【完結】【自己ベスト記録】過ぎ去りし時を求めてSS~聖竜の勇者ルートRTA:24時間31分44秒22 作:ryure
おお勇者よ、
どこからか、声が聞こえる。
男とも女とも表現し難い不思議な声は重々しくて、どことなく偉そうで、どこかで聞いたことがあるような気がする。
懐かしいような、なのに初めて聞くような声はすぐ耳元で聞こえたような、でも頭の中で聞こえたような、やっぱりどこか遠くから話しかけられたような。
おぼろげな夢を見ているようにぼんやりしていた僕は、突然何かに掴まれて、
暗い場所から、明るいどこかへ。
すっかりバラバラになっていた僕のからだは不思議なチカラによって丁寧に継ぎ合わされ、元通り一つに戻った。
なんて不思議な感覚なんだろう。
そうだ、大怪我をしてしまった時に回復魔法でみるみる傷口がふさがっていくあの感覚に似ている。
奇妙な感覚を経て、ようやく自分がどこにいるのか、自分の肉体を認識できる。
とても変だけど、あぁ体を動かせる、と思った。
さっきまで僕は空気に溶けていたみたいに自分の体のことすら認知していなかったみたいだ。
さっきまで透明な空気で、物言わぬ水や風と同じだったんだ。
不意にそう思った。
なんだか体の重さが懐かしかった。
僕が僕として存在した。
思考は静かに澄み切っていた。
前みたいに雑音は聞こえない。
世界を静かだと思った。
頭の中を無遠慮にまさぐられる。頭の中に手を突っ込まれて掻き回されているみたいだ。世界が静か? そんな訳はない。僕の中には相変わらず誰かの悲鳴と、怨嗟の叫びがこだまする。さっきまで温かかったからだがだんだん冷えていくあの感覚が、繰り返す。僕の前で誰かが死んでいく。僕を覗くな! 叫び出したい激昂を抑え込む。
怒りが少し収まると今度は大切なみんなを手にかけた感覚が蘇った。体の震えを抑え込む。こっちは慣れている。
ゆっくりと目を開けるとそこはどこかの宿屋だった。
周囲には人の気配があった。
慣れ親しんだみんなの気配。
「……僕、死んでた?」
つい、僕は口に出してしまった。
なんだかとっても空気が重かったから。
「ん……なんだ? まだ多分日も登ってねぇぞ……寝てろよな」
隣のベッドからカミュの眠そうな声が聞こえる。
薄暗い中、目を凝らすとこの部屋にはベッドが四つあるみたいだった。
ロウじいちゃんはともかく、グレイグらしき大きな人影がちっともいびきをかいていないから寝たふりなんだろうなとぼんやり思う。
随分みんなを心配させていたみたいだ。
「うん……」
そういえばブギーと戦ったあとの記憶が無い。
相打ちだったのかなって思った。
僕はいつだって早く敵を倒すことを意識していたから、目の前に立ちふさがっている敵を倒した後ならゆっくり蘇生でも回復でもできるからって、戦闘中の回復はいつだって後回しにしていた。
でも、本当に相打ちだったとしてもわざわざ死体をベッドの上に運ぶようなことはないと思う。
セーニャもロウじいちゃんもグレイグも蘇生の魔法が使えるし、ベロニカだって復活の杖が使えるんだから。
こうして町にいるなら教会まで運ぶことだってできたはず。
だから、きっと僕はちゃんと生きていたんだと思う。
気絶くらいはしちゃったかもしれないけれど。
なかなか目を覚まさなかったからみんな心配していたのかな。
……よくわからない。
だってさっき、あの声は「もう一度機会を与えよう」と言ったんだから、なんだかおかしい。
あれは僕の見たただのおかしな夢だったんだろうか?
