デブでオタクでネガティブで陰キャな俺がクマさん型VTuberになってモテだした話 作:獅子龍
今回は初配信です。
タグ等の説明や流れなどこれで合ってるのかなというのがありますが、どうか暖かい目でご覧ください。
同期達との気まずい顔合わせが終わってから数日後…………初配信日になっていた。
え?展開が速いって?
いやだって、今日まで何もなかったよ?
初配信へ向けての準備やネマさんとの打ち合わせをしたり、現実逃避するとかしかしてないよ?
え?(2回目)改めて顔合わせをする話は?
ないよ?全く無いよ、1ミリも無いよ。
だって連絡先を交換していないもん
いや、だって俺なんかが連先聞いたら犯罪だよ?
そりゃあ、俺だって連絡先聞かなきゃ今後大変だろうなぁ~って思ったよ?でもね、女性に連絡先を聞くことはかなりハードル高いよ。しかも、これがイケメンならまだしも俺みたいなデブでブサイクが聞いたら、嫌な気持ちにさせてしまう。
そんなことを思っていたら交換できなかった。打ち合わせはネマさんを挟みながらだったし、この前のこともあってか気軽に聞けなかった。ほんで、ずるずると…………初配信になっていたんだよね
とりあえずタイミング見計らって聞こうと思いますマール
とりあえず配信の流れは3日に別れて行われる。
1日目が俺
2日目が美川さん
3日目が七海さん
何故日にちをずらしているのか。それは、日によってはリアルタイムに見れない人がいること、1周年記念とかがあった時にずらせるかららしい。つまり、色々都合がつくのだ。
日程はネマさんを通して決められた。最初に希望を聞かれたので俺は、迷わずにトップバッターを希望をした。
2人はどちらでもいいらしくネマさんが決めたらしい。俺と同じで優柔不断なのかな?
今朝から俺は、落ち着きがなかった。同じ所を言ったりきたり……目玉焼きに醤油ではなくめんつゆをかけたり(意外と美味しかった。)冷奴に生姜を乗せようとしてにんにくを乗せていた(キムチも入れたら相性がよくて旨かった。)
味噌汁に万能ネギではなくニラを入れていた。(普通に旨かった。)
そんなことがあり、10回ぐらい現実逃避していたら気がついたら配信30分前になっていた。
あー!!やることがない!落ち着かない!
え?Twitterは、更新どころか作ってすらいない。
あくまで、運営は初配信で初御披露目をしたいらしい。
一応配信のことはV・Aの公式の方ではお知らせはしているらしい。
待機所も作った。台本を作った。練習もした。現実逃避もした。うん、なにしょう?
緊張で昼に食ったうどんが鼻から出そうだ。
あー!!もうどうしょう!!逃げ道がないことなんて知ってたけど!やっぱ緊張するよ!これまでにないぐらい胸がドキドキ怒気土器するよ!VTuberになれたことは正直に言えば嬉しいよ!なれたらなれたで自分なりに頑張るつもりだよ!でもね!緊張はすんだよ!色々思う所があってトップバッターになったけど!やっぱ無理だよ!俺にはVTuberなんて無理だったんだ!今からやめられるかな。いや、無理だな。だって関係各所に迷惑かけるし
あー!もうどうしょう!この緊張を!だって………………以下略
15分後
いや、でも!俺なんかがやったら…………以下略!
10分後
土に戻りたい、もしくはミジン…………以下略!!いや、しつけぇよ!?って思った人、手を上げてください。
……5分後
ふぅ~、気が付いたら5分前やし、現実逃避もこれでもかってしたし、略されたし、覚悟を決めなきゃな。
俺が逃げたら、ネマさんに顔がたたないし、同期の2人を不安がらせてしまう。
「逃げていたって始まらないか……それに、一応最高年齢だしな。」
後につかえる2人のためにも!死ねばもろとも!やってやろうじゃんか!
「歩き出さなきゃ始まらない!!」
俺は、覚悟を決めてパソコンのキーボードを押した。
今、大山 優希………………いや、森野 熊之のVTuber人生の始まりである!!
