【完結】【自己ベスト記録】過ぎ去りし時を求めてSS~聖竜の勇者ルートRTA:24時間31分44秒22 作:ryure
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内なる恐怖を見つめるRTA
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ドラクエ11SS/聖竜の勇者ルート/縛りなしRTA
〈追記〉【不明なエラーにより削除されました】
それでは続きを解説していきます。
今回は後半やりこみ要素のひとつ、ネルセンの試練に挑みます。
必須イベントである「勇者のつるぎ・改」の作成レシピを得るためなので挑むのはこの一回だけでOKです。
ネルセンの宿屋→バンデルフォン王国跡(要・さいごのかぎ)→試練の里への道→試練の里→導師の試練と進んでいきます。
〜ルーラでネルセンの宿屋へ。以降移動は二倍速〜
当然ですが、ネルセンの試練系列のダンジョンは最終盤、「大樹の勇者ルート」では完全なるやりこみ要素の一つであるダンジョンなので敵エンカは最強クラスです。平均レベル60に満たないアイくんたちではひとたまりもなくやられることもしばしば。
よってすべて避けていきます。
「過ぎ去りし時を求めて」は海(船)とヨッチ村の冒険の書の世界、2Dモード以外はシンボルエンカウント制となっており、メタル系モンスターは他のモンスターのお供としてエンカウントするか、連携「スペクタクルショー」でモンスターを変化させるかのどちらかでしか遭遇することはできません。
これでメタル系モンスターをシンボルエンカで目視できる「星空の守り人」仕様なら、もし道中見かけたら狙いに行ってしまう誘惑があったかもしれないですね。
終盤、遭えるかも分からないのにエンカウントに賭けてまでメタルで稼ぐことはありません。
導師の試練・不屈の迷宮には莫大な経験値を持つはぐれメタル・強が出現するのですが……。
試練の里への道で回収するアイテムは「えいえんの盾」です。
入手したらすぐにアイくんに装備させておきます。
さて。
画面では倍速で試練の里に向かっている間にこれまでに稼いだ経験値について解説します。
本RTAを走るにあたって、必ず獲得するはずのボス経験値だけ手計算してきました。
死亡状態での討伐による経験値損失やそもそもイベント戦でパーティメンバー不参加による経験値のズレ、序盤~中盤の稼ぎ、ガバエンカなどで実際のレベルとはズレているところもありますが、おおよその目安ということでご了承願います。
| 出現場所 | ボス名 | 獲得経験値 |
| デルカダール城 | デルカダール三等兵 | 140P |
| ナプガーナ密林 | いたずらデビル | 102P |
| デルカダール神殿 | イビルビースト×3 | 363P |
| 荒野の地下迷宮 | デンダ&デンダのこぶん×3 | 670P |
| 魔蟲のすみか | デスコピオン | 1440P |
| ダーハルーネの町 | 将軍ホメロス | 2000P |
| グロッタ地下遺構 | アラクラトロ | 3000P |
| グロッタ闘技場 | 疑惑のハンフリー | 0P |
| 怪鳥の幽谷 | ごくらくちょう&ヘルコンドル×3 | 1898P |
| 壁画世界 | メルトア | 6700P |
| クレイモラン城下町 | リーズレット&グレイグ隊兵士×3 | 10300P |
| 闇の大樹 | 魔導士ウルノーガ | 16000P |
| ホムラの里 | 人食い火竜・邪 | 12600P |
| デルカダール神殿 | 試練その1&試練その2 | 15000P |
| 白の入り江 | キングマーマン・邪&マーマンダイン・邪×2 | 27406P |
| 北海 | ジャゴラ | 27000P |
| ユグノア城跡 | 嘆きの騎士 | 12000P |
| ユグノア城跡 | バクーモス・邪 | 36000P |
| 神の岩 | ヘルコンドル・邪 | 28000P |
| 氷獄の湖 | 魔竜ネドラ・邪 | 54000P |
| 岬のほら穴 | フールフール・邪 | 28500P |
| 壁画世界 | ハッスルじじい・邪 | 40000P |
| デルカダール城下町 | 屍呪騎兵ゾルデ | 31500P |
| デルカダール城下町 | 邪神騎兵ガリンガ | 64000P |
| グロッタモンスターカジノ | 騎兵誘妖ブギー | 45000P |
| 北東の孤島 | デスエーギル | 50000P |
| ドゥルダ大修練場 | ロウ | 20000P |
| 合計533619P |
※ハッスルじじい・邪の仲間呼びによる取り巻きの経験値は含んでいません。
