「あ、よかった。三人とも無事みたいですね」
「ああ、そういうお前らも……って、なんでお前そいつ連れて来てんだよッ!?」
玄弥と真菰を連れて合流した楓子達に気付き振り返った天元は、同時に楓子の抱える〝それ〟に気付き顔を顰める。
楓子の手には生首――端から徐々に消滅し始めている堕姫の頸が抱えられていた。
「まあ、いろいろと思うところありまして……もう一人の方の頸はどこに?」
「それなら、あそこに……」
楓子の問いに善逸が指さして答える。
楓子はそれを確認し
「ありがとう」
もう一人――妓夫太郎の頸のところに歩いていく。
「ッ!テメェ!」
楓子と楓子の抱える堕姫の頸に気付いた妓夫太郎は睨む。
「そう睨まないでよ。最期は兄妹で話したいかと思って連れてきたんだから」
妓夫太郎の睨みにも恐れず楓子はそっと抱えていた堕姫の頸を彼の前に置く。
「「………」」
楓子の思わぬ行動に兄妹達は一瞬訝しんだもののすぐにお互いを見つめ
「……何やってんのよ」
最初に口を開いたのは堕姫だった。
「なんで助けてくれなかったの!?」
堕姫は怒りに満ちた顔で妓夫太郎を睨みつけて叫ぶ。
「ていうか何倒されてるのよ!?アンタまで倒されたらおしまいじゃない!!」
「はぁ!?そういうお前だってやられてんじゃねぇか!!」
堕姫の言葉にカチンときたらしい妓夫太郎もまた顔を歪め叫び返す。
「仮にも上弦名乗ってんだから頸切られねぇように立ち回りやがれ馬鹿が!!」
「はあ!?そっちだって頸切られてるんだから一緒じゃない!!馬鹿っていう方が馬鹿なのよ馬鹿!!」
「うるせぇ!!これまで俺がどんだけ守ってやったと思ってんだ!!」
お互いに端から消滅しながらお互いに罵り合う二人に楓子は苦笑いを浮かべる。
多少状況は変わろうと、この最期は概ね原作通りとなってしまった。兄妹喧嘩のように言い合う二人の様子は見た目や生きてきたであろう年数に反して幼く見えた。
「…アンタみたいに醜い奴がアタシの兄妹なわけないわ!!」
ある程度言い合いが進んだところで堕姫は憎々しげに、吐き捨てるように口を開く。
「アンタなんかとはきっと血も繋がってないわよ、だって全然似てないもの!!この役立たず!!強いことしかいい所が無いのに!!何もないのに!!」
ヒートアップしていく堕姫の罵詈雑言に妓夫太郎はショックを受けた様子で目を見開き、すぐにその顔に怒りが浮かんでいく。
そんな様子に楓子は眉を顰め大きくため息をつき
「負けたらもう何の価値もないわ、出来損ないの――ふがッ!?」
「はい、そこまで」
堕姫の鼻を摘まんで言葉を遮る。
「あにすんのよ!!ひゃましないでよ!!」
楓子に向けて睨みつけながら叫ぶ堕姫に楓子は悲しげに目を細め
「悪いけど、これ以上は見ていられないから止めさせてもらうわ」
摘まんでいた手を放しながら言う。
「これ以上は兄妹喧嘩の域を超えちゃうからね」
「だから何だっていうのよ!?関係ない奴がしゃしゃり出てくんじゃないわよ!!」
「確かに関係ないけどさ、見ていられないよ」
叫ぶ堕姫に楓子は視線を向け
「本当に、それを口にするの?本当に彼をお兄ちゃんじゃないって思ってる?それが、彼に向ける最期の言葉でいいの?」
「「ッ!?」」
楓子の言葉に堕姫だけでなく妓夫太郎も息をのむ。
「君たち、もうすぐ死ぬんだよ?この世でたった一人に向ける最期の言葉が、兄妹で交わす最後の会話が、恨み言で終わっていいの?」
楓子の言葉に唖然とした堕姫と妓夫太郎だったが
「アンタ、誰のせいでアタシ達が死ぬと思ってんのよ!?」