押した瞬間、画面に写るわ俺の分身である森野熊之が現れた。貰ったイラスト通り、熊のパーカーを深く被っており口元が少しみえており
表情はパーカーである、クマさんがやってくれている。
軽く目ばさみや口を動かすと画面のパーカーのクマさんの目が動いたり自分の口が連動する。
「え~皆様聞こえているでしょうか?(声震え)」
コメント お、始まった?
コメント 始まっちゃ!
コメント 聞こえてる!
コメント 聞こえてるよ~~
コメント タイトルがなんとも言えない
コメント 駄目なVTuberなのか?
コメント 声震えてるw
コメント 緊張しているのかな?
よ、よしとりあえず第一声は大丈夫!顔合わせの時は言おうと思ったことが言えなかったから……若干嬉しいのは俺の気のせいだろうが?
次は挨拶や!噛みませんように!!噛みませんように!!どうか、神様お願いします!!
「では挨拶から行きます。皆さん!初めまちて、V・A3期生の森野熊之でしゅ………………ごめんね、噛んだからもう一回やるね?」
あー!神様のいけず!!
咄嗟にもう一回って言っちゃったけど……図々しくないかな?生意気だと思われてないかな
色々なことが頭を過る中コメントを見てみる
コメント 草!
コメント 草
コメント 噛んだ!
コメント でちゅwww
コメント 可愛いなおい
コメント ん?take2かなwww
コメント 次頑張っていこ!
大丈夫そうかな。何故だろう?噛んだおかげなのか、少し気が楽になった。
「ゴッホン!皆さん初めまして森野3期生…森野3期生って言っちゃった!!wwwwwww 」
コメント 森野3期生 www
コメント 森野3期生は草
コメント take3不可避
コメント 噛み噛みまくりww
コメント なんか、可愛いな
「皆さん初めましゅて…………すぅ~~、皆さん初めまちゅて……あ、もうこの配信終わろっか?」
コメント www
コメント 終わらないで!!
コメント こんなに噛むか!?
コメント 緊張しすぎやろwww
コメント 頑張って!行けるよ!
「ふぅ~~皆さん!初めまして、V・A3期生の森野熊之です!」
コメント 言えた!
コメント やったー!
コメント 自己紹介だけでここまで面白くなるのかwwww
コメント 謎の感動があるなwww
はぁ、なんで挨拶だけでこんなに精神と体力を削られなきゃ行けないんだ。
もう駄目だこんな初っ端から噛みまくりって終わらせたほうが良くない?
「あ~もうこれで終わりでいいですかね?というか噛みまくって恥ずかしくて終わりにしていんですが?というか噛みまくってしまったどうしょうもない俺の配信なんか見たくなくなくなくなくない?」
コメント 終わらないで!!
コメント 面白かったから大丈夫
コメント いけるいける
コメント なくなくない?www
コメント 最後多いなwww
コメント 恥ずかしくないよ!
コメント 見たい
コメント 自己評価低っく!?
「え~何故か見たいって人が多いのでとりあえずプロフィール紹介に行きたいと思います。まずは自分のことを知って貰わなきゃ何も始まらないのでね」
コメント 確かに
コメント 確かし
コメント 知りたい知りたい!
コメントはよはよ
俺は、画面の横にプロフィールを出す。
ベアーさんとネマさんと一緒に作ったプロフィールだ。
プロフィールの紹介はこれを見て貰えれば大丈夫。
あとは、絵師のクマさんについて説明しとけば大丈夫かな
プロフィール紹介
名前 森野 熊之(もりの くまの)
年齢 25歳
誕生日12/12
趣味はアニメ・漫画
特技は料理
熊が大好きな米農家
性格はネガティブ・真面目・優しい!
