とある鎮守府の物語   作:nanashi3486

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お久しぶりです(殴)
なかなか投稿できなくてすみません。
気まぐれとは言い、長らく置いておくのはさすがにダメだと思い、
長時間かけて少しずつ書いていたのですが、例のごとくまた短いです。
長々と失礼しました。それでは第7話をどうぞ!


7.朝焼けがまぶしく

朝日がカーテンの隙間から漏れる。

小鳥のさえずる音が聞こえる。

うるさくなる目覚まし時計。

だが冴えぬ意識

目覚ましの音を止めて二度寝をキメこもうとしていたところ、

霞の声が響き渡る。

 

霞「あんた!朝よ!起きなさい!」

提督「んん~...」

霞「ほぉら!起きなさい!このクズ!」

バシィ!!!

提督「いでぇ!」

提督「なんだよ...霞、今日は非番の日なんだからもう少し寝かせろよ...」

オーイテテ

霞「非番でも朝早く起きる!もうっ、だらしないったら!」

ゲシゲシッ

提督「あーわかったわかった!わかったから叩k痛い痛い痛い!」

 

私室リビング

 

提督「...」

ムグムグ...

提督「...」

ズズ...

提督「...」

チラッ

霞「なによ!」

提督「あー、なんでずっといるんだ?」

提督「確か霞も非番にしてたはずなんだが。」

霞「なに?私が一緒にいちゃ悪いわけ?」

提督「そうとは言って無いし悪くもないんだが、なんだか落ち着かなくて。」

霞「私が居たいからいるだけ。理由はこれで満足?」

提督「まあ、休暇は人それぞれって言ってるの俺だし、いいんだけどさ。」

霞「そ。だから、」

ポスン

霞「こうして司令官の膝に座っても、私の自由ってわけ。」

提督「まったく、霞はこんな口上手だったか?」

霞「誰に似たんでしょうね。」

提督「...し~らね...」

霞「まったく、ふふっ。」

 

提督「というか、」

ほとんど私物が置かれていない私室「コンニチハ」

提督「やることねぇな。」

提督「どこかへ行くにしても行く当てがないしな。」

霞「あら、なら私の買い物に付き合ってくれるかしら。」

提督「ん~、やることないし行くかぁ。」

霞「それじゃ、早速行きましょ。運転よろしく。」

 

ショッピングモール

 

霞「これと...あとこれも。」

テキパキ

提督(女の子の買い物ってこんなスムーズにいくっけ、もう少し悩むと...霞はそういうの嫌いだった。)

霞「お会計お願いします。」

 

提督「で、」

提督「荷物持ちね。まあ王道。」

霞「軽い運動にはなるでしょう?」

提督「艦娘は艤装外すと普通の人より少し強い程度だから、しんどいのはしんどいしな。」

提督「でも、これくらいの荷物なら霞一人で持てるし、何なら運転もできるだろ。艦娘は免許取れるし。」

霞「決まってるでしょ。」

霞「司令官と一緒に居たいからよ!言わせないでくれる!?恥ずかしい...//」

提督「」

霞「///」

提督「二人になると急にそんな爆弾発言しだすんだから...かわいいなぁ」

霞「う、うるさいっ!」

セナカバシィ!!

提督「いってぇぇぇぇぇぇ!荷物落とすだろバカ!」

 

そのあと無事に荷物を落とさず鎮守府につきましたとさ

霞という漢字には朝焼けという意味がある

そのような娘になってほしいと提督は言う...

 




はい、第7話でした。
上記にもありましたが長らく投稿できずに申し訳ありません。
これもすべて花粉のせいだ(んなわけあるか)
第8話もいつになるかわかりませんが気長にお待ちください。
それではまた。
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