堕姫がキッと睨みつけ叫ぶ。
「そうだね。君達を倒した一人である私じゃ、どの口がって言われても仕方ないよ。でも、私にもいるから、大事なお姉ちゃんみたいな人が。私が死ぬとき、あの人に残す言葉は恨み言にしたくないから」
堕姫の言葉に苦笑いを浮かべながら楓子は言う。
「それに、君たちは私の知ってる兄妹の歩んでいたかもしれない姿だから。彼らのありえたかもしれない未来がこんなお互い恨み言ぶつけ合う終わり方をしてほしくないから。だから、これは私の自己満足だよ」
優しく微笑む楓子の言葉に呆気にとられたように呆ける堕姫。そんな彼女の耳に
「……そうだなぁ…癪だけど、その女の、言うとおりだぁ……」
か細い声で呟くような兄の言葉が聞こえる。
「ごめんなぁ……守ってやれなくてごめんなぁ」
視線を向ければ申し訳なさそうに顔を歪める兄の顔があった。
「俺の方が強いんだから、俺がお前の兄貴なんだから、ちゃんと守ってやらねぇといけなかったのになぁ――ごめんなぁ、梅」
「う、梅……?」
兄の突然の謝罪に呆然としていた堕姫だったが、それ以上に自身に向けられた名前に目を見開く。
言った当人である妓夫太郎ですら自身が口にした名前に一瞬呆け
「……あぁ、そうだ…俺の妹の――お前の名前は〝梅〟だった。〝堕姫〟なんて酷い名前じゃねぇ……いや、〝梅〟だって酷い名前だよなぁ……」
独り言ちるように、自嘲気味に微笑みながら妓夫太郎は言う。
「生きていた時、何もなかった俺が唯一誇れるもの、唯一持てたお前っていう宝物を奪われた時、誰も助けちゃくれなかった……鬼になったことは後悔してねぇ……二度目の機会に、今度こそお前を守るって決めてたのになぁ……また、俺は守れなかったなぁ……ごめん…ごめんなぁ、梅……」
「なんで……」
妓夫太郎の言葉にキッと睨みつけるように堕姫は口を開く。
「なんで…なんで謝るのよ……なんでお兄ちゃんが謝るの!!」
絶叫するように泣き叫ぶ堕姫。
「謝らなきゃいけないのはアタシなのに!!」
「梅……」
堕姫の言葉に妓夫太郎は眼を見開く。
「ごめんなさい!!お兄ちゃんのこと醜いなんて思ってないよォ!!悔しかったの、負けて悔しかったの!!アタシのせいで!!アタシが足引っ張ったから負けたって認めたくなかったの!!」
まるで駄々っ子のように泣き叫ぶ堕姫。
「上手く立ち回れなくってごめんなさい!!ちゃんと役に立てなくてごめんなさい!!いつも足引っ張ってごめんなさい!!お兄ちゃんみたいに強くなくてごめんなさい!!」
「お前のせいじゃねぇよ……」
泣き叫ぶ堕姫に優しく微笑みかける妓夫太郎。
「生きてた時も、今も、もっと俺が上手くできたらよかったのになぁ……俺が、俺なんかが兄貴じゃなかったら、お前はもっと幸せだったのかもしれねぇのになぁ……奪われる前に奪え、取り立てろって俺が教えたから……俺が育てたせいでお前は……」
「そんなこと……そんなこと言わないでよ!!」
妓夫太郎の言葉をかき消すように堕姫は叫ぶ。
「私は、お兄ちゃんの妹でよかったって!!兄妹でよかったって思ってるもん!!何回生まれ変わってもアタシはお兄ちゃんの妹に絶対になるから!!」
「梅……」
「ずっとずっと、一緒にいるんだから!!そう約束してくれたのはお兄ちゃんでしょ!!」
「ッ!?」
堕姫の言葉に妓夫太郎はハッと思い出したように息をのむ。
「あぁ、そうだった……そうだったなぁ……約束したもんなぁ……約束は、守らねぇとなぁ……」
妓夫太郎は目を細め
「梅……これからも俺たちはずっと一緒だ……次は…次は絶対に俺がお前を守るからよぁ……」
