バカとMMORPGと召喚獣!   作:ダーク・シリウス

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創世の神々との邂逅

 

マイホームに戻った俺をまだいた面々に迎えられた。今日はホームでのんびりするつもりの一同の前でランダムスキルスクロールを使って新たなスキルを獲得する。運を補正してくれるオルトとエンゼにルーデルを呼んで俺に戦闘以外の確率の補正を高めてもらった状態で―――いざっ!

 

 

 

【機人化】:使用回数一日に一回。プレイヤーが種族:機械(ロボット)生命体となり機械となった身体で様々な変形を可能にする。

 

【ミーミルの泉】:このスキルの所有者のINTを二倍にする。このスキルの所有者の【STR】【VIT】【AGI】のステータスを上げるために必要なポイントが通常の三倍になる。

 

【範囲拡大】:スキルによる攻撃の範囲が20%増加。

 

【毒性分裂体】:このスキルを使用時にMPを100、200、300のどれかを選択し消費することで、スキルを受け継がないプレイヤーの毒分身体を最大三体まで生み出す。ある程度はプレイヤーの命令に動くが、命令をしなかった場合は毒分身が自動的に攻撃する。なおスキルの再発動の際は毒分身体が爆発する。

 

【神の毒】:毒系統スキルに30%の即死効果を付与する。

 

【美女神の魅了】:NPCとの会話に補正が入る

 

【毒操術Ⅰ】:毒系統のスキルを発動を続けるとレベルが上がり、一定のレベルに達成すると内包されているスキルが解放される。

 

【影世界】:ギルド、もしくはパーティーメンバーを地中に潜り込ませて移動させるスキル。

 

【スタン無効】:気絶を誘引する攻撃を無効化する。

 

【聖女の聖域】:系統:悪のスキルの使用が不可となる代わり、半径400メートルの神聖なサークルの中にいる限り全てのスキルに系統:光の属性が付与される且つ同属性の攻撃に10%のダメージ増加。十秒ごとにプレイヤーのHP10%回復する

 

 

「まーたこれでハーデス君が強化されたね。強いスキルが手に入った?」

 

「殆ど補助系統のスキルが多い。中々便利なスキルだが、いつかお披露目ができたらいいなと思っているよ。見た目じゃあわからないスキルも手に入ったがな」

 

後でイカルとメイプルに新しく手に入ったスキルはしばらく秘密にしてもらわないとな。面々の目の前で十箱のアイテムボックスをインベントリから出す。

 

「さてさて、次はお待ちかねのランダムアイテムボックスのお披露目といこうかね」

 

「何が出るか興味があるな」

 

「よくもまぁ、こんなものを願うなハーデス」

 

「ハーデス、開けてみてよ」

 

「・・・・・(ワクワク)」

 

俺がどんなアイテムを手に入るのか興味を抱く俺を除く一同に見せつける風にボックスを開いた。いざ、オープン!

 

 

『賢者の石』

 

 

「初っ端からこのアイテムかよ!」

 

「え、ちょっと待って? 使用したら死に戻りするプレイヤーを復活させるのはともかく、MPとINTを永続的に1000も増やすって・・・・・」

 

「神アイテムだねー」

 

 

『ウルズの泉』

 

 

「お、ホームオブジェクトも手に入るのか。そしてこれも神アイテムだ」

 

「これが? なんで?」

 

「北欧神話に出てくる伝説の泉だからな。強力な浄化作用を持っている泉水で、世界樹ユグドラシルを枯らすことなく支え神々から神聖視されていたんだ」

 

「じゃあ、もしもその泉水を採取出来たら凄いアイテムが作れちゃう?」

 

「可能だったら是非とも頼みたい。三つ目行こうか」

 

 

『神精力剤』

 

 

「「「「「・・・・・」」」」」

 

「・・・・・うん、まぁ、名前だけは見なかったことにしてくれ・・・・・効果だけは凄いけどさ」

 

「「「「「そうするよ」」」」」

 

次ィー!!!

 

 

『風化した武器』

 

 

「イズとセレーネに必要なアイテムがキタァー!」

 

「「やったー!!」」

 

「こんな使えもんにならない武器がか?」

 

「神匠に至るために必要不可欠な道具の一つなんだよドラグ。いやー、ここで手に入って欲しかったからよかった」

 

「ありがとうハーデス!」

 

「あと2つ、あと2つでイズと私も神匠に挑戦できる!」

 

「最後の2つってなーに?」

 

「二人自身が古匠になることと鍛冶師の工房。それが普通じゃなくて神の工房じゃないと神匠に至れないんだ。ホームオブジェクトが出てくることも分かったし、その工房も出てくることを願うしか・・・・・五つ目こい!」

 

 

『金のオノ』

 

「この斧が出てくるとは」

 

「鍍金の斧か?」

 

「や、本物だ。それも童話で有名な金の斧と銀の斧のな。えっと、伐採にも使えるしそのまま武器としても使えるらしい。おうおう、樹木モンスターに対するダメージ補正が高いことでぇ・・・・・銀の斧も揃えて両方装備してみたいな」

 

「できたらどうなる?」

 

「ただの独り言の感想だ。そこまでは知らない」

 

六つ目のアイテムは~?

