なんか思いついたFateZero

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なんか思いついたFateZero

聖杯戦争、それは選出された7人のマスターによって行われる魔術儀式であり、万能の願望器である聖杯を生み出す儀式。

 

今回の聖杯戦争では1人の男が聖杯によってイレギュラーに選出された。

男の名前は適当考田(はまかんた)どこにでもいる?中年サラリーマンだった男である、過去形である。なぜならリストラされたからである。

 

男は聖杯から聖杯戦争なその内容とサーヴァントの召喚方法を男に教えられた。最初、男はついに幻聴まで聞こえ出したかと考えたが内容がこく、自身の知らないことが多分に含まれていたのでリストラされたヤケもあり受け入れた。

 

男はまずサーヴァントとやらを召喚することにした。男の歴史に関する知識など高校生で習うなとくらいしかなく、その習った知識もサラリーマンとして生活するにつれて薄くなっていた。また、男は聖杯になど特に興味はなく、ただサーヴァントに対する絶対命令権目当てで参加したのである。理由は男なら分かるだろう?

 

そこで、男が用意したのは稲穂・麦・サトウキビなどの昔に取れそうな食べ物と女の子である。女の子である。そう誘拐である。男はたまたま帰り道に見かけた女の子を君の身内が困っていると嘘を吐き、誘拐したのである。尤もこのことは実は親族?にバレてはいるだが。

 

男は数時間かけてサーヴァントを召喚するための陣を作成した。

 

男は陣の真ん中に用意した材料を並べると、聖杯から与えられた知識の中の召喚の詠唱(覚えられなかったのでメモ帳にメモった、実は所々間違えている)を詠唱した。

 

陣が光ると陣に真ん中にいた女の子が立っており、また髪の色が変わっていた。

 

陣に立つサーヴァント?に話しかけると、彼女はサーヴァントでありクラスはアサシンだという。

 

 

数日経過

 

 

男が召喚したアサシンは依代があるため霊体化ができないがアサシンであるため隠密技能が高かったため他のサーヴァントを探させていたが特に見つからなかった。男は特に焦ることはなく、サラリーマン時代に稼いた貯金を崩して生活していた。

 

 

現在のサーヴァント状況

セイバー・衛宮切嗣

アーチャー・遠坂時臣

ランサー・エルメロイ

ライダー・ウェイバー

キャスター・言峰綺礼

アサシン・適当考田

バーサーカー・間桐雁夜

 

 

その頃間桐邸では、間桐雁夜が間桐臓硯に食いかかっていた。

そう誘拐された女の子は間桐桜である。まあ、気づいてる人が大半を占めるだろうが。

 

間桐臓硯曰く桜は誘拐されたが現在面白い状況になっているため手出しはしないとのこと(ここで間桐臓硯が取り返す選択をした場合アサシンは薄い本案件。気になる方は…どうしよう名前出そうかなでも気づいてるだろうしな…カーマ 淫蟲で検索)。

 

 

その後なんやかんやあって聖杯戦争も最終局面

 

 

「セイバー、令呪をもって命ずるせいは「セイバー、令呪をもって命ずる俺の女になれ」

「重ねて命ずる俺の女になれ」

「最後に命ずる他のマスターの命令を聞くな」

 

 

その後セイバーを聖杯で受肉させ、冬木を出た男は末永くくらしましたとさ。

 

(○・ω・)ノ----end-----




寝る時に思いついた色々ツッコミどころがあるが気にしないで

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