ありがとうございます!
みなさんおばみつ大好きですね~。
私も大好きです!
私は以前より「おばみつはまだガンに効かないがそのうち効くようになる」と思っていますが皆さんどう思います?
さて、話が逸れましたが最新話です!
それは、蜜璃と小芭内の交際を祝した盛大な祝賀会から数日後、恋柱の屋敷にて午後のお茶を蜜璃、小芭内、楓子の三人で楽しんでいた時のことである。
「あ、そう言えばお二人に一つ確認したいことがあるんですけど」
茶菓子にわらび餅を食べていた楓子はふと思い出したように顔を上げる。
「ん?」
「なんだ?」
そんな楓子の視線を受けて、机を挟んで反対側に肩を並べて座る蜜璃と小芭内は応じる。
「お二人って先日結婚を前提にお付き合いし始めたわけですけど」
「そ、そうね……///」
「あ、ああ……///」
「いや何赤くなってんですか二人とも。まさかいまだに付き合ってるって事実だけで照れてるんですか?」
「「ッ!/////」」
「うわ、マジですか……」
ボッと音がしそうな勢いでさらに顔を真っ赤に染める二人に楓子はあんぐりと口を開ける。
「てことは、私の訊こうとしたことはまだ当分無理そうですね……」
「いったい何が訊きたかったの?」
「いえ…そのですね……」
ため息混じりの楓子の言葉に蜜璃が首を傾げる。そんな蜜璃に頷きながら楓子は答える。
「お二人って結婚を前提の交際をしてるわけですけど、それっていったいいつ正式に籍を入れて結婚式上げるのかなぁって思ったんですよ――思ったんですけど……」
言いながら楓子は二人の顔を交互に見て
「今のお二人が結婚とか無理そうですね。というかよくお付き合いできましたね。もはや奇跡ですよ……あれ?つまりそうなるように仕向けることができた私ってすごくありません?」
「自分で言うな」
「で、でも実際ふーちゃんって私だけじゃなく伊黒さんの方にも助言してくれてたんでしょ?やっぱり私たちがお付き合いを始められたのはふーちゃんのお陰だと思うわ!」
「ほらぁ~?」
「くぅ~…今すぐ拳を叩き入れてやりたいほど憎らしい顔して……!」
蜜璃の言葉に楓子がドヤ顔を浮かべ、その顔に小芭内は怒りに肩を震わせるが小芭内自身も楓子の助力には感謝しているので寸でのところでその拳を収める。
「でも、実際のところどうなんですか?いつ籍入れて、いつ式を挙げるとか決まってるんですか?」
「「…………」」
楓子の問いに二人は顔を見合わせ
「その…私たち二人で一応話し合ってね?」
「甘露寺が成人するまではお互いに鬼殺隊として、柱としての役目を頑張ろうと決めたんだ。お互い鬼殺隊の最高戦力という責務を全うするために」
「ってことはお二人の結婚はだいたい後二年後ですか?」
「そうなるわね」
楓子の問いに蜜璃が頷く。
「ん~……まあお二人がそう決めたならそれでいいですけど……そんな悠長なことで本当にいいのか……いやでも二人の今の状態見るに二年後って言うのは結構妥当な判断な気も……」
楓子は腕組をしてうんうん唸りながら顔を顰める。
楓子の中では現在「鬼殺隊に所属してていつ死ぬかわからない以上早く結婚して存分にイチャイチャしろ」という考えと「この恋愛下手カップルは二年の時間を置かないと交際期間短く結婚したら照れすぎてイチャイチャどころか会話すらできないんじゃね?」という考えがせめぎ合っていた。
「………なんか考えすぎて頭痛くなってきた」
結果、楓子はゲッソリとした顔で机に額をつく。
「だ、大丈夫、ふーちゃん!?」
「なんかもういいです、お二人が幸せならそれで」
その様子に心配した蜜璃に大きくため息をつきながら楓子は机に顎をつけたまま顔を上げる。
「じゃあ当面は恋人って関係なわけですね」
「恋人……///」
