【完結】【自己ベスト記録】過ぎ去りし時を求めてSS~聖竜の勇者ルートRTA:24時間31分44秒22 作:ryure
「名前は?」
「はい! 私はアイと申します、ホメロスさま!」
別に最初は気に入ったわけではなかった。
ただ、グレイグがあんまりにも久しぶりの新人のことを褒めるから、なんとなく取り上げてみただけのこと。
さらに言い訳をするなら、故郷の村では成人だという齢十二のアイは我が隊の三等兵を倒したのだ。
幼いながらに見どころは確かにあり、しごけば光るかもしれないとは思った。
嫌がらせでグレイグから取り上げたというのにアイは、本当に最初の最初から私を見上げながら尊敬に目をキラキラさせていた。
新人がこぞって入りたがる「英雄」グレイグの隊に入り損ねたというのに一切かげることのないその眼差しに正直なところ悪い気は、しなかった。
「なぜお前は成人そうそう兵士になりに来たのだ? 出身は?」
「ホメロスさま、私は恥ずかしながらデルカダールの地図に名前も乗らぬ辺境の村、イシの出身で、成人のおりに儀式を行うような場所で育ちました。それは村の近くにある大岩……天然の塔のようなものを登るという儀式なのですが、私と同時に成人する村長の孫娘がおりまして、私は暗黙の元半ば護衛として私は彼女と岩の頂上に行ったのです。……先程グレイグさまが討伐のため兵士を派遣してくださったのですが、周辺に現れたこともない魔物が私たちを襲い、私は応戦しましたが、村長の孫娘は大怪我を負ったのであります。
私は、王国に魔物退治の要請をすると同時にこのような事が二度と起きないよう、王国という広い世界で腕を上げてこいと用命されたのです。私は村では剣のそれなりに筋が良いと……まだ稚拙なものですが、言われておりまして、将来立派な村の守り人となる為に邁進するべく参りました」
「なるほど。ではアイよ、お前は腕を鍛えた後、村へ帰ると宣言しているのか?」
「いえ……いいえ、私の村は人が良い事が取り柄です。私は幼なじみに大怪我を負わせたのに、給料を送れとも、必ず帰ってこいとも、いつまでに戻れとも、言われておりません。私がなにか極めたい道や、やりたいことを見つけたら戸惑うなとも言われているのです。私は最初から村に帰るつもりでデルカダールの栄誉ある兵士になろうとは思いません。ここに骨を埋めるつもりで、全力で邁進するべくここにいるのです、ホメロスさま。私は二度と無力を味わうことのないように、故郷に魔物が現れましたら、今度は頼もしきデルカダールの兵士として斬り伏せに参ります」
歳の割には丁寧な口調と真剣な、ドルマのような「紫」の眼差しが私の目を射抜く。
なかなか信念の通った有望そうな少年である。
剣の腕も年齢の割には長けているらしいし、グレイグに任せていれば期待通りに成長しただろうと思わせる。
私が引き抜いたからにはその剣を極めるよりも魔法の方の腕を磨いてもらうことになるが。
「ホメロスさま、私は城下町の噂や田舎の故郷でホメロスさまのことについて色々聞いてきました。デルカダールを護る双頭の鷲にして、知将。さらにドルマ系の呪文がお得意なのだと。私は……祖父がドルマの呪文の使い手で、私自身にも適性がある可能性が非常に高いと言われております。ずっとドルマ系の呪文に憧れをもって来たのです。闇の魔法はともすればそのチカラに飲み込まれてしまうもの。しかしホメロスさまは今もなお、正義の人として名を知らしめていらっしゃいます。その強さにひそかに憧れていたので、ホメロスさまの隊に入れること、これは私にとって最大の名誉でございます!」
「そうか。では我が隊に恥じぬように努力を惜しむなよ」
最も、そのまっすぐな眼差しが眩しすぎて私はつい目を逸らしたのだが。
私はアイが思っているようなできた人間ではなかったから。
かくして、やや珍しい期待の新人は我が隊に所属することとなった。
「ホメロスさま、今お時間よろしいでしょうか……?」
「こんばんはホメロスさま!」
「いい夜ですね、ホメロスさま!」
「聞いてくださいホメロスさま!」
「今日の指揮、素晴らしかったですホメロスさま!」
