偽典クロスフロンティア Fake Paradise Break 予告 作:原罪
原作:多重クロス
タグ:R-15 ガールズラブ 残酷な描写 アンチ・ヘイト クロスオーバー 多重クロス 天空のユミナ スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAⅩになってました 11eyes 大帝国 変幻装姫シャインミラージュ ありふれた職業で世界最強 軌跡シリーズ 呪術廻戦
英雄制度とその腐敗、神聖軍事同盟リガミリティアの反乱、バルガス・ブラウ・ヴィゼィレーの蜂起による英雄制度の崩壊、特殊組織B.D.Sの設立、アークスターの襲来、そしてディードとその仲間たちの活躍
長き歴史を歩んできたクロスフロンティアは、現在混迷の渦に飲まれようとしていた
英雄制度復活を企むキラーモンスターズ
別世界より襲い来るバイオネットの脅威
かつての英雄制度、そしてその象徴たる英雄同様、腐敗と堕落への道を着々と進みゆくファンタジア王国とディードらB.D.S
そしてバイオネットの脅威に対し、B.D.Sが知らぬ間に『サンジェルマンファウンデーション』『閃光の紅翼』『ペリシア財団』『GGG《General・Grand・Guardian》』『ガルーダウィッチーズ』による水面下の協力体制が成立
だが既に―――ディード達や、シュトライル達ですら気づかぬ間に、史上最悪の『絶望』がこのクロスフロンティアに忍び寄っていた
「おねーさん、だれ?」
「……え?」
クロスフロンティア、エドロポリスエリア内にあるとある孤児院、心優しきシスターと共に過ごす孤児達が、流星降り注ぐある日に少女たちと出会う時、物語は始まる
「単位がぁぁぁ! このままじゃ単位がぁぁぁ!」
宇宙に響くわがままハート! お馬鹿バラドル星徒会長
―――翠下弓那 CV:水霧けいと
「まさか人生で異世界転生と異世界転移両方を経験するなんて思わなかった!」
スライム倒して300年、働きすぎダメのお人好し最強魔女
――アズサ・アイザワ CV:悠木碧
「どうして私がこんな連中と付き合わなければならなくなったんだか……」
かつて人類鏖殺を望んだ炎の魔女、800年に渡る流浪の呪縛から解放された
――リーゼロッテ・ヴェルクマイスター CV:新名彩乃
「こうなったらヤケだ! 歌でも踊りでもなんでもやってやるー!」
統一宇宙暦に生まれたドクツ総統天才少女、そしてもう一人のアイドル
――レーティア・アドルフ CV:柚木サチ
「今のわたくしに、そんな資格は……」
正義の変身ヒロイン変幻装姫シャインミラージュ、だが今は……?
――東堂院紗姫 CV:佐倉もも花
そして、時を同じく、別の場所にて邂逅する新たなる異世界からの来訪者たち
「……ここがどこだろうと関係ない、俺の邪魔をするなら全力で叩き潰させてもらうだけの話だ」
異世界より生まれた奈落の魔王、神殺しを果たした『錬成士』
――南雲ハジメ CV:深町寿成
「てめぇ、どこまで『混じって』やがる?」
『
――マクバーン CV:諏訪部順一
「俺は、この生き様で後悔なんてしたくはない!」
その身に『両面宿儺』の呪いを宿す、
――虎杖悠二 CV:榎木淳弥
異なる世界、異なる知識、それぞれ異なる場所より呼び出された少年少女たちは、やがてクロスフロンティアに蔓延る悪しき伝統と歪み、暗躍する邪悪、そして――それすらも巻き込んだ大いなる災厄へと巻き込まれることとなる
―――クロスフロンティアにて暗躍する3つの『組織』
「ではではヒリュー殿下、B.D.Sの皆様、今後もNNFをご贔屓にお願いしま~す」
「ワたしには、ここマデ堕ちテでも、取り戻シたい、大切ナ人が」
「君は多彩だね?」
相克恋理の称号を持つ『風花』『黒兎』『天贈』の三人と、転移能力者の秘書を引き連れ、狐の如く狡猾に振る舞う
王国の財政の一端を担う存在にして、クロスフロンティア屈指の大財団
Gab es das von Anfang an?