「ま、まあそう言うことだな……///」
「だから恋人って単語だけで照れないでくださいよ」
顔を真っ赤にしてぽやぁーっと顔をほころばせる蜜璃と同じく顔を赤くしながら頷く小芭内に楓子は大きくため息をつく。
「しかし、そうですか……」
と、そこで楓子は思案する。
「どうかしたの?」
「ん~…ちょっと今考えたんですけどね?」
その様子に蜜璃が訊くと楓子は体を起こして座り直して答える。
「お二人って当面は恋人関係で過ごすってことですけど、まだ同棲とかはしませんよね?」
「「ど、同棲……///」」
「あ、はい。お二人の反応が十分に答えですね」
三度揃って顔を真っ赤にする二人に楓子は頷き
「でも、今日みたいにお互いのお屋敷へ遊びに来たり行ったり、夕飯とか家で食べたり、もし夜遅くなれば泊まったりとかもするわけじゃないですか?」
「ま、まあ……」
「泊まったりは…あるかもしれんな……」
楓子の問いに二人はまだ照れはあるものの頷く。
「そこでふと思ったんですけどね?」
そんな二人の様子にもはや慣れてきた楓子はツッコむことなく続ける。
「いま私の部屋って蜜璃さんの隣じゃないですか?」
「???」
「それがどうした?」
楓子の言葉に二人は首を傾げる。
「はい、お二人がお付き合いを始めたことですし、私の部屋を移動させた方がいいかなって思うんですよ。このお屋敷の一番奥とかに」
「え?どうして?」
「必要ないだろう?」
「いやいや必要ですって」
さらに首を傾げる二人に楓子は顔の前で手を振って否定し
「さすがに恋人関係のお二人の隣の部屋で寝られないですよ。気ぃ使います。ふとした時に余計なもの見たり聞いたりしても気まずいですから」
「ッ!?」
「???」
楓子の言葉に小芭内はその意味を理解し、蜜璃はわからず首を傾げたままだ。
「い、いや…大好……あのだな……?」
「いやいや、みなまで言わなくても私わかってますから」
言いかける小芭内の言葉を遮って楓子は神妙に頷く。
「いままではお付き合いもしていませんでしたからあまりそう言う部分を出していなかった伊黒様も、こうして蜜璃さんと正式に交際を始めたわけですし、これからは大手を振ってしたいことをできるわけですよ」
「そ、それは……」
「伊黒様も今までそういう面を見せていなかったとは言えお年頃の男性です。対する蜜璃さんは見目麗しくスタイルもいい、この通りボンッ!キュッ!ボンッ!です。加えて性格も気立てもよくて料理や洗濯なんかの炊事などの基本能力も十分すぎるほどあります。男の夢を凝縮したような夢の女性ですよ?しかも天然で時々無防備なところも多いです。いくら奥手でヘタレな伊黒様の小芭内も大芭内になること間違い無し!」
「おい人の名前を下品な例え話に使うな!」
楓子の言葉に伊黒が机を叩いて叫ぶが楓子は聞き流す。
「しかぁし!さぁついに行為に及ぼうというときに、隣の部屋に私がいたらどうします!?出来ます!?無理でしょ伊黒様には!!」
「うぐッ……」
楓子の言葉に小芭内は痛いところを突かれたという様子で顔を顰める。
「というか隣の部屋から蜜璃さんのあられもない声とか聞こえてきたら私の方が精神衛生上無理です。次の日どんな顔して顔合わせたらいいんですか?」
「…………」
「~~~///」
楓子の問いに小芭内は答えに窮し顔を逸らし、蜜璃はやっと楓子の言わんとする意味を理解し顔を茹で蛸のように真っ赤に染める。
「なので、お互いのためにもここは私の部屋を移動させておいた方がいいかと……」
「い、いや…その、だな……」
楓子の言葉に小芭内は言い淀み、蜜璃に助け舟を期待してチラリと視線を向けるのだが
