【完結】【自己ベスト記録】過ぎ去りし時を求めてSS~聖竜の勇者ルートRTA:24時間31分44秒22   作:ryure

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Part18 ユグノア城跡

 そろそろユグノア城跡で起きている悲劇を解決する頃合いだな、と考えた。

 邪神ニズゼルファ復活後、世界を回って、かつての旅路をおおよそなぞりつつ、新しく各地に発生した危機も順に潰していく。

 頭の中でかつて起きた脅威と照らし合わせ、見落としがないように、ケトスから異常がないか上空からも世界を探り見ながらひとつひとつ、解決していく。

 僕の独断で、勝手に優先順位を決めて、ひとつひとつ、間違いなく。

 

 今回もそうだ。

 今の僕たちなら、かつて強敵だったバクーモスと戦っても問題なく勝てる。

 僕はそう思ったから、ようやくユグノア地方にルーラした。

 荒れ果てた城跡に向かいながら、仲間たちを率いて瓦礫に埋もれた扉を掘り起こして、開いて。

 十四年前から時間の止まった地下へ足を踏み入れながら、ようやく魔に囚われ続けた「アーウィン王」と夫の苦しみを見守るしかない「エレノア妃」の魂に安寧が訪れることに安堵した。

 

 ここに前訪れた時から僕は、ここで起きている残酷な仕打ちを知っていたから。

 そのくせ、グレイグが仲間になる前の弱い僕では「まだ勝てない」とも知っていたから、なんにも知らないふりをして、素知らぬ顔で素通りした。

 なにが鎮魂の儀式だ。

 みんなはあの時純粋にユグノアの民の魂の行く末を祈ってくれたのに。

 ロウじいちゃんなんて、とっくに死んだと思っていた孫との再会で心底嬉しかったに違いないのに。

 マルティナ姉ちゃんが僕たちの再会をどれだけ喜んでくれたか分かっているのに。

 なのに僕は、無念に亡くなったユグノアの民を弔うふりをして、囚われた王夫妻の苦しみを見ないふりしていたんだ。

 今挑んでもみんなが傷ついて、最後には逃げ帰るだけだと、言い訳して。

 

 あの二人は僕の血の繋がった両親で、ロウじいちゃんの大事な娘夫婦だったけれども、……ほとんど他人も同然に思っているという証拠だ。

 だって、過去の出来事を知っても、事実は変わらない。

 僕を育てたのは拾ってくれたじいちゃんと母さんだ。

 そして僕が知っている血の繋がった存在はロウじいちゃんだけだ。

 そのほかに家族の枠に入るとしたらエマやマルティナのようにこれまで苦楽を共にした人間が入るかもしれないけれど、会ったこともない両親はそこに入らない。

 僕は冷たくて、きっと他者への思いやりってものが欠けているんだろう。

 

 僕が本当に大事なのはここまで旅路を共にした仲間たちや得体のしれない拾われっ子にも分け隔てなく接してくれたイシの村の人たち、そして仲間たちの大切な人。

 でも、その中にはもう……とうの昔に死んでしまっている人たちまでは含まれていないんだから。

 僕が「過ぎ去りし時」を求めても、どうやったって助けようのない人たちを慮るような余裕は正直なところなかった。

 だから、後回しにした。

 そして頃合いだと思ったから助けに行く。

 きっと僕の行動に情はない。

 あるのは淡々とした、冷たい、魂のない効率だけ。

 

 ……いいや、僕の基準が本当に効率だけだったなら、まだ良かったさ。

 分かりやすくて、変に感情が介在していないだけその方がいいさ。

 僕は、「勇者」だけど愛なんてきっと持ち合わせていないんだろうな。

 あるのは人間の欲を固めたようなエゴだけなんだ。

 

