Re:ゼロ RTA (極力)原作ルート《完》   作:MOHIGE

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やばい止まれない止まらない昼に夜に朝にRTAはーじまーるよー!

2話連続投稿(予定)なので初投稿です。

(追記)
誤字を修正しました。


第4章前半1

 さあここから第4章ですね。開始場所はクルシュ邸です。

 障害の多さも然ることながら、解決の順番まであるクッソ面倒な章です。ある意味、敵が分かりやすい5章よりも厄介と言えます(5章が楽とは言っていない)

 

 ゲーム内時間で2日経過していますが、幕間で色々起こっております。

 1 白鯨の首を移送していたクルシュさんが記憶喪失になりました。

 2 なぜか一緒に街道にいたレムが眠り姫になりました。

 3 ロズワールとラムとアーラム村の人間が『聖域』に軟禁されました。

 

 上記のうち、三番目を解決するのが4章の目的です。

 ここから『聖域』到着まで原作通りの1本道なので、ボタン連打で飛ばしつつ第4章攻略の流れについてお話しましょう。

 

 第4章のクリア目標は『聖域』の『結界』を解く事です。

 その障害となるボスは『ガーフィール』『ロズワール』『大兎』、更に再生怪人の『エルザ』『メィリィ』が後に控えています。多スギィ!

 更に更に、『結界』を解くにはエミリアが『試練』を越えねばならず、超えるにはパックと契約を解消して、エミリアが記憶を取り戻さねばならず、パックが事情を察して契約解消するには、一度『試練』を失敗する必要があります。

 更に更に更に、一連のトラウマイベントで精神にジェットストリームアタックを受けたエミリアを立ち直らせなければならず、ついでに5章攻略のため『ガーフィール』のメンタルも立て直さなければなりません。

 …なんでこんな面倒臭い仕様にしたの(ゲッソリ)

 まだ聖域到着までかかるので、引き続き倍速です。

 

 …

 

 ……

 

 ………

 

 …なんで等速に戻す必要があるんですか

 というわけで、ロズワール邸に一旦立ち寄ります。出戻りメイドの『フレデリカ』と、見習いメイド『ペトラ』が出迎えてくれました。か"わ"い"い"な"あ"へ"ト"ラ"ち"ゃ"ん"

 ベアトリスがいるのでまっすぐ『聖域』に行くこともできるのですが、フレデリカから『魔水晶』を受け取らなければなりません(重要)

 レム睡眠中のレム(激ウマギャグ)を屋敷に寝かせて、『魔水晶』を受け取ったら再び出発です。ちなみに、フレデリカとペトラを無理やり連れて『聖域』に行くと、再生怪人『エルザ』『メィリィ』をカットできます。が、5章の『色欲』戦に出てきて難易度がインフェルノになるのでオススメしません(12敗)

 あいつらはこの章で片付いてもらいましょう。

 

 はい、聖域に到着しました。

 原作通り『魔水晶』が光り出し、エミリアが倒れ、慌てて『魔水晶』を剥ぎ取ったスバル君が『魔女の墓所』前に転移します。転移したらまっすぐ歩いて墓所に入りましょう。ある程度進むと景色が暗転します。真っ暗な空間が続いているので、75歩進みましょう。

 

 はい、着きました。引き続き真っ暗ですが、内部判定的には『エキドナの城』の境界を半歩踏んだ状態です。では足元をまさぐりましょう。草が生えています。この草を手づかみで失礼して…うん、おいしい!

 では引き返しましょう。

 「えぇ…(困惑)」と思われるかもしれませんが、敷地に生えている草も魔女の創造物なので、これでエキドナ細胞(命名)を体に取り込み、『強欲の魔女の使徒』の資格と、スキル『インビジブル・プロヴィデンス』を取得することができます。

 ぶっちゃけ『エキドナの城』にはこれしか用がないので、『エキドナ』とは顔を合わせず帰りましょう。下手に会話すると約3000字にわたる告白()という名のテキストの暴力でタイムを破壊されます(1敗)

 

 はい、墓所に戻りました。

 墓所から外に出ると、本章ボスその1『ガーフィール』に襲われます。ここはイベント戦闘なので、どうやっても勝てません。TAS先生が1F見切りでボコボコにする検証動画がありましたが、最終的には獣化されて強制敗北でした。なので大人しく捕まりましょう。