 

 

『神樹の苗木』

 

 

「また樹精が増えそうな予感・・・・・」

 

「世界樹の苗木がそうだったからね」

 

「今度はどんな可愛い女の子のモンスターが仲間になるんだろうな?」

 

「まぁ、お前なら問題ねぇーだろ」

 

「俺にその苗木を押し付けたお前らが言える立場か? うん?」

 

「はいはい、次のボックスを開けようよハーデス君」

 

 

『木綿の苗木』

 

 

「いやまた苗木かよ」

 

「いやいや、これは地味に欲しかったところだ。服を作る身内も喜んでくれそうだし、この苗木を育てているファーマーは誰もいないんだからな」

 

「八個目いってみよー!」

 

 

『リセットの指輪』

 

 

「わぉ、装備アイテムが出た。それに付与されているスキルの効果が嬉しい!」

 

「確かに便利だね。使用回数を達したスキルのクールタイムと、スキルのクールタイムを0にして再度すぐに使えるのはどんなプレイヤーでも欲しい装飾アイテムだよ。というか、量産が出来るなら私も欲しい」

 

「いいなー・・・・・」

 

「しかし残念ながら渡したくてもこれはユニーク装備なので、手に入った時点で譲渡が出来ない不便さよ。これ、運営にどうにかできないかメール送ろっと。それじゃ次のボックスを開けるぞー」

 

「わくわく!」

 

 

『勇者の短剣』

 

 

「「「「「あっ」」」」」

 

「・・・・・ここでこれが出てしまわれたか。えーと、この場にいる短剣をメインに使っているプレイヤーに訊くけど、聞くまでもないけどほしいよな?」

 

「「「・・・・・」」」

 

「サリーが見たことが無い目をしてるよー・・・・・」

 

「ドレッドが殺人鬼の目になっちゃってない?」

 

「イッチョウも笑ってるけど絶対に譲らないって気配を放っているわ。ちょっとじゃんけんで決めてくれ。あいこでも負けのルールでいいな?」

 

「そしたら仕切り直し?」

 

「や、ここにはいないKTKに渡しておく。彼女も三人に劣らず強いし、このメンバーだけ優遇するのはよろしくないだろ」

 

「ってことは、一回きりの一発勝負ってことね?」

 

「そう言うことだ。異論はないな? ・・・・・よし、じゃあイカル。じゃんけんの始まりの掛け声を頼む」

 

「わかりました。それじゃあ、いきますよ? さいしょはグー!」

 

「「「じゃん・けん・ぽんっ! ―――ぁあああああ!?」」」

 

「あ、あいこしちゃったね」

 

「はい、KTKに決定だな。時間かければ作れる武器だから手に入らないわけじゃないから落ち込むなよ」

 

「聞いてない、聞いてないよハーデス。ドレッドまで落胆するのは凄いレアだよ」

 

さーて最後の箱だ。何が出るか・・・・・なっ!

 

 

『神の工房』

 

 

「・・・・・」

 

「「・・・・・」」

 

ガシッ!

 

「「ありがとう! 大好きハーデス!」」

 

「お、セレーネにも愛の告白された」

 

「~~~~~!!?!?!?!??!?!?!!?」

 

 

とまぁ、以上の発表会的なイベントは終わってから手に入った装備は必要な仲間に渡して、ホームオブジェクトは先に畑を拡張させてからセットした。そんで案の定、神樹の苗木は見る見るうちに成長しては・・・樹精は現れず、材木を確保できる御神木と、樹齢は何千年とありそうなクスノキとタメを張る大木に成長した。それを見上げる俺とオルト達、麒麟達。

 

『英雄よ。この神樹から得られる材木で社を建ててくれぬか?』

 

「社? お前達を崇めるための神社って認識でいいか?」

 

『うむ、大きさは拘らないが英雄の手で社を作ってもらいたい』

 

イベントとは関係ない神獣からの頼みか。好感度を上げる機会なのか? 特定のアイテムを手にすると

 

「その手の技術とその熟練度は全然高めてないから期待するなよ」

 

『いや、お前ならできる筈だ英雄よ。お前達異邦人のみが習得し高めることができるスキルとレベルとやらがなくとも、な』

 

プレイヤースキルで社を作れる、と言いたいわけか。金の斧を装備して伐採できるポイントを見る。そして勢いよくそこへ目掛けて振るい―――!