 例えば。

 ウルノーガ亡き今、わざわざ先に黄金にされているだけのマヤちゃんを救う理由はなかったはずだ。

 彼女をあんな魔物に変えてしまう邪悪はもう存在しないはず。

 でも、先に助けたのは彼女の死が無二の相棒であるカミュを深く傷つけたことが僕の後悔であり、彼女が今を生きている人間だからだ。

 彼女が黄金になった時点で亡くなっていたなら、あの黄金病の騒動が彼女のむくろが引き起こしたことなら僕は後回しにしたはずだ。

 

 ジャコラの討伐だってそうだ。

 オーブは六色とも僕の手元にあるんだから、相変わらずジャコラがムウレアを狙っていたとしても、かつてほどの力がないのは分かりきっていた。

 なら、女王セレンは王国を守れただろう。

 わざわざ先に倒す必要なんてなかった。

 でも……前には、女王セレンは僕を逃がして、王国に身を捧げて死んだんだ。

 ジャコラの襲撃によって。

 王国が襲われることが分かりきっていたのにそれでも勇者を介抱し、僕を逃がした高潔な女王の最期の言葉が忘れられない。

 「勇者とは最後まで決して諦めない者のことです」、と。

 後悔はこびりつき、ああ、背中を押してくれた生きている彼女が助太刀を請うなら、十四年間ももがき苦しんでいる血の繋がった両親を凄惨な呪いの中にしばらく置いておいてもいい、と思ったんだ。

 

 僕は、女王の言葉通り、決して諦めなかった。

 諦めなかったから、多大な犠牲を払ってウルノーガを倒し……諦めなかったから、みんなをあの悲しい世界に置いてきた、許されざる非道になったんだ。

 でも、女王の言葉をこんな解釈にしたのは僕だ。

 僕の咎でしかない。

 女王はきっとそんなつもりで言ったんじゃなかっただろう。

 あのひとは慈悲深く、正義感があっても、一人の人間にすべて背負わせることを良しとするようなひとでもないだろうから。

 分かっていた、本当は。

 彼女の本意でないだろうなとうすうす理解しつつ、でも。

 僕は言葉の意味を無理やりねじまげて、故人の言葉に己を縛って背中を押さなきゃ、前を見られなかった。

 絶望の中で強い言葉に縋った僕はきっと本当は弱いのだろう。

 

 僕は、「勇者」という世界を救う存在としてこの世に存在しているのに、救うためにチカラがあるくせに、自分が傲慢にも「救う順番」を決めていることに気づいた。

 背筋が凍る。

 あまりの傲慢さに。

 

 止まっているわけでもない、前のように遅すぎるわけでもない。

 でも、僕は等しく危機に見舞われているはずの、「知っている」出来事に優先順位をつけていた。

 

 邪神出現は、「前」にはなかったイレギュラーなことだった。

 だから?

 僕にはチカラがある。

 僕は「勇者」だ。

 「前」のように世界が崩壊してしまっても、たくさんの助けを借りて生き残った。

 僕を希望と託して、みんな、命を賭して僕を生かしてくれた。

 それは何故か?

 僕が「勇者」だからで、チカラがあるからだ。

 必ず世界を救うために、僕は世界を救うために……。

 

 なのに、あぁ、最初の僕の犠牲者である両親を、僕は。

 

 僕は罪深い。

 きっと邪神を滅ぼしたら、諸悪がいなくなったなら。

 

 今度は僕こそが、世界の悪になるだろう。

 邪神がいないなら、僕こそ、最も闇に魂を売った者になるんだから。

 なんとかして勇者のつるぎのチカラを解放できたら、今度こそ僕は大樹の闇のチカラを奪い取るだろう。

 

 ウルノーガに大樹の生命のチカラを奪い取ることが出来たんだ、僕にできない道理はない。

 そんなこと人間の体でやれるようなことだとは思ってないけれど、強力なチカラを宿してそんなに長く耐える必要もない。

 邪神さえ滅ぼせるなら。

 世界を平和にできるなら。

 最悪死んだって「みんな」のところにいけるんだ。

 悪くないじゃないか。

 

