【完結】【自己ベスト記録】過ぎ去りし時を求めてSS~聖竜の勇者ルートRTA:24時間31分44秒22 作:ryure
「勇者」というのはきっとそういうものさ、そういう巡り合わせのもとにあるものなのだと分かっていても。
このために生まれてきたのだとしても。
あんまりにも邪魔が多すぎる。
ちっとも思うようにならない。
目的までの「旅路」が長すぎる。
「前」……それも、僕が残酷な現実を思い知る前までは、みんなとの旅は心底楽しかったさ。
今だって間違いなくこの旅はかけがえのないものだと言える。
だけど、この戦いが長引くほどに、そんな「かけがえのないみんな」を死に至らしめたり、大切な存在を失うことになったりしたのだと思うととても呑気に喜んではいられない。
みんなと過ごすのが楽しいなんて……思っちゃいけない。
「前」よりどんなに「今」が穏やかで、上手くいっていても。
あぁ煩わしい邪魔者たちめ。
本当は見ないふりをしたい。
見ないふりして、目先に立ちふさがる邪神だけを相手にしていたい。
でも、勇者だから。
邪魔な魔物を見過ごすわけにもいかないんだ。
「みんな」を置き去りにした罪深い僕の行く手には「前」で起きた事件の類似が決まって起こる。
その上、「前」になかった魔物だっている。
まるで僕に課せられた罰か、天の試練のようだ、……なんて考えたのは、傲慢な自惚れだろうか。
「勇者」の旅路とは、こんな風に息をつく間もない苦難がなくてはいけないのかな?
ううん、世界に苦難が多いからこそ聖竜より特別なチカラを与えられたのだろうけど。
それでも僕は穿って考える。
なんだろう、実はこの連戦は大いなる大樹/聖竜の意志で、邪神に打ち勝つにはまだまだチカラも覚悟も足りないから、こうして鍛えてもらっているのかもしれない。
僕は、きっとまだまだ未熟だから。
勇者のつるぎのチカラさえ完全じゃない。……、みんなで祈りを込めてつくった宝剣に不満を感じているなんて知られたくないな。
ほかの魔物と同じく、型通りに立ちはだかる魔竜ネドラにみんなで武器を構える。
ああ、こいつも忌まわしくも懐かしい顔だな。
ここで……「前」、はぐれていた最後の仲間、セーニャと合流したんだっけ。
あのときの僕は、頼もしく危機を救ってくれた元気なセーニャを見て、それじゃあ合流していないのはベロニカだけだ!
と喜んで、あのしっかり者の、その実誰よりも使命に忠実なベロニカが、ラムダにいないはずがないと信じ込んで、それで、それで……。
今は、戦いに集中しなくちゃいけないな。
考えにのまれるな。
「気をつけろアイ、あれは、長年封印されていただけある手強い相手だ」
「はっ」
「良い返事だ。だが、俺はお前の上官のホメロスではない、しかも今は勇者と盾の存在なのだから、我が部下のように返事しなくても良い!」
「……」
そうは言っても、僕は二年もデルカダールで一番下っ端の三等兵をやっていたんだから、今更「前」のグレイグに接するような気やすい態度なんて自然に出てこないのだけど。
相手はウルノーガ扮する王さまを除いた中では国で一番立場が上の将軍だ。
むしろまだ、直属の上司の方が話しやすいと思うんだ。
ただでさえ十四歳の田舎者なんだし普通は尻込みするんじゃないか。
なんて。思うけれど、とりあえず黙っておく。
そして永遠に胸の内にしまっておくことになるはず。
グレイグ、と当たり前のように頭の中では呼び捨てにしているし、多分、とてもぼーっとしていたらうっかり「前」の態度が出るのだけど、……まあ、なんていうか、仲間たちは一人の例外もなく優しいから。
人を想う心を持っているから。
隣人を愛することができるから。
少しでも僕自体に情を持って欲しくない。
アイという人間は目に見えない大いなる存在に定められた「聖竜の勇者」、「勇者」という機構なのだと、ただそれだけでみてくれたら十分だ。
ねぇ、そうでしょう?