堕姫に向けて優しく微笑む。
「俺の妹でいてくれて、ありがとうなぁ、梅……」
「……逝ったか?」
「……ええ」
背後から声をかけられた私は振り返らずに頷く。
そっと隣に立った宇髄様はチラリと私の前の地面を見る。そこには今まさに一欠片の灰となった二人が消滅していくところだった。
「甘いな、お前も」
「……柱として、鬼殺隊の一員としては不適格ですか?」
「さあな」
隣で宇髄様は肩をすくめ
「でもま、他の奴がなんていうか知らねぇが、俺は人間味があっていいと思うぜ?」
「……ありがとうございます」
ニッと笑う宇髄様の言葉に私も笑いながらお礼を言い立ち上がる。
「さ、帰ろう。派手に疲れた」
「ええ、温泉にでも浸かってゆっくりしたいものですね」
私はこの次に待ち受けているであろう戦いを思いながら、今は終わったばかりの戦いの勝利に息をつくのだった。
〇
「ふーちゃん!よかった、無事だったのね!!」
「うわっぷッ!」
合流した蜜璃さんが抱き着いてきてその豊満な胸に顔が押し潰される。
「蜜璃さん達もご無事なようで何よりです。複合鬼達は倒せたようですね」
「ええ!炭治郎君と禰豆子ちゃん達のおかげよ!」
「そうですか。だって、お手柄だね」
「あ、ありがとうございます!」
「ムー!」
私の言葉に炭治郎君は嬉しそうに答え、禰豆子ちゃんは胸を張って頷く。
「カナヲちゃんもお疲れ様」
「いえ……」
炭治郎君の隣に立つカナヲちゃんにも言うが彼女はいつもの笑みで頷く。
「義勇さんもしのぶさんもお怪我はありませんか?」
「ああ」
「大丈夫よ」
私の問いに義勇さんとしのぶさんも頷く。
「激戦だったのはそっちだろう?」
と、伊黒様が言う。
「俺たちのことより自分の方を気にしろ。その腕は大丈夫なのか?」
「腕?」
意味が分からず首を傾げると伊黒様はため息をつく。
「医者の不養生と言うやつだな。その右腕、血まみれじゃないか」
「あぁ!大丈夫です、これ私の血じゃないので」
「……何?」
私の言葉に伊黒様だけでなく合流した皆さんが訝しむ。
「これ、鬼の血なんです」
「フウちゃん、手刀で相手の鬼の胸を貫いたんです」
『はぁッ!?』
マコちゃんの捕捉に堕姫との戦闘にいなかった面々が驚きの声を上げる。
「お前、そんなこと出来たのか!?」
「いや、私もそんな事初めてだったので驚いています」
頬を掻きながら答える私だが
「フウちゃんの攻撃、すごいんですよ!日輪刀なしの素手で鬼をバッタバッタと!」
「いやいや、大げさだから。あれは毒と脳震盪のお陰で堕姫の動きを一時的に止められたからで……」
マコちゃんは興奮した様子で言うので苦笑いを浮かべる。
「実際どうなんだ?お前さんはこの二人と一緒に戦ったんだろう?」
と、宇髄様が玄弥君に訊く。
「お、俺も詳しくはわからないですが、確かにあの時の鬼は動きが悪くなっていました。でも、それを踏まえてもあの時の楓子さんの技は、とてもすごかったですし、その威力は人間離れしていたように思います」
言いながら玄弥君は私の顔を見て
「……そう言えば――」
ふと思い出したように言う。
「あの技を放つ瞬間、楓子さんの左頬に痣が広がっていたような」
「痣だぁ?」
玄弥の言葉に訝しんだ宇髄様が私の顔を覗き込んでくる。
「……んだよ、痣どころか傷痕すらねぇぞ?見間違いじゃねぇのか?」
怪訝そうに顔を離す宇髄様に私は人知れずホッと安堵の息をつく。
「ま、まあ暗かったですし何かの影が当たって痣に見えたのかもしれませんね」
「そう…なんですかね……?」