「ホメロスさま、本日はお疲れ様でした! 次回の遠征には私もご一緒できますか? まだ実力が足りない……のですね、明日の鍛錬から一層励んで参ります!」
我が隊にアイを加えてから毎夜、就寝時間の少し前の自由時間にアイは私のもとを訪れた。
毎回、今時間がいいかと丁寧に伺いを立て、決して強引ではなかったが許可を与えるとそれはそれは嬉しそうに私と会話をするのだ。
目をキラキラと輝かせ、グレイグを初めて見た城下町の子どものように私のことをあれやこれやと聞きたがり、私の隊で学んだことや身につけたことを嬉しそうに語る。
我が隊の他の兵士と馴染めていないわけでもないらしく、アイは私が見ていないところでも変わらず真面目で有望な兵士らしい。
他の兵士とも笑顔で話しているのを見たことがあった。
私にあこがれているという言葉に違えず、わずか十三歳にしてドルマを使役し始めたアイは私の呪文を参考にしながら他の鍛錬も怠らず、もちろん職務にも非常に忠実で、休日も遊びまわることなく修練に励み、まだまだ年若いながらもアイは周囲に可愛がられる、真面目で良い兵士となっていく。
一年、二年と時間が経ち、成長していく姿を私は柄にもなく楽しみにし始めるほどに。
このような新兵の憧れの的になるのはやはりいつでもグレイグで、我が隊の兵士たちはもちろん私のことを慕ってはいるのだろうが……あの圧倒的な武功、正義感あふれる性格、裏表のなさを持つグレイグはどこまでいっても私にない求心力があったのだ。
デルカダール兵となったのだから当然、グレイグとの接点は多くなり、噂に聞くグレイグを間近で見て一層憧れる、というパターンは多い。
奴と私は得意な分野が違うとはいえ、グレイグの優れた点を最も理解している私だからこそそうなるのは仕方ないと言えたし、腹立たしいとも思えた。
王に認められるのもグレイグで、武勲を立てるのもグレイグで、新兵の憧れもグレイグで、「デルカダールの英雄」なのはグレイグで、双頭の鷲といえばグレイグ「と」ホメロスなのだ。ホメロスとグレイグではない。
グレイグの名前が挙がり、私は添えられるように思い出されるのだ。
まるで私がグレイグのおまけのように。
考えすぎだ、奴は幼い頃から共にあった私の親友ではないかとも思ってきた。
グレイグは嫌みのない奴で、心底私のことをかけがえのない親友だと思っているし、私が常に一歩遅れていることを見下すこともなく、いつでも隣にあると思っているし、昔も今も何の態度も変わらないことだって承知していた。
だけど私は我慢ならなかった。
何か一つくらい勝ってみたかったし、そうでなければかけがえのない親友として等しい存在だと言えないような気がした。
グレイグがそんなことを気にするような人間ではないと誰より知っていても、だ。
私は剣でグレイグに勝てなかった。
だから計略を磨いた。
知将と呼ばれ、グレイグと同じ将軍に上り詰めたのだ。
グレイグは知将ホメロスと呼ばれるようになった私を素直に称賛した。
流石ホメロスだ、と心の底から感嘆し、これからも共にデルカダールを守ろう、と双頭の鷲の、揃いの意匠の鎧を身にまとった。
私は一瞬満足し、しかし何も変わっていないことも理解した。
私は努力したが、グレイグと同じ将軍という立場になったが、「デルカダールの英雄」はやはりグレイグで、双頭の鷲といえばグレイグ「と」ホメロスで、武功のグレイグ、そのおまけの知略のホメロスでしかなかった。
私は名誉を得たが、やはりグレイグには常に一歩劣り続けた。
グレイグは私のことを変わらず親友だというが、私は常にグレイグの背中を追っていることには違いがなかった。
鈍感なグレイグは私の焦燥に気が付かず、いつも私の前を行く。
私は、それでも決して努力を惜しまなかったし、結果を出し続けたし、私の策は成功し、私の持ち味で周囲から尊敬されるようになったが、それでもグレイグに勝てたと思う日は来なかった。
そんな心の闇に取り憑かれていたからだろうか。
ある時から夜闇に紛れて声が聞こえるようになった。
チカラが欲しくないか、と。
グレイグに勝るチカラを欲しくないか?