「そ、そうよね!?お付き合いをするんだしそう言うこともあるわよね!?い、伊黒さんも男性なわけだしね!?そういうことを求められるって言うのも私に魅力を感じてくれてるってことだから正直嬉しいわ!でももしそうなったら私、きっとドキドキしすぎてどうにかなっちゃいそう!でも嫌ってわけでもないの!伊黒さんが求めてくれるなら私いくらでも応えたいし!でもでもぉ――!」
「…………」
隣で蜜璃は顔を赤く染めてその両頬を両手で抑えてイヤンイヤンと顔を振りながらブツブツと小声で呟いていた。
その様子に蜜璃からの助け舟は期待できなさそうだ。
「………あのだな、大好」
「はいはい?」
意を決した様子で小芭内は口を開く。
「その、いろいろ気をまわしてくれるのは……嬉しくないな。正直余計なお世話だ」
「そこはウソでも嬉しいって言っといてくださいよ」
「いや、本気で余計なお世話だ。その無駄な気遣いが本気で鬱陶しい」
「……そこまで言います?」
小芭内の言葉に楓子は少しショックを受けた様子で眉を顰める。
「それで、お前の危惧していが件だが……正直当面は心配ないと思う」
「……どういうことですか?」
小芭内の言葉に楓子は首を傾げる。
「その、今こうして甘露寺に受け入れてもらっても、俺はいまだに自分のこの身が清いものだとは思えない」
「それは――」
「お前の言いたいことはわかっている。甘露寺にも言われたしな。しかし、それでも俺はこんな俺を受け入れてくれた甘露寺との交際は清く正しく向き合っていきたいと思っている」
「伊黒さん……」
小芭内の言葉に蜜璃も自分の世界にトリップしていたところから復活し、真剣な顔で聞いている。
「甘露寺と清く正しく交際していくためには、やはりそう言った行為には順序を守るべきだと思っている」
「順序?」
楓子は小芭内の言葉に首を傾げる。
「やはりそう言う行為は結婚をしてからだと思う。だから、俺は甘露寺と正式に籍を入れ結婚をするまで一線は越えないと、誓っている」
「…………」
小芭内の話を聞いた楓子は
「なるほど……言いたいことはわかりました」
神妙な顔で頷き
「いやそれ単に伊黒様がヘタレなだけですよね?」
「…………」
楓子の問いに小芭内はその身を震わせて凍り付く。
「伊黒様は単に蜜璃さんとそう言う関係になりたいけど拒否られた時のこと考えたら勇気出ないだけですよね?」
「…………」
楓子の指摘に小芭内はそっと視線を逸らす。
「自分がヘタレた意気地無しなのを誠実なフリして隠してるだけでしょう?」
「…………」
楓子の指摘に小芭内の顔にダラダラと脂汗が浮かぶ。
「蜜璃さんどう思います?」
そんな小芭内の様子に楓子はため息混じりに蜜璃に視線を向け
「そんな…伊黒さん、そんなにも私のことを……」
「あ、ダメだこれ。完全に恋する乙女の顔してる。これ絶対『硬派な考えで私の事気遣ってくれる伊黒さん素敵!』って考えてる」
ぽやぁ~と満面の笑みを浮かべる蜜璃の姿に楓子は頭を抱える。それは彼女から無数の♡が飛び交う様子を幻視するほどの小芭内に夢中になって他のことが一切耳に入っていない様子だった。
「……まあ男女関係のことを経験のない私がとやかく言うのも野暮なのでお二人が納得してるなら私からこれ以上言うのはやめます」
「ああ……」
楓子の言葉に小芭内はほっと安心した様子でため息をつく。
「まあそれでも私自身はいくじn――伊黒様のそう言うところには一言モノ申したい部分はありますけど……」
「おい待てお前今俺のこと意気地なしって言いかけただろう?」
「失礼、噛みました」
「違う、わざとだ」
「…………」
さらりと何でもないように言う楓子に小芭内がツッコむ。そんな小芭内のジト目の視線を受けた楓子は
「かみまみたッ!」
「その仕草まったく可愛くないぞ」
テヘペロッと舌を出しながら言う楓子にさらに視線を鋭くして言う小芭内。