玄弥君は私の言葉に首を傾げながら一応納得した様子で頷く。
「あ、そうそう、痣と言えば――」
と、そんな中蜜璃さんがふと思い出したように
「伊黒さんって、そんなところに痣あったかしら?」
耳を疑いたくなるようなことを言った。
「そんなところ?」
「右頬のところ」
言いながら蜜璃さんは首を傾げる伊黒様に自身の右頬の頬骨のあたりを指さして言う。
「ちょっと良く見せて下さい!」
「お、おいッ!」
半ば無理やり伊黒様の顔を掴んでよくよく見れば確かにそこには口を覆う包帯に隠れて見えづらいが痣のようなものが見えていた。
「な、なんだ急に!そんな痣なんぞ――」
「伊黒様!」
「お、おう?」
「ちょっと包帯取ってください」
「……はぁ?」
私の言葉に伊黒様は顔を顰める。
「何故取らないといけないんだ?別に痛みも何もないし気にする必要はないと思うが?」
「どうしても必要なことなんです。お願いします」
「…………」
私の真剣さを理解してくれたのか伊黒様は少し考え混む様子を見せ
「そ、その…取ってあげたら駄目かしら?」
「甘露寺……」
そんな伊黒様に蜜璃さんがおずおずと言う。
「その、ふーちゃんも伊黒さんの事情は知ってるし、ふーちゃんも人が嫌がることを酔狂でさせるような子じゃないし、それだけの訳があるんだと思うの……だ、だから!」
「…………」
蜜璃さんの言葉にさらに考え込んだ伊黒様は
「……はぁ、わかった。ただし、見るのはお前と甘露寺だけだ。他の奴は離れてろ」
「ありがとうございます!」
シッシッと虫でも払う様に示した伊黒様から他の面々はそっと離れる。
「まったく……」
ぶつぶつとまだ少しもの言いたげにしながらも伊黒様は口元の包帯に手を添え
「ほら、これでいいか?」
そっと包帯を取る。
包帯の下には頬の半ばまで痛々しく裂かれている口とともに、その右頬には首元から頬骨のあたりまでどこかうねる蛇を思わせる痣があった。
「ッ!?」
違ってほしいと祈っていたそれがあった。あってしまった。
「……おい?どうした?」
「あ、ああ…す、すみません……もう大丈夫です……」
「そうか」
思わず固まってしまっていた私は慌てて応える。
伊黒様は包帯を巻きなおそうとして
「ん?どうした、甘露寺?」
「あッ!い、いや!その……ッ!」
熱視線を向ける蜜璃さんに気付き訊くと蜜璃さんは慌ててワタワタとしながら
「その……伊黒さんはその傷を嫌がってるのは知ってるけど……ふ、普段伊黒さんって素顔を早々見せてくれないから……つい、まじまじと見ちゃって……」
顔を赤く染めながらチラチラと伊黒様の方を見て
「や、やっぱり伊黒さん…か、カッコいいなぁって……/////」
「ッ!?//////」
蜜璃さんの言葉にボッと伊黒様の顔が赤く染まる。
「せ、世辞はいい……/////」
「お、お世辞なんかじゃないよ!」
「か、甘露寺……/////」
「い、伊黒さん……/////」
と、二人の周りに幸せな空気が流れ始め
「おうお前ら、二人の世界作るのは構わねぇが俺達いつまで離れてればいいんだ?」
「そういうのは節度を持って二人きりの時にしていただきたいのですが?」
「「はッ!!」」
そんな二人に宇髄様は面白がった様子で、しのぶさんは半ば呆れた様子で言う。そんな言葉に二人は意識が戻ってきたようで蜜璃さんは慌てて離れ、伊黒様は急いで口の包帯を巻きなおす。
そんな二人の様子に
「う、羨ましい~!!」
善逸君は泣き叫び
「うるせぇな!!」
真横で叫ばれた伊之助君は善逸君をどつき
「お二人は仲良しでいいですね」
「ムー!」