と。
お前には闇の素養がある、闇のチカラを使役すればグレイグに勝つことなど容易い、と。
私はその声を無視した。
そのような甘言に騙され、魔に堕ちるなど騎士の名折れ。
私は自分の力でグレイグを打ち負かし、グレイグを上回りたかったのだ。
しかし。
どんなに努力しようとも、私は勝てなかった。
新兵がグレイグを称賛する。
我が王がグレイグを称賛する。
我が隊の兵士がグレイグを称賛する。
民衆がグレイグを称賛する。
私も、心の中ではグレイグを称賛している。
だってそうだろう、グレイグは強い。
私のように嫌味もなく、心根から英雄で、常に一歩劣っている親友を見下さず、真に王国を守る剣として鍛錬を怠らない。
愚直で、真っ当で、私の前を行く。
私が一番グレイグの強さを知っているのだ!
口には出さなくても一番讃えていたのは私だった。
もちろん、それを最も妬ましく思っていたのも私だろうが。
なぜだ。
私だって努力しているのに。
どうして。
グレイグに勝てない!
おのれ。
グレイグに勝てるなら、グレイグに勝れるなら、私は、奴をねじ伏せるチカラを得ることができるなら……。
「ホメロスさま!」
悶々としたどす黒い良くない思考を、声変わり前の少年の声が打ち払い、私を現実に引き戻した。
一番小さいサイズの兵服を生真面目に着込み、フルフェイスのかぶとこそ職務中ではないので外しているが、背中にはいつでも兵士として出動できるように剣が、手にはガントレットがあり、やや少年にしては長い髪を私の真似をしているのか頭の後ろに一つにまとめて縛り、紫の目をキラキラさせながら、私の前にいた。
「あ……お取込み中でしたか?」
「あぁいや。考え事をしていたが大したことではない。気にするな」
「そうですか、お邪魔しなくてよかったです!」
アイ。
私を慕う若すぎる……いや、幼い兵士。
イシといういまだに地図にすらない辺境の村出身の少年。
非常に愚直で、いっそグレイグを思わせるほど真面目で、しかし慕う先は奴ではなく私なのだ。
最初から。
都会に来るのは初めてだったという、兵士となったその日から!
それは今もかげることなく、稀有な存在で、変わり者なのはわかっていたがどうしてもそれは心地よかった。
私はアイを気に入っていたし、アイは私を一途に慕っていた。
「でもホメロスさま、ホメロスさまには私からはとても想像もつかない重責がおありで、もしかして疲れていらっしゃるのではありませんか? 毎日私が来るのを煩わしく思っていらっしゃることは……」
「いや。疲れてなどいないぞアイ。私を誰だと思っている」
「はい! ホメロスさまです!」
「なんだそれは、はは、返事になっていないではないか」
「ホメロスさま、というのは僕の一番尊敬している方の名前ですから、ホメロスさま、というのは誉め言葉に等しいので!