 自棄になっているわけじゃないさ。

 生き残れるものなら生き残るんだ。

 わざと死にに行くわけでも何でもない。

 僕はそれだけ、言い訳した。

 そうでなけば優しい仲間たちに悲しい想いをさせるだけの恩知らずなのだという事実に向き合わないといけないから。

 

 家族が生きていて、仲間が生きていて、世界に命があふれていて。

 この世界は居心地が良いのに僕を焼くのは罪悪感。

 あの世界の仲間たちを思う。

 せめて、穏やかであってほしい。

 僕の祈りは届いていますか?

 愛しいみんな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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親子闇堕ちRTA

この動画の生放送アーカイブは こちら

 

ドラクエ11SS/聖竜の勇者ルート/縛りなしRTA


呪われし勇者の父親の霊魂を無限悪夢から解放するRTA、続きをやっていきます。

前回はキングマーマンとジャコラを倒しましたね。

聖竜の勇者ルート後半ボスラッシュ、まだまだ続けていきます。

今Partのボスを抜いてもまだ10回のイベント戦闘が予定されております……。

もちろん、ラスボスの邪神戦は数に入れず、です。

勇者アイくん、大変ですね。

(二十四時間超えRTA走者並の同情)

 

今回挑むのはユグノア城跡地下にいる嘆きの騎士とバクーモスです。

一応連戦ですが、HPMPが戦闘の合間に謎に全回復するので一戦一戦全力で戦っても問題ありません。

初見の通常攻略の時に文脈から連戦の気配を察知し、一生懸命MP節約して戦ったのに全回復してしまい、嬉しいやら複雑な気持ちやらで曖昧な笑顔になったのは良い思い出です……。

こちらももともとジャコラ同様、「大樹の勇者ルート」でいう世界崩壊後、「過ぎ去りし時を求める前」のボスなので比較的弱めでしかもアイくんに特殊バフまで入ります。

因縁の相手ですからね。

ここのイベントは本来なら、ネルセンの宿屋に泊まり、不思議な夢を見ることによってフラグが立つのですが、「聖竜の勇者ルート」ではアイくんがすでにバクーモスの所業を知っているためにそのフラグ立ては必要ありません。

もちろんネルセンの宿屋に泊まればフラグの夢を見ることはできます。

 

ユグノア城跡には直接「ルーラ」できないので、近隣のキャンプ地に飛び、前回訪れた時と同じように井戸を通って城の方へ。

~移動はいつもの八倍速~

なお、ここのガレキはいつでもどかすことが出来ます。

グレイグ加入前でももちろん挑めます。

グレイグがいると見た目にはガレキの撤去が楽そうですね。ロウとグレイグ以外は十代二十代の細身の若者なので。

シルビアさんは……性別・年齢シルビアなので考えないようにします。

出身も過去も結構割れているので年齢が推測しやすい人ではありますけども。

 

「明かりがないから当然だが、この先真っ暗だな。足元には気をつけろよ、アイ」

 

フラグを立てていないのでカミュが普通に足元を気遣ってくれるだけで特に会話はありません。

いざ突入。

 

地下に着くとウルノーガに刺されたその場所にいる嘆きの騎士。

この場にいるメンバーでは、仲間会話から推測して、グレイグ、ロウ、シルビアには既視感があるようです。

未加入だったマルティナ・ベロニカ・セーニャはともかくカミュに既視感系のセリフがないので当時記憶喪失状態での加入だったのか再加入前にクリアしていたようですね。

 

「……誰かいるようじゃの。通れるような場所はなかったはずじゃが……まさか」

「あの甲冑はアーウィンさまの……!」

 