炭治郎君はニコニコと、禰豆子ちゃんは同意するように頷き
「…………」
カナヲちゃんはぼんやりと眺めているし
「あの二人、いつもあんな感じっすか?」
「まあね~」
玄弥君は辟易した様子で、そんな彼の問いにマコちゃんはニコニコと微笑みながら頷き
「…………」
義勇さんはどこか微笑んでいるようにも見えるが、よくわからない。
「そ、それでだ!」
全員からのなんとも言えない空気にいたたまれなくなったらしい伊黒様がゴホンと咳払いをして私に視線を向ける。包帯も巻き直したらしい。
「お前がそれほど気にした痣は何かあったのか?」
「…………」
伊黒様の問いに私は少し考え
「いえ、私の思い過ごしのようです。お手間を取らせてしまいすみませんでした」
「なんだそれは。まったく人騒がせな」
頭を下げた私に伊黒様はため息をつき
「ほら、さっさと行くぞ。上弦の鬼討伐の報告をお館様にしなくては」
「はい、そうですね」
頷いた私に伊黒様は頷き返し、さっさと歩いていく。
そんな背中を見ながら私は一人最後尾を着いて行く。
目の前を歩くみんなは上弦の鬼討伐に沸き立っている。私一人がその輪に入れない。上弦の鬼討伐の達成感に水をかけられてしまった。
「なんで、寄りにもよって……」
私はそっとマフラーで口元を隠し人知れず唇を噛んだのだった。
と言うわけで吉原での戦い、決着です。
上弦討伐に沸き立つ炭治郎達ですが、一人新たな問題に直面してしまった楓子。
一難去ってまた一難、ぶっちゃけありえないってやつですね。
しかも、いまだこの事態の重大性を知っているのは楓子のみ。
果たして彼女はこれからどうするのか?
お楽しみ!
というところで今回の質問コーナーです!
今回は大筒木朱菜さんからいただきました!
――もし、楓子さんが悪魔の実を手に入れたとしたら自分で食べますか?それとも他の人に譲りますか?また、自分が食べる場合、以下の物の中ならどれを選びますか?
1、ピカピカの実(自然系)
2、オペオペの実(超人系)
3、メラメラの実(自然系)
4、ホルホルの実(超人系)
5、ヒトヒトの実・モデルニカ(動物系)
6、トリトリの実・モデル不死鳥(動物系)
あと、譲り渡す場合はどの人にどんな実を渡しますか?
楓子「まあその悪魔の実にもよりますね。ただ、覇気のないこの世界なら自然系が最強ですよね。私のワンピースでの推しがエースだったのでその選択肢の中ならメラメラの実がいいですね。――それはそれとして5番の『ヒトヒトの実・モデルニカ』って?私が死んでから登場した実ですよね?」
スッ(楓子が亡くなって以降に発売したワンピースの単行本を渡す)
楓子「……え、嘘…ゴムゴムの実が…?……え、サボ!?……はぁ!?ってことは………はぁぁぁ!私が死んでからこんな展開になっているとは……モデルニカ、最強すぎでは?――と言うわけで、譲り渡すならその選択肢なら、①宇髄様 ②カナエさん ③自分で食べる ④タマちゃん ⑥杏寿郎さん ですかね。モデルニカは上手く使えそうな人が思い浮かばなかったので保留で!」
とのことでした!
と言うわけで今回はこの辺で!
次回もお楽しみに!
~大正コソコソ噂話~
吉原での決戦。今回は楓子の作戦と「梁」や「隠」の面々の活躍により人への被害は最小限で済みました。建物などの倒壊した部分はあるものの復興にはそれほど時間はかからずに済むようです。
お気に入り件数3600件記念番外編の内容は?
-
増えた大好楓子
-
蜜璃と楓子の入れ替わり
-
大好楓子の事件簿
-
続々キメツ学園
-
関係ない、(全部)書け