 

「待って、切らないでくださーい!!?」

 

「っっっ―――!!?」

 

急に神木から謎の美女が飛び出してきて、俺が振るった斧が彼女の顔にぶつかる直前、フェルが斧ごと腕を噛みつき止め、ゆぐゆぐとウッド、クリスが樹木魔法の重ね掛けで謎の美女を守る樹木の壁を生成して見事に最悪の事態を防いでくれた。

 

「し、心臓に悪すぎる・・・! ゆぐゆぐ達、悪い、助かった」

 

「どういたしまして。ですが、いきなり出てくるなんて驚きましたよ」

 

「何時まで経っても出てきませんでしたからね。居ないかと思いました」

 

「出てくるタイミングが最悪だったよねこれ。あなた、大丈夫ー?」

 

クリスの問いかけに樹木の壁から謎の美女が出てきて、安堵で胸を撫で下ろした。

 

「す、すみませんでした・・・。覚醒するまでの時間が掛かってしまいました」

 

「いや、神木に樹精が宿っていたなんて気付けないもんだから。俺も悪かった。ほら麒麟もだ」

 

『すまぬ・・・・・』

 

「い、いえ! 大丈夫です。ただ、大切な神樹を切られたくなかった一心であんな形で飛び出してしまった私も悪いので」

 

『「全面的に俺/私が悪かったから謝らないでほしい」』

 

麒麟共々頭を垂らして謝罪の念を伝える。なんだこれ、どういう状況だよコレェ・・・・・。

 

「えっと、じゃあ、お互い謝ったことで受け入れましょう。これからよろしくお願いします。私の主様」

 

「ああ、よろしく。えーと、種族は樹精なんだよな?」

 

「私は神樹から生まれた樹精なのでそちらのお三方と同じ神樹精ですよ」

 

「わ、四人目の同族だわ! 私はクリス、よろしくね?」

 

「わたし、ゆぐゆぐです。よろしくお願いします」

 

「ウッドです。以後お見知りおきを」

 

さっそくゆぐゆぐ達が話しかける中で神樹の樹精の名―――『カグヤ』と聞こえた。水臨樹、世界樹ユグドラシル、巨大水晶樹、そして神樹の樹精が集まるとはな・・・・・。なおカグヤの服装は何故か日本の巫女が着るような装束で身に包んでいた。カグヤも名前は和名っぽいからこの神樹は日本製の・・・・・?

 

 

名前:カグヤ 種族:神樹精 

 

契約者:死神ハーデス

 

HP 1000/1000

 

MP 1200/1200

 

【STR 128】

 

【VIT 210】

 

【AGI 310】

 

【DEX 320】

 

【INT 530】

 

スキル:【樹木魔法】【採集】【株分】【栽培】【再生】【魅了ex】【品種改良ex】【育樹ex】【木工ex】【神おろし】【神罰】【御神楽の舞】【信託】

 

装備:【幣】【巫女装束】【神楽鈴】

 

 

巫女だ。巫女が目の前にいるぞ。樹精じゃなくて巫女だろ本職。

 

 

「カグヤ。【神おろし】って・・・・・」

 

「神々からの声をお聞きし、私を介して主様に助言を【信託】としてお伝えすることができるのです」

 

「神々って天界の? それともこの世界を作った創造神の方? それか神獣、四神?」

 

「え、えーと・・・・・試してみますか?」

 

本人すらも把握できていないのかよ。まぁ、試しにやってもらった未知を既知に変えよう。俺からお願いされたカグヤは目を閉じて瞑想状態に入ったようだ。全身から神々しい淡い輝きを放つカグヤを見ていると―――。

 

≪ほう、これは珍しい。【信託】とは≫

 

彼女の口から別の声が聞こえてきた。それだけでなく、纏う雰囲気もガラリと変わってカグヤであってカグヤじゃない状態に入ったようだ。謎の神は俺達や畑を見渡し感嘆の息を漏らした。

 

≪なるほど、ここは素晴らしい箱庭のようだ。神獣が複数も特定の場所に、それも異邦人の側に居るとは・・・・・初めましてだな、 闇神の眷属よ≫

 

「もしかして、創世の神?」

 

≪如何にも、私は樹母神である。このような形で我等が認めし者と会話を交わすことになるとは思いもしなかった。何時かは直接話を交えたいものだ≫

 

「それなら樹母神がいる場所を教えてくれないか?」

 

≪そちらから会いに来ると言うわけか。いいだろう、お前には元々その資格がある。今からこちらに招くがその前にあるものを捧げてもらおうか≫

 

捧げる? 何を? 樹母神はある物を要求してきた。それも意地の悪い笑みを浮かべてだ。

 

≪神の水、そして甘味の果実だ。ふふ、聞いたことも見たことも無かろう。さすがのお前とてそのような物を揃えてなど―――≫

 

「あ、それなら直ぐに用意できるわ。ちょっと待って」

 