自分に自信がなく『俺なんて』が口癖。
だが根が真面目なのでやるときはやる男である。『○○しなければ始まらない』も口癖の1つである。
黒色がベースで緑の筋が入ったのパーカーを着ていて。
クマのTシャツを着ている。
がたいが良く(少し太ってる。)下は紺のジーパンにクマのベルトをしている。フードは黒色のクマさんの顔になってる。
フードを深く被ってるため顔は見えない。
顔の表情はクマさんする。
口元が少し見えていて目とかの表情はクマさんが
口は自分がすることになっている。
「そして、自分の体を作ってくれたのが絵師さんはベアーさんです。クマの絵を得意としていて俺なんかの体をこんなに素晴らしく書いてくださりました。ちなみに俺が言う不細工・デブはベアーさんが書いた絵のことではないのでご理解のほどお願いします。」
コメント ベアーさんか
コメント あの人の書くクマ可愛いもんな
コメント ん?どゆこと
コメント 察してあげて
コメント ベアーさんが書いた方には言ってないってことやな
「さて、諸々の紹介はこんなもんで次に配信タグ等を決めていきたいと思います。」
今日決めることは
・配信タグ……配信するのに必要もしくは専用のハッシュタグタグ
・ファンネーム……そのVTuberのリスナーの名前
・ファンアート……リスナーやそのVTuberにつけるイラストのハッシュタグ
・挨拶……VTuberがする挨拶
※ハッシュタグ・言葉の前にハッシュ記号# を付ける形。 ... ハッシュタグは同じようなタグ付きメッセージを収集することができ、電子的検索もできる。
「では、皆さんと、一緒に決めていきたいと思います。何故なら俺なんかが考えても、ろくなアイデア思い付かないので皆様どうぞよろしくお願いします。」
コメント はーい
コメント よしゃ!
コメント まかせろ!
コメント クマー!
コメント クマ挨拶ニキいて草
コメント クマー!
コメント 気分が上がるようなやつを考えてやる
コメント 卑屈させへんで
コメント 俺らがその暗い性格を治してやる!
コメント 世話のかかる新人やな
「リスナーさんノリ良いね。まずは配信タグから……行きますか」
コメント 配信タグ熊さんの配信
コメント クマ配信
ヤマビコ 森のクマ屋さん
コメント クマクマ配信
コメント ファンアートタグはクマさんの似顔絵
モグモグ ファンアートタグ・森の展示店
コメント 森のクマ展示店
コメント 森の絵
「すごい俺なんかにこんなに案をくれるなんて……ファンネームは神でいいかな」
コメント 良くない!
コメント 喜ばれるのは嬉しいが神は言いすぎやろ
コメント ファンネームはクマフレとか?
コメント クマ友とか
「神は駄目ですか……リスッ!?………………噛んだ……」
コメント リス?
コメント また噛んだ!!
コメント リスナーって言いたかったのかな
コメント これは、ぴったり
コメント クマだからリスって言わなくても
コメント それだけだと語弊があるな
アイスヘッド ファンネームはリスやな
コメント クマに群がるリス?
コメント ありよりのあり
「え?リス?何で……あ!?俺が噛んだから!?」
コメント リスに決定
コメント ファンネームはリス
コメント リスやな
コメント 俺達はリスだ
「え~?こんなことで決まるん?まぁ、いいか……ファンネームはリスと」
キーボード叩き画面に決まったものを打ち込んでいく。
次にコメント欄を見て個人的に良いものピックアップしていく。心の中では俺が決めていいのか?というものがあるが俺が決めなければ何も始まらないので決めていく!
「う~ん配信タグは……森のクマ屋さんでいいかな。ファンアートタグは森の展示店……って俺なんかが決めて良いのかわからないけど……どうですかね?」
コメント 君の配信なんだから君が決めてええんやで
コメント それでええと思うよ!
ヤマビコ わーい!選ばれた
コメント 良いと思う
コメント プロフィールにもあったけどネガティブやな
サトキ ファンマークは落ち込んでいる熊やな
コメント ファンマークはクマさん
「お、落ち込んでいるクマさんいいですね。では、ファンマークは落ち込んでいるクマでいいですかね?」
コメント クマー!
コメント クマー!!
コメント クマー!
コメント クマー!が恒例になってて草
コメント 俺達の返事はクマー!に決定!
