バカとMMORPGと召喚獣!   作:ダーク・シリウス

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阿鼻叫喚?の掲示板

【誰かお助けぇ!】反省はしている、後悔もしている! を語るスレ PART1 【救済を求めるプレイヤー】

 

 

・彼岸の鬼鳴峠で魔が差した者達の現在の末路(現在進行形)

 

・誹謗中傷なコメントは控えて(自分が悪かったと認めているから)

 

・鬼に攫われたプレイヤーに救いの手を・・・・・!

 

 

 

69:無名の冒険者

 

なんか妙に気になる掲示板だから来たんだけど、なんなのこれ?

 

70:無名の冒険者

 

鬼相手に軽い犯罪をして鬼にお仕置きされているプレイヤー達の集まりです

 

71:無名の冒険者

 

その1・女鬼人族のデカいお尻にターッチ! その2・温泉施設の女風呂の覗き! その3・無人の店に入り(ここは許される)売っている品を物色して(まだ許される)おふざけで一番高い品を持ち出し(店内だからまだ大丈夫だった)店の外に片足出した瞬間にいなかった店主が腕を組んで睨みながら見下ろしてきた(鬼の物を盗むなんていい度胸しているじゃないか)アーッ!!?

 

72:無名の冒険者

 

その他諸々な事をしたお馬鹿さん達が鬼さんに捕まってどこかに連れて行かれたその後の話ダヨ

 

73:無名の冒険者

 

悪い事をするからゲームの中でもそんな目に遭うんだよって話でもある

 

74:無名の冒険者

 

それぞれ悪い事をしたお仕置きを受けている最中だろうけど、丸太に括りつけられてどこかの建物の裏に運ばれた俺以外のプレイヤーがいるこの状況は一体なんだろう。どんなお仕置きを受けるのか誰か知ってる? (;゚∀゚)=3ハァハァ

 

75:無名の冒険者

 

ぜってーリアルでもお馬鹿なことをして後悔真っ只中の輩だろ

 

76:無名の冒険者

 

・・・・・でもちょっと女風呂の覗きには憧れがある

 

77:無名の冒険者

 

恐ろしいお仕置きが待っているはずなのに一部のプレイヤーだけ無敵な件について

 

78:無名の冒険者

 

変態だからか恐れ知らずで羨ましい・・・・・やっぱり羨ましくないです

 

79:無名の冒険者

 

≫74 こいつ変態だぁー!

 

80:無名の冒険者

 

あ、女鬼人が戻ってきたっぽい

 

81:無名の冒険者

 

あ、白銀さんまでいるぞ! おーい、お助けー!

 

82:無名の冒険者

 

こっちを見ながら言う白銀さん「無防備過ぎないか? ア=トゥの作品を盗み放題だぞ扉開けっ放しで」

 

女鬼人「あっはっは。鬼の物を盗むなんていい度胸じゃないか。それだけ活きがいいなら・・・・・新しく打った刀の試し斬りに使う肉人形に丁度いいと思わないかい?」

 

白銀さん「ははっ、そうだな」

 

って会話が聞こえた・・・・・。

 

83:無名の冒険者

 

そっかー。俺達、試し斬りの肉人形に出荷されたんだー。その後鬼達に美味しく食べられちゃうんだねー。(;゚∀゚)=3ハァハァ!!(なんのご褒美ですかこれ?)

 

85:無名の冒険者

 

いーやぁぁぁぁあああああああああ!?

 

86:無名の冒険者

 

よりにもよって生かされたまま試し斬りされる鬼のところに運ばれたのか俺達!? クソ! 白銀さんに助けてもらおうにも口に猿轡されてるから声が出せねぇー!

 

87:無名の冒険者

 

絶対に目が合ったのに気付いていないフリをされてるー!!

 

88:無名の冒険者

 

変態と目が合ったからじゃないかな? 今の状況を興奮で顔を赤くして濡れた瞳、口の端から涎を流している奴と目が合ったら?

 

89:無名の冒険者

 

・・・・・身内か友達だったら他人のフリをする自信が大アリでしかないですねー

 

90:無名の冒険者

 

魔王様でも関わりたくない類がいたとは・・・・・なんて恐ろしい変態という種族はなんだ!

 

91:無名の冒険者

 

えへへ、照れるじゃねぇーかこの野郎・・・・・((ノェ`*)っ))タシタシ もっと褒めてもいいよ?

 

92:無名の冒険者

 

褒めてねぇーんだよ

 

93:無名の冒険者

 

褒めてねぇーんだよ

 

94:無名の冒険者

 

褒めてねぇーんだよ

 

95:無名の冒険者

 

あのー、手も口も縛られているのにどうやって投稿しているんですか?

 

96褒めてねぇーんだよ

 

97:無名の冒険者

 

褒めてねぇーんだよ

 

98:無名の冒険者

 

上級者になるとな? 指を動かせれるならキーボードの文字の位置を頭の中で思い浮かべながら打つことができるし、口を塞がれても鼻歌の要領で声を発して投稿できるんだ若人よ

 

99:無名の冒険者

 

後者に関しては不協和音の蛙の合唱な感じで傍で聞くと喧しいこの上ないがなお互い!

 

100:無名の冒険者

 

どっちも出来ない場合はログアウトしてリアルから投稿すればいいだけの話だけどな!

 

101:無名の冒険者

 

なるほどー。教えてくれてありがとうございました。あ、磔されてるプレイヤーがたくさんいました。助けても大丈夫ですかね?