大体のストーリーボス経験値は「大樹の勇者ルート」と同じですが、「異変前」「異変後」の区分がないので全体的にボスが少ないです。
本来二回戦えたはずのボスや「過ぎ去りし時を求める前」「求めた後」限定のボスの経験値が一部1.5-3倍になっていますね。それでも全体の獲得経験値は少なめになっています。
必然的に見舞われる低レベル攻略の救済措置が勇者限定の闇属性耐性貫通技各種やボス戦での特殊バフ、闇属性攻撃倍率UPや邪神ニズゼルファに対するアイくんの特防・ダメージ反射状態です。
さらに一部ネルセンの試練のターン制限が撤廃されています。
正確に言うと規定ターンを越えて討伐した場合に選べる願いごとは「強い武器のレシピがほしい!」のみになるのです。
これらを有効活用していきます。
これは最も経験値を多く獲得しているはずのアイくんが一切ボス経験値を取りこぼさなかった場合、ボス経験値だけではレベル43になっているくらいですね。
実際のところレベル50はなんとか超えているので走者のガバエイム稼ぎと道中稼ぎが経験値を結構ずらしていますがそんなものです。
はっきり言って邪神ニズゼルファの推奨レベルが65-70レベルだと言われている以上、いくら救済措置があっても少しでもレベルを上げたいのが本音です。
つまるところ、この動画はRTA生放送後付け編集解説動画ですが、敬虔なPray動画でもあります。
祈祷力高めに挑んでいきたいですね。
この後の確定稼ぎはネルセンの試練・無明の魔神(16000P)のみで、これだと何人かのレベルが一つ上がるか上がらないかといったところでしょう。
できる限り仲間を一人でも生かした状態で倒したいものですね。
試練の里に着きました。
ここの外観は神の民の里の中心の神殿と全く同じですね。
使いまわしのやすらぎの神殿には回復ポイント、よろず屋、うちなおしの宝珠商店、ふしぎな鍛冶台、そして各「試練」への入り口があります。
強力なアイテムを購入できますが、相応の高額です。
導師の試練・天啓の谷で結構いい装備品が拾えるので防具など買いそろえなくとも大丈夫です。
むしろ、この後、邪神ニズゼルファ戦ではある切り札のためにお金は重要なのです。
施設をスルーしてそのまま左の苗木から導師の試練へ進んでいきます。
なお、初回のみ導師→賢者→勇者と試練を解放していく必要があります。
このあたりは「大樹の勇者ルート」と同じですね。
本RTAでは賢者の試練までは入場できるので後でアイテム回収だけはやります。
ちなみに、「聖竜の勇者ルート」のネルセンの試練のボスは無明の魔神→混沌の巨人、絶望の巨人→背徳の帝王、戦慄の牙王→憤怒の海獣→憎悪の剣鬼と「大樹の勇者ルート」と挑める順番が逆になっています。
各ボスはもちろんグラフィック使いまわしですが、単に使いまわしなのではなく「過去の恐怖が実体となって現れる敵」とのことです。
「大樹の勇者ルート」では「過ぎ去りし時を求める前」の六軍王たちのグラフィックをしているので勇者くんのトラウマということですね。
仲間たちからすれば何のことやら分からないことでしょう。
一方、この「聖竜の勇者ルート」では仲間たちもいくつかのボスの外見に見覚えがあるので、むしろ逆に「じゃあ見覚えがあるようなないようなあの敵はなんだったんだ?」となりそうですが。
その筆頭がアイくんの上司に似ているような気がする無明の魔神だと思います。
別に闇堕ちしてもいない幼なじみの魔物化形態(ガワ)を倒すことになるグレイグの心境やいかに。
なお、ストーリー攻略に「勇者のつるぎ・改」の制作が必須になった関係上、無明の魔神はストーリーで倒す前提のボスです。
一度無明の魔神を倒してからもう一度ネルセンの迷宮・最深部に赴き、仲間に話しかけると「ホメロス将軍にこの前の試練、似ていなかった?」という趣旨の会話を聞くことができます。
聞きたい方は是非行ってみてください。
他のボスはストーリー攻略に必須ではないのですべての試練ボスを倒していてもちゃんと聞けますよ。
荒野の地下迷宮不屈の迷宮では回収アイテムは特にありませんのでどんどん進んでいっています。
余談ですが、こんな大掛かりなダンジョンを生成、維持し、試練ボスを自在に召喚して戦わせ、提示された手数以内に試練を倒せば唯一無二の貴重なアイテムを報酬にくれ、オマケに試練ボスに勝つとドーピングアイテムまでプレゼントしてくれる戦士ネルセンさまですが、いくらかつての勇者パーティの死後の姿とはいえそのポジションっていかにも魔法が得意そうな賢者セニカか魔導士ウラノスの方がしっくりきますよね。
二人とも非業の別れを遂げていますし勇者ローシュは言わずもがなの死を迎えてしまったのでやれる人間がほかにいなかったのでしょうが、なんだか賢者より賢者していますし魔導士より魔導士しているように思えます。