「え~と配信タグの案をくれた……ヤマビコさんとファンアートタグの案をくれた……モグモグさん。」
俺は、コメントを遡って案をくれた人達の名前を言っていく。俺なんかに案をくれたのは本当に嬉しい。こういうやり方でしか感謝できないけどやらないよりはマシだもんね
「ファンマークの案をくれたサトキさん。ファンネームの案をくださったアイスヘッドさんありがとうございます。そして、沢山の案をくれたリスさん達ありがとうございます!」
コメント お!
コメント お礼言うのは珍しいな
ヤマビコ 嬉しいなぁ
モグモグ 一生のファンになります
サトキ 呼ばれるの嬉しい
アイスヘッド スパチャできるようになったら真っ先にやるわ
コメント 呼ばれたニキ大集合!
「最後は挨拶ですね……いる?」
コメント いる
コメント いる
コメント いるやろ
コメント ベタやけどこんクマとか?
コメント クマクマー!!
コメント ネガティブ!!
コメント それ挨拶か?
コメント クマネガティブ
コメント クマにち……こんクマ……クマクマ?
コメント 迷走ニキいて草
コメント こんネガ~~
「お~~なら、こんクマとネガティブをあわせて……クマネガ~~はどうでしょう?」
コメント あり
コメント アリ寄りのアリ
コメント クマネガ~~
コメント クマネガ~
「あ、あと今日から自分のtwitterとマシュマロを送るサイト設置しました。いないとは思いますがもし、暇潰しでもいいのでフォローと応募のほどよろしくお願いしますね。マシュマロを送るサイト名は森のマシュマロ置場になっています。」
コメント はーい!
コメント クマー!
コメント クマクマ了解
「ふぅ~~とりあえずプロフィール紹介に配信タグ等の決定……なんとか終った」
コメント お疲れ様
コメント 最初に比べたら結構話し方砕けた?
コメント これが素なんやろな
コメント これからもそのままの君でいて
「ん?あ~それじゃ、敬語じゃなくて砕けた感じで話して良いのかな……いや、でも俺なんかが敬語無し……って万死に値するんじゃ」
コメント 大丈夫だから!
コメント タメ口Come on!
コメント 素で来てほしいな
コメント 恐くないよ~~
正直、結構悩んだ。敬語にするかタメ口にするか。
悩んだ挙げ句、最初は敬語で行くことにしたのだ。そして、何回か配信してリスナーと仲良くなれてきたらタメ口にしょうとおもっていたのだ。でもリスナーが良いと言うのなら、良いのかな?素でやっても大丈夫なのかな
……うん!良いって言ってるし、やってみよう!
「…………よし。それじゃ、改めまして森野 熊之です。これからよろしく」
コメント よろしく
コメント よろしく
コメント よろクマ~
コメント よろクマ~~
「さて、終わりにしますか…………それではリスの皆さん…………あっ」
コメント 終わりにしたいのか!?
コメント 終わるのはや!
コメント どったの
コメント どうした?
コメント ん?
「最後の挨拶考えてなかった……」
コメント あっ……!!
コメント そういえば
コメント 確かに
コメント 忘・れ・て・た!
あー!!ここまで順調だったのに……あ、でもこれはこれでいいのか。計画ってわけやないけどこれであの2人のためになるかな。でもとりあえず最後の挨拶も考えなきゃ行けないから……
「えっと…………リス達!!案カモン!!」
コメント よっしゃ!
コメント 丸投げかい!!
コメント おつクマ
コメント クマバイ
バッタマン おっクマ
コメント おつクマと何が違うの?
バッタマン 億劫→おっくう→おっくま
「お!バッタマンさんのやついいですね。個人的にはこれで行きたいと思いますがどうでしょ?良ければ……これで終わりにしたいと思います。バッタマンさん素晴らしい案ありがとうございます。」
コメント 良いと思う
コメント 良い
コメント 終わらないで~!
コメント 終わっちゃ嫌!
「いや、だってこれ以上俺なんかの配信見たくないでしょ?それにこれ以上何したらええの」
コメント 質問に答えほしい
コメント 同期について話してほしい
コメント もっと雑談して
コメント もっと!
「同期?あ~同期についてはあまり話せないんですよ。あくまでも御披露目まで秘密とのことで」
コメント 残念
コメント 明日、明後日にはわかるのか
コメント 楽しみ!
