新たな戦力が追加され戦線を分けざるを得なくなった楓子達!
果たして楓子達の命運やいかに!?
「――水の呼吸があってない?」
「はい」
楓子さんの言葉に俺は真剣に頷く。
「前から何となく感じていたんです、俺は水の呼吸を使いこなせていないって。たぶん俺の体は水の呼吸に適していなんだと思います。俺では冨岡さん達や真菰さん、鱗滝さんのようにはなれません」
俺の言葉を楓子さんは真剣に聞いてくれる。
「俺の場合一撃の威力ではヒノカミ神楽の方が強い…体にあってるんだと思います。でも――」
「水の呼吸ほど連発できない、だね?」
「……はい。楓子さんの修行のおかげで前よりも使えるようになってはいるんですが、まだ万全に使いこなせていません」
「ふむふむ……確認だけど、現状炭治郎君は速度や連射性なら水の呼吸で、一撃の威力ならヒノカミ神楽、ってことね?」
「はい……」
「ふ~む……」
楓子さんは考え込み
「じゃあいっそのこと混ぜちゃえば?」
「え……?」
何でもない事のように言う楓子さんに俺は思わず呆ける。
「そんなこと出来るんですかッ!?」
「出来るよ。と言うか、過去の鬼殺隊の剣士はみんなやってきたことだからね。前に座学で教えたよね?基本の五つの呼吸、覚えてる?」
「えっと、水・炎・雷・岩・風、でしたよね?」
「その通り。で、その五つもそもそも始まりの呼吸である日の呼吸――ヒノカミ神楽を変化させたもの。現在の柱の面々の中にも基本の五つの呼吸からさらに派生した呼吸の使い手もいる」
頷きながら楓子さんは言い
「そもそも人間の体質は十人いれば十通りあるんだから五つの呼吸だけじゃあわなくて当然。だからこそ過去の剣士や私の師匠達は自分達の体にあった形に呼吸を変化させたんだよ。炭治郎君もそうすればいい」
「なるほど…でもそれって簡単にできるものなんですか?」
「まあ言うは易く行うは難しってね。私も今頭悩ませてるところだし」
「楓子さんも?」
肩をすくめる楓子さんに俺は首をかしげる。
「私は適正自体は三つの呼吸が使えるの」
「三つ!?」
「そ、杏寿郎さんと蜜璃さんから炎と恋を、独学で――最近伊黒様にしごかれて蛇を覚えたわ」
「すごいですね、三つもなんて!」
「炭治郎君も水とヒノカミ神楽のふたつ使ってるじゃない。それに、現状の悩みは一緒。私も三つの呼吸を使ってるけど師匠達ほど万全に使えてるわけじゃない。私流に変化させないと」
「な、なるほど……」
「恋は炎からの派生だから相性がいいんだけど、蛇は水からの派生だからまた性質が違う。うまく組み合わせないとそれぞれの持ち味を殺しちゃうんだよね。ま、急がば回れ。地道にコツコツとトライ&エラーの繰り返しかなぁ~」
「虎…?鰓…?」
「ま、そんなわけだからさ」
首をかしげる俺に楓子さんは
「一緒にいろいろ試していこうか!」
ニッコリとほほ笑んだのだった。
〇
現れた複合鬼を追いながら俺は楓子さんと以前に話していたことを思い出していた。
同時に楓子さんが先程放っていた攻撃、あれはおそらく楓子さんの現状の成果なのだろう。そして、その技をすぐに使わなかった理由も想像できる。恐らく楓子さんはあの技の完成度に満足していないのだろう。
それでもなおあの場で使って見せたのは、きっと楓子さんなりの激励なのだろう。
――私は私なりの答えを出した。次は炭治郎君の番だよ。
そんな楓子さんの言外の声明を俺は感じた。
だったら、俺にできることはただ一つだ。
「ッ!炭治郎ッ!!」
「ッ!」
カナヲの声に視線を向ければ、進行方向に先程の複合鬼とそれを相手にする冨岡さんとしのぶさんの姿が見える。
「行くぞカナヲ!!」
「うんッ」
俺の言葉にカナヲが応える。
