は忘れはしない。他の連中は俺と同じとは断言できないが、あいつらがもしもドワーフの心の友を忌避したり嫌悪感を抱いているなら許してやって欲しい」
「悪魔と魔王は悪の象徴だから仕方がないとしても、実際に接してみると案外付き合いやすい奴らが多いんだがな」
「ほう、そうなのか。俺が知っている魔王の話とはもう違うってことか」
顎に手をやって頷くと本題の話を持ち掛けてくれた。
「それで、俺に頼み事でもあるのか?」
「教えて欲しいことが一つな。宝石を扱うドワーフの居場所を教えて欲しい」
「そういうことなら教えるが、その先のことまでは面倒は見切れんぞ?」
「こっちで対応するからいいよ。それとこれお土産」
アポイタカラとそのインゴットを一つずつ渡すと、彼の目がキランと輝いた。
「こいつは見たことのない鉱石だな。どこで手に入れた?」
「深海だ」
「海かぁ・・・・・流石に潜ってまで採りに行きたいとは思わん。ドワーフの心の友に頼むしかない」
「潜ることがあった時は集めておくよ」
・・・ってユーミルいつの間に。アポイタカラのインゴットを凝視して、自分の弟から奪おうと動き出したし。
「・・・・・使う」
「バカを言うな! これはドワーフの心の友から俺にくれたものだ! 兄者にくれてやるつもりはないわ!」
その言葉に反応したユーミルが首をこっちに向け、掴んだインゴットを離さないまま問うてきた。
「・・・・・見たことのない鉱石、どこで見つけた」
「ずっと南に進んだ先にある極寒の大陸の深海だ」
「・・・・・寒いのは苦手だ。もっと集めてほしい」
「アポイタカラ、その鉱石で作った装備品を一つ」
「・・・・・交渉成立」
こう言う話し合いでの交渉をすればクエストも発生するわけか。
「取り敢えず、その手を放しなよ。ユーミルの分も集めるんだから。それで、宝石を扱うドワーフはどこに?」
「・・・・・わかった」
「ふぅ、助かったわぃ。あいつは自分の店を構えておるから城下町に行き、聞き込みをすればすぐに見つけられるだろう。だが、あいつもあいつで宝石に関しては五月蠅いぞ。念のために一筆書いてやるから渡して見せろ」
「ありがとう。それと宝石を扱いたい弟子入り希望の冒険者達がたくさんいることも、書いてくれほしいんだが」
そう言うとエレンの顔が難しい表情を浮かべた。
「弟子入りか・・・・・依頼するならともかく、あいつは誰かの面倒をみることはないぞ」
「納得させる技術を持ってないとダメ?」
「一言で言うならば頭の中まで鍛冶バカの兄者だと言えばわかるか」
「・・・・・同類?」
「さすがはドワーフの心の友。その通りだ」
堅物の職人気質ドワーフか。宝石に五月蝿いと言っていたのはそう言うこと。
「・・・・・俺が案内する」
「あ、知ってたんだ?」
「ぶっちゃけ言うと、その宝石匠のドワーフは俺達の弟でもある」
案内を買って出てくれたユーミルと同じって意味が納得だわ! 歩き出すユーミルと城を後に城下町へと繰り出した。街中を歩けば俺を恐れ道を開けてくれるNPC等が避ける。混雑していようと俺がそこを通れば、みんながみんな条件反射もとい本能で突き動かされている感じだ。
「・・・・・何時もか」
「うん、いつもこんな感じ」
「・・・・・苦労しているのか」
「それなりかな。でも、こうして歩いてくれるドワーフがいるから寂しくはないぞ」
「・・・・・こっちだ」
そう言うユーミルが曲がり角を曲がって100mほど歩いたら宝石のデザインの看板が飾ってある店の前に着いた。こんなところにあったのか、と前回散策した時はここまでこなかったことを思い出しながらユーミルと中に入った。
「いらっしゃい・・・・・」
がらん、と閑古鳥が鳴く店内。綺麗に清掃されていて、商品の宝石は品質とレア度が低いものから高いものまで揃ってる。加工された宝石は装飾品としても販売されている。この店の店主というと、ユーミルが話し掛けたら凄く驚いている。
「ユーミル兄? 何の冗談だ。ここに来たことは一度もなかったってのに」
「・・・・・鉱石ではない宝石は、興味ない。今も変わらない」
「そいつはこっちの台詞だ。輝かしくも美しくもねぇ石っころなんざ宝石の前ではゴミ同然だ」
「・・・・・その認識、いまここで改めさせてやろう」
「喧嘩を売りに来たってんなら買ってやんぞ。こっちは暇をしていたんだからな」
・・・・・腕の筋肉を盛り上げる店主と威圧を放つユーミル。このあとどうなるか興味あるが・・・・・。