≪え?≫

 

なんか呆けた顔をされたけど、フツーにあるんだがな。神水と虹の実を取りに動き、集めたら樹母神のもとへ戻る。

 

「はいどうぞ。神水と虹の実だ」

 

≪な、何故本当に出せる!?≫

 

「ん? 俺のことを見ていたんじゃないのか?」

 

大きな水瓶と一粒の虹の実に驚きを隠せない樹母神。

 

≪我々は見てはいない。この星を創造した際、世界に意思を与えた。その意思がお前達を見守っており、お前達の中でどんな困難をも乗り越えた者が現れた時のみ、世界の意思は我等に信託をするのだ。それで初めて知り、改めて把握、認知、見聞するのだ≫

 

ほうほう、そう言う風に創造れていたとは。その信託ってのがNWOのシステムなんかね?

 

≪故に事細かな事は信託がされない限り一切我々には届かないし無知なのだ≫

 

「そうだったのか。教えてくれてありがとう。で、どうやって捧げればいい?」

 

≪うむ・・・今更ながら我が住まう神殿へ進むためのピースが揃っているとはな思わなかった。神に至った樹精達を我の前に。そして天に手を突き出せ≫

 

ゆぐゆぐ達にも聞こえていた。彼女達が樹母神の前に立つと指示通りに手を突き出した。

 

≪水臨樹、世界樹、水晶樹、そして神樹が揃いしこの時を持って、我が樹母神への道を解放する!≫

 

高らかに宣言した樹母神の言葉の直後。カッ! と四人の身体と、ここにはない水臨樹以外の三つの樹まで天を衝く光の柱を放った。その光は俺達にまで包み込むほど広い上に強い―――! 同時に不意打ちを突く感じでカラーン、カラーンと荘厳な鐘の音が鳴り響く。

 

『ニューワールド・オンラインをプレイされている全てのプレイヤーの皆様にお知らせ致します』

 

『死神・ハーデスがNWOにおける創世神話の神々の神殿の一つを解放しました。それに伴い、他の創造神達の神殿も解放されました。これにより最後のワールドクエストが解放されます』

 

というアナウンスが聞こえた頃に樹母神から『目を開けよ』と促されるがまま、目を開けると・・・・・。

 

「・・・・・」

 

周りが樹木だらけ、そして滝が流れている。様々な樹木と花々が入り交じっているところをみていると、ジャングルの中にいると思わされるが、俺の目の前には樹木の幹で作り上げた玉座に、髪の代わりのように頭から数えきれない数の蔓に若葉が生えていて、黄金の花の冠を頭に付けている。目は黄色、ライトグリーンのワンピースドレスを着ている闇神と同等の大きさの蠱惑的な女性が座っていた。ゆぐゆぐ達もいるということは、一緒にこの場に転送されたようだな。それから左右に六色の炎が燃えている台座があるのは・・・。

 

『よく来た。初めての来訪者として歓迎するぞ闇神の眷属よ』

 

「おお・・・・・語彙力が足りないほど感動的だわ。樹母神自身もそうだがこの中もな」

 

『ふふふ・・・・・そうかそうか。拘って創った甲斐があったというものよ。であれば、どの辺りが拘っていると思うか?』

 

「え? そりゃあ神殿が樹母神に相応しいように拘っているんだろ?」

 

『正解である。神殿は我が聖域として創り上げた。闇神からお前の願望を聞かされた瞬間、時が来たかと思った。―――我等七人の創造神が世界と干渉する日が来たとな』

 

突然に燃える台座が勢いを増して、昇る火柱から六人の男女が座った姿勢で現れた。

 

赤銅色の肌、髪と腕がメラメラと燃えていて筋骨隆々の逞しい上半身裸の男

 

岩石が身体の男だが、体型がお相撲さんといった肥満体の珍しい神だった。

 

若葉色のウェーブが掛かった自身の身長より長い髪の持ち主の女性なのであるが、宙に浮いたまま枕に腕と頭を預けて眠たそうな顔をしている。服装は何故かスケスケのネグリジェって・・・・・。

 

この神だけ何故か白と金の意匠が凝った全身型鎧を着込んで黄金の六対十二枚の翼を生やしている。素顔が見れないから声を聞くまでは男か女かもわからない。

 

ダークブルーの長髪の短髪に眼鏡を掛けた気の強そうな女性。うーん、なんかSMの女王様に似ていそうだな。貝殻で豊かな胸に付けて下半身は魚・・・ぶっちゃけ人魚、マーメイドだよな?

 

そしてこの神―――闇神は説明するまでもなく、俺の主神までいた。創世神話の七柱の神が俺の目の前に勢揃い。あの、スクショを撮ってもいい? あ、いい? あざーす! オルト達、集合写真を撮るぞ! 急いで並ぶんだ!

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