【完結】【自己ベスト記録】過ぎ去りし時を求めてSS~聖竜の勇者ルートRTA:24時間31分44秒22 作:ryure
デルカダール兵・休憩時間
それはある日の休憩時間。
兵士の詰め所に座っていたら突然将軍ふたりがやってきて同僚がみんな退散してしまった。
僕は退散しないで絡んでいくけど。
今更恐れ多いとかないし。
「そういえばホメロスさま。入隊の時の話なんですが」
「懐かしいな」
「僕、十二歳になりたてだって言って入隊しましたが『前』の記憶があるから実際には十四歳も同然でしたね。嘘をついていたって最近気がついて。僕、皆さんが思っておられたような子どもじゃなかったんです」
「ふむ、アイよ」
「はい」
「三十四の私たちからすれば二歳くらい誤差だ。十二も十四もどう考えても子どもではないか。ペルラさんもさぞかし心配だっただろうな」
「そうなんですか? うちの村は成人年齢が早かったので……そうなの、グレイグ?」
「……俺たちからすればカミュも双子もアイも実際には年齢差があることを知っているが実際の扱いは同じだからなぁ。全員、本当なら戦いの場に出すべきではなかった」
「カミュは僕より三つもお兄さんなんだけどな。僕より背も高いし。そんなものなんですね」
「そういうものだ。身長はアーウィンさまは長身だったからまだまだ伸びるだろう」
「本当ですか? 嬉しいです」
「……そういえばアイ、俺には以前の話し方に戻ったがホメロスには敬語のままなんだな」
流石グレイグ、突拍子もなく他の誰もが触れなかったことに触れるところがまさにグレイグなのかもしれない。
発言が無神経だからホメロスが闇堕ちするんだ。
と、思ったけど僕は何も言わずににっこり笑った。
にっこり笑うのは「前」は下手くそだったけど今はとても上手くなったと思う。
グレイグは僕の笑顔に癒されてくれたのかちょっとよろめいた。
「グレイグ。お前は相変わらずだな。ずけずけと言う癖は治らないらしい」
だけど、すっかりまともな正義の大人をやっていて、理想の上司なホメロスはその程度では動じないらしかった。
というか平時で冷静ならグレイグがどんな人間で微塵も悪意がないかをこの人はわかってる。
みんなが僕を助けてくれた時にいちばん大怪我を負って、勇者の剣を破壊するために火種を手に入れるためとかでヒノノギ火山に生身で突っ込んだらしく、あんなに伸ばしていた髪まで焦がしてバッサリ首元で切った男気上司。
そんなホメロスは相変わらず僕のことをお気に入りの部下にしてくれている。
つまり。
グレイグの鈍感具合に傷つき俯いていた繊細なホメロスは過去の話らしい。
そういえば大樹の根で僕は双頭の鷲の因縁を知っているのだけど、グレイグはともかくホメロスは知ってることを知らないよね。
うん、黙ってよう。
というか僕の方もだんだん、心底ホメロスを慕う気持ちが出てきたというか。
それ以前も慕ってくる部下に案外チョロくも優しいホメロスのことは明確に「前」とは違うと思っていたし、実際闇に堕ちることなく助けてくれたり心配してくれたりして「前」のような悪い人ではないとはわかっていたけれど。
やっぱり人間、自分の事を好いてくれたら鏡みたいに好きになるよね。
お気に入りにしてくれたから、僕も上司の中でホメロスがいちばん頼れる。
一応兵士をやめていないからいちばんはモーゼフ王のいうことを聞かなくてはいけない立場だけど……ロウじいちゃんもほとんどデルカダールにいるし、実際に直々に命令があったのって「邪神を倒せ」くらいじゃなかったっけ。
そういう訳で、今は三等兵だった頃とはいろいろ立場が違うけど式典の時とかはホメロス隊の最前列に立たせてもらってる。
すぐにマルティナ姉ちゃんが僕を近くに呼ぶし、仲間が参加する時は最初からそっちにいるけど。
まぁでも、僕の上司はグレイグじゃなくてホメロスだなって。
グレイグ「将軍」なんだから上司のはずなんだけど、僕の方こそ「命令させろ」な立場だったし、「前」は上司部下の関係になることがなかったから他の仲間と同じように話してたからその癖が互いに出てるんだよ。
