【完結】【自己ベスト記録】過ぎ去りし時を求めてSS~聖竜の勇者ルートRTA:24時間31分44秒22 作:ryure
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投稿15回目なので実質初投稿です。
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ドラクエ11SS/聖竜の勇者ルート/縛りなしRTA
それでは続きをやっていきます。
前回は勇者のつるぎの材料集めのかたわら、マヤちゃんの呪いを解いたところまででしたね。
次のアイテムを手に入れるべく「ルーラ」でサマディーへ飛び、王城へ。
とりあえず勇者の星については問題なしとしたものの、上空に怪しげな空間の歪みがあるのは下からでもはっきりと見て取れるので、邪神にあてられてかサマディーの空気は悪いです。
不安になるヤケクソな民衆やら空を見上げて怯える兵士など、サマディーの陽気で明るい国民性を吹き飛ばすほどです。
サーカステントの芸人たちはそんな中でも一生懸命公演して人々を励ましているようです。
玉座の間に向かうと謁見できますが、会話前に後ろから王子として成長したファーリスがやってきて、何か助けになることはないか? と口添えしてくれます。
アイくんがデルカダールが認めた勇者であることはユグノア前王ロウがいることでしっかり証明できており、ただごとではない状況なので馬レースの景品にはされずにそのまま「ガイアのハンマー」を貰えました。
ファーリスには、続いてホムラの里の様子がおかしいという話を兵士から報告され、いてもたってもいられずに友好国として出立しようとしますが、自国の国難を優先した国王にとめられます。
しぶしぶファーリスはアイくんたちが忙しいことは承知の上、もし時間があったら見てきてくれと言い、サマディーのイベントは終わります。
ちゃんとドラクエ名物・大国のボンクラ王子が立派に成長する姿を見るのは良いものですね。エンディングまで進んでも一切ボンクラ王子が成長しないナンバリングもあったような気がしますがそれはそれ。
終始かませも珍しいです。
「これで勇者のつるぎの材料、オリハルコンとハンマー、それから火種が手に入ったな。じゃああと必要なものってなんだろうな?」
カミュが「ガイアのハンマー」を手にしたアイくんに話しかけました。
「ガイアのハンマー」と「オリハルコン」は順不同で手に入れられますのでどっちを先にとっても残りが鍛冶場だけになると発生する会話イベントです。
「ローシュさまは見たこともない鍛冶場で、このガイアのハンマーを振るっておいででした。伝説の金属であるオリハルコンは普通の鍛冶場では打てないのではないでしょうか?」
「そうじゃのう。超硬質を誇るオリハルコンじゃ。並大抵の火力では溶かすこともできまい。あの場所に覚えはないが……のうアイ、鍛冶場と言えば火とは切っても切れぬ縁があるじゃろうな。火にまつわる場所であればあるいは手掛かりがあるかもしれないのう」
「火、ねぇ。そういやこの大陸に最初に来た時、行ったところ覚えてるよなアイ。もしかすると前は入らなかったあの火山に何かあるかもしれないな」
先程のファーリス王子のセリフと仲間たちの会話でホムラの里へ行け! と示してくれているわけです。
今作は仲間会話含め非常にストーリー進行に親切です。
「空と海と大地と呪われし姫君」の仲間会話なら、やれカジノがどうの、気候はどうの、服装がどうの、昔はどうの、ストーリーの進行お構い無しに個性豊かに好き勝手おしゃべりした挙句、話しかけると「はい。到着しましたよー。てっぺんですよー。偉い偉い。」だの言われますからね。
最後は思いっきり寄り道しているこちらが悪い説がありますが、「過ぎ去りし時を求めて」の仲間たちは雑談を混じえつつもどこでも誰かが次やるべきことや行き先をナビしてくれます。
ちなみに結構な頻度でカミュです。
RTAなので本走で悠長に仲間会話しませんが、是非皆さんは立ち止まって振り返り、仲間との会話を楽しんでくださいね。