そう、俺に今できることは、楓子さんの期待に応えることだ。
俺はそんな思いと共に日輪刀を握り、強く地面を踏みした。
〇
花魁の鬼――堕姫の攻撃を避けながら俺は南蛮銃を撃つ。しかし、弾丸は奴の髪を一束飛ばしただけだった。それどころか
「ッ!」
堕姫の標的が俺に移ったらしくギロリと睨まれる。咄嗟に後ろに飛びのくが、一瞬前に俺のいたところを空振った帯はうねりながらすぐに俺を追って迫る。
日輪刀を構えた俺だったが
「はぁぁぁぁッ!」
素早く俺の目の前に飛び出した鱗滝さんが素早く日輪刀を振るうと迫りくる帯が切り刻まれていく。
「チッ!」
舌打ちをした堕姫は素早く身を翻し右足の蹴りを自身の背後、死角から潜り込んできていたであろう楓子さんへ叩き込む。
日輪刀を振りかぶっていた楓子さんだったが素早く体勢を変え、迫りくる蹴りに手を添えその勢いを邪魔しないくらいに、しかし、確実にその軌道を変えさせ
「どっせい!!」
気合の掛け声と共にまるで背負い投げするように投げる。
女性の楓子さんがいくら見た目は女性と言えど鬼を投げ飛ばすなどと言うめちゃくちゃな光景に唖然としている中
「玄弥君無事!?」
鱗滝さんが訊く。
「お、お陰様で…!」
「よかった!じゃあまだいけるよね!」
「は、はい!!」
頷いた俺に優しく微笑んだ鱗滝さんはすぐに駆けだし攻防を続ける楓子さんの助太刀に入る。
俺はそんな光景に、そして、少し離れた所――背後から聞こえてくる爆発音に唇を噛む。
今の俺は全然役に立てていない。この戦場で一番実力に欠けているのは俺だ。
宇髄さんや楓子さんのような柱、柱の継子で最高階級の鱗滝さんを除いても同期であるあの四人よりも俺は何段も実力は劣っている。
きっとあの四人は血のにじむような努力を重ねてあの実力を身に着けたのだろう。
もちろん俺が努力してこなかったわけじゃない。でも、俺とあいつ等では条件が違う。
俺には呼吸による戦闘方法の素質がない。鬼殺の剣士として致命的だ。
楓子さんに今回の任務に同行するために四人の同期達と合流してから痛いほどに実力差を痛感する。
このままじゃダメだ。
今のままじゃ鬼殺隊に入った意味がない。
今のままじゃ兄貴に認めてもらえない。
――テメェみたいな愚図、俺の弟じゃねぇよ。鬼殺隊なんかやめちまえ。
兄貴の冷たい目を思い出す。
言われて当然だ。命がけで俺を守って鬼になったお袋を手にかけた兄貴にひどいことを言った俺には当然の言葉だ。
それでも俺は、兄貴に認めてもらいたかった。もう一度会って兄貴に謝りたかった。
だから、俺はもっと強くならなきゃいけない鱗滝さんのように、楓子さんのように、柱のように。
だから俺は――
考えながら俺は足元を見る。
そこには先程鱗滝さんが切り刻んだあの鬼の帯が落ちている。
あの鬼の様子からこの帯も奴の一部なのだろう。
呼吸の使えない俺が唯一使える鬼と戦う術、それは鬼を喰らいその力を一時的にその身に宿すことだ。
それはきっと、この足元の帯でもできる。できるのだが――
――いい玄弥君注意して。
俺は以前に診察をしてくれた楓子さんの言葉を思い出す。
――君の『鬼喰いの力』は確かに有用な分危険性も高い。食べればそれだけ鬼によって行くことになるからあまり力を取り込みすぎれば戻れないかもしれない。何より君がこれまで戦ってきた鬼よりも強い鬼、上弦の鬼なんかの時はその危険性が跳ね上がる。これまでよりも強力に強化されるだろうけど、鬼に近づく分破壊衝動だとか凶暴性が増すだろう。だから使い時は見誤らないように。そして、絶対に心を乱さないで。心火を燃やして、でも、頭は冷静に保つよう努めるんだ。いいね?絶対間違っても精神状態グチャグチャの時にやっちゃダメだから。