ホメロスさま、そうだ、僕、違った私、本日は異動のお願いに来たのです」
「ん? どこに行きたいんだ」
異動といってもアイの今の持ち場は特にきつい場所ではない。
目をキラキラとさせて、アイは私を見上げながら言う。
グレイグとももちろん話すことはあるだろうが、このような一途な尊敬の目は、私だけのもの。
「地下牢の見張り番になりたいのです! もちろん、私の実力と人員の問題の都合がよろしければですが」
「何? 地下牢の見張りに異動したいだと? 闇の魔法が得意すぎてとうとう太陽の光が辛くなったかアイ。違う? まぁいい。持ち場を変えても訓練にいっそう励むように」
まあ良かった。
なんだって。アイは見どころのある兵士だったし、門番などの特に重要なポジションを所望なわけでもない。
休みに外に遊びに行くこともなく誰よりも真面目に鍛錬しているアイが異動したいなら聞いてやってもよかった。
アイは真面目で明るい人間だが、その若さで闇の魔法を使いこなす人間だ。
闇に近い人間は魔物になる……なんてことはないのだが、人より暗い場所を好んだっておかしくはない。
私も眩い太陽の下で剣を振るうよりは部屋の中で策を練っている方が好きだ。
何にせよ、アイは私を一番に尊敬している時点で「変わり者」には違いなかったし、変わり者にわざわざ理由を聞いても仕方がないだろう。
親元を離れた寂しさも私を慕う要因の一つだろうと薄々分かっていたが、何だって良かった。
アイは今日も、そして明日も私の元を訪れる。
昨日より少し強くなって。
無邪気に憧れの私に少し近づけたと言って喜びながら。
そうだ、グレイグ隊との合同練習でも、誰と手合わせをして良い場面でもアイは一直線に私のところにやってきたし、我が隊の他の兵士はやはりグレイグのところに群がっていたのだから若干贔屓して何が悪い。
「はい、ホメロスさま! ありがとうございます!」
ほら、それにこの程度の頼みを聞いてやっただけではじけるように微笑んで、一途なまでに私を慕っているのだ。
グレイグではなく、他のだれかではなく、私を尊敬する若い兵士。
まるで英雄を見るように。
それに報いたいと思って何が悪い?
グレイグにはこんな風に慕ってくれる兵士がごまんといるのだから、私をいっとう慕う可愛い部下の望みを少し叶えるくらい問題は無い。
明らかな贔屓を自覚していたが、特別な重大なことでは無いのだから構うものか。
私は闇の声がいつの間にか聞こえなくなっていたことにも気づかず、そろそろ時間も遅いのでアイを兵舎に追い立てた。
「いますぐ待機している兵士をすべて動員せよ!」
「はっ」
背筋に冷たいものが走る。
アイが、人質にされた。
地下牢に繋いでいた薄汚いドブネズミが脱獄の助けにしようとして。
あがった報告によるといつもの通りアイが囚人どもに食事を運んでいた時に襲われ、気絶して倒れているのを巡回の兵士が介抱しようとしたところ、その兵士も闇に潜んでいた盗賊に気絶させられたという。
地下牢の見張り兵の中で最も軽く小柄なアイを人質にするのは合理的だ。
あの囚人も決して大柄ではないから、盾にするにはある程度引きずり回せるくらいの大きさの人間を選んだのだろう。
小癪な。
私は将軍だ。
盗賊の脱獄騒ぎごときに城を空けてはならない。
しかし、何かと理由をつけて王に願い出ようかと思った。
そうだ、今はグレイグ隊が不在である。
城の守りが手薄になる時間を短縮するのは合理的だ。
この馬鹿騒ぎをさっさと終わらせるために私が出た、というシナリオではどうか。
ならば王に願い出るまでもない。
私も向かうか、いや、まずは脱獄の現場を見ておこう。
地下牢に穴を掘って抜け出す現場を精査し、判断した結果、私が出た方が早いとみた、と後で報告すれば何も問題なかろう。
事態の収拾を優先して何が悪い。
落ち着かねば。
アイとて、誉れあるデルカダール兵なのだ。
さらに私が直々に教えてきたではないか。
見かけよりも腕っ節も強いし、魔法にも長けている。