人間なんだから、意味のない夢くらい見るだろう。
夢に意味があるって考える方がおかしいはず。
きっと僕は疲れていたんだ。
ここのところ戦い続きだったし。
無邪気に振る舞え。僕を組み立てた「何か」に思考をまさぐられる。脳みそを引きずり出され、はらわたまでじろじろ見られているように錯覚した。僕は心の表面に浮かべている感情と本心を分離した。平気な顔をしていたけれど、ひどい吐き気がした。
なんだか頭がすっきりしている。
さぁ明日は何をしようか?
そうやって前向きに考えることができる。
むしろ今までどうして僕はあんなに焦って、急いで、走って。
どうしてあんなに鬱々と考え込んで、みんなに無理をさせていたんだろう?
まるで生まれ変わったみたいに体も心も軽かった。
今すぐ走り出したいくらい調子が良かった。
だけどカミュの言葉が正しいならまだ眠る時間みたいだから布団をかぶり直して目をつぶる。
明日もきっと戦いがあるんだから、眠らなきゃ。
しっかり眠って、そして、明日も世界中を回ってみんなを助けて……最後には邪神を倒して、めでたしめでたし。
それを早く迎えたい。
ほら、すべて終わったら。
カミュはマヤちゃんを迎えに行って、今度こそ穏やかに暮らすだろう。
もしかしたら、二人で冒険の旅に出るかもしれないから穏やかというよりもドキドキに満ち溢れているかもしれないけれど。
ベロニカとセーニャはラムダに帰るだろう。
勇者の導き手としての務めを果たせたことを喜ばしく思って。
シルビアは世界中の人々の笑顔のために自分のサーカスを作っちゃうかもしれない。
マルティナはグレイグと一緒にデルカダールに戻って、十六年間を取り戻しに行くはずだ。
ロウじいちゃんは……どうするのかな。
ユグノアの復興をしたいと思っているなら、僕、頑張るよ。
なんて。成し遂げた暁の未来のことを考えられる。
どうしてこれまで僕はほんのちょっと先のことしか考えられなかったのかな?
生き急いだってそう変わりはしない。
平和な世界になったあと、僕がどうしたいのかを考えて、だから頑張ろうと思った方がきっと苦しくないのに。
慎重に息をする。気が遠くなりそうだ。ゆっくりと頭の中を執拗にまさぐっていた見えざる手が引いていくのを感じた。込み上げる吐き気を飲み下す。
そのためにもまずは勇者のつるぎをどうしたら強くできるのか……見つけなきゃな。
大樹にあった勇者のつるぎはあくまで先代勇者のもの。
僕らの打った勇者のつるぎはまだまだチカラを出し切れていない。
きっとどこかに方法があるはずだ。
ホムラで作ってもらった、勇者のつるぎと同じオリハルコンでできた別のつるぎもあるし、きっと何かあるはずなんだ。
僕の直感はそう言っている。
僕の勇者のつるぎが真の力を発揮したら、きっと今度こそ大樹に僕は認められて、邪神を倒すための万全のチカラを得られるはずだ。
やるからには万全に。
そうすれば二度と邪神が復活するなんてことはなくなる。
世界の闇なんて夜の影だけでいい。
人々が脅かされ、空を見上げて恐れる日がもう来ないように。
もう悲しむ人がもういませんように。
今度は誰の犠牲も起きませんように。
聖竜の大樹に祈って、僕は眠る。
深く心を閉ざせ。焼け付く想いは仕舞い込め。もう、指の先から心のうちだって自由じゃない。聖竜には看過できない何かがあったらしい。だったらそのチカラを奪うまでは無邪気で正義感あふれる勇者をやってやるさ。
翌朝になって、みんなにブギー戦から三日間も眠りっぱなしだったと言われて、それには心底驚いた。
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必殺技を 覚えた!