これで「戦士」であれば、下手な「魔法使い」は「魔法使えない」になってしまうような気もします。
戦士といえば魔法が一切使えない代わりに攻守に優れた強靭な肉体を持ち、MPコスパのいい特技を沢山覚えた物理アタッカーというイメージです。
戦士でありながら鍛冶に精通していた、花と芸術の国バンデルフォン王国を建国し英雄王と呼ばれた、王国の地下にネルセンの迷宮というものが存在したということは知っているのですが。
死後、聖竜から
もしかしたら詳細について作中で語られているのかもしれません。
一連の動画を投稿し終えたら更なるタイム更新を図るべくチャートを練り直し、検証し直しますがこの機会にストーリーを今一度読み直し、世界各地に散らばる情報を集め直してみるとより「過ぎ去りし時を求めて」を楽しめるかもしれません。
とはいえ、偉大なる先達のチャートを拝見して作り上げたチャートなので、これ以上タイムを更新するとなると必要なのは運でしかないのですが。
結局は試行回数でした。
無常です。
一つ目のワープポイントに差し掛かりました。
うごめく背景が絶妙に気持ち悪い謎の異空間、導師の試練・はざまの霊道を超えると次は導師の試練・天啓の谷です。
ここからはアイテムを回収しながら進んでいきます。
怪鳥の幽谷天啓の谷はとても広いマップなのでモンスターライドするとエンカの危険もなく、ショートカットして進むことができ、高いところにあるアイテムも回収できます。
キラキラを纏っているモンスターを倒して上空からすべてを見下ろしながら進んでいきます。
回収アイテムは「メビウスの盾」→装備はセーニャに。
それまで装備していた盾はシルビアに移します。
「英雄王のかぶと」→グレイグ専用の最強かぶとです。
ありがたく装備します。
また、レシピブック「リングマスターズ」を入手することで最強の耐性アクセサリー「スーパーリング」を作成できるようにしておきます。
こちら、その性能に恥じない非常に作成が面倒くさいアイテムですがそれでも、二つ+3にして装備するとねむり・こんらん・どく・もうどく・マヌーサ(幻惑)・マヒ・やすみを完全耐性にできます。
どう考えても公式チート装備ですね。
高難易度を誇るボスたちがこちらをいじめ抜いてくるいやらしい妨害の数々もこれがあれば全てそよ風です。
必要素材のうち、非売品の「紅蓮の大木」は導師の試練・天啓の谷と賢者の試練・不惑の森のキラキラでも入手できるので忘れずに取っておきます。
足りない分は後ほど闇の大樹の道中、始祖の森に出現する雑魚モンスター、デーモンバウム・邪からの通常ドロップ、カミュの特技「ぬすむ」での入手になります。
ここの素材集めは多少の経験値稼ぎにもなりますがタイムロスになりますのでキラキラからは忘れずに入手します。
カミュが「ぬすむ」をいかに早く成功させてくれるかがタイムにかかってきますね。
運ゲーをあまり仕掛けたくないのですが仕方ありません。
また、必要素材の「きんかい」は店売り素材なので買えなくはないのですが全部買っていてはお金が足りないので賢者の試練・追憶の城に出現する雑魚モンスター、ゴールデンタイタスの通常ドロップ、「ぬすむ」での入手で対応します。
クリアタイムはカミュの左手にかかっています。
時間を多大に犠牲にして手に入れた「スーパーリング」は攻撃役のアイくん、回復役のセーニャの分が必要なので計四つ作成します。
もちろんさらに安定させるためには戦闘メンバー分の八つ、欲を言うなら全員分あった方がいいに決まっているのですがどう考えてもそこまで慎重になって安定させるより最低限の装備でチャレンジした方がクリアタイムには良い影響を与えることでしょう。
ちなみに八つの「スーパーリング」作成は通常プレイでもかなり面倒くさい部類に入ります。
二回目のワープポイントに着きました。
なお、はざまの霊道に必ず存在する女神像に話しかけるとHPMP全回復&セーブが可能です。
謎の異空間を抜けるとそこは天空魔城最深部でした。
ドラクエの戦士らしい赤っぽいよろいかぶとにへそ出しスタイルのおじさんに話しかけると、大樹の苗木からすでに戦士ネルセンの外見を知っていた一行は伝説上の人物に出会えたことに感激を示します。良い腹筋ですね。
戦士ネルセンは「ネルセンの試練」によってチカラを付け、邪神を打ち倒してくれと勇ましく言ってくれます。
もちろん仲間たちは邪神を倒すにあたってチカラをつけるべきであるので、アイくんに向かって是非ネルセンの試練に挑もう! という非常に前向きな態度を示します。
見事「恐怖」に打ち勝てば願いごとを聞いてくれるというのも魅力的ですよね。
過去作をプレイしたことがある方ならこのいかにもな裏ダンジョン、最深部の強ボス、(「聖竜の勇者ルート」では初回は実質免除ですが)ターン制限付きとくればどういうコンテンツなのか初見でピンと来た人も多いと思います。