それはともかく、ホムラの里に着くと問答無用で人食い火竜との戦闘になるので「ルーラ」で飛ぶ前に並び替え。
グレイグ、シルビア、セーニャ、アイくんと並べます。続いて作戦変更、グレイグ→「めいれいさせろ」、シルビア→「めいれいさせろ」、セーニャ→「いのちだいじに」→アイくん→「めいれいさせろ」に設定。
人食い火竜戦は幸いなことに「大樹の勇者ルート」でいう前半戦しかありませんので、AI回復でも勝てます。
ですが残念なことに、凄まじい火力によってボコボコに殴られ死屍累々となることは必至ですので、ある限りの「せかいじゅのは」をシルビアに持たせておきます。
回復魔力低めのグレイグの「ザオラル」はちっとも信用できませんが、この場においては信用するしかありません。
紙耐久なカミュ、ベロニカ、ロウは選出論外。
運が悪ければ戦闘に出した瞬間に溶けることが予想されます。そんな三人よりはマシな耐久のマルティナも盾装備が出来ないので死体と入れ替えて出しても二ターンほどで落ちるでしょう。
よって、できる限り前衛メンバーを維持して戦うことになります。
攻撃手段はアイくんの新技「ジゴデイン」。
人食い火竜の属性耐性は、雷属性が極大弱点なのでせっかく覚えた「ドルモーア」よりもこちらの方がダメージが出ます。
さらに、雷属性呪文でありながら大樹の闇パワー吸引によるダメージ引き上げが「ジゴデイン」にはしっかり乗るため、こちらが最大打点になります。
なお「ジゴデイン」は本来連携技であり、アイくん単体で使える呪文ではありません。
「大樹の勇者ルート」では勇者、ロウ、マルティナによる三人連携ですね。
しかし、モンスターズのように今ルートでは普通の呪文として使えます。
(連携技「ジゴデイン」は「エビルデイン」という名前で似たようなエフェクトの連携となって使えます。連携なので消費MP0ですが三人ゾーンが条件なので実用的ではありません)
本来の連携技よりやや威力が落ちるものの、敵の耐性無視・雷属性・大樹の闇パワー吸引バフが乗る強力な呪文ですが弱点もあり、一発当たり消費MPが24と重めなこと(「ドルモーア」の消費MPは18)、アイくんのMPはホメロス隊のステータス補正込みでも200ギリギリなこと、威力的な対抗馬である雷属性呪文(連携)の「ミナデイン」と違って敵単体にしか効果がないことが挙げられます。
(なお通常呪文「ギガデイン」は消費MP48、グループ攻撃……は闇パワー吸引の補正が乗らないので対抗馬としてはかなり弱いです。「ミナデイン」も闇パワー補正が乗りませんが、四人連携技だけあって素の倍率がかなり高いです)
ここでも耐性無視でダメージを無理やり押し付ける呪文を使って簡単レベルリングはさせないという強い意志を感じます……。
準備が出来たら「ルーラ」でホムラの里へ。
降り立った瞬間にムービーです。
人気がなく静まり返っている里、広場中央で磔にされ、何人かの男に神輿に押し込まれようとしている赤い髪の女性、その足元に泣きながら縋りついている、女性と同じ髪色の幼い兄妹。
しかし、どこからともなく獣のような咆哮が聞こえてくると、男たちは女性と子どもたちを置き去りにしたまま蜘蛛の子を散らすように逃げていきました。
そのあまりに異様な様相とただならぬ気配に警戒する一行。
アイくんたちは周囲を警戒しつつも、女性に駆け寄って縄を切り、神輿から出るのを手伝いました。
「この里で一体何が? あぁ失礼、お怪我はありませんか?」
「……!」
「あぁ失礼、お解きしますね」
マルティナによって猿ぐつわをはめられていたので返事ができなかった女性が、息も絶え絶えに胸に飛び込んでくる子どもたちを抱き寄せて、空を指さしました。
つられて空を見れば赤い竜がこちらに向かって勢いよく飛んでくるのに一行は驚きます。
ただひとりアイくんはこのことを分かっていたので冷静に勇者の剣を抜きました。
「旅人さん、運が悪かったね……人を食う竜が来るよ。逃げられるものなら、私をおいて、お逃げなさい。私はあの竜の生け贄に、選ばれたのだから……」
女性は逃げられないと思って諦め、逃げようとしない子どもたちを抱きしめて目を閉じました。