自分に気安く接してくる相手。
穏やかな思いやりを持つ誰か。
すなわち、日常に溶け込んだ存在。
そう思われてしまって、どうか死なせたくない、と願われる人間にはもう、なりたくないんだ。
可能性は一つでも減らしたかった。
だから。
僕はつまるところ、直属ではないけれど兵士をやめたわけではない……はず……なのに上司を無視した。
それにグレイグは何も言わなかった。
情勢的には「勇者」と「勇者の盾」の立場の方が優先されるんだろうから、お叱りの言葉が飛んで来ないのは当然と言えば当然だけど。
ともあれ魔物は僕らの事情なんてお構いなしだ。
体を蝕む焼け付く息をかわしながら、邪悪に笑うネドラの顔めがけて魔法を打ち込む。
仕返しに飛んできたドルモーアは隣に立っているグレイグが頼もしく盾で弾き飛ばした。
次から次へと立ちはだかる魔物どもはどういう意図、どういう事情で、一体どういった原理でロトゼタシアに涌いてきているのかな?
なんて考えても仕方のない部類の愚痴がつい浮かぶ。
倒しても倒しても魔物がいなくならない、それすなわち、終わらない戦いが繰り広げられるってことだ。
もううんざりだ。
魔物だって生きているんだから、無から涌いてくるような、こんな増え方はおかしいと思う。
特に僕らが倒している強い魔物は……もともと世を騒がせているような連中じゃない以上、異邦者なのかも。
ならどこから来ているんだろうか?
この前のヘルコンドルや以前より迷惑者だったらしいジャコラ、古くからの呪いである人食い火竜はまだしも、ダーハルーネを襲った魔物どもやキングマーマンはおかしい。
まだ確認していないけれど、プチャラオ村の人間を攫って殺したフールフールや、キラゴルドとジャコラ、ホメロス以外の六軍王なんて「前」、一体どこから来たんだろうね?
もともとは大したチカラを持たないただの魔物だったのをウルノーガがチカラを与えてしもべにしていたんだろうか?
ジャコラがいた以上、六軍王は他のもきっといるんだろうな……オーブのチカラこそ今回はこっちが握っているけど、この調子なら強敵だろう。
今から胃が重たくなる。
早く邪神に挑みたいのに、みんなあの空に浮かぶ黒き太陽を見て不安だろうに。
いつ邪神の気が変わって大惨事が起きるとも知れないのに!
世界をちょっと回っているだけでこの調子じゃあ何時になっても目処が立たない。
そこらの原っぱをうろつく小物くらいなら無視して挑めるけど、町の魔物避けを無視してくるような連中を放置するわけにもいかない。
邪神は、すぐには攻撃してこないらしいから。
……これなら、グロッタ地下遺構に巣食っていたアラクラトロのように「前」で厄介だった魔物はあとから戦う羽目にならないようにちゃんと手を打っておくべきだったな。
後悔しても仕方のないことだけど。
考えている間にも戦闘は続く。
一番頑強なグレイグが頼もしく僕らの先頭に立ちはだかり、僕も勇者のつるぎを構えつつ呪文を唱える。
セーニャの回復魔法、シルビアの多彩な援護を受けながら、僕は何があっても呪文を止めずに攻撃する。
あぁ早く、早く倒さなきゃ。
この調子なら他にも世界には魔物がいて、どこかで誰かを苦しめているに違いないんだから。
それに魔竜の奥の手は分かっているんだ。
前回は死角にいたセーニャもネドラに認識されている今回、あの魔のチカラを使われてしまえば竪琴のチカラで解呪することもかなわないかもしれないんだ。
そうはならないように、早く闇の彼方に還してしまいたい。
僕はだから、自分の生存より攻撃を優先した。
一時の痛みも苦しさも耐えられることだから、魔物を倒すことを優先した。
痛烈な攻撃からセーニャを庇い、麻痺毒に冒されて痙攣する体を無理やり動かす。
どうせこのダメージなら息絶える。
でも、麻痺毒なんて蘇生呪文をかけたら無くなるんだから避けなくていい。
「前」よりもずっと脆弱な肉体のせいで揺れる膝を無理やり立たせながら、ひたすら呪文を唱える。
そして案の定、確かな手応えと同時に気を失ってしまい、次に目を覚ますと優しいみんなの心配そうな顔に囲まれていて、無茶をこっぴどく怒られた。
そりゃあもう、怒られた。
でも、みんなは無事だったんだからいいじゃないか。
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しれつなたたかい(弱)