コメント こんなにネガティブなのになんでトップバッターやったんだろう
コメント 確かに
「あ~~トップバッターになった理由ですか……んまぁ、あれですよくだらないプライドってやつで」
コメント プライド?
コメント kwsk
コメント わくわく
コメント なんなのかな、
「いや……その本当にくだらないよ?……うんここまでなら話して良いんだな。えっ~と同期の2人は俺よりも年下で女性なんですよ」
コメント ほ~~
コメント 女性なんだ
コメント しかも年下
コメント それでそれで?
「いや、そのだからね……一応年上だし?男だし?俺がトップバッターになって配信したらさ……もしダメな所があったらそこから学べば良いし、良いところがあったらそれを参考にすれば良い。どっちにしろ俺がトップバッターすることにより2人のためになるかなって……あはははは」
コメント 泣いた
コメント ええ子や
コメント 悪ければ反面教師になれるってことやな
コメント 照れてるの可愛いな
コメント 同期にエールを贈ってほしい!
コメント 同期へ一言!
「え?同期へ一言?いや俺からの言葉なんて要らないでしょ。俺から応援されたらテンション下がるでしょ」
コメント そんないことないよ!
コメント これがクマネガティブか
コメント ネガティブクオリティー
コメント ものすごいネガティブだ!
コメント 下がらないから言ってあげて
コメント 言って言って♪
コメント 聞きたいなぁ~
「え~要らないと思うけど……リスの皆がやれって言うならやるか…………可笑しくても笑わないでよ?」
コメント それは、わからないな
コメント 同意しかねるね
コメント 笑ったらごめんな
コメント 応援メッセージやし笑うことないやろ
「ゴッホん!え~同期のお二人へ……えっと…その……あははははこういう時何て言えば良いのかな。その……が、頑張れ~~」
コメント 草
コメント なにこのはがゆさ
コメント 照れるなよ
コメント 後ろ髪を掻きながら照れ笑いしている熊さんが見えた
コメント 頑張れだけって
コメント 小学生か!?
「……………」
コメント あれ?
コメント 熊さん?
コメント どったの
「…………ふぅ。俺なんかのエールなんて意味ないとは思うけど……楽しんでほしい。
多分緊張すると思う。今にも逃げ出したくなると思う。スマホ見てテレビ見て漫画見て、そんな好きなことやっていたくなると思う。やりたくて始めたことでも緊張するし逃げ出したくなる……………でもね、一歩踏み出してほしいんだ。新しい世界はなんでも不安と緊張でいっぱいだ。
「でもね、その一歩が大事な一歩になると思うんだ。それに、始めてみるとリスナーは優しいし、ちょっとのミスも2人は可愛いから許されるだろうし」
「怖がらず一歩を踏み出して楽しんでほしい。」
「………………こ、これ以上何言えば良いの?」
コメント 泣いた
コメント 最後!!
コメント 胸に響いた
コメント 俺明日面接だけど頑張れそう
コメント 最後可愛いなおい!
ちょ、ちょっと恥ずかしいな。言うつもりはなかったんだけどな。だってこれは、要は意地だ。男だから年上だからとかそういう
…………でも、その意地で2人のためになるなら良かったかな
「あー、はいはい!今度こそ本当に終わりにします!
俺なんかの初配信に来て頂きありがとうございました!それではリスの皆さん!おっクマ~」
コメント おっクマ
コメント おっクマ
バッタマン 選ばれて良かった!
コメント おっクマ
コメント 次回もみるぜ、おっクマ~
俺は、静に配信を切った。
こうして、森野 熊之の初配信は終った。
「ふぅ、なんとか終った~~」
明日からは2人の初配信か……
「頑張ってほしいなぁ」
俺は、これから始まるVTuber人生に不安と楽しみを感じつつ、窓に写る夜空を眺めるのだった。
今回も読んで頂きありがとうございます。
次回は同期2人の初配信模様を書く予定です。
また、マシュマロ置場も作ったので書いてくださると嬉しいです。
こんな自分ですが今年もどうぞよろしくお願いします。
活動報告からマシュマロをお願いします。↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=252758&uid=191767