とある鎮守府の物語   作:nanashi3486

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まえがき

初めまして。
nanashi3486です。
あらすじで言いましたが初投稿です。
温かい目で見守ってください。


1.今日も鎮守府は平和です。(プロローグ)

数年前、突如として海に現れた怪物、

深海棲艦は人類に対して攻撃を開始しきた。

各国は保有している兵器で交戦するも、一切攻撃が通じず、

世界の制海権を瞬く間に奪われ、人類に希望はないと思われた。

 

そこに、時を同じくして現れた、

在りし日の艦艇の魂を持った少女たち、艦娘が発見された。

艦娘は、深海棲艦に対抗できる能力を持つことが確認され、人類に対して協力的であった。

人々は唯一の対抗手段として、艦娘と協力し、深海棲艦と戦闘を繰り広げてきた。

 

時は現在、深海棲艦から制海権を取り返しつつあり、各国の国交も回復していっている。

そして、深海棲艦の中にも艦娘と同じ、

人類に味方する勢力が発見されたこともあり、かなり優勢になった。

そんな世の中のとある鎮守府の物語である。

 

.................................................................................................

 

 

???「.....」

チッ...チッ...チッ...チッ...チッ...

???「.....」

ジリリリリリリリリリリリ!!!!!!!!!!

???「ん...」

カチッ

???「ふあぁぁぁ...ねむ」

???「着替えて支度しよ...」

 

......

 

???「よしっと」

ガチャッ バタンッ

???「今日も一日がんばろっと」

 

コツコツコツ...

 

ガチャッ ギイィィ...

 

????「おはようございます!」

 

「「提督!」」

 

???=提督

 

提督「あぁ、おはよう。今日一日秘書艦よろしく、時雨。」

 

????=時雨(改二) 以降時雨

 

時雨「ふふっ、こちらこそよろしくね。」

提督「さて、さっそくだけど、今日の業務に就こうか。」

時雨「うんっ!」

 

ここは鎮守府、艦娘と提督が海を護る拠点。

今日もみんなと楽しく過ごしていく。

 

集会所

 

提督「あーあー、と...では、朝礼を始めます。みんな、おはよう。」

艦娘「おはようございます!」

提督「うん。元気で何より。それじゃあ、朝礼を始めるね。じゃあまずは...」

 

.....

 

提督「じゃあ、これで朝礼は終わり!みんな頑張っていこう!」

艦娘「はいっ!」

 

執務室

 

提督「...ふぅ、さて、」

 

執務机に向かって一息ついて、時雨に質問する。

 

提督「あの~、時雨さん?」

時雨「うん?なんだい?」チョコン

 

提督の目の前には膝に乗ってご満悦な時雨の姿が。

 

提督「仕事...しにくいんだけど?」

時雨「はて?何のことやら♪」

提督「はぁ...」

時雨「冗談だよ、提督♪」

提督「まぁ、時雨がいいならそれでいいんだけど...」

時雨「なら、このままでいさせてもらうよ。」

提督「はいはい」

時雨「ふふっ♪」

時雨(あぁ~...提督の膝の上だと、提督と近くて、いい匂いもするしすごく落ち着くなぁ♪)

 

こうして、ここの鎮守府はだいたいこういう形で始まっていく。

皆思い思いに楽しく暮らしていく日々を護りたいと思う提督であった。

今日も鎮守府は平和です。




あとがき

ご覧いただきありがとうございます。
こういったほのぼのを書いていきたいと思いますので、
今後もよろしくお願いいたします。

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