つまりこれは「そして伝説へ…」のしんりゅうであり、「導かれし者たち」のエッグラ&チキーラであり、「天空の花嫁」のエスタークであり、「幻の大地」のダークドレアムであり、「エデンの戦士たち」のかみさまであり、「海と空と大地と呪われし姫君」の竜神王であるということです。クリア後のやりこみ要素でおなじみのアレ、というわけですね。「過ぎ去りし時を求めて」では珍しく全クリア前に挑めますが。
なお、「目覚めし五つの種族」から導入されたすばやさ順で行動が回ってくる3Dモードでの新仕様の都合上、「過ぎ去りし時を求めて」のターン制限は「〇ターン以内に倒す」から「〇手以内に倒す」に言い回しは変更されています。
というわけで早速ネルセンの試練に挑むことに。
導師の試練のボス、無明の魔神。
HPは驚異の約12000。「大樹の勇者ルート」での推奨レベル85-90と言われていて、真ラスボスのニズくんより推奨レベルが上です。
しかし「聖竜の勇者ルート」では実質ストーリーボスなのでこの無明の魔神の推奨レベルは65です。
なのでこのレベルのPTでも勝てます。
敵の行動運次第では!(一敗)
このボス、しつこいほどに繰り返していますがネルセンの試練ボスでありながらストーリーボス扱いです。
やり込み要素になってはいないので、一戦目(一勝目)だけ仕様が異なります。
同じ無明の魔神でも二戦目以降は推奨レベル85-90の通常通りの強ボスになるので注意してください。
通常時の無明の魔神の行動は通常攻撃、単体に約280ダメージの「つうこんのいちげき」、無駄行動の「冷たい笑み」、単体をマヌーサ状態にする「幻惑の瞳」、約150ダメージをランダムに6回攻撃してくる「超高速連打」、単体に強ダメージ+1ターンやすみ状態付与の「急降下」、全体に闇属性約300ダメージ+のろいを付与する「裁きの冥槍」、全体に約170の闇属性ダメージの「闇の炎」、パンドラボックス1匹もしくはデュランダル&キラークリムゾンを召喚する「仲間呼び」、終盤ボス標準装備の「いてつくはどう」、全体に雷属性約150ダメージの「シルバースパーク」の完全二回行動ですが、今回はいくらか緩和されます。
まず、「仲間呼び」をしてきません。
呼んでくるモンスターはどいつもこいつも攻撃が痛いのでありがたいですね。
さらに全体攻撃は二回行動のうち一回までしかしてきません。
「裁きの冥槍」+「闇の炎」で全体に約470ダメージ! 前衛全滅! ということにはなりません。
ありがたいですね。
こんな馬鹿げたダメージを素の状態で耐えられる可能性があるのは全快状態のグレイグだけですから。
参考までにチャートにパーティメンバーのレベル50時点のHPについてメモしてあったのでご紹介します。
| 名前 | HP |
| 勇者 | 425 |
| カミュ | 400 |
| ベロニカ | 291 |
| セーニャ | 370 |
| シルビア | 401 |
| ロウ | 355 |
| マルティナ | 429 |
| グレイグ | 480 |
そもそも全体約300ダメージがやばすぎるというわけです。
「裁きの冥槍」+何かというお手軽デスコンボで素の状態だとだいたい死にますね。
この「裁きの冥槍」の頻度はかなり低く設定されています。
ありがたいですね。
「いてつくはどう」も高頻度ではありません。大抵忘れた頃にやってきます。
さらに救済措置として特殊バフが入ります。
味方全員に「聖竜の加護」、効果は永続・HP二倍です。
レベルによってはHPが4桁になりますね。
ドラクエとしてはかなり珍しい光景ではないでしょうか。
これによって前述のデスコンボに耐えられるようになります。
さらに、ボス戦開幕アイくんに「恐怖」が付与されます。
これは特殊バフというよりは特殊デバフですが。
戦闘開始から三ターン解除不可でかかり、その間アイくんを控えに入れることはできません。
二分の一の確率で「恐怖に打ち勝てない!」と表示されて行動不能になってしまいます。
もちろん運が良ければ三ターンとも動けます。
四ターン目になると「恐怖をねじふせた!」と表示されて「恐怖」が解除され、代わりに特殊バフ「昏き氾濫(祝福)」がかかります。
こちらの効果は全ての呪文が暴走しやすくなり、会心のいちげきが出やすくなり、さらに毎ターンHPが100回復します。
攻守に優れたバフです。
もちろんアイくんにも「聖竜の加護」が入っているので「恐怖」が原因で死ぬことはそうそうありません。
その間に他のメンバーは防御系のバフで固めておきます。
いくら最大HPが上がっていても痛いものは痛いので。
あ、説明している間にターン経過でアイくんの「恐怖」が解除されましたね。
アイは 恐怖をねじふせた!