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ドラクエ11SS/聖竜の勇者ルート/縛りなしRTA
それでは続きをやっていきます。
前回はグロッタの町でブギーを倒したところまででしたね。
今回は海のボスの片割れ、デスエーギルに挑んでいきます。
海底王国ムウレアの女王セレンとの会話(Part17参照*1)のあと、マップの北東にある北東の孤島に船を近づけると挑むことができます。
このデスエーギルは「大樹の勇者ルート」でも「過ぎ去りし時を求めた後」のボスで結構強いです。
デスエーギルの見た目はこの前戦ったダークドレアムの色違いのガリンガと同じでまた色違いボスですが。
いくら強そうで良デザインだからってグラフィックの使い回しが過ぎるのでは? と思ってはいけません。
かっこいいことには間違いありませんからね。
強そうですよね。
~気休めにトへロスを撒きながら移動は八倍速。海でのランダムエンカは全逃げでお送りします~
デスエーギルは「マヒャデドス」による全体に約170のダメージ、「メイルストロム」による全体に約150ダメージ、「魔神の絶技」による全体に約200ダメージ、「れんごく斬り」による単体に約160ダメージ、「刺突」による単体にダメージ+やすみ攻撃と物魔両方の強力な攻撃を備えており、完全二回行動です。
HPは約5600でそこまで硬いボスではありませんが。
また、連続で全体攻撃はしてこないようですね。
このあたりにわずかばかりの優しさを感じます。
ところで「過ぎ去りし時を求めて」にも正統派であるバギ系ではない風属性攻撃呪文「メイルストロム」があるならそれ、カミュにくれても良かったのではないでしょうか。
「コーラルレイン」「ハリケーン」も含め、「エデンの戦士たち」での職業海賊の呪文はイメージにぴったりですよね。
系列のある正統派呪文ではないというところも。
それを言ってしまうと今作、なんと長年レギュラー武器だった弓がリストラされているので何とも言い難いものですが。
序盤での強い武器といえば「クロスボウ」だった思い出があります。
みんな使えてしかも強かった「導かれし者たち」での思い出が懐かしいです。
アリーナ・クリフト・ブライに「クロスボウ」を装備させて使っていたころの無双感とその後の闘技場で買えた「鉄のツメ」の圧倒的火力の衝撃とか懐かしいです。
そんなナンバリング厨の懐古はともあれ着きました。
それでは特にストーリーもないので登場ムービーをさくっとスキップして戦っていきます。
デスエーギルは特に誰かと因縁があるわけでもないぽっと出のボスです。
ジャコラと同じく「海の安全を脅かしている」らしいですが、地上に住むアイくんたちにとってはわりと他人事です。
なので特殊バフもなければ詳しいストーリーもありません。
状況的に邪神の手下だとは思いますが。
「聖竜の勇者ルート」通常プレイにおいて邪神に挑めないと思ったらだいたいこいつを倒し忘れていると思います。
さて戦闘開始。並び順はブギー戦のままで挑んでいきます。
グレイグには「マジックバリア」を担当させ、セーニャは休み状態を防ぐために「キラキラポーン」をアイくんにかけ、以降は「スクルト」を重ね掛け。
シルビアは回復に備えて出番まで「ぼうぎょ」、アイくんはすべてを無視して「ドルモーア」を連発します。
いつも通りです。
回復は「打突」が二回とも回復役に刺さらない限りは余裕で間に合います。
あとは各種バフが途切れないようにしつつ、セーニャが暇になったらアイくん以外にも「キラキラポーン」を撒くとより安定しますね。
以降、見せ場は特にないので倍速します。
本来、デスエーギル戦ではかなり守備力が高い敵なので「ルカニ」をしっかり入れてから殴ったり、弱点の光・雷属性で攻撃することを意識したりするのですが我らが闇勇者アイくんが耐性貫通してダメージを入れてくれるので攻撃手段を考えなくていいのは楽ですね。
脳死ドルモーア万歳。
しかも今回、グレイグ以外に来たらデスコンボである「マヒャデドス」+「れんごく斬り」がアイくんに来るようなアクシデントもなく安定して勝てました。
非常に良いタイムです。
これでブギー戦でのタイムロスを取り返せました。
この戦闘のあと、海底王国ムウレアに行き、女王セレンと会話すると「女王の愛」を貰えますがこちらは邪神に挑むのに必須ではないイベントなのでスルーします。