楓子さんの言葉を思い出しながら俺は足元の帯の切れ端を拾い上げる。
きっと楓子さんの言ったことは真実だ。
俺はこれまで上弦の鬼と戦ったことはない。それでも、今ここで戦いの舞台に上がるためにはこれしか手はない。
今のままの俺じゃ、抜けた竈門と栗花落の穴を埋められない。
だから――
「ッ!」
俺は握りしめた鬼の一部を口に押し込んだ。
〇
「ッ!?」
楓子は一瞬感じたその気配を敵の新たな追加戦力かと思いかけ
「ガアァァァァッ!!」
その雄叫びの主が玄弥であると認識した瞬間、すべてを察した。
玄弥は楓子の真横を駆け抜けて堕姫に飛び掛かる。
一瞬見えたその顔はまさしく鬼の形相と言うべきものだった。
髪を振り乱し赤黒く染まった相貌に涎を出すのも厭わず犬歯を剥いて食いしばる姿は鬼、もしくは血に飢えた獣のようだった。
「楓子ちゃんあれ、まさか玄弥君――」
「いや、大丈夫」
慌てる真菰をよそに楓子はため息をつきながらも冷静に言う。
「今の玄弥君、確かに凶暴化してるけど鬼になってるってわけじゃないと思う」
「なら……」
「でも、我を忘れてるね、あれは」
「そんな…ッ!?」
「あのバカチンが。用法容量気をつけろって言ったのに……」
「ど、どうすればいいの!?」
「あのまま戦うのはよくない。一回彼を正気に戻さないとね」
言いながら楓子はその場で屈んで屈伸をする。
「今から私が一時的に玄弥君の動きを止めるからマコちゃん頼んだ」
「た、頼んだって!どうすればいいの!?あの上弦の鬼だっているのに!?」
「鬼の方は私が足止めする!と言っても一人じゃちょっちキツイからせいぜい三分が限度!三分間だけ時間作るから何とかそれで玄弥君を落ち着かせて!でもできるだけ早くしてもらえるとひっじょ~に助かる!」
「だ、だからその方法は!?」
「気が立ってる男の子落ち着かせるのにもってこいな女の武器あるでしょッ?しかも私より大きいの!……いや、待てよ?それ使ったら逆に別のところが勃つか?」
「え…それ、本気……?」
「本気と書いてマジと読ませるくらいには!じゃ、そんなわけで行くよ!あと頼んだから!」
「え、ちょ、まだ心の準備が――」
「待てませ~ん!てなわけで『DOM作戦』開始!!」
言った直後楓子は駆けだす。そのまま楓子は玄弥に向かって行き直前で飛び上がり
「見よう見まねの〝
「ガァッ!?」
今まさに堕姫に向かって行こうとしていた玄弥の脳天に踵落としを叩き込んだ。
〇
「見よう見まねの〝
「ガァッ!?」
「うわぁッ…」
目の前で頭に踵を叩き込まれた玄弥君の様子に私は蹴られてもいない頭に鈍痛が走った気がして思わず自分の頭に手を伸ばした。
「んじゃ!よろしく!」
そうにこやかに言ったフウちゃんは堕姫に向かって行く。
残された私は蹲る玄弥君に慌てて駆け寄る。
「玄弥君大丈夫!?」
「ぐ…あぁ…」
抱き起こした玄弥君は痛みに顔をゆがめながら頭を振っている。
その様子に私は驚く。
さっきのフウちゃんの踵落としはかなりの威力だった。きっと普通なら頭蓋骨が粉々だっただろう。目を見張る頑丈さと再生力だ。
話に聞いていた通り、彼のこの能力はかなり強力だ。そして、それ以上に異質だ。彼はどうしてこんな戦い方を選んだのだろうか。力の詳細は聞いたが、それに至った経緯はフウちゃんは教えてくれなかった。
「あぁ…鱗滝…さん……?」
私の疑問を他所に玄弥君がゆっくりと顔を向ける。どうやら頭の痛みが治まってきたようだ。
「よかった!まったくフウちゃん無茶するんだから――いたッ」
安堵しかけた私の言葉は肩に走った痛みで遮られる。
見れば抱き起したとき私の肩に掛かっていた彼の手がすごい力で掴み、同時に彼の爪が肩に食い込んでいた。