そんな彼女もろともこちらを食おうとよだれを垂らした人食い火竜が大口を開けて迫り、戦闘開始となります。
人食い火竜のHPは約2400。
主に物理攻撃を多用し、休み攻撃(全体)や実質「てっこうざん」(「ルカニ」つき単体攻撃)、「つうこんのいちげき」など、こちらにデバフを振りまきつつ王道な物理火力で攻めてくる強力な相手です。
幸い、本来の姿である三回行動の奴とは戦わずにすみ、この戦いでは2回行動HP半減なので火力で速攻で倒します。
グレイグは死人が出ない限り脳死で「ぼうぎょ」を選択し続けます。
シルビアとアイくんの操作ですが、シルビアは回復の必要があるまではHPが満タン時のみ「ヴァイパーファング」でもうどくを狙い、それ以外は「ぼうぎょ」。
アイくんは誰が死にかけだろうが自分が死にかけだろうが何人死に絶えていようが「ジゴデイン」を打ち続けます。
MPが切れそうになったら誰かが「けんじゃのせいすい」を使ってMPを補給し、とにかく早く戦闘を終わらせるためにアイくんの手をとめないようにします。
結構前に少し触れましたが、アイくんは例え作戦が「ガンガンいこうぜ」であろうとも仲間の回復を優先してしまう特殊なAIなので、本気で攻め続けるなら手動で攻撃させるしかありません。
シルビアはお好みでAI戦闘させても良いですが、「バッチリがんばれ」でも「リベホイミ」などのリジェネ呪文や「バイキルト」などの補助呪文を連打してしまうので手動操作の方が無難です。
個人的には通常プレイならそこそこ優秀なAIだと思いますが、魔法攻撃を主力にするプレイや低レベル縛り、全ての敵が強い縛りなど特殊条件下でAIに任せようとするのは無理があるということなんです。
さて、戦闘は進行しており、仲間になった途端「におうだち」をすっかり忘れたグレイグの影に隠れながら削っております。
デルカダールの英雄の名に恥じないその耐久力は頭一つ抜けており、低レベルで進行する都合上加入時の初期レベルにおいて結構強いです。
貰いたてのデルカダールの盾を装備し、威圧的な黒い鎧で立ちはだかる姿はなんとも頼もしいですね。防御の上からならなんと人食い火竜の「つうこんのいちげき」さえ耐えてしまいます。
もちろんほかの仲間が真似すれば消し飛びますよ。
化け物耐久です。
こんなのと張り合ったら闇堕ちしそうです。
やはり「つうこんのいちげき」でシルビアが落ちたりセーニャが散ったりアイくんが突然死などしておりますが、二回行動なので丁寧に対処すればまだ立て直せます。(六敗)ザオラルを信じて起こします。(二敗)
人食い火竜には「いてつくはどう」がないのでセーニャに「スクルト」を打たせると安定します。
「炎の旋律」で属性耐性を上げるのもいいですね。
連続火球のダメージを押えられます。
しかし効果時間が短いので本当に暇な時があったら……つまり、本RTAでは出番がありません。
低レベル縛りとかそういう、「時間をかけてでも、どんな手を使ってでも強敵を倒す」時には重宝します。(でも「スクルト」の方がずっと大事だと思います)
「ジゴデイン」のモーションもほかの呪文と比較するとちょっと変わっていて、すっとアイくんが敵を指さすというもの。
するとアイくんの呼び声に応えて地底から紫の雷がバリバリー! と生えてくる、槍/剣なしの「ジゴスパーク」のようなエフェクトでかっこいいです。
メタ的にはホムラの里の地面がめちゃくちゃに荒れてそうですが全部人食い火竜が暴れたせいにしておきましょう。
さて、かわるがわる倒れ、おびただしい死亡者を出しながらも全員生存で倒せました。
最後に立っていれば経験値が入ります。
経験値美味しいです。
弱り、一旦大人しく気絶したものの、きっと目覚めれば暴れると分かる火竜に一行は身構えたまま。
そこにヤヤクがやって来ました。ホムラの里の指導者にして巫女、そして人食い火竜の呪いを受け、火竜に変わってしまったハリマの母です。
「大樹の勇者ルート」ではこの女性を「神託」としてヒノノギ火山に生け贄として捧げることにしていました。
「聖竜の勇者ルート」でも同じだったようです。
彼女は火竜の前に立ち塞がり、アイくんたちに懇願します。