使用すると世界各地で起きているサブイベントが今どのあたりで起きているのかを教えてくれるという便利アイテムです。
無印「ドラゴンクエスト」での「おうじょのあい」のオマージュアイテムでしょう。
「おうじょのあい」は復活の呪文に「ほりい ゆうじ えにつく すどら ごくえ すとだよ」と入力すると勇者「おっ゜て」くんが「おうじょのあい」と「しのくびかざり」を所持したレベル15というやや強くてニューゲーム状態で冒険がスタートする、という方法で「過ぎ去りし時を求めて~大樹の勇者ルート~」でも入手できます。
効果はBGMとテキストが流れるだけのコレクションアイテムでしかありませんが。
今のところ「聖竜の勇者ルート」で入手できる復活の呪文は見つかっていないようです。
さて、次に行きましょう。
今度は「ルーラ」でナプガーナ密林のキャンプへ。
前半では関所にデルカダール兵が立ちふさがっていて行けなかったドゥルダ郷へ向かいます。
勇者、すなわち悪魔の子のゆかりの地なので封鎖されていました。
関所を越えたらドゥーランダ山を登っていくのですが結構時間がかかりますね。
山を登り、洞窟を抜け、途中モンスターライドをはさみつつ進んでいきます。
もちろん道中うっかりエンカした場合は全逃げです。
~移動は八倍速~
マルティナの「デビルモード」と同じくロウの「グランドクロス」もニマ大師の修業を受けていない今の段階でも神の里の長老イゴルタプによって習得済なのですが、アイくんの「覇王斬」の再習得、そして連携「グランドネビュラ」は必須イベントになっています。
別に「グランドネビュラ」なんて使わないとか言ってはいけません。
「グランドクロス」「覇王斬」は全体攻撃として結構優秀なので通常プレイでは良くお世話になりましたから。
ともかく必須イベントなので闇の大樹が落ちることがなかったため、無事生存しているドゥルダ郷のニマ大師に教えを乞いに行きます。
十四年前にユグノア王国が滅ばなかった場合、若き日のロウ王子と同じくアイくんもここに修行に出されることになっていたのですよね。
平和な世界だったらアイくんは今のような剣や魔法を使いこなす魔法剣士スタイルより、ロウが教授したマルティナのように無手やツメで戦う格闘家っぽい戦闘スタイルだったのかもしれませんね。
「過ぎ去りし時を求めて」と同じく3D画面だった「空と海と大地と呪われし姫君」ではかくとうスキルが標準装備だったのでそういう戦闘スタイルもわりと想像しやすいです。
「ばくれつけん」とか「せいけんづき」とか「しんくうは」とかやりそうですね。
夢が広がりますが、所詮はただの夢なのでした。
悲しいです。
到着しました。
そのままドゥルダ郷最上層にある大修練場へ向かいます。
~移動は八倍速~
入場するとイベント。
とても若き日のロウを教えたとは思えない若々しいニマ大師がお出迎えです。
「久しぶりだねロウ。このご時世だ、元気そうで何よりだよ」
師との再会を喜ぶロウの横にいるアイくんが会釈すると、ニマ大師は一目でその正体を見抜いたようです。
「アンタがロウの孫だね。聖竜の勇者。本来あたいが教えるはずだったユグノアの王子か。
あたいはこのドゥルダ郷の大師をやっているニマという者さ。それで今、わざわざここに来たってことは……ドゥルダの修行をしに来たのかい? それとも、その身に宿る闇のチカラをどうにかしに来たのかい」
一瞬きょとんとしたアイくんはドゥルダの修行ができるのならしたい、と伝えたようです。
「……そうかい。まあ、あの空に浮かぶ邪神の強さはここからでもわかるからね。少しでもチカラをつけておきたいというのは良い心がけだ。さて、ロウもこっちに来るんだ。アンタたちにはドゥルダ郷に伝わる秘術にして奥義、グランドクロスと覇王斬を……? おやロウはすでにグランドクロスを使えるようになっているみたいだね。教えてもいないのにおかしなこともあるものだ」
「グランドクロス……この術は空に浮かぶ神の民の里、そこの長老どのがわしたちの潜在能力を開放してくださったときに使えるようになったものですぞ。まさかその時はドゥルダ郷に伝わる秘術だったとは思いもしなかったのじゃが……」
「神の民の里……? 潜在能力か。なるほど。まあ、世界に謎めいたことはまだまだあるだろうね。じゃあ若き勇者どのも勇者の奥義、覇王斬を使えるっていうのかい? 使えない? はて、あたいには使えてもおかしくないように見えるけどねえ。ま、そっちの方が普通だよ」