「げ、玄弥君、痛い…」
「退いて…くれ!邪魔しないでくれ!!俺は…戦わなきゃいけないんだ!!」
私の言葉に応えず玄弥君は口から涎を流しながらどこか虚ろな目で、しかし、鬼気迫る表情で言う。
「俺は…戦わなきゃいけない!戦って…倒すんだ!あの鬼を倒すのは俺だ!!」
「う、うん、わかったから玄弥君いったん落ち着いて……」
「竈門でも!!我妻でも!!嘴平でも!!栗花落でもねぇ!!俺が!!俺が倒さなきゃいけねぇんだ!!」
なおも彼は叫び続ける。
「あの鬼を倒して!!あいつ等より先に俺が!!俺が柱になるんだ!!」
そう叫んだ彼の瞳は、鬼気迫る鬼の形相とは裏腹に、何かに怯える子どものようだった。
そう思った瞬間私は思わず
「大丈夫、落ち着いて」
そっと抱きしめた。
「ッ!?」
「大丈夫…大丈夫だよ」
振りほどこうとする玄弥君をさらに優しく胸に抱く。
「君が何に悩んでて、何を焦っているのかは、私にはわからない。でも、これだけは言える」
優しく、子どもをあやす様に私は玄弥君の背中を撫でる。
「君は一人じゃないから。君が鬼を倒して何かを為そうって言うなら、私が手伝う。フウちゃんもいる。炭治郎達だってきっと力になってくれる。だから――」
「鱗滝さん……?」
見上げてくる玄弥君と視線を合わせ
「一緒に戦おう、玄弥君」
「……はい」
頷く彼に私は優しく微笑みかけた。と――
「にょわぁッ!!」
目の前にフウちゃんが降って来た。
「痛ぁ~…思わずヒーロー着地しちゃったよ…これ腰に来るなぁ~……」
片膝をついて着地していたフウちゃんが腰をさすりながら立ち上がる。と、私達の眼前に堕姫が現れる。
「あんた達ふざけてるの?私のこと無視して乳繰り合って…随分と舐められたもんね」
「「ち、乳繰り合ってなんて!!」」
「いや、してたよ」
慌てて否定しようとすると同時に叫んだ玄弥君と被ってしまい、そんな私達にフウちゃんがため息交じりに言う。
「い、いや!だからさっきのはそういうんじゃなくて!」
「だいたい女の武器使えって言ったのはフウちゃんだし!」
「だからってイチャつけなんて言ってませんけどぉ?」
「だからイチャついてないってば!」
「し~て~ま~し~た~!そういうことは家でしてくださいね~!」
「家でもしないから!!」
「…………」
「玄弥君いまちょっとガッカリしたでしょ?」
「ッ!?ガ、ガッカリなんてしてませんから!!」
「玄弥君の破廉恥……」
「ち、ちがッ!今のは楓子さんの嘘ですから!!」
「え~?ほんとにござるか~?」
「ほ・ん・と・で・す!!!」
「もうフウちゃん今はそんなことより――」
「「「ッ!?」」」
言い争っていた私達だったが、視界の端に見えた帯に慌てて飛びのく。一瞬前に私達のいた場所に帯の攻撃が突き刺さる。
「……ふざけんじゃないわよ」
見れば堕姫がイラついた様子で睨んでいる。
「私のこと無視してんじゃないわよ!ホントイラつかせる奴らね!!」
堕姫は叫びながらイラついた様子で地団駄踏む。
「ちょっとどうするんですか!?」
「フウちゃんがふざけたせいで!」
「いや、絶対二人が原因だから!」
「イチャつくは、無視するは、ホント頭にくる!!」
私達が言い争っている間にもフツフツと殺意を高めていく堕姫はギロリと私達を睨み
「許せない…よくも私をここまでコケにしてくれたわね。殺してやる……!!」
「ヤバイですよ、鱗滝さん楓子さん!!」
「くッ」
「君らが戦場でイチャついてるから……」
「殺してやるわ、大好楓子!!」
「……え?」
堕姫の殺意の籠った言葉にフウちゃんが一瞬ポカンと呆け
「いや、私かよぉぉぉッ!!?」
フウちゃんの絶叫が響き渡ったのだった。
と言うわけで最新話でした!