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ドラクエ11SS/聖竜の勇者ルート/縛りなしRTA
本RTA解説後付け実況動画もとうとうPart20ですね!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
とはいえPartに0がついているのできっと初投稿です。
今日も続きを解説していきます。
プレイ画面ではお馬さんダッシュして氷獄の湖を目指していますね。
なお、今から戦う魔竜ネドラ・邪はフィールドの特定地域に顔を出した瞬間ムービーが挟まって襲いかかって来るタイプのボスです。
該当区域に近づいてきましたら並び替え。
前からグレイグ、カミュ、アイくん、セーニャと並べ、近くの雑魚に喧嘩を売ってカミュのゾーンを粘ります。
その際、アイくんの「ゾーン必中」を使うことで味方のゾーンを誘発できるので使っていきます。
仲間にゾーンのメンバーが多いと他のメンバーも誘発されるらしいです。あんまり体感できませんがそうらしいので。
はい、今回は連携「暗黒陣」をぶち込んでスリップダメージを稼いでやろうという算段です。
ネドラは闇属性攻撃持ちだからか闇属性に0.5倍にされる強耐性がありますが(「大樹の勇者ルート」では0.75倍になる弱耐性持ちでした)、例のごとくアイくんは闇耐性を無視してダメージをぶち込みます。
いつも頼もしい勇者くんです。
あっそうだ、この動画を見て「聖竜の勇者ルート」を再プレイしてみたいと思った方!
もしいましたら、特にストーリーへのこだわり(イシの村を焼かれない、ホメロスの闇堕ち回避生存ルート、悪魔の子扱いされないルートでなくてもいい場合)がなければ、ルート分岐の戦闘だからか全滅回数には入らないので「デルカダール三等兵」には負けておき、グレイグ隊で「闇属性化つるぎのまい」を覚えた方が序盤~中盤は圧倒的に楽ですよ。
グレイグ隊なら物理面でのステータス上昇補正もありますし。
「闇属性化つるぎのまい」も勇者くんのドルマ系と同じく闇属性を耐性貫通し、さらに防御上昇効果を無視して攻撃できます。
もっとも、魔物が備え持った素の守備力はぶち抜けないので低レベル攻略では向いていませんが、通常プレイならあっちの方がMP効率もダメージ効率も明らかにいいです。
バフの側面から見ましても、攻撃力二段階上昇の「バイキルト」は他者にも掛けられますが、魔法攻撃力二段階上昇の「魔力かくせい」は他所から掛ける手段が基本ない、ということも理由の一つです。
しかもデバフの側面から見ましても「ルカニ」は敵単体守備力二段階低下ですが、「ディバインスペル」は敵単体魔法耐性一段階低下です。
明らかにサポート面から見ても効率が劣っています。
もしもストーリーにこだわりがあって「ホメロス隊ルート」にしたとしても、片手剣スキルを上げて早急に「闇属性化つるぎのまい」を取るべきだと言えます。
魔導勇者寄りのステータスの伸びをしていても通常プレイならそれでも「闇属性化つるぎのまい」の方が使い勝手がいいはずなので。
とはいえ、特定キャラの能力を少しの間超強化する連携……カミュ:「ビーストモード」、ベロニカ:「大まどうしこうりん」、シルビア:「モンスターゾーン」、マルティナ:「サタンモード」、ロウ:「老いても元気」はそれぞれの得意分野のステータスに補正がかかるのに対し、勇者くんの強化連携である「ナイトプライド」は「大樹の勇者ルート」と全く同じ効果なので魔法攻撃に補正がかかりません。
その点から見ても、魔導勇者にする想定にはなっていないように思います。
せいぜいドルマ系が使えるのはオマケ、闇属性な勇者らしさ、勇者と言えばデイン・ギラ系というイメージを覆し、世界観の違いを強調するフレーバー要素といったところでしょうか。
「いばらの巫女と滅びの神オンライン」での職業「魔剣士」の使うドルマ系のようなものです。
一応、ホメロス隊のステータスのブーストがあるので魔導勇者にしても戦えているといったところでしょうか。
低レベルプレイだからこそ、耐性貫通闇属性魔法の強さを実感できていますが、普通にやっていれば物理攻撃の方がもっと強いのはドラクエの慣例通りなのです。
話している間にゾーン調整が終わりました。
余談が長かったので珍しく調整シーンは等倍でした。
「ほぼまんたん」でHPを整え、それでは挑みます。