あれやこれやと話し、すでに奥義の使えるロウと戦闘になります。
「大樹の勇者ルート」でドゥーランダ山頂で即身仏のような痩せこけた姿になってまで冥府で修行していたロウとの戦闘と全く同じものです。
「覇王斬」以外ではロウにダメージを与えることができず、グランドクロスを受けてHPが減ったら「ベホイム」などで回復し、それ以外は徐々に威力の上がっていく「覇王斬」を打ち続けるという基本的な攻略に違いはありません。
現在のアイくんのステータスはこのイベントがある時点での「大樹の勇者ルート」のものよりかなり上なので戦闘はあっさりしています。
~見どころもないので二倍速~
アイくんが「覇王斬」の奥義を再習得しました。
ニマ大師が「グランドネビュラ」について教えてくれるのですがここからはムービー。
大師が次々と召喚した魔物に向かって息を合わせてそれぞれの奥義を打つというもの。
大師は観戦している他の仲間たちがあっけにとられる勢いで魔物を次々と召喚し、背後にかばっている仲間たちに魔物の攻撃が届かないように息を合わせるという内容になっています。
そもそも二人の奥義は「過ぎ去りし時を求める前」には完成していたもの。
「既視感」持ちとばっちり記憶のあるコンビですから大師も驚く勢いで習得しました。
これで先代勇者が使えていた秘術を習得し、邪神へ挑むにあたって心強いチカラを得た! と一行は喜びます。
そんなアイくんたちにニマ大師は「連武闘魔行」というドゥルダに伝わるチカラ試しであり、修行でもあるものをつけてくれると言ってくれます。
こちらのイベントはストーリー進行で必須イベントではないので本走ではやりませんが、ここの上位報酬である「ひかりの大剣」は大剣最強装備なので頑張って取った人も多そうですね。
青い刀身がかっこいい最強武器です。
最後にニマ大師はアイくんに警告のような言葉を残してこのイベントは終わりです。
「勇者アイ。ドゥルダはユグノアとの古き盟約のもと、アンタたちへの協力を惜しまないことを約束するよ。あぁ……それにしても聖竜は見る目があるよ。実に、見る目がある。アンタ、よく気をつけなさい。
邪神は強いだろうね。目先の悪からはらっていくのは間違いじゃないさ。アンタたちは良くやっているし、その道に間違いはなかっただろうね。でも、気をつけなさい。闇の生け贄にならないように」
これまでの旅路ではうまくいっていても邪神戦では足をすくわれるかもしれないと真正面から警告してくれる大師。
厳しそうですが命を
それでは今回はここまで。
次回、ネルセンの試練に挑みます。
ご視聴ありがとうございました。
どこ好き?
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RTA部分:数値付き解説
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RTA部分:ストーリー解説
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RTA部分:走者の他作語り
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小説部分:アイ視点
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小説部分:カミュ視点
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小説部分:マルティナ視点
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小説部分:ロウ視点
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小説部分:シルビア視点
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全般:再構成ストーリー
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全般:原作死亡キャラ生存
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