「旅の方、どうか、剣を収められよ! この火竜を殺さないでくれぇ!」
「ホムラの指導者とお見受けする。私はデルカダール王国の将軍グレイグと申し上げる。一体どのような了見でそのようなことをおっしゃる? これがあなたがたの風習なのか? あの女性と子どもたちを火竜の生贄に捧げようとしていたように見えたが……」
グレイグが言いにくそうに、しかしはっきりと非難しているところですが、アイくんは聞いちゃいません。
「……アイ、いけるか?」
アイくんが抜きはなったままの勇者の剣を天に振りかざし、紋章のチカラを解放しました。
弱った火竜に光のチカラが降り注ぎ、まばゆい光が火竜の体を包み込みましたが……火竜の姿は一瞬倒れた黒い髪の男性の姿にブレたように見えただけで、火竜の呪いは解けませんでした。
しかし、その一瞬の姿を見たヤヤクは、グレイグをおしのけ、火竜にすがりつきました。
「あぁハリマ……」
しかし、その時、無情にも目覚めた火竜は母親に見向きもせずに振り払って火山の方へ飛んでいってしまいます。
ただならぬ事情を察知した一行は地面に崩れ落ちたヤヤクを助け起こしました。
一行としては見てしまったものは見てしまったものですし、魔物を鎮めるために生け贄を捧げるという穏やかならざることを見てみぬふりもできません。
しかもその魔物は元人間らしい、事情のある雰囲気。
ヤヤクとしても見られた言い逃れよりも、もしかすればハリマを元の姿に戻せるかもしれない光明を取りました。
場所を変え、巫女のやしろのなかで経緯を聞くことになりました。
とはいえ、事情を説明した後には具体的には勇者であるアイくんになんとかしてハリマを元に戻す手だてはないのか? と錯乱気味のヤヤクが必死に聞いてくるだけですが。
「大樹の勇者ルート」(過ぎ去りし時を求めた後)ではヤヤクの持つ「ヤタの鏡」にネルセンの試練道中にある「ラーのしずく」を使うことでノーリスクで火竜を元に戻すことが出来ましたが、すでにこの火竜は生け贄を捧げなければおさまらないほどに呪いが進行してしまっています。
幸いにも、先程の赤毛の子どもたち(テバとサキ)の母親が初めての生け贄であり、まだ本格的な犠牲者は出ていない段階ですが、こうなると勇者のチカラでも元に戻せず、アイくんはかつて見た、火竜の呪いを解く方法を提示するのでした。
さすがに鏡を持って自分ごと火竜の口に飛び込んで来い……とまでは言えなかったようですが。
「ヤタの鏡」を体内で作用させたから効果があったのか、母の愛が「ヤタの鏡」の力を増幅させたのかは分からないので……。
「ヤタの鏡を、ハリマに食わせる……?」
「勇者のチカラもヤタの鏡も体の外からは作用しなかったけど、体の中からならばあるいは叶うかもしれないわね。アイ、冴えてるじゃない。なら口開けたところに鏡を投げ込めばいいんじゃないかしら」
「そうさな。そうさな……なぜ思いつかなんだか。試す価値は十分にある。あぁ旅の方、私は試してみますとも。万策尽きたわけではなかった。早速行ってこなくては。あぁハリマ……」
年老いた侍女に何やら話したあと、ヤヤクはそのまま傷ついた足を引きずってヒノノギ火山に消えていきました。
もちろんこっそり追いかけます。
火山へは子どもたちの秘密基地から回って入っていき、裏から火竜の寝床を伺い見ることでイベントが発生。
口を開けた火竜に鏡を投げ込んだものの、火竜は体内から呪いを解かれることに悶え暴れ、ヤヤクは弾き飛ばされてしまいました。
火竜が暴れることで、火山を揺るがすほどの地響きが続きます。
しかし、しばらくすると火竜は元の人間の姿に戻りました。
多分ホムラの火竜イベントはノーマルエンドかなと思います。
ヤヤクもハリマは死なず、ハリマはちゃんと元の人間に戻れます。
ヤヤクは吹き飛ばされましたが大した怪我ではありませんしね。
ただし……。
吹き飛ばされたヤヤクを一行が再び助け起こし、セーニャが傷を癒していると、意識と理性を取り戻したハリマが目を覚ましました。
「……母上……?」
ヤヤクは呪いが解かれた息子の抱擁を受け入れましたが、次の言葉に凍りつきました。