ロウ、マルティナの予想通り、相手は亡きユグノア王アーウィンの亡霊です。

バクーモスによって悪夢の世界に囚われ、アイくんたちを「かつてユグノアを襲った魔物」だと誤認して、襲いかかってきます。

命を賭して殿を務め、魔王の騙し討ちで亡くなった悲運の王がここでも魔に弄ばれて、かつて命を賭して逃がした息子に剣を向ける羽目になる……なかなかここも重いストーリーですね。

さて、前座の嘆きの騎士戦ですが比較的弱めの相手です。

隊列はマルティナ、アイくん、セーニャ、ロウと並べます。

戦い方はロウの「ルカニ」を入れてマルティナの「氷結らんげき」、アイくんの「ドルモーア」を主軸に後衛二人に「いのちだいじに」でAI任せに回復させます。

それだけです。

嘆きの騎士が使ってくる「ダークブレイク」の発動時、アイくんが「ドルモーア」を唱える時と同じ、禍々しい黒いエフェクトが立ち上るのが親子っぽいですね。

闇の大樹の信奉国の王族が闇属性なのは予定調和感あります。

〜見せどころはないので二倍速〜

 

勝てました。

甲冑、背格好、既視感によりアーウィン王だと分かっている仲間たちが膝をついた騎士に近づいていきます。

ここでアイくんが嘆きの騎士の夢に取り込まれてしまいます。

アイくんは二回目なのでプレイヤーの操作なしに悪夢から抜け出すことができるので要約ムービー(スキップ不可)を静かに眺めます。

十四年間(「大樹の勇者ルート」では十六年間)繰り返し繰り返しバクーモスが見せてきた祖国の滅びゆくその日の悪夢ですね。

赤ん坊のアイくん、まだ幼いマルティナ、生前のエレノア、アーウィン、すれ違う人々は基本的に亡くなっていて、ロウやモーゼフなど見覚えのある顔もちらほらと。繰り返し繰り返し見せているものの、夢の内容自体に改変がないように見えるので素でこの惨劇です……ちなみにここ、「大樹の勇者ルート」との状態の差異が見られない箇所でもあります。

 

余談ですが、ダーハルーネに逃げ延びたユグノア兵がいるのですが完全に襲撃のトラウマで精神を病んでしまっています。

このように全く生存者なしではなかったようですが、(アイくんやマルティナ、ロウが生き延びたように)このあたりは「悪霊の神々」のムーンブルクさながらの全滅ですね……。ナンバリングタイトルの主人公の故郷、焼かれたり滅亡したりしがちです。

(例)導かれし者たち(襲撃)、天空の花嫁(焼き討ち)、海と空と大地と呪われし姫君(呪い)、星空の守り人(消滅)、目覚めし五つの種族(襲撃)。

他にも帰宅不可能(そして伝説へ…)とか滅ばないものの魔物が襲撃してくるとか(幻の大地)島ごと封印されるとか(エデンの戦士たち)故郷がろくな目にあわない、それが主人公の宿命ですね。

アイくんとか生まれも育ちも両方やられるので不幸二倍って感じですが……とはいえ「聖竜の勇者ルート」では、プレイヤーの見える範囲ではイシの村が健在なところが救いでしょうか。

 

画面の方では黒幕のバクーモスがその姿を現し、戦闘になろうとしていますね。

装備変更・並び替えの猶予があります。

バクーモスの厄介な点は睡眠攻撃をしてくる点、呪文威力(回復含む)低下デバフをばらまいてくる点にあります。

なので隊列はグレイグ、シルビア(ザメハ、ツッコミ持ち)、セーニャ、アイくんと並べます。通常プレイなら「めざめの花」を持たせておくとシルビアなど「ザメハ」持ちが眠ってしまった時に起こせていいですね。