アイは 呪福を受けた!
大樹の
悪役顔の無明の魔神と闇属性攻撃を打ち合っているとさながら悪の大怪獣決戦ですね。
あとは大丈夫でしょう。
いつも通り各種バフで固めながらアイくんに「ドルモーア」で攻撃させる、仲間はアイくんをサポートする。
「冷たい笑み」と「幻惑の瞳」のような無駄行動が来るようお祈りする。
それだけです。
ここまでお膳立てされてなお一度負けたことがあるのですが、その時は「恐怖」状態のアイくんが開幕「超高速連打」の集中被弾で倒れてしまい、そのままなかなか「恐怖」が解除されずに攻撃がままならず、蘇生を試み、すなわち生きている味方の回復が疎かになり、じわじわと削られてトドメの無慈悲な「裁きの冥槍」で前衛全滅という流れでした。
「ベホマズン」がないのであの時は迷うことなく「せかいじゅのしずく」を切るべきでした。
RTA走者がエリクサー症候群気味とか笑えない冗談ですよね……。
特殊デバフの「恐怖」は死んでいるターンは消費されないので注意が必要でした。
〜以下二倍速〜
それはともあれ、今回は無事に勝てました。
さっそくネルセンに「強い武器のレシピがほしい!」とお願いしましょう。
はい、これで「勇者のつるぎ・改」レシピゲットです。
オマケに「いのちのきのみ」も貰えました。
あとでセーニャに使っておきます。
それでは今回はここまで。ご視聴、ありがとうございました。
次回、邪神ニズゼルファ戦に向けて様々な準備をしていきます。
〈追記〉編集でゲーム内の文章に手を加えたのではないかとのお問い合わせを頂きましたが、もちろんやっていません。概要欄リンクに貼ってある無編集の生放送アーカイブでも該当箇所に想定とは違うバフが表示されていました。「呪福」についての情報提供求めます。お騒がせしてすみません。ちょっと気になって
〈追記の追記〉「呪福を受けた!」にそもそも見えないとのご意見を沢山頂きました。呪福と表示される方、ご一報ください。
〈追記の追記の追記〉やっぱり祝福ですよね? 効果は呪福と同じに見えるんですが あれ、どっちでしたっけ?
〈追記の追記の追記の追記〉祝福
〈追記の追記の追記の追記の追記〉当RTA解説動画を完走させてからゆっくり見直していたんですが、なんだかこのPartは思い出深いので追記です。
そういえば、自己べ記録なので記念にRTA後にセーブしてたんですが、久しぶりにこのデータ起動しようとしたらロード出来ませんでしたorz 今時データ破損で「ぼうけんのしょはきえてしまいました」を聞くなんてびっくりです。アイくん運がないですね。
ともあれ、視聴者の方々もきっと過ぎ去りし時を求めて
どこ好き?
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RTA部分:数値付き解説
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RTA部分:ストーリー解説
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RTA部分:走者の他作語り
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小説部分:アイ視点
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小説部分:カミュ視点
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小説部分:セーニャ視点
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小説部分:マルティナ視点
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小説部分:ロウ視点
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小説部分:シルビア視点
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小説部分:グレイグ視点
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小説部分:ホメロス視点
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小説部分:その他視点
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全般:再構成ストーリー
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全般:原作死亡キャラ生存
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