まぁでも、同僚たちにとっては僕は相変わらず部隊でいちばん小さいアイのまんまだから扱いは変わってないけど。
それでいいと思う。
「お前にタメ口なのはお前がアイの盾という一種の部下に近い存在だったからだろう。そしてアイはそれぞれに最も親しかった頃の話し方をしている。そうだろう?」
「確かに、『前』のホメロスさまに敬語を使った覚えはないですね」
「あの頃のことはあまり思い出したくもないが、『人質を返せ!』だの『卑怯者!』だのと叫んでいた小生意気な少年だったと記憶している。実際はこのようにきちんと相手を見て言葉を使い分ける器用な人間だったというわけだな。
あとは適切に逃げることとなんでもかんでも全部引き受けないことを学べばよい。自己犠牲は以ての外。最近はツーマンセルの仕事が多いがひとりで突っ走ることもなく素晴らしい活躍だと聞いている。いい傾向だ」
「全面的に同意だが……ホメロスお前、アイにだけ評価が甘くないか?」
「甘いとも。ダーハルーネのフルーツサンドのように甘くて何が悪い」
そこ肯定するんだ。
というかあの激・甘ったるいフルーツサンド並なんだ。
セーニャとかベロニカが好きそうなアレ、好きなんだ?
次の差し入れは決まりだね。
甘いホメロスといえば、今僕が装備しているデルカダールの紋章がついた剣はホメロス経由で入手したんだけど、グレイグの鎧に魔法をかけられるぐらいだからなにか補助魔法がかかっているのかもしれない。
知将が手ずから用意してくれたのに何もない方が不自然じゃないか。
あれから魔物と戦ったことも無いし、正確にはわからないけれど。
勇者のチカラはすっかりなくなったけど、変わらず剣も振れるし魔法も使える。
勇者じゃなくなったけど、勇者のスキルは使えなくなったけど、それで勇者のチカラに覆い隠されていた素の僕のスキルがやっと日の目を見た感じかな。
聖なる雷に関する特技や魔法は使えない気がするけど、ドルマドンとかは使おうと思えば使える気がする。
だってドルマ系が使えたのは聖竜の勇者だったからじゃなくて多才なロウじいちゃんからの遺伝だと思うし。
どうだろう、使えても前ほど威力はないと思うけど。
勇者だったのは聖竜の大樹が僕を選んだから、だと思うけど。
みんなが悪の権化か全ての元凶みたいに扱ってる聖竜の大樹だけど、僕はセーニャが景気よく燃やしたらしい大樹のことは嫌いじゃなかったよ。
だって復讐の為、ウルノーガとニズゼルファを倒すためにチカラを寄越せと強請ったのは僕の方からだし。
大樹がわざわざ闇のチカラいる?
キミにあげるよ!
なんて言ってきたわけじゃない。
なんなら旅の途中で大樹の根を見つけたら有無を言わせずチカラを奪ったのは僕の方。
闇のチカラを選んだのも僕。
「一回目」で光のチカラを使って上手くいかなかったからって乗り換えたのは僕。
ついでに邪神だと知らなかったニズゼルファの魂をチカラがありそうだと思って引きちぎって口に入れたのも僕。
なにもかも僕が自分でやった事なのにね。
まるで大樹に「強いられていた」みたいに言われると困っちゃう。
だって大樹に悪意なんてないよ。
聖竜に自我が残っているかも怪しいよ。
あの存在は大昔の遺骸なんだ。
世界を維持するため、聖竜だったモノが時計みたいに正確に、例外なく、決められたように勇者を選定した。
それだけだったんだ。
だからこそ、最期は「火葬」で良かったと思うけど。
やっとゆっくり眠れたのかもしれない。
まぁでも、僕以外が勇者だったら……と思うと、客観的にとても不幸に見えたのは自覚したからみんなには言わないでおく。
僕はなんの後悔もしてないし、やり直す羽目になるなら何度でも同じことをするけど。
「勇者」ってなんだったんだろうね。
勇者のチカラ由来だったはずのベホマは瓦礫の撤去で怪我した人がいた時使ったら問題なかったし、ある程度は遺伝で元々素養があった魔法なんだろうね。
勇者のチカラで早く習得できるようにしたとか?
