学戦都市アスタリスク~星の担い手達~   作:伊達 翼

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オリキャラ紹介

名前:紅神(べにがみ) (しのぶ)

 

容姿:背中まで伸ばした黒の混ざった銀髪、右が琥珀、左が真紅のオッドアイを持ち、野性味のある端正な顔立ちをしている

長身で線が細く見えるが、中身はしっかりしてる体格

髪質はやや癖っ毛気味で、髪型は特にセットしているわけではないのだが、前髪の一部が自然と垂れた犬耳みたいな髪型になっている(本人は狼耳と主張している)

 

性別:男

 

身長:182cm

 

年齢:16歳

 

誕生日:1月25日

 

血液型:O型

 

所属学園:アルルカント・アカデミー高等部実践クラス2年生

 

序列:序列外

 

煌式武装:七機一式多目的対応型カスタム煌式武装『七星狼牙』

 

性格:外見的に少し無愛想でクールな性格に見えるが、話してみると意外と飄々としていてノリが良かったりする性格で、根っこの部分では人情に篤く熱血漢的な要素もある

 

詳細:本作の主人公的な位置づけ。

アルルカント・アカデミーの実践クラス出身であるものの、何故か彫刻派に所属している変わり者。

彫刻派に所属する前は獅子派にて武器開発における研究補佐や運用テストなどを行っていた。

その際、廃棄される予定の試作品を譲り受け、それらを分解・再構築することで専用のカスタム化した煌式武装七種を組み上げるなど研究クラス顔負けの知識と技術力を持っている。

これらの知識と技術力はアルルカント・アカデミーに入学してから身に付けたものであり、本人曰く『物覚えだけは得意だから』とのこと。

入学して一年は実践クラスでありながらそういった知識と技術力に目を向け、自分専用の煌式武装を製作することを目的にしていた。

その目的を達成した後、獅子派から彫刻派へと所属を変えた。

何故、彫刻派に移ったか理由は定かではないものの、彫刻派が研究している自律式擬形体(パペット)に興味があったからではないかと推察されているが、本当のところはわからない。

基本的に実践クラスなので、日々の訓練も怠っていないが、そもそも成果主義で研究クラスが強い発言権を持つアルルカント・アカデミーで相応の相手が見つかるとは思っていないので、本気を出さず序列外となっている。

しかし、己の製作した七つの牙をいつか本気で試してみたいとは考えている。

戦闘スタイルは我流の刀術と体術を用いた近接戦闘を得意としているが、その他にも弓術、棒術、銃術、居合術など多芸である。

この戦闘力も本人の言う『物覚え』から派生した技術の一つで、幼少期のヒーローごっこ遊びから転じたものだと本人は自嘲気味に語っている。

 

 

 

七星狼牙(しちせいろうが)

忍が自分専用に廃棄物となった煌式武装を分解・再構築を繰り返して製作した七機のカスタム煌式武装。

七機全ての待機状態は刀の柄と銃のグリップを混同したような見た目をしており、色で判別出来るようになっている。

共通機能として万応素を刀状の刀身に形成するダミー機能を有しているが、ダミーとは言え煌式武装としての性能は一般的なブレード型煌式武装と遜色はない。

そして、カスタム煌式武装の真の機能は専用のメモリーカード型端末をそれぞれ専用のグリップに装填し、トリガーを引くことで各煌式武装内に備えた格納用ストレージに保管されている専用武装外殻を呼び出すことにある。

この専用武装外殻を用いることで、どのような場面でも臨機応変に対応することが可能になっている。

また、専用武装外殻を展開した状態で、グリップのトリガーを2回以上引くと内包していた万応素を解放し、強力な一撃を繰り出す流星闘技の技術を応用した『エクシードドライブ』機能も有している。

 

 

真狼(しんろう)

七星狼牙の一つで、色は白銀。

専用武装外殻は鞘に収まった二振りの刀(実体の刀身を持った代物)とガンホルスターに収まった双銃。

性質の異なる二刀による近接戦闘と性能の異なる双銃による射撃を用いることでバランスと取り回しを重視した遠近両用装備。

二刀の号は刀身の切れ味を鋭くした白銀の刀を『銀狼(ぎんろう)』、刀身の硬度を高めた漆黒の刀を『黒狼(こくろう)』で、双銃の名は右手用威力重視のハンドガン『ライト・フューラー』、左手用速射性重視のハンドガン『レフト・フューラー』とそれぞれ呼称している。

鞘は腰の両側に差し、ガンホルスターは両腿の外側を向いた状態で装着される。

専用メモリーカード型端末の表面には狼が描かれている。

 

雪花(せっか)

七星狼牙の一つで、色は瑠璃。

専用武装外殻は大型の弓。

持ち手はグリップがそのまま接続出来るようになっており、弦は万応素で形成されており、それを引く力加減と時間によって様々な威力の矢を射ることが出来る遠距離装備。

矢の種類は多岐に渡り、通常の一本の矢を基本としているが、特定の音声コマンドによる操作で矢を射った直後に砲撃へと変質させたり、散弾のようにしたり、砲撃が分岐したりと様々なパターンが用意されている。

また、仮に相手の接近を許した場合に備え、万応素を弓の上下部に薄く纏わせて刃を生成し、即席の双刃の剣としても使えるようにしているが、あくまでも緊急手段なので距離を詰められないようにするべきである。

専用メモリーカード型端末の表面には雪結晶が描かれている。

 

夜王(やおう)

七星狼牙の一つで、色は真紅。

専用武装外殻は篭手と具足。

装着した瞬間、万応素の鎖で篭手と具足が拘束されるのが特徴で、鎖の拘束を外していくことで万応素が高まっていく性質を持つ近距離装備。

鎖は手足それぞれ三本ずつの三段階拘束となっており、一段階解除していくと鎖に使用していた万応素を取り込んでいき、全ての拘束が解除された時に取り込んだ万応素を解放させて一種のバースト状態へと移行させ、破格の攻撃力を得ることが出来る。

