なあおいダンテ聞いたぜ最近おまえの事務所にコスプレした少年少女が来てるそうじゃねえか。
えっ違うあいつら冒険者だってオイオイ悪魔の次は冒険者ってゲームのし過ぎじゃねえのか。
でよお、おまえに仕事の話を持って来たんだが、あっ合言葉だってそれは今回は・・・なしだ。

ちょ、どこいくんだよなにィ魔物退治だあ最高にいかした奴らとパーティーっておいあーあドア蹴倒していきやがった後でトリッシュに叱られっぞ

まったく・・・。

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とある少女の独自

ある時泥だらけの黒猫が天にいる気高い白猫に恋をしましたそれが全ての始まり。

 

そしてそんな白猫と黒猫と友達になりたい灰猫がいました。

 

三匹の猫達は孤独と悲しみの雨に打たれていました彼等の頭上を覆う屋根はないからですそして灰猫は息絶え白猫と黒猫と会う事もなく二匹の猫も孤独に打ちのめされ力尽きるはずでした。

 

でもそうはなりませんでしたそれは運命を司る神様でさえ予想できない事でした。

 

なんと打ちひしがれる三匹に傘をさしてあげる親切な人が現れたのです。

 

その人は赤いコートに黒白の拳銃その背中には髑髏の大剣を背負い陽気で皮肉屋なでも誰よりも暖かく優しい心を持った勇敢な・・・・悪魔でした。

 

でもちょっとだらしないのはどうかと思います。

 

オホン話が少しそれました

 

でもその人は切り開いたのです悲劇の運命を破り涙を笑顔にかえる為優しい明日を目指した人間でもあったのです。

 

その人の名は・・・・・・・ああちょっとピザばっかリ食べてないでちゃんと野菜も食べましょう、え?トマト乗ってるから大丈夫駄目駄目駄目、栄養がかたより過ぎです山菜とか食べましょう。

 

 へっ苦くてヤダ?好き嫌いはいけません、えっ説教くさいと老けるぞって誰のせいですか誰の!!!ほらシオンも苦笑いしてないで何か言ってあげてへっそうしていると夫婦みたいってそそんな事はえへへへ・・・・・ってこら誤魔化さないでくださーーーーーい!!。

 

 

 

「あーーーあ台無しだわね・・・・本当どうしてこうなったんだか・・・」

 

 

ちょっと銃とリベリオンを持ちだしてどこにいくんですか、ケイオスも止めてってば流石師匠スタイリッシュですってああドア蹴破らないで修理代があああああああ。

 

フェンちゃんで突撃しないでええええ後で被害が大変な事にいいいいいいい

 

キャトラ本当にどうしよっか・・・・・この状況

 

「とりあえずストロベリーサンデーを食べて気を取り直しましょう・・・」

 

そうですね本当にいつまでたってもお子様みたいなんだから

 

シオンどうしたのってイチゴジャムがついてるってっっっ///

 

「あら大胆ねえあの人の影響かしら」

 

ちょっと複雑ですけどでも前のデートの時はその・・・////

 

「お惚気も大概にしないと周りが居た堪れない事になっているんだけどね。

 

えへへそれでねシオンったら・・・・ってあああ私何を言って・・・・シ・・シオンどうしたのって・・・

 

「あらららら・・・・本当にもう毎日退屈しなくてすむからいいけど」

 

 

伝説は異界の地にて新たなる刻を開くかの男は伝説の魔剣士の血と力そして正義と愛を受け継いだ半人半魔のデビルハンター

 

                 

                   ダンテ

 

 

 

        「OK BABY LET ROCK!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・ここはダンテの事務所じゃなくて飛行島なんだけどねーーーー」

 

「修理代は五割増しで事務所に請求するとしようかね・・・・」

 

「OH SHIT」

 

 

 

「ねえ兄ちゃん・・・・」

 

「ファイオス・・・・」

 

「「仮面付けて何やってんの・・・・」」

 

 

「いやこれは光の王を影ながら守る為にだな」

 

「やっと見つかったんだから会えばいいじゃん」

 

「そうよ、もしかして今になって恥ずかしくなったんじゃ・・・」

 

「ち違うぞそそんな事はな、あははは・・・・」

 

「「ハアッ・・・・・」

 

「あら入団希望それともご依頼かしらもしくわ私の狙いのストーカー?だったらお仕置きしちゃうわよ」

 

 

 

 

 




ハチャメチャな事態がおきる事はほぼ確定。

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