それで今使えるのは「コツ」を知っているからとか?
「勇者」に近い能力を持つ人間を選んでる?
潜在能力を引き出して、勇者のチカラを後付けしても致命的にならない人間を選んでる?
なんて、真相は炎が綺麗に消してしまったから分からないね。
勝手に呪文を使ったのはすぐにバレて不用意に呪文を使わないでくれってロウじいちゃんに怒られたけど、問題なかったから回復呪文は解禁されたんだ。
でも何故か攻撃呪文を使うことは禁止されてるなら試してない。……ってことにしてる。
みんな過保護ですぐに僕をお守りまみれにしてくるけど今でも一般人より戦えるんだけどな。
「大人は子どものために何でもするものだ。そのためには部下に甘くもなる。ホメロス隊の近衛部隊にアイを残す為ならばな。目の届くところに居ないと何をするかわかったものではない。また世界の危機だなんだと聞いて滝つぼから飛び降りると思うと肝が冷える」
「……」
「ホメロスの言いたいことは分かる。大人しくさせるためにもアイはもう退役軍人の年金暮らしをさせるべきだ。あちこち繰り出すことなくのんびり大人しくしていてもらいたいものだ」
「年金?! 僕まだ十代なんだけど」
「グレイグにしてはなかなかの名案だ。なに、世間には『あのチカラ』で後遺症があったとでも言えば良い。実際に瀕死だったのだからな!」
「僕、大きな瓦礫に毎日つるぎのまいしてるのたくさんの人に見られてるんですけど」
「元気なのはいいことだ。それにデルカダール内ならば問題ない。年金という響きが嫌なら恩賞という名目にすれば良いではないか」
「……『年金暮らし』だとやることなくて僕、実家に帰りますよ」
「ふむ、アイよ。この話は聞かなかったことにしよう。今後のボーナスは期待しておくがいい」
双頭の鷲の暴走、見てて面白い。
黙って見てるとふたりの世界でどんどんエスカレートしていくからちょっと口を挟むともっと面白い。
邪神を倒して昇進して、お城に個室貰って、給料が上がって、ボーナスも出るのか。
兵士って安定しているんだな。
畑みたいに天気や気温を心配しなくていいのはありがたいね。
母さん、仕送り喜んでるといいけど。
「あの評価に厳しいホメロスを手玉に取っているだと……」
「グレイグよ、アイが最高額支給でなければデルカダール兵の誰かが世界を二回救う必要があるぞ」
「それもそうだな。ボーナスが出たら実家のお母さんとロウさまを食事でも連れていくといいぞ。復興したらだが。故郷も肉親もいつまでも無条件にある訳ではないのだから。……む、アイはもちろん痛みを持って知っている事だったな。すまない」
「ううん。お店が戻ってきたらおすすめを教えてよ」
「あぁ」
生まれる前まで戻れたらバンデルフォンも助けられたのかな。
それを言うならユグノアも。
なんて、さすがに夢物語にも程がある。
過保護な将軍たちにはルーラは天井を無視してどこにでも行けるってこと、きっと言わない方がいいな。
使う時は空が見えるところでやろうっと。
これまでさんざん心配かけたみたいだから大人しくしていた方がいいんだろうな。
そんな話をしていると突然部屋のドアをバンと開け放って現れたマルティナ姉ちゃんがホメロスを軽く睨んだ。
ホメロスはマナーに厳しい貴婦人みたいな目付きで姉ちゃんの服装をチェックしたけど着こなしが完璧だったので何も言わなかった。
なんかこれ、最近よくやってるよね、ふたりとも。
「アイを私直属にしておけば常に見ておけるわね。その方が安心じゃないかしら?」
「盗み聞きとははしたないですぞ、マルティナ姫」
「あら。白熱していたから声が大きくってね。聞こえちゃったわ」