暴走しかけた玄弥君でしたが真菰のおかげで正気を取り戻しましたね!
やはり母性!母性こそがすべてを解決する!
そして何故か流れ弾のように堕姫からのヘイトを集めてしまった楓子の運命やいかに!?
楓子ちゃん達は堕姫&妓夫太郎コンビを倒せるのか!?
そんなわけで今回の質問コーナーです!今回の質問は鳥鍋さんからいただきました!
――主人公の素手の実力はどれ位?(隊士や柱の中でどこまで勝てるか)剣術以外に武術や格闘技の経験はある?ケツアル・コアトル以外に覚えている技も教えて欲しい
楓子「前世でジークンドーとか合気道をやっていたのでたぶん初見なら物珍しさでそこそこ善戦できるんじゃないかと思いますけど、皆さん歴戦の剣士ですからね。柱の皆さんの中では真ん中くらいに入れればいいくらい、せいぜい下から数えた方が早いくらいじゃないですかね?ケツアル・コアトル以外に覚えている技って言ったらパロスペシャルとかキン肉バスター――大好バスターとかできますよ」
と言うことでした!
そんなわけで今回はこの辺で!
最後にお知らせです!
前回の投稿でお陰様でお気に入り件数が3600件を超えました!
そんなわけでそれを記念して番外編を書こうと思っています!
もちろん投稿するのは遊郭編が終わってからにします!
と言うわけで番外編で書こうと思っているシナリオの候補がいくつかありますので良ければアンケートにご協力ください!
アンケートは残りの遊郭編の期間中募集しますのでよろしくお願いします!
内容は以下の四つです!
①伊黒「何ッ!?大好の奴が血鬼術で分裂した!?」
→楓子が敵の鬼の血鬼術の影響で四人に分裂しちゃってさあ大変!しかもそれぞれ元の楓子と性格が違っていて……?
②楓子「私達ッ!」
蜜璃「血鬼術の影響でッ!」
二人「「入れ替わってる~ッ!?」」(BGM:前前〇世)
③炭治郎「ここが幽霊が出るって噂の図書館ですか?」
楓子「そうそう。しかも本の窃盗も頻発してるらしいよ」
→幽霊図書館で起こる謎の本の窃盗事件を解決する名探偵大好楓子の事件簿。
④善逸「あ、あの不良の謝花兄妹と楓子さんが仲良くスタバってる!?どういう関係ッ!?」
→続々キメツ学園。謝花兄妹と保健委員長大好楓子の謎の交流
と言うわけでアンケートにご協力お願いします!
皆さんの応援のおかげでここまで続けられました!
今後も皆さんに楽しんでいただけるように頑張りますのでよろしくお願いします!
そんなわけで今回はこの辺で!
また次回もお楽しみに!!
~大正コソコソ噂話~
楓子が玄弥の正気を戻すために立てた作戦、『DOM作戦』とは正式名称『〝
お気に入り件数3600件記念番外編の内容は?
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増えた大好楓子
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蜜璃と楓子の入れ替わり
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大好楓子の事件簿
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続々キメツ学園
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関係ない、(全部)書け