また、全ての拘束が解除された場合、篭手と具足の表面装甲が展開される仕組みになっている。

専用メモリーカード型端末の表面には満月が描かれている。

 

龍騎(りゅうき)

七星狼牙の一つで、色は黄金。

専用武装外殻は一対二本の細長い円柱をベースに上部に楕円形の小型盾、その中心に宝石が備わった槍状ユニット。

召喚時、両肩付近に浮遊していて腕の動きと音声コマンドによって操ることの出来る特殊装備。

この槍状ユニットは左右で役割が異なっており、右側が近中距離戦仕様、左側が砲戦仕様となっている。

右側のユニットは先端から万応素をブレード状に形成したり、上部の小型盾から万応素で形成された触手を複数本出すことが出来る。

左側のユニットは先端から万応素の砲撃を撃ったり、上部の小型盾から万応素で形成された超小型スフィアを展開して操作すること出来る。

また、どちらのユニットにも共通した機能だが、小型盾からは万応素で形成されたシールドを発生させることも可能。

専用メモリーカード型端末の表面には東洋の龍が描かれている。

 

黒鎖(こくさ)

七星狼牙の一つで、色は漆黒。

専用武装外殻は一対二刀の鳥の嘴を模したような巨大な曲刀。

その高い硬度を用いての一点突破による破壊力を重視しながらも刀身部と柄の部分を切り離し、その間を万応素による鎖で曲刀を繋いで投擲することも可能な中距離装備。

刀身全体が鳥の嘴のような形状のため、例えるなら切っ先が下に向かって少し曲がった突撃槍のような形状であり、持ち手となる柄にも半円柱型の護拳が備わっており、直線には強いが小回りが利きにくく乱戦には向かないといったデメリットも持つ。

しかし、その突破力は七星狼牙の中では随一の性能を誇り、投擲にも利用出来るので中距離での戦闘では優位に立ちやすい。

専用メモリーカード型端末の表面には虎が描かれている。

 

焔翼(えんよく)

七星狼牙の一つで、色は紅蓮。

専用武装外殻は両肩後部から背面上部を覆う外殻ユニットとサークレット装備。

外殻ユニットから万応素で形成された紅蓮の3対6枚の翼を発生させ、周囲の万応素に干渉することで飛翔することも可能な特殊装備。

万応素で形成された翼の制御は頭に装着したサークレット装備による忍の脳波を読み取ることで行っており、簡単に言えば忍のイメージで動くと考えればいい。

翼自体の活用法は飛翔だけではなく、前面に向かって丸めるような形を取ることで防御態勢、広げた翼から万応素の砲撃を撃つ攻撃態勢といった使い方も出来る。

ただ、翼を維持するだけの万応素はそれなりに多く、長時間での活動はあまり現実的ではないので、制空権を奪取しての短期決戦が望ましい。

専用メモリーカード型端末の表面には不死鳥が描かれている。

 

武鬼(ぶき)

七星狼牙の一つで、色は純白。

専用武装外殻は真円形の盾の左右に両刃の大剣型の刀身が備わった特殊な盾剣。

盾の表面、及び刀身の刃の部分に万応素をコーティングすることで破格の防御力へと高める構造になっている防御装備。

グリップを盾の後ろに接続することが可能で、その高い防御力を用いた持久戦を得意としており、万応素を防御に回している分、左右に設けられた刀身の切れ味は二の次になっている。

しかし、その硬度を利用して相手を押し潰したり、力任せに叩き割ったりするなど盾剣というよりは鈍器の使い方に近い。

専用メモリーカード型端末の表面には鬼の文字が描かれている。

 

 

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名前:天月(あまつき) 明香音(あかね)

 

容姿:腰まで伸ばした茜色の髪と蒼い瞳を持ち、可愛らしくも綺麗な顔立ちをしている

スタイル抜群の豊満な体型

髪型は浅葱色のシュシュでポニーテールに結っている

 

身長:165cm

スリーサイズ:B88/W59/H86

 

年齢:16歳

 

誕生日:12月24日

 

血液型:AB型

 

所属学園:アルルカント・アカデミー高等部実践クラス2年生

 

序列:序列外

 

煌式武装:ブレード型煌式武装

 

性格:誰とでも分け隔てなく付き合える明るく社交的で親しみやすい性格だが、少しばかり気丈で頑固な一面もある

 

詳細:忍の同級生。

その性格と人付き合いの良さから交友関係が広く、実践クラスの人気者で男女共から人気が高い。

ルックス的にはクインヴェール女学園でも通用しそうな気もするが、本人がアイドル活動などに興味が無かったのと、なんだか競争が激しそうという理由からクインヴェールへの入学を見送る。

似た理由で界龍、治安の問題からレヴォルフ、規律が厳しそうな聖ガラードワースも見送り、残った星導館とアルルカントで迷っていたが、最終的には序列をあまり重要視してないアルルカントを選ぶ。

とは言え、アルルカントは研究クラスの発言権が強く、成果主義な校風もあって最初こそは馴染めそうにないかな、と考えていたらしい。

しかし、実践クラスは意外と普通で序列争いも気にしなければいいだけだったので、星武祭に出るつもりはないものの、授業に組み込まれている模擬戦も自分なりに頑張ろうと今では考えている。

所属派閥は獅子派。

煌式武装は特にカスタマイズもされてないベーシックなブレード型を使っていて近接戦を主体にしてきたが、どうもその戦い方は本人に合っていないらしい。

また、本人も知らない素質が潜在的に眠っている。

 

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