姉ちゃん直属もいいけど、本音を言うならもう兵士をやる必要はないのだし、いっそのこと辞めてイシの村に引っ込むという選択肢もあるけど、デルカダールにはマルティナ姉ちゃんもロウじいちゃんもグレイグもいるし、ホメロスは優しいし、勇者をやっていた期間も村に給金を送ってくれていた恩もあるし、ルーラがあれば日帰り里帰りも簡単だからなかなか言い出せないでいるんだ。
それに……辞めたら上司がすごく悲しみそうだし。
きっと表向きは快く送り出してくれるって思ってるけど。
いまや僕以外の部下もホメロスを心からいちばんに慕っているのは間違いないのに。
僕が「知っていた」から助けたことまでしっかり思い出したのに。
僕に幻滅しないものなのかな。
相変わらずお気に入りにしてくれている。
よく分からない。
「そうそうアイ。そういえばカミュから手紙が来てたわよ。ロウさまからお預かりしたわ」
「え、ロウじいちゃんからマルティナ姉ちゃん経由? 一兵卒から見るととんでもない手紙の届け方してるなぁ。ありがとう」
「ロウさまは元下層によく行かれるくらい顔が広いから郵便屋さんから直接手紙を受け取ることも多いのよ。会ったことはないけれど、アイのおばあさまは本屋さんだったし、昔から身分を気にされず顔が広い方なの」
「そうなんだ」
まぁでも、兵士を辞める気は実はなかったりする。
毎日マルティナ姉ちゃんと顔を合わせられるし、ロウじいちゃんもなんだか若返ったぐらいお元気にやっているし、ここが嫌いなわけじゃないし、不満もないし。
このままでもいいかなとも思ってる。
「ご歓談のところ失礼いたします! アイ、そろそろ休憩終わりだぞ!」
「うん、今行くよ。じゃあマルティナ姉ちゃん、ホメロスさま、グレイグ。また後で」
手紙を大事にしまい込むと、ちょうどいいタイミングで迎えが来た。
休憩時間が終わったら城下町復興のために今日も繰り出すんだ。
瓦礫の撤去もあるから、万が一崩れた時のために単独行動は禁止されてる。
日替わりで同じ隊のメンバーとツーマンセルで仕事するんだ。
これからの世界では剣はお飾りになったらいい。
僕ももっぱらシャベルと台車を装備してたまにこっそりイオで爆破解体。
うん、戦闘技術の平和利用!
あ、待って今のタイミングでホメロスの見回りはまずい!
バレた?
今のは絶対バレてたよね?
あの人、人前で怒鳴るタイプに見えるけど後から呼び出してこんこんと正論で叱るタイプなんだよ!
頭良い人だからいちばん効果的な方法で注意するから、待って、待って、言い訳させて!
その日の夜、やっぱりしっかりバレててイオは攻撃呪文じゃない、解体呪文だって主張したけどまったく受け入れられずにかわるがわるみんなに怒られて。
でも何ともなかったから使ってもいいってことになって。
きっと大丈夫なのにいまだに皆はドルマ系だけは使うなって言う。
僕はドルマ系の呪文、結構好きだったんだけどなぁ。
メラ系もギラ系もイオ系もスペシャリストなベロニカに及ばない。
聖なる雷はもう使えない。
でもロウじいちゃん似のドルマ系は多分今も最上位呪文まで使えるもの。
もし、これが大樹が僕の潜在能力を引き出したおかげで使えるようになっていたのなら。
「過ぎ去りし時を求める前」、僕を庇って死んでしまったロウじいちゃんとの血の繋がりを感じることができたから。
たくさん「勇者」だったことで理不尽もあったけど、やっぱり大樹のこと、嫌いになれないなぁって思う。
頭の中まで覗いてくるのはもう勘弁して欲しいけど。
これは僕の心の中にしまっておくことだ。
恐ろしくも偉大な我らが母よ。
もういない貴女、どうかゆっくり眠ってください。
「あなた」はきっと今日も愛してる
RTA垢@3日おき更新 @RTAsibariPRAY11 |
ドラクエ新作はダークファンタジー?!7がダークじゃなかったとでも言うんですか?!まだコスタールの赤ちゃん連れ去りトラウマなんですよね
| こ | り | い2 | き |
新作情報!
サブタイトル発表!
詳細情報なし!
