自分自身で整理する意味も込めて書きました。
次回のお話は早ければ今日明日中にあげれるように頑張っていますのでお待ちください!
○大好楓子
年齢:16歳
身長:160cm
特技:料理、裁縫、声帯模写、似顔絵
五年の年月を経て体格に恵まれ、元来のしなやかな柔軟性の筋肉により抜群の身体能力を発揮している。特に脚力が発達しており呼吸法の影響もあってかなりの速度を出して走ることができる。
高い空間把握能力を有し、屋内や森の中で壁や天井や木々を足場とした三次元的な戦法を得意とする。
全集中・常中習得済み。
前世で得ていた栄養学の知識によって適切な栄養の摂取と隊士としての修練によって培われた筋力のお陰で同年代の女性の平均的な身長よりも高く、均整の取れた凹凸のあるボディラインを得た。
長い黒髪を後ろで一本の三つ編みで纏め、隊服はカナヲが原作で着ているものと同じようなスカートタイプのものに蜜璃からもらった白地に裾に紅葉の模様の入った羽織を着ている。
炎柱からの指導に加え恋柱の継子として現在進行形で学んでいること、また、約四年前に発足された『情報戦略部』に弱冠12歳で責任者に任命されたこと、高い医学知識で彼女発案の医療技術や薬によって鬼殺隊内での死亡率を大幅に引き下げた功績、何よりも100年以上討伐の報告のなかった上弦の、その中でも弐に位置していた『童磨』を討伐した実質的なMVPと言う事実などから他の隊士からはかなり羨望と畏敬の念で接されることが多い。しかし、本人的には自分より年上の人たちから敬われることを嫌うのであんまり嬉しくない。
副業の作家業も大成しており、代表作『妖滅の刃』は大ヒット中。鬼殺隊の隊士達からも人気は高く、愛読者も多い。筆名の『芸鋤ビエル』は『ゲイ好きBL』から名付けた。
彼女の努力の甲斐もあって婚約まで漕ぎ着け、現在交際中の自身の師である甘露寺蜜璃と伊黒小芭内の関係についてはことあるごとにちょっかいをかけることはあるが基本的には現在静観中。自分が何かしなくてもこの二人の仲が拗れることはないと確信している。
蜜璃のことは最初は前世からの最推しとして慕っていたが、ともに生活し彼女の人となりに触れたことで姉や家族のように慕うようになった。
小芭内に対しては基本尊敬はあるものの彼のヘタレた気質などに対してはかなりシビアに辛辣に見ている。彼のこともまた世話の焼ける兄のように思っている。
冨岡義勇と胡蝶しのぶの二人に関しては蜜璃達以上の長期戦になると見込んでいる。これは義勇のコミュニケーション能力の低さと、しのぶのツン多めのツンデレ具合から前途多難だなぁと思いつつも、何か大きなきっかけがあれば一気に進展するのでは?とも考えているので現在模索中。
声帯模写が得意で蜜璃、しのぶ、カナエの声真似ができる。他にもレパートリーあり。
最終選別時に真菰と出会いともに手鬼を倒したことで仲を深め、現在も互いを親友として関係は続いている。
鬼との戦いに使えそうなアイテムを自分で作成している。これは童磨討伐時にも使った閃光弾や火薬弾、唐辛子などの仕込まれた当たれば悶絶確定の辛子弾、これまた悶絶不可避の強烈な悪臭を放つ雑巾の仕込まれた臭弾などである。最近は音柱・宇髄天元の協力もあり炸裂すると辺り一面に大量のゴキブリの作り物をぶちまけるG爆弾を開発中。
現在情報戦略部や医療技術や薬の研究報告とは別に産屋敷家に二週間に一度赴き、輝利哉たち産屋敷耀哉の子ども達五人に勉強会もどきとして遊びのような科学実験や前世の知識によるお話を語って聞かせている。お館様からの評価は高い。
前世での最推しは女性キャラは蜜璃、男性キャラは錆兎。最推しCPは「おばみつ」
○甘露寺蜜璃
原作では最終決戦終結後、こと切れる直前に結ばれた伊黒との関係が楓子の介入と奮闘によって原作主人公合流前に交際をスタートさせている。
小芭内との交際は順調で結婚を前提に清く正しい交際を続けている。一応は蜜璃が成人したら籍を正式に入れて式を挙げることになっている。
現在は交際当初ほどの照れはないものの、小芭内への想いは現在進行形で育っている。
また、楓子の栄養学の知識の影響で身体のあちこちの発育も原作を超えて育っている。
○伊黒小芭内
楓子の介入によって原作主人公合流前に蜜璃との交際スタートすることができた。