さて戦闘に移行します。

バクーモスは一切呪文攻撃をしてこないのでグレイグ、セーニャでできるだけ早く「スクルト」を重ね掛けさせ、攻撃に耐えられるようにします。

バクーモスが「すてみ」を使ってきたら暇なメンバーは「ぼうぎょ」でしのぎます。ねむり対策は特にしません。

なぜならアイくんには特殊バフ「仄暗き怒りの誓い」によって「常時まもりのたて」状態になるからです。

つまりデバフ無効ですね。

シンプルに強いです。

本来グレイグ専用技です。

歴代を省みると固有特技でもなんでもないのですが、今作では盾スキル持ちがグレイグだけ、というのが大きな原因ですね。

攻撃手段はいつも通りアイくんの「ドルモーア」。耐性無視でダメージを無理やり通していきます。

いつも通りですね。

〜二倍速〜

 

この戦闘では特殊バフ「仄暗き怒りの誓い」がアイくんにかかります。

効果は先程述べた通りですがエフェクトが特殊でかっこいいです。

元々バクーモス戦後、勇者のチカラなんて目に見えないもので、魔王なんかが奪えないものなんだ! という流れで勇者として再度覚醒するからか、このバフが発動する時(デバフを弾く時)勇者の紋章が「マホカンタ」のようにアイくんの前にぱっと現れて弾く、という演出があります。

それからこっちはいつも通りですがアイくんが闇々しい黒いもやを立ち登らせて戦っていますね。

闇属性攻撃力が上がったりはしていないようです。

ちなみにこのエフェクト、アイくんが死んでも残り続けます。

 

途中うっかりシルビアとアイくんが一回ずつ息絶えましたが勝てました。

ここは更新ポイントで、バクーモスが「すてみ」で自分に実質「ルカニ」を入れてくれるので、シルビアとカミュを入れ替えて物理攻撃でも殴ることで戦闘を短縮する、というチャートを構築中です。

試走ではカミュがアタッカーにするにはやや死にすぎるので対策を考えているところです……カミュも「ザメハ」を覚えるのですが肝心の使用タイミングに死んでいることもちらほら。

やはり彼は紙装甲のロマン砲……。

 

戦闘後のムービーでバクーモスに囚われていたアーウィンの魂がようやく天に召されようとしていて、ずっと夫の苦しみを見てきたアイくんの実母にしてロウの娘エレノアが迎えに来ている様子。

ムービーを見る限りアイくんは本当に母親そっくりの外見をしていますが目元は父親似ですね。

騎士が昇天するのを見送り、涙ぐんだロウが二人の冥福を改めて祈り……でこのイベントは終わりです。

アイくんの勇者パワーは奪われていませんし、特に覚醒する要素もありません。

戦闘後、ご都合主義的に出現した宝箱から「アーウィンのかぶと」「アーウィンのよろい」を入手できます。

属性ダメージ軽減のついたそれなりの性能なので早速アイくんに装備させます。

右の方に詳しい性能を載せておきますね。

ちなみにアーウィン装備は両方装備させると外見が変わるので甲冑姿になります。

ガチャガチャ鳴ります。

 

それではそのまま「ルーラ」でイシの村へ。

兵士イベント中に一切里帰りしなかったアイくん、二年以上ぶりの帰郷ですね。

なお、ウルノーガ戦後に帰郷すると強制的にイベントが発生しますが、これは邪神に挑める条件的に回避不可能なのでどうしようもないですね。

次回は帰郷後強制イベント→神の岩頂上でのヘルコンドル戦からとなります。

ご視聴、ありがとうございました。




ユグノア(騎士の王様)
デルカダール(騎士? 戦える王様)
サマディー(騎士の国)
クレイモラン(知力の国=魔女が封印されているから魔法の国?)
バンデルフォン(花と芸術の国だが騎士王アーサーが王様だったので騎士の国)

ロトゼタシアの王族の戦闘能力高…

どこ好き?

  • RTA部分:数値付き解説
  • RTA部分:ストーリー解説
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  • 小説部分:グレイグ視点
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  • 全般:原作死亡キャラ生存
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