でもサブタイトルが分かるだけでどんな話だろう? と想像する周回プレイを擦り切れるほどやっているナンバリング厨の亡霊たちがタイムラインにひしめき合っており、ファンの多さを感じる。
私もそのひとり。
大人しく外伝作品をやっていたらいいのだが、オフラインという名のリメイクも出ていることだし、それはそれ、これはこれ。
それも楽しい、ナンバリングもやりたい。そういうわけで。
ドラクエでダークファンタジーといえば、もはや真っ先に思いつくのは7だけれども、7の話題でうっかりレブレサックに触れるとどいつもこいつもそして私も憎まれ口しか出ないのでやめておく。
トゲトゲしたい訳じゃないのだ。
……何年前にプレイしても強烈に記憶に残るってまったくすごい名作だ。
それはともかく、ドラクエってもともと結構なダークファンタジーじゃないだろうか。
4のリメイクが物議をかもすくらいには衝撃的な村焼きとか、10も村焼きされてたし、5も村が襲われてたし、6もやっぱり襲われてたし(ただ村人が強いってやつ)、8も国が滅ぼされてたし、9は疫病鬱展開だし、3も村滅んでたし、2もムーンブルグほぼ全滅だし、そもそも最初からドムドーラが滅んでたし。そしてなんといってもほぼ詰んでいた7。
ほぼ世界滅亡でしょあれは。
そして我らが11も負けじとすごいぞ、本編前にバンデルフォンが滅び、ユグノアが滅び、本編でもクレイモランが滅びかけ、プチャラオ村はルーメン状態、ダーハルーネに魔物が侵攻、デルカダールは瓦礫の山、海底王国も襲われて。
イシの村の変わり果てた姿には二回驚かされたし。
それに「世界崩壊」で死人が出まくってる。
これはダークファンタジー。間違いない。
死によるキャラロストもあったし。
ベロニカはともかくムービーナレ死のロウは誰が引き継いだんだろ、あのルート。
たしかロウしか使えないはずのドルマ系を使ってるキャラ、いたはず。
多分あれが引き継ぎ?
忘れた。
こういう時は知ったかぶりして堂々とツイートすると有識者が教えてくれると相場が決まっている。
えーっと、あのルートの名前は、
RTA垢@3日おき更新 @RTAsibariPRAY11 |
せいりゅう?ルートやりこんでます!
| こ1 | り | い | き |
あれ、なんだっけ。
せいりゅう?
ルート?
ルートなんてあったっけ。
せいりゅう?
聖竜?
聖竜といえば!
聖竜のえんげつとう!
ヤリ版きせきのつるぎです!
見た目がかっこよくていい!!
うーん、RTAもいいけどやり込みプレイも縛りプレイもストーリーやりながら会話や本棚を全部拾うのもいいぞ。
次の周回プレイは何をしよう。
やっぱり11は何度やっても楽しいから実質チュートリアルの神の岩を登りながら決めようか!
実質リメイクのSはあるけどさらに追加シナリオとか期待しても?
さて!
ゲーム機の電源を入れてコントローラーを握る。
ヘッドホンをつけて、今日は通話も録画もなしにひとりでのんびりやるぞ!
お久しぶりです。
シリアス番外(「前」の世界の話)もやや書きかけていたのですが、同時進行で平和な世界の番外を書いたら先に出来上がったのできっと辛い補足より幸せな蛇足がお似合いなんだと思ってこちらだけ更新しました。
ちなみに投稿から時間が経っているのでここでもお知らせしますが、別作品で投稿している短編「うたかたのむこうの」は聖竜RTAのバッドエンドif集でした。チラシの裏に投げ込んだのに読んでくださってる人がいて感謝。
どこ好き?
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RTA部分:数値付き解説
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RTA部分:ストーリー解説
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RTA部分:走者の他作語り
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小説部分:アイ視点
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小説部分:カミュ視点
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小説部分:セーニャ視点
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小説部分:マルティナ視点
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小説部分:ロウ視点
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小説部分:シルビア視点
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小説部分:グレイグ視点
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小説部分:ホメロス視点
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小説部分:その他視点
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全般:再構成ストーリー
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全般:原作死亡キャラ生存
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