魔竜ネドラ・邪はHP約6200、焼け付く息によるマヒと「おたけび」による1ターン休みを仲間全体にしてくる2-3回行動。
さらに「グランドプレス」と闇ブレス攻撃、「ギラグレイド」で全体攻撃も完備している素晴らしい相手です。
気を引き締めて挑みます。
残念なことに、ストーリーに深く関わってくるわけではないぽっと出のボスですから何の因縁もないので特殊バフがありません。
つらいです。
つまりデバフたちは純粋にお祈りの力で何とかしなくてはなりません。
幸いなことに、ネドラのステータスは「過ぎ去りし時を求める前」と「後」を足して割った数値になっています。
両方で出現するのでどっちのステータスに合わせてくるのかと思えば間を取ってきたのです。
行動こそ「過ぎ去りし時を求める後」の苛烈なものですが、完全三回行動は回避し、一応推奨レベル85の強ボスではないです。
ラスボスたる邪神ニズくんにはそのような優しさはありませんが……この段階では慈悲を感じますね。
戦闘開幕、カミュの行動がきたら連携「暗黒陣」を入れてすかさず「キアリク」持ちのシルビアと交代。
グレイグは「スクルト」の重ねがけが終わったら「マジックバリア」を入れていきます。
アイくんは何があっても「ドルモーア」で攻撃し、セーニャは「スクルト」が二回かかるまではぼうぎょです。
気が急いてセーニャにも「スクルト」を掛けさせるとまず死にます。
以降もアイくん以外は回復と補助以外の動きをしません。
しない予定でありました。
運が悪いとネドラは1ターンに三回行動してくるので補助呪文が掛かっていても簡単に死ねますし、マヒで無防備になったところを連続でぶん殴られることも有り得るのでHPは常に満タンを意識します。
マヒは面倒ですが、「キアリク」持ちを二人も編成しているので実質的な脅威は「おたけび」と同じくらいですね。
セーニャだけはフルバフ+HP満タン状態に限り、自分に「キラキラポーン」を入れてデバフ対策をします。安全を確保出来ない場合、デバフを防ぐ以前に死んでしまうので無理に入れなくても良いです。
通常プレイでは休み耐性のある「天使のサンダル」「ジェネラルブーツ」やマヒ耐性のある「バタフライマスク」「まんげつの○○(アクセサリー)」を用意するべき局面です。
攻めていないチャートならRTAでも対策装備を用意することは結構あります。
また、ネドラは「ドルモーア」「ギラグレイド」を使ってくるのでまた「マホカンタ」を使いたくなりますがそれは罠です。
前Partで戦った鳥頭のヘルコンドルと違い、こいつのAIは賢いので「マホカンタ」がかかっていると「ギラグレイド」を使わなくなります。
つまり、その分ほかの全体攻撃やデバフがかっ飛んでくるので余計辛くなります。
しかし私はこの猛攻を試行回数とお祈りで何とかしてきました。
……と言った瞬間にパーティに二名ほどマヒ者が出ましたが。
運はガバガバですが、いい感じに勝てればよかろうなのです。
運良くシルビアのターンが即回ってきてマヒを解除し、今度は回復が足りずにアイくんが死んだターンではもう倒せるはずと踏んでの総攻撃で無事魔竜ネドラ・邪突破です。
一戦分くらいアイくんに経験値が入らないくらいは織り込み済みです。
なかなか手に汗握る戦いでした。
あとから編集していて、当時の自分が何を考えてここまで攻めに攻めたのかよく分かりませんが、この辺りはもはや朦朧としていたので記憶が曖昧だった、というのが正直な所感です。
それでも魔竜ネドラ・邪戦としてはかなり良いタイムでした。是非参考にしてください。
倒すと16000Gと「魔竜のたましい」をドロップします。
ドロップは「過ぎ去りし時を求めた後」のものですね。
それでは女王シャールに報告に行きます。
クレイモランに「ルーラ」で飛びます。
~移動は八倍速~
聖獣ムンババの方はルートによっては移民だからかエッケハルトは放置でいいんですけど、魔竜ネドラの方は報告までやらなくてはなりません。
女王シャールからはお褒めの言葉と褒賞として結構強い短剣「クラウンダガー」を貰えます。
あとでカミュに装備させておきます。
そしてイベント。
報告の時からあの「魔女を封じた本」を膝の上に乗せていた女王シャールが、アイくんたちに……この世界の基準では信じられないことを言いだします。
「クレイモランの危機を二度も救ってくださった恩人のあなた方には言っておきたいことがあります。今すぐに、ではありませんが私は……あの氷の魔女と和解しようと思っているのです」