案外、途中でドブネズミの隙をついて倒してしまい、「ホメロスさま戻りました」なんてケロっとしながら報告に来るかもしれない。
地面に穴のあいていない牢屋に盗賊をぶち込んで、「油断していました、遅れをとってすみません」なんて言いながらな。
はやる気持ちを抑えて私は地下牢に着いた。
現場には倒れた時についたのか、泥まみれになったアイのかぶとと、飛び散った血痕があった。
かぶとを拾い上げる。
血痕はアイのものか、それとももう一人の見張り兵のものか、薄暗い地下牢では判別できなかった。
「まだドブネズミを捕らえた報告は無いのか!」
「すばしっこく逃げ回っているようです。しかし、地下水路からはどうせ外へ出ることはできません」
「ふん、崖に通じているんだったな。自暴自棄になったドブネズミが我が隊の貴重な兵士を傷つけなければ良いが」
「はい……アイが心配です」
そうだ、他の兵士も心配している。
私が出れば現場の士気も上がるだろう。
そうすればとっととドブネズミを処刑できる。
うっかり手が滑ってドルマを威嚇のつもりが心臓に命中させてしまっても問題あるまいな。
うっかりは誰でもあるものだ……。
「ホメロスさま……!」
その時、ずぶ濡れになった我が隊の兵士が私の元へ駆け込んできた。
「追い詰めた盗賊カミュが、アイを連れて崖から飛び降りた、とのことです……!」
がしゃん、と取り落としたかぶとが床を転がる。
よぎったのは昨夜やってきたアイの笑顔。
本日の鍛錬でも私の元にやってきて、ほかの兵士に私との手合わせの場を奪われ、落ち込んでいた姿。
本日の職務へ向かうアイが私に敬礼をして……。
あぁ。
「崖の下を捜索しろ……」
「はっ」
「早くしろ! 何としてでもアイを発見しろ!」
アイがいたから私は、アイの思う「知将ホメロス」であり続けたのだ!
影が囁く闇への導きを無視し、夜の闇が私に力への誘惑をしても、私は一心に自分を慕う幼い命を裏切ることが出来なかった。
私は王から呼び出しがある、と伝令兵が告げるのを無視して馬屋に向かった。
崖下の捜索まで他人に任せる気にはなれなかったのだ。
しかし、崖下でホメロス隊三等兵アイは見つからず、しかし盗賊カミュの足取りは途絶えなかった。
恐らくは何とか生き延びた盗賊は人質としての有用性を考えてアイをたぶらかしでもしたのだろう。
怪我をしていて逆らえないのかもしれなかったし、なにか他に脅しのネタがあるのかもしれない。
アイの素直な性格を利用し洗脳をしたのかもしれなかった。
それから、アイとドブネズミの目撃証言はしばらくなかったが、私は諦めず兵を各地へ派遣した。
そして、私は無視し続けた。
あるひとつの報告を。
崖へ飛び込む際、盗賊カミュはアイに向かって「勇者」だと言ったらしい。
あのアイが勇者ならば?
……だからなんだというのか!
アイが勇者だなんて私は信じなかった。
アイはアイで、辺境の村出身の、真面目で少し変わった少年なのだ。
アイがユグノアの王子だと思うか?
田舎育ちの素朴なただの少年ではないか!
アイの故郷には母親がいたし、高貴な身振りなどもちろん見た事がなかった。
年相応の、無邪気な笑顔がチラつく。
私は報告を忘れることにした。
メンヘラオジサン……(RTA開始時32歳、脱獄騒動時34歳)
異動のおねがい→どこに行きたいんだ?→「異動」なのに自分の隊から出るとは微塵も考えていない
どこ好き?
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RTA部分:ストーリー解説
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RTA部分:走者の他作語り
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小説部分:アイ視点
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