「復讐の刻は来たり、かつての我らが主たるゲルバードの意思を継ぎ、蹂躙と悪逆の限りをつくそうではないか!」
「死ぬ覚悟やらとほざいてやがるオマエらに教えてやる。オマエたちは死ぬんじゃない。殺されるんだよ。死ぬ事と殺される事はぜんぜん違うんだぜ」
「では狡猾にいこうか、呪いらしく、人間らしく」
「無駄無駄無駄無駄ぁ~~~~つってwwww」
かつてディード達によって打ち倒された異世界エンドワールドの次元犯罪組織。それは長き時を得て、『黒のカリスマ』となのる謎の仮面の人物、そしてそれに付き従う九名の幹部
『第四波動』
『虚空の王』
『無限言葉欺』
『無為転変』
『境界線上の電脳王』
『英雄殺し』
『イレブンゴースト』
『無限相克』
『白面』
彼らの元、更なる脅威として蘇った悪逆非道の集団
「『黒のヨゲン書』のシナリオとは大きく外れてしまったが、我々がすべきことは何も変わらないのでワ~ル」
「では、やり直そうか――俺たちの
北極最深部に出現した『次元を繋ぐ門』と『暗黒の城』、そこに住まう『ほろびのヨゲン』の執行人と4人の配下
そして異界より来たりし客将『狡知』『蝿の王』『邪竜戦記』『軍服の姫君』『虚』
無限にして混沌、全てを飲み込み、力と成して無へと還すモノ。滅びの執行者にして終末の担い手達
――さぁ、物語を創めよう。
ゆっくりとひとつひとつ、風変わりな出来事を打ち出して―
狂った
イメージメインテーマ:Legendary Future/fripSide
「嘘の嘘 それはくるりと 裏返る」
「俺はそこそこの鬼を一匹倒して下山するぜ」
「……僕からしたらある意味君は鈴や光輝くん以上のバカだと思うよ」
「我は“
「貴様が今からやろうとしていることは、今後この国そのものを相手にするのと同義だぞ? それでもあの娘を助けたいとほざくのか?」
「馬鹿な、あれは……ガオガイガー……!?」
「オレ様に与えられた新たなる力、この『覇壊王IS』の前にはれ伏すがいい!」
「……『はれ伏す』ではなく『ひれ伏す』ではないのか?」
「――これ以上この僕を失望させるなよ、ソニック」
「こレが、貴様のアるベキ結末だ、リィん・シュばルつァー」
「あいつ、ガンダムを素手で受け止め……!?」
「――調子に乗るなよ羽虫風情が、その程度の玩具ごときで余を倒せるとでも思っていたのか?」
「鼠のように逃げおおせるか、この場で死ぬか、どちらかを選べぃ!」
「私はこんな争いごとはなるべきは避けたいんだけど……『友達』が巻き込まれたんじゃ、仕方ないよねっ!!」
「あんたが何者かなんて知ったこっちゃないわよ……あたしは、あたしのワガママについていってくれるみんなの為に、何よりあたし自身の為に―――あんたをぶん殴る!!!」
混迷を裂くその流星は、この世界にとっての希望か絶望か―――
「ファンタジア国王ヒリュー、ワールド・フロンティアの英雄メサイア、そしてB.D.Sリーダーであるディード・ブラウ・ヴィゼィレー3名の同意の元―――今ここに英雄制度の復活を宣言する!!」
希望が在りて絶望が或るのなら、まだ諦める事なかれ
「―――ようやく会えましたな、暴虐の魔王アノス・ヴォルディゴード殿」
「下らん世辞は辞めておけ。では、貴様の目的を聞かせてもらおうか、クロスフロンティア解放戦線のリーダー《C》。いや―――」
絶望在る所に、希望もまた或るのだから