なかなか投稿できなくてすみません。
気まぐれとは言い、長らく置いておくのはさすがにダメだと思い、
長時間かけて少しずつ書いていたのですが、例のごとくまた短いです。
長々と失礼しました。それでは第7話をどうぞ!
朝日がカーテンの隙間から漏れる。
小鳥のさえずる音が聞こえる。
うるさくなる目覚まし時計。
だが冴えぬ意識
目覚ましの音を止めて二度寝をキメこもうとしていたところ、
霞の声が響き渡る。
霞「あんた!朝よ!起きなさい!」
提督「んん~...」
霞「ほぉら!起きなさい!このクズ!」
バシィ!!!
提督「いでぇ!」
提督「なんだよ...霞、今日は非番の日なんだからもう少し寝かせろよ...」
オーイテテ
霞「非番でも朝早く起きる!もうっ、だらしないったら!」
ゲシゲシッ
提督「あーわかったわかった!わかったから叩k痛い痛い痛い!」
私室リビング
提督「...」
ムグムグ...
提督「...」
ズズ...
提督「...」
チラッ
霞「なによ!」
提督「あー、なんでずっといるんだ?」
提督「確か霞も非番にしてたはずなんだが。」
霞「なに?私が一緒にいちゃ悪いわけ?」
提督「そうとは言って無いし悪くもないんだが、なんだか落ち着かなくて。」
霞「私が居たいからいるだけ。理由はこれで満足?」
提督「まあ、休暇は人それぞれって言ってるの俺だし、いいんだけどさ。」
霞「そ。だから、」
ポスン
霞「こうして司令官の膝に座っても、私の自由ってわけ。」
提督「まったく、霞はこんな口上手だったか?」
霞「誰に似たんでしょうね。」
提督「...し~らね...」
霞「まったく、ふふっ。」
提督「というか、」
ほとんど私物が置かれていない私室「コンニチハ」
提督「やることねぇな。」
提督「どこかへ行くにしても行く当てがないしな。」
霞「あら、なら私の買い物に付き合ってくれるかしら。」
提督「ん~、やることないし行くかぁ。」
霞「それじゃ、早速行きましょ。運転よろしく。」
ショッピングモール
霞「これと...あとこれも。」
テキパキ
提督(女の子の買い物ってこんなスムーズにいくっけ、もう少し悩むと...霞はそういうの嫌いだった。)
霞「お会計お願いします。」
提督「で、」
提督「荷物持ちね。まあ王道。」
霞「軽い運動にはなるでしょう?」
提督「艦娘は艤装外すと普通の人より少し強い程度だから、しんどいのはしんどいしな。」
提督「でも、これくらいの荷物なら霞一人で持てるし、何なら運転もできるだろ。艦娘は免許取れるし。」
霞「決まってるでしょ。」
霞「司令官と一緒に居たいからよ!言わせないでくれる!?恥ずかしい...//」
提督「」
霞「///」
提督「二人になると急にそんな爆弾発言しだすんだから...かわいいなぁ」
霞「う、うるさいっ!」
セナカバシィ!!
提督「いってぇぇぇぇぇぇ!荷物落とすだろバカ!」
そのあと無事に荷物を落とさず鎮守府につきましたとさ
霞という漢字には朝焼けという意味がある
そのような娘になってほしいと提督は言う...
はい、第7話でした。
上記にもありましたが長らく投稿できずに申し訳ありません。
これもすべて花粉のせいだ(んなわけあるか)
第8話もいつになるかわかりませんが気長にお待ちください。
それではまた。