「ふん、石頭の兄よりもこっちの客を相手をする方が有意義だが、その前に教えてくれるか? お前さんとこの鍛冶馬鹿とどういう関係だ? 弟子か?」
「弟子ではないが、心の友だよ。何度もエレンとも交流をしてるし装備も作ってくれた」
「・・・・・城の出入りを許されているのかお前。俺の知る限りじゃ、そんなこと許された奴は今まで1人もいなかったぞ」
脱帽した様子の店主は、俺を見る目が変わったように見えた。
「・・・・・実際、地龍とモグラの問題を解決してくれた」
「ユーミル兄がそう言うのならば、嘘じゃなさそうだな。そんなら、俺もお前のことを認めないわけにはいかんな」
店主は改めて名乗り出した。
「俺はデュアル。ドワーフ王のエレンとそこにいる鍛冶師のユーミル兄の弟にして、宝石匠だ」
「死神・ハーデス。今は魔王になってる」
「は、魔王? あの悪魔族の王の?」
「・・・・・この者はその魔王と別だ。この世界に生きる魔王だ」
「ってことは、魔王が二人もいるってことか? なんておっかない世界になったもんだよ」
いやぁ、それほどでも・・・・・。
「んで、その魔王を連れてきて何のようだ?」
「一応、エレンから紹介状を書いてもらった」
怪訝に俺から受け取った手紙を読み、口からため息を吐いた。
「理解はした。だが、俺のところに弟子入り希望の連中が来られても困る」
「理由は?」
「面倒くさいのが主だ。俺は大層な職人じゃない。宝石に囲まれて生きたいがために宝石匠になったんだよ」
「店まで構えてるのに?」
「宝石を手に入れるには金が必要だ。俺自身が集めた宝石を加工もして販売してるが・・・・・見ての通り買い手が来ないのさ。それどころか弟子入り希望の連中に指導する宝石すら余裕がねぇ」
デュアルの弟子をとらない理由が判明したところで、納得もしたし実行に移った。
「よし、ならこの店の宝石を全部買い取ろう」
「・・・できもしねぇことを言うんじゃねぇぜ。総額は億も越えるんだぞ」
「出来るから言ってるんだ」
次々と商品を大人買いしていき、時間をかけて面白い間抜け面を晒すデュアルの目の前で全て買い取ってみせた。
「バ、バカな・・・・・お前、どんだけ個人の資産を持ってるってんだ」
「ふふん、ドワルティアを買えるぐらいはあるぞ」
「はっ!?」
「なんなら、この店も買い取って俺がオーナーになってもいいぞ。宝石はさっき買ってたくさんあるからな」
これが金の力! マネーパワー!
「・・・・・宝石に囲まれる夢が、叶う・・・・・?」
宝石が大事なデュアルにとって元々叶えたい夢を実現させるのが目的。今の暮らしも幸せかもしれないが、更なる欲望を沸かせてみようじゃないか。
「囲まれるだけじゃなくて宝石のお風呂も、悪くはないぞ?」
「なん、だと・・・・・お前、なんて悪魔みたいなことを・・・・・!」
「想像してみろ。風呂いっぱいの多彩な色の宝石と様々な宝石がデュアルの身体を包み込むのを」
思考が停止したのをデュアルの目を見れば分かった。凍結したように固まったからな。そんな彼の耳元で甘言を囁く。
「囲まれるだけじゃなく、大好きな宝石に包まれながら眠るのも悪くはないだろう」
「・・・・・」
「ちなみに、俺の懐には十万個の宝石が眠っていてだな・・・・・」
「・・・・・」
「その内の一万個ほど、デュアルに渡しても構わないんだが、さっきの紹介状の件を引き受けてほしいんだが。もしも引き受けてくれるなら」
水晶エリアで発掘したレアな宝石を出して見せつけれび、デュアルはその宝石に目が釘付けだ。
「これもあげよう。どうかな?」
「・・・・・」
悪魔のような取引だったと、後でユーミルからそう言われた俺はデュアルの手がレアな宝石に向かって伸びてしっかりと握ったのを見てニヤァと悪い笑みを浮かべた。
「交渉成立だ。この店も買わせてもらうぜ」
「・・・・・好きにするがいい。俺はお前に一生ついていくだけだ」
ふふ、絶対に損はさせないぜデュアル君。さて、他のみんなにも教えなくちゃな。
しばらくして~~~。
掲示板で宝石店の場所を教え、待っていると店の扉が開き入ってきたプレイヤー達。店内を興味深げに見回しつつもカウンターに座っている俺のところに来てくれた。
「あ、どうも白銀さん。ジュエルです」
「ジュエリープリンセスです」
「宝石姫です」
「よろしく」