「私をこんなにも想ってくださる母上に、あの子どもらの哀しみが理解出来ないはずもないのに、……どうして?」
ホムラの里のイベントは表面上は丸く収まります。
火竜との戦いで酷い怪我を負い、死んだと公表されていた巫女の息子、ハリマは火竜によって呪われていて。
その呪いを勇者が解く方法を授けたことで解かれた。
巫女ヤヤクは火竜に生け贄を捧げることで鎮めようとしたが、これもまた勇者が火竜を打ち倒したことで必要が無くなった。
めでたしめでたし。
そういうストーリーが流布されます。
実のところは、火竜であったときの記憶がしっかり残ったハリマが自分を助けようとしてくれた母の愛を嬉しく思いながらも、命を賭してまで守りたかった里の人間の命を犠牲にすることを良しとした母への疑問を持ち。
ヤヤクは罪悪感をハリマの軽蔑に上塗りされてややギクシャクとした関係になってしまいます。
テバとサキと生け贄にされそうになった女性は言い触らしたりしませんが、わだかまりが残る終わりとなります。
とはいえそんなことは犠牲者を出さずに火竜の呪いを解くことが出来たアイくんには関係の無いこと。
里に戻ったヤヤクに勇者のつるぎを打つ鍛冶場に心当たりがないか尋ねたところ「禁足地のカギ」を貰えるので勇者のつるぎが作れるようになりました。
勇者のつるぎを作成すると「伝説のオリハルコン」を再度入手できるようになり、それを欲しがっている鍛冶師に売ることで「王者の剣」を入手できるようにもなりましたね!
それではそれは次回に。
ご視聴、ありがとうございました。
Part1より抜粋
>ホムラでは母親を生け贄にされた小さな兄弟がヤヤクに襲いかかって護衛に殺され、ヤヤクに疑問を持つ派閥とヤヤクに従う派閥に分かたれていて……まぁ全員火竜が食いましたが。
どこ好き?
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RTA部分:数値付き解説
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RTA部分:ストーリー解説
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RTA部分:走者の他作語り
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小説部分:アイ視点
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小説部分:カミュ視点
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小説部分:セーニャ視点
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小説部分:マルティナ視点
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小説部分:ロウ視点
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小説部分:シルビア視点
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小説部分:グレイグ視点
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小説部分:ホメロス視点
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小説部分:その他視点
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全般:再構成ストーリー
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全般:原作死亡キャラ生存
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その他(感想・コメントへ)