自身の家系・一族の過去によって自分への自己評価が低く恋愛面へ積極的になれない。楓子曰く「意気地なしのヘタレ柱」。
蜜璃とは清く正しい交際を志しているが、蜜璃が無防備なところが多く遅れてきた思春期によって理性をゴリゴリと削られている毎日である。
そのことを相談すれば確実に「もう素直になりましょうよ。蜜璃さんなら受け入れてくれますって。ヤッちゃいましょうよ」と言われると思っているので絶対に楓子には相談しない。(※実際に言われたわけではない)
○冨岡義勇
コミュ障柱。
楓子の介入でしのぶに胃袋を掴まれて彼女に惹かれている。が、自身の気持ちには自覚しておらず、「不治の病(仮)」の不整脈だと思っている。
楓子との取引などもあり真菰を継子として一緒に暮らしている。あくまでも弟子なので特に異性として意識していない。少し年の離れた妹くらいにしか見ていない。
○胡蝶しのぶ
楓子の介入によりカナエが存命しているため原作のようなクールで冷静な笑顔の仮面で感情を押し殺していない、喜怒哀楽のはっきりした勝気な状態のままのしのぶになっている。
自身の姉を襲った上弦の弐、その首を刎ねた義勇に心臓を射抜かれた。
ツン多めのツンデレ。
素直になれなくてつい照れ隠しと義勇の無口っぷりにイライラしてつい「そんなんだからみんなから嫌われるんですよ」などの悪態をついてしまい、後から自己嫌悪に陥る。
姉であるカナエの事実上の引退後に柱に就任。その際にカナエから原作でも着ていた羽織を送られ愛用している。
週に一度ほどの頻度で義勇宅にご飯を作りに行っている。
○胡蝶カナエ
楓子の介入で上弦の弐によっての殺害が回避された。
が、その時の負傷で全集中の呼吸は使えなくなっているため、鬼殺隊に籍は置いているものの任務に出られず事実上の引退。現在は蝶屋敷で医療行為に専念している。
妹たちの恋愛を応援しており、楓子と連携してしのぶの恋愛を援護している。
ノリがよく妹たちのためという面以上に恋バナを楽しんでいる節がある。
「妖滅の刃」を愛読している。芸鋤ビエル=大好楓子と言うことはなんとなく察しているが特に追及するつもりはない。
○鱗滝真菰
楓子の一つ上の17歳。
原作では最終選別で手鬼によって殺されていたが、楓子の介入によって共闘の末手鬼を撃破。その後に親のように慕う師である鱗滝左近次の名字をもらった。
最終選別前にもらった「厄除の面」を大事にしており常に頭に乗せている。隊服はしのぶと同じズボンタイプ。赤地に水色の五枚花弁の花の模様のあしらわれた羽織を着ている。
身長は154センチ。楓子の助言で栄養のいい食事をとっていたので少し小柄ではあるものの発育はいい。
義勇の下で継子として修業しており義勇宅で共に暮らしている。義勇のことは兄のように慕っており、しのぶとの関係は応援している。
「妖滅の刃」の愛読者。腐女子。
○産屋敷耀哉
原作通り隊士達を自分の子どもの様に大事にしている。そのためそんな隊士達、特に柱の面々の恋愛話には積極的で、楓子の行動には協力的――というか積極的に協力している。
楓子の活躍を高く評価しかなり目をかけており、最近奥さんのあまねと共に次代当主である輝利哉の将来の伴侶候補として外堀を埋める作戦を思案中。楓子はそのことに気付いていない。
○産屋敷輝利哉
兄妹たちと共に楓子の語る物語や勉強会の体で行われる科学実験を楽しんでおり、楓子にとても懐いている。
彼の楓子への気持ちは「近所の優しい女子高生のお姉さんに淡い憧れを抱く小学生男子」と言ったもの。ちなみに楓子は輝利哉のことを他の姉妹たちも含めて年の離れた従弟と思っている。
?????
現在狭霧山にて鱗滝の指導を受けている花札のような耳飾りを付けた少年。
姉弟子である真菰の指導と、謎の宍色の髪の少年との実践練習で修行中。真菰と鱗滝は宍色の髪の少年の存在は知らない。
次の最終選別に向けて現在大岩を斬ることを目標に修業を重ねている。
約二年前から修業しているが、同時期に一緒にやってきた妹はずっと眠ったままらしい……。
~大正コソコソ噂話~
どことは言わない女性陣の大きさ比較(当社比)
カナヲ<<<アオイ<<<楓子≦しのぶ<<<真菰<<<カナエ<<<l超えられない壁l<<<蜜璃