高レベルのプレイヤーらしい装備を身に纏っている風には見えない男女のプレイヤーと合流できた。同じ生産職のイズとセレーネみたいに攻撃手段があるとして、どんなスキルなのか興味がある。
「ところで、白銀さん。どうしてそこに座っているんだ?」
「この店の店主と店を全部俺が買ったから、事実上俺がオーナーになった」
「買い取った? まさかNPCの店を!? そんなことが出来るのかこのゲームは!!」
値段は億単位だったが、俺の懐はまだまだ暑いぜ。
「さて、話はここまでにしてここに来た細工師のプレイヤーは宝石匠から技術を学んでくるように。俺から頼んでおいたから弟子入りは可能だ」
驚く面々に不敵の笑みを浮かべる。そんな彼等彼女等の中で挙手をしながら尋ねた男が。
「それで・・・・・あのだな、宝石を譲ってくれるって話は・・・・・」
「おう、白銀さんは嘘を吐かないぞ。とりあえずは百個ぐらいでいいか? はいよ」
「じゅ、十分すぎる! って、わぁ・・・初めてこんなたくさんの宝石が私の手元に・・・・・!」
「品質もレア度も高くはないけども、念願だった宝石がインベントリにある・・・・・!」
「マジで感謝しかねぇ・・・・」
感動するプレイヤーの気持ちが伝わってくる。ここまでしたんだから是非とも頑張って欲しい。
「お膳立てはここまでだ。首を長くしているから頑張ってくれよ?」
「白銀さんから受けた恩は必ず!」
「本当にありがとう!」
「よしっ、さっそく作業に取り掛かろう!」
その意気だ頑張ってくれー。さてテイマーの掲示板の方はどうなっているかな。
【テイマー】ここはNWOのテイマーたちが集うスレです【集まれPART37】
新たなテイムモンスの情報から、自分のモンス自慢まで、みんな集まれ!
・他のテイマーさんの子たちを貶める様な発言は禁止です。
・スクショ歓迎。
・でも連続投下は控えめにね。
・常識をもって書き込みましょう
234:イワン
従魔と合体。その力(スキル)欲しい
235:ウルスラ
私も可愛い従魔の姿で活動できるなら試してみたい!
236:オイレンシュピーゲル
これで白銀さんがベヒモスになっている時の気持ちが共感できるというもの!
237:赤星ニャー
これで魚のモンスターと合体したら水中や海中を自由に泳げれるニャー
238:エリンギ
おお、確かに。じゃあ、マグマの中を活動できるモンスと合体できるのもアリだな!
239:宇田川ジェットコースター
それも白銀さんが体験していることなんだよなー。地中を潜る・・・モグラはアレだしできないか
240:アメリア
モグラ! 居場所は判明しているのにその場所に入るクエストが難しい!
241:人間ブラック
突っ込んでくる暴走トラックの相手をしなくちゃならないからな・・・・・。未だあそこのエリアは白銀さんしか完全攻略していないって噂だし
242:エリンギ
あの人はほら、防御力極振りだから耐えられるわけであって
243:人間ブラック
中には大盾使い+今までのプレイで溜まったポイントを【VIT】に注ぐ+今現在装備できる最高の防具で挑んだ猛者がいるらしいが、やはりサッカーボール如く吹っ飛ばされて死に戻りするそうだし
244:オイレンシュピーゲル
気持ちはわかるけど、白銀さんの場合はガチ勢だから
245:赤星ニャー
最高の防具ってユニークの防具でもないだろうしニャー
246:エリンギ
そもそも中途半端な防御力極振りは意味をなさないって話だろ
247:アメリア
防御力極振りでも駄目なモンスターってさ、結局今まで通りの戦い方で倒すしかないでしょ
248:ウルスラ
というか、今思いついたんだけど。あの人が従魔と合体したら物凄い硬いモンスターになるんじゃない?
249:オイレンシュピーゲル
た、確かに・・・・・!!
250:宇田川ジェットコースター
プレイヤーと従魔の力が一つになるんだから当然の結果だろう
251:死神・ハーデス
実際に楽しいぞ
252:アメリア
あ、白銀さん!?
253:オイレンシュピーゲル
おおー!! 初顔出し!!
254:赤星ニャー
いらっしゃいニャー!!
255:イワン
ここに書き込んで来てくれるとは。もしかして何か新発見があったりするのか?
256:死神・ハーデス
まさにその通り。今すぐではないけどこの装飾品が手に入れることを教えに来た。タラリアにも報告済み。これ、スクショな
257:ウルスラ
指輪のアイテム『従魔の絆環』・・・・・えっ、何このスキル?