「なんと。シャール女王、相手はクレイモランを凍りつかせ、女王に成りすまし……さらには長い年月を本に封印されてきた存在じゃ。封印された経緯は不明じゃが、そうされるようなことをしてきた悪人ではないか? 封印の年月、人間を恨んでいるのではないのか?」
「ええ、ロウさま。そうかもしれません。ですが、私は本に封印されている間、彼女と会話をしていました。彼女は用済みの私のことなんて無視していてもいいのに、悩み相談に乗ってくれましたし、本に閉じ込めはしましたが必要以上に邪険に扱うことはありませんでした。決して彼女は善人ではないでしょう、しかし……このように残酷な終身刑を受けるべき悪性を持つ相手だとも思えません。彼女のやったことは償うべきことですが、すでに受けてきた罰も相当なものです。
もちろん、安易に彼女を解き放とうとは考えていません。時間をかけて、ゆっくりと、彼女と話し合っていけたらと思うのです」
邪神ニズゼルファを倒した後(クリア後)のデータでもう一度クレイモランを訪れると魔女の姿のリーズレットが女王シャールの隣にいます。
「魔竜のたましい」を貴重な素材へ魔法で加工してくれるという役割があるので封印しているままにはできず、このような扱いになったのでしょうか?
ともあれ、これでクレイモランのイベントは終わりです。
次回はプチャラオ村のフールフール・邪とハッスルじじい・邪に挑みます。
ご視聴、ありがとうございました。
走者側はあくまでゲームなのでどんなに瀕死でもモーションはともかくグラフィックに変化を感じることができない
アイくん側は現実なので二年もあれば身長は伸びているし、こんな戦い方したら傷は回復できても服とか鎧とか髪の毛とかどんどんボロボロになっていく
→クレイモランは友好国なのでこの状態がデルカダールでお勤め中の国の立て直しに必死な中間管理職メンヘラオジサン……(34歳)に報告が行き、ゆくゆくは実家にもやんわり伝わる(筆まめ上司)
※仲間たちはRTA速度についていくのに必死なため手紙を書く時間がない
どこ好き?
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RTA部分:数値付き解説
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RTA部分:ストーリー解説
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RTA部分:走者の他作語り
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小説部分:アイ視点
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小説部分:カミュ視点
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小説部分:セーニャ視点
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小説部分:マルティナ視点
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小説部分:ロウ視点
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小説部分:シルビア視点
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小説部分:グレイグ視点
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小説部分:ホメロス視点
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小説部分:その他視点
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全般:再構成ストーリー
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全般:原作死亡キャラ生存
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