「………すいません」
そんな小芭内の視線に楓子は素直に謝る。
「……まあお前の言いたいこともわかるし別に怒ってはいないが」
「ちょ、なんですかッ!?怒ってくださいよ!話広がらないじゃないですか!!」
「なんだお前、面倒くさいな」
楓子が不満げな顔で言うのを小芭内はため息交じりに答える。
そんな二人の様子を見ながら蜜璃は
「フフフッ……」
楽しげな表情で見ている。
「どうした?」
「あ、うん。なんていうのかな……二人が仲良しでいいなぁって」
「仲…良し……?」
蜜璃の言葉に小芭内は本気で意味が分からないという様子で首を傾げる。
「フフ、だって伊黒さん、どうでもいい相手にはもっと素っ気ないし。多少親しくてももっと言い方ねちっこくなるもの。そうやって普通に受け答えしててやっぱり伊黒さんもふーちゃんのこと信頼してそれなりに気に入ってるんだよね」
「え、いや、そんなことないぞ」
「なんですかもぉ~、実は私のこと好きかよ~」
「いや違う」
「でも好きじゃなかったらふーちゃんの多少あけすけな言葉も流さないし、許さないんじゃないかな?伊黒さんそう言う上下関係って結構厳しいでしょ?」
「おいおい、私のこと大好きかよ~」
「うるさい黙れ」
「素直になれよ~」
「死んでしまえ」
「ひどい!」
「フフ、いいなぁ、仲良くて」
「……今のそう見えたか?」
「どこらへんッ?どこらへんが仲良く見えてますッ?」
楓子と小芭内のやり取りを眺めていた蜜璃がさらに微笑ましそうに笑うのを二人が驚愕とともに訊く。
「なんていうか、そういうこと言えるのも相手がわかってるからこそでしょ?伊黒さん、私に死んでしまえ、なんて言わないもの」
「いや、それは……」
「フフ、そう言う距離感、ちょっと羨ましいな~って」
蜜璃の言葉に小芭内は納得しきれていない様子で曖昧に頷き、そんな小芭内に蜜璃は微笑む。
「え……死ねって言われたいんですか?ドMなんですか?」
「どえむ?」
「えっと『M』はマゾヒストのことで、ドは超弩級のドみたいな感じですかね?マゾヒストって言うのはいじめられることで性的快感得る人と言えばいいでしょうか……」
「そ、そう言うことじゃないわよ!」
楓子の解説に蜜璃が慌てて手を振って否定する。
「なんていうか…私もふーちゃんのこと妹みたいに思ってるけど伊黒さんの方がもっと親密で、本当の兄妹みたいだなぁって。それに伊黒さん、私の事大事にしてくれてるけどもっと気易くてもいいのにってね」
「…………」
蜜璃の言葉に楓子は少し考え
「蜜璃さん的にはいいんですか?自分の恋人が自分より私と気易く話してるのって……」
「ん?なんで?」
楓子の問いにしかし、蜜璃は首を傾げる。
「なんでって……」
「だって、伊黒さんのこともふーちゃんのことも私大好きだもん。私の大好きな人同士が仲がいいのって嬉しいわよ。それに、二人の関係性はそう言うのじゃなくて、それこそ仲のいい兄妹みたいなものだって私わかってるし」
蜜璃の言葉に楓子はあんぐりと口を開け
「伊黒様、あんたホント幸せもんですよ。こんないい方とお付き合いしてるとか。私が男だったら私が付き合いたいくらいですよ。ていうか今からでも私と結婚しませんか蜜璃さん?」
「おい!お前何を言ってるんだ!?」
「いやいや!伊黒様に蜜璃さんはもったいないです!私がもらいます!」
「ふざけたこと言うな馬鹿者が!」
「あんたが馬鹿だバーカ!」
そんなやり取りを見ながら蜜璃はさらに嬉しそうに微笑み
「フフッ、ホント仲むちゅまじいね~」
「…え?今噛みました?」
蜜璃の台詞を耳聡く楓子がツッコむ。
「…………」
「噛みましたよね?」
「…仲睦まじい……」
「むちゅまじい?」
「……ごめんなさい、許して」