258:人間ブラック
【一蓮托生】―――従魔の心をくれた従魔と合体できる!?
259:赤星ニャー
うっそだろぉおおおおおおお!?
260:死神・ハーデス
従魔の宝珠をスロット枠がある装備に付ければ召喚できるが、指輪なら従魔と合体できることをお抱えの魔法と錬金術を極めたNPCが作って発見してくれた。ちなみにプレイヤーでも作成可能
261:アメリア
プレイヤーでも作れる!? 指輪ってことは・・・・・あれ、どんな職業だっけ
262:イワン
細工師っていう職業だ。主に装飾品を作る生産職は少なからずいるぞ。ファーマーより少ないがな
263:宇田川ジェットコースター
じゃあ、そのプレイヤーに頼んで従魔の宝珠を指輪にしてもらえばいいわけだな
264:死神・ハーデス
ところがその細工師のプレイヤー達は未だ宝石を扱えないでいたから指輪が作れなかった。これから期待して待つ他ない
265:オイレンシュピーゲル
何で? もうとっくに二次職、三次職にジョブチェンジしていてもおかしくない期間じゃ?
266:死神・ハーデス
次の職業になるためなのが、宝石職のNPCの弟子入りと大量の宝石を手に入れるためだった。それが今日までどっちも見つからず出来なかったんだよ
267:エリンギ
それは・・・・・なんていう哀れな
268:ウルスラ
戦闘職は一定のレベルを上げれば簡単に転職できるけど、生産系の職業の転職ってそうじゃないのよね
269:アメリア
HPとMPの回復ポーションを作る錬金術師のプレイヤーには大変お世話になっております
270:人間ブラック
俺達は生産職の縁の下の力持ちで支えられていることを忘れがちになっているな
271:赤星ニャー
【蒼龍の聖剣】のメンバーは初期の生産職のプレイヤーが殆どだニャー
272:宇田川ジェットコースター
確か現在進行形でも生産職のプレイヤーをギルドに加入させているんだっけか
273:死神・ハーデス
掲示板のシステムを利用して生産職のプレイヤーを募集している。今回俺がお膳立てした細工師のプレイヤー全員も指輪の製作できた次第声を掛ける予定だ
274:ウルスラ
どんどん生産職のプレイヤーが集まって増えていくわね。強さを求めず物作りを楽しむための生産系ギルドにしたいの白銀さん?
275:死神・ハーデス
ありふれたギルドよりも生産系プレイヤーだけのギルドも面白いだろう? 全員が全員、生産系ではないが皆もゲームを楽しめるギルドにしたい
276:イワン
いい人だ・・・・・
277:死神・ハーデス
ということで、今年中には指輪の製作が可能になるだろうから首を長くして待っていてくれ
278:赤星ニャー
わかったニャー!
279:オイレンシュピーゲル
楽しみだなー。細工師のプレイヤー達、頑張ってくれ!
280:アメリア
期待して待ってます!
281:ウルスラ
テイマーの革命がすぐそこに来ているわね!
282:エリンギ
今回もサスシロ案件だったな
283:宇田川ジェットコースター
サスシロ案件繋がりで一つ質問。特殊なエリアを解放したのってやっぱり白銀さん?
284:死神・ハーデス
ああ、俺だな。レベルと各能力値を全て捧げたことで新大陸と旧大陸じゃない異なる世界に行けた。おかげですっかり弱くなったわ
285:イワン
捧げたって、いま白銀さんのレベルって・・・まさかレベル1なのか?
286:死神・ハーデス
いや、それなりにレベルは上がっている。でも最弱の魔王になってしまったからこれからレベル上げに専念しなくちゃならない。装備のおかげで一定の強さは保ってはいるがな
287:赤星ニャー
マジで大丈夫かニャー? 今なら白銀さんを倒せる絶好の機会だぜ? 他の連中が黙っているはずがないニャー
288:オイレンシュピーゲル
ま、まぁ白銀さんの強みは防御力特化だ。従魔だっているんだし狙われたとしても負けないって
289:アメリア
それで白銀さん。その特殊なエリアってどんなところ?
290:死神・ハーデス
ベヒモス達よりつよーいモンスター達が跋扈しているところだった。あそこにいるモンスターを倒せばユニーク装備が手に入るのも頷けるって感じに思えるほど。今はイベント中だからスクショは撮った。はいこれ
291:人間ブラック
うわ・・・凶暴で凶悪そうなモンスターが勢揃い
292:宇田川ジェットコースター
待って、待って? その場にいるのがあのベヒモスより強いモンスターかもしれないんだろ。何普通に群れているんだ!
293:ウルスラ
これ・・・普通に死ぬ。絶対に危険な場所だってぇ・・・・・