 

102:無名の冒険者

 

よっしゃこーい!

 

103:無名の冒険者

 

助かった・・・・・!

 

104:無名の冒険者

 

しかしその後、助けに来た心優しいプレイヤーが怖くて厳しい鬼に捕まり我々の一員になってしまったのであった

 

 

【打倒鬼人!】強さを求めようプレイヤー達! を語るスレPART1【調子に乗りました!】

 

・鬼との腕試しをしたプレイヤーの話をしよう。

 

・負けたからと誹謗中傷してはイケナイ

 

・目指せ、彼岸の鬼鳴峠攻略!

 

 

 

693:オニギリトーマ

 

今日初めて挑戦したんだけど。何なのあのクエスト、プレイヤーの幅を縛りすぎではなくて?

 

694:サルサー

 

あっはっは、負けたぜー!

 

695:トッキッキ

 

クエスト中はアイテムの使用はもちろん、武器と補助系のスキル以外全部使用不可にされるんだからな。自己回復の魔法すら使えなくなる

 

696:イヌイモトハル

 

白銀さんが一番使うスキルは? って質問されると第二陣以降のプレイヤーはあんまり知られてない(今は知られている)溶岩のベヒモスの合体スキルも使わなかった理由が理解できたよ

 

697:絶鬼

 

ガチガチでバチバチの戦闘を求められるクエストだったとは。しかもプレイヤースキルの高さが必須でしょこれ

 

698:百一

 

必要かもしれないけどそこまで必要じゃなくない? 白銀さんだって最後、力で押し負かしたからさ

 

699:みずほ

 

それ、プレイヤースキル云々よりステータスが重要なのでは?

 

700:豪鬼百童

 

鬼! 強すぎるだろ!

 

701:トッキッキ

 

とは言っても腕試しに勝っているプレイヤーは一定数いるんだよなぁー

 

702:イヌイモトハル

 

【蒼龍の聖剣】な。魔法系のプレイヤーは顔面蒼白絶望待ったなしだから

 

703:オニギリトーマ

 

あのギルド以外のプレイヤーも腕試しを乗り越えプレイヤーもいるにはいる。勝ったら何が貰えるか聞き込みしたら称号【彼岸の鬼鳴峠の攻略者】刀スキル【白捲】(※スキル名のみ教えてもらった)らしい。

 

704サルサー

 

≫703 有能

 

705:みずほ

 

刀スキルかー。強力なスキルだったら欲しいかな

 

706:百一

 

白銀さんと戦った女鬼人とは戦わないよな・・・・・?

 

707:豪鬼百童

 

あんな鬼と戦って勝てるのはオカマ魔王だけだろうが!

 

708:絶鬼

 

いやー、さすがにないと思いたい。カチあったら即座にリタイアするわ

 

709:オニギリトーマ

 

おいおい、オカマ魔王は言い過ぎだろ。ちゃんと身も心も入れ替わっちゃっているんだからさ

 

710:イヌイモトハル

 

そうそう! あの装備ボンバー事件で上の方はちゃんと揺れたし下には何も生えていない証拠映像だってあるんだからな!

 

711:みずほ

 

・・・・・最後に死ぬ間際に思い浮かべるのはまさにそれだと思う

 

712:トッキッキ

 

今度はセーラー服でボンバーしてくれないかな

 

 

 

運営side

 

 

「に、200万越えだぁああああああああああ!?」

 

「白銀さんがステータス改変薬を使って・・・・・ステータスポイントを振り直し始めまして」

 

「こうなったっす・・・・・現存のモンスターやNPCの攻撃力を軽く超えちゃってるっす。神々からのダメージを受けても生き延びる数値っすよ」

 

「てなわけで、これからは現場は白銀さん対策に追われることに・・・・・」

 

「白銀さんを倒す攻撃力だと、白銀さん以下の防御力のプレイヤーは全員即死級になってしまうっすからねー・・・・・」

 

「ス、スキルやアイテムで防御力を下げるべきか・・・・・」

 

「防御力を無視する貫通スキルならワンチャンあるんですけど、白銀さんは自己回復バフとか自然回復の類のアイテムやスキルを持っているんで、HP3000以上のダメージの攻撃をしなくては話になりません」

 

「長い目で見るならペインを始めとする勇者組なら白銀さんを倒すことが・・・・・あ、白銀さん【混沌】のスキルを持ってるから光属性の攻撃、無効にしちゃうっすから倒すこと自体無理っすね」

 

「ま、魔法使いの勇者奥義なら全てのスキルを封じるから倒せるだろう!?」

 

「チートアイテムがありますよね? 物理も魔法も無効にする宇宙の星塊」

 

「ア”!?」

 

「スキルは使えずとも武器自体は使えるんで、攻撃力ある武器で白銀さんは戦えるっす。それから装飾品のステータスのことも忘れてないっすか?」

 

「・・・・・白銀さんに対抗するスキルやアイテムの実装をしなくちゃなこれは」

 

「可哀想に白銀さん。プレイヤーの次は運営側にも敵視を向けられることになるなんて」

 

「だってしょうがないじゃないか! ステータスの補正効果があるスキルや称号を殆んど片っ端から手に入れる白銀さんが悪いんだ!」

 

「それを設定したのが運営側で、正規の手続きで手に入れた白銀さんのせいにしちゃダメっすよ主任」

 

「責任転換はよくありませんよ。ほら、現実を受け入れて新しいアイテムやスキルの実装の開発をしますよ」

 

「嫌だぁ~!! 嫌だぁ~!?」

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