 そのままロズワールと再会し、『聖域』の村の代表、『リューズ・ビルマ』から現在の状況を聞きます。

 

ラム「どこのバルスか存じませんが、よくも顔を出せたものね。信徒バルス」

 

 …別にガバではありません(言い訳)

 姉様は『千里眼』というスキルでしょっちゅう盗撮してくるので、低くない確率で魔女教入信がバレます。『あの頃は若く戦力が必要でした』『たった一度の入信であり二度としません』『僕は魔女教徒ではありません』とはっきりと真実を伝えておきましょう。

 ちなみに、4章冒頭で極稀に、レムが眠り姫にならないというクソ乱数を引くことがあります。その時は詰みなので残念ながら再走です(3敗)

 

 『試練』は夜に行われるのですが、それまでやることがないので倍速します。

 

 

 …

 

 

 ……

 

 

 ………

 

 

 夜になりました。

 エミリアが墓所に近付くと、墓所が光り出します。墓所が光っている間は試練中のようです。そしてエミリアが入ったら即落ち2コマのごとく光が消えます。はーつっかえ

 光が消えたのを確認したら、墓所に入ってエミリアを連れ出しましょう。今回『エキドナ』と会っていないので、スバル君は『試練』を受ける資格がありません。なので夜に墓所に入るとスリップダメージを受けます。が、死にはしないので無視だ無視!

 という訳でいざ鎌倉(墓所)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「いやいや、まさか茶会に呼んだ客が敷居すら跨がず、茶菓子だけ拾い食いして帰るなんてね。この『強欲の魔女』の目をもってしても見抜けなかったよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 は?

 

 墓所どこ…?ここ…?

 

???「ほら、立ち話も何だし、掛けなよ。お茶が冷めてしまうよ」

 

 ハァ~~~(クソでか溜息) あ ほ く さ

 どうやら魔女の茶会に呼ばれてしまったようです。目の前に座ってドナ茶をすすっているのはこの糞喰レストランの支配人『エキドナ』です。気まぐれ、話が長い、トロコン勢と三拍子揃ったRTA走者の敵です。

 

エキドナ「酷い言い様だね、ボクはただ、キミとお喋りがしたいだけなんだよ」

 

 だからそれが嫌だって言ってんだろうがよお前ェ!!帰して下さいオナシャス(憤怒)

 

エキドナ「わかったわかった、キミの邪魔はしないよ。すぐに帰してあげるさ…ボクのお願いを聞いてくれたらね」

 

 勝手に連れてきて交換条件とかおかしいだろうがよそれよぉ!!

 

エキドナ「いやいや、君はもう代価を受け取っているだろう?無銭飲食なんてさせないよ」

 

 お願いとやらあくしろよ(諦観)

 

エキドナ「話が早くて助かるよ。なに、簡単な事さ、キミにも『試練』を受けて欲しいんだよ」

 

 なんで?(殺意)

 

エキドナ「キミが『試練』に挑む姿を見たいんだよ。そして知りたいのさ――そこで君が何を見て、何を思」

 

 長話やめろォ!!(発狂)

 

エキドナ「本当にせっかちだね君は…それでは早速『試練』に移ろう」

 

 クリアしたらチャート壊れるんですがそれは

 

エキドナ「もちろん、君が何を懸念しているか解っているとも。キミが『試練』をクリアしても『結界』は解けないようにするよ。あの娘がクリアしないと、予定が狂ってしまうのだろう?」

 

 まぁチャート変更の必要がないならいいです。試練あくしろよ

 

エキドナ「フフ、それでは良い旅を―――」

 

 

 

 

~少年ボタン連打中~

 

 

 

 

 はい、ここでタイマーストップ!タイムは1分14秒。

 えー試練を完走した感想ですが…帰せコラ!

 

エキドナ「―――……」

 

エキドナ「…え、あ、ああ。分かったとも。お帰りはあちらだよ」

 

 じゃあ俺ギャラもらって帰るから(ノーギャラ)専門用語でこれをロスと言います(血涙)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エキドナ「――ハァ…酷いモノを見たな…」

 

 




次回はRTAではないので読み飛ばしても(問題)ないです。
という訳でご視聴ありがとうございました。
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