「顔真っ赤!可愛い!蜜璃さん可愛い!」
顔を真っ赤にして俯きながら言う蜜璃に楓子は満面の笑みで言う。
「……お前、そういう時は聞かなかったふりしてやるのが弟子だろう?」
「蜜璃さんの可愛いところはこうして指摘すると本気で恥じらうところです。その恥じらっている様子がマジ天使なんです。なので私は今後も蜜璃さんいじりを続けます」
「……ごめんなさい、許してぇ~……」
楓子の言葉に蜜璃はさらに顔を赤らめる。
そんな蜜璃の姿に小芭内も内心可愛いと思っているのでそれ以上強く楓子を叱責できない。
「そ、そう言えばこの間しのぶちゃんたちが――」
「話題変えても蜜璃さんいじりは続きます」
「うぅ……ふーちゃんだって噛むことくらいあるでしょうッ?」
「いやぁないですね~。私かつぜちゅ…ぁ」
「あ、噛んだッ」
「え?噛んでないですけど?」
「噛んだわよ~!かつぜちゅって!」
「え、そんなこと言ってないですよ。蜜璃さん耳鼻科行った方がいいですよ」
「もうッ!ふーちゃんズルい!」
と、和気藹々と話す恋柱師弟の様子を見ながら小芭内は思う、この二人の方が絶対仲睦まじいと。そして、そんな光景を微笑ましそうに目を細めて眺めていたのだった。
「いや、絶対耳にゴミ詰まってますって。耳掃除してすっきりした方がいいんじゃないですか?あ、なんだったら伊黒様にしてもらえばいいじゃないですか?膝枕で」
「え……?」
「えッ!?」
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
「……伊黒さん、どうやら私耳がよく聞こえてないみたいだから耳掃除してもらってもいい?」
「おい
「え?噛んでませんけど?なんですか伊黒様も耳の調子悪いんですか?これは伊黒様も耳掃除した方がいいんじゃないですか?」
「ッ! な、なら仕方ないわね!伊黒さんの耳掃除は私がするわ!私のを綺麗にしてもらうんだから伊黒さんのは私が責任をもって綺麗にするわ!」
「ッ!?」
「あ、伊黒様いまちょっと心揺れてますね?正直悪くないって思ってますね?」
「ばッ!?な、何を言ってるんだお前は!?」
「どうでもいいですけど、『今からお互いの穴をほじりあうって』思うとなんだかとてもイヤらしいことするみたいに思えますね」
「そう言う言い方やめろぉぉぉぉッ!!」
「破廉恥ッ!」
「お前がなッ!!」
この後めちゃくちゃほじりあった。
というわけで交際し始めてからの恋&蛇柱と恋柱の継子の後日談でした。
そんなわけでおまけ
~大正コソコソ噂話~
お互いに耳掃除をした蜜璃と小芭内曰く
『甘露寺/伊黒さんの耳は(耳垢一つなく)とても綺麗だった』
そうですよ。
そう言えば先日リアルのこの小説を読んでいる友人から
「この楓子って誰か声優さんのイメージあるの?」
と、聞かれました。
一応私の中で楓子ちゃんの声のイメージはあります。
正直、読む方々各々のイメージで読んでいただければいいですが、参考までに言っておくと、『澤沢砂羽』さんという声優さんのイメージです。
大人向けPCゲームでの活動が中心の方なので知らない方も多いかもですね。
もっと有名な方で上げるなら『種崎敦美』さんですかね?
あとは同じく大人向けPCゲームが中心の『桐谷華』さん?
まあそのあたりが声のイメージです。
この三人の方の中からイメージしてもらってもいいですし、他の方で想像してもらってもいいです。
読んでいただいている皆さんでお好きにご想像ください。
この機会に前から使ってみたかったアンケート機能使ってみようと思いますのでご協力を。
大好楓子ちゃんの声のイメージは?
-
澤沢砂羽さん
-
桐谷華さん
-
種崎敦美さん
-
その三人って同一人物じゃn~自主規制~
-
他の声優さん