Re:ゼロ RTA (極力)原作ルート《完》   作:MOHIGE

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すきすきすきすきすきっすき♪あ~い~して~る(オリチャー)なRTAはーじまーるよー!

山場も落ちもない仕込み回なので初投稿です。


(追記)
サブタイトル間違えたので修正しました。
誤字を修正しました。


第4章前半2

 前回、エキドナからクソ試練チャレンジを受けたところから再開です。

 

エミリア「スバル…!よかった、気が付いたのね!大丈夫…?痛いところはない?」

 

 ほらエミリアが先に起きてるじゃないですかもーー!…なんかめっちゃ心配されてますね。よほど酷い寝顔だったんでしょうか。…そらそうよ(憤怒の形相)

 あ、試練拒否のスリップダメージが無くなってますね。クリアしたんだから当たり前だよなぁ?という訳でさっさと聖域の村に戻りましょう。

 部屋についたらまずはエミリアから試練の内容を聞き、記憶がおかしい事を判明させます。

 

 内容話して♡

 

エミリア「スバルは…私を信用して、くれないの…?」

 

 あっダメだこれ好感度足りねぇわ。でもエミリアさんは疑う事を知らない聖人なので、対話技能初期値でも言いくるめられるはず!

 

 信用するしないじゃねぇダルルォ!?出来る相談しないのは手抜きだろうがよそれよぉ!

 

エミリア「っ…そうよね、今はみんなを解放してあげることを、一番に考えないと」

 

 チョロい(再確認)

 さて、過去の記憶があやふやでよく思い出せない事が判明したので、次にパックを召喚します。流行らせ!流行らせコラ!(羽交い絞め)

 

 サムゥイ!!HPがごっそり減るゥ!

 

パック「リアを全く邪な目で見ないから油断していたよ。ボクの娘に何をしているのかな?」

 

エミリア「パック!最近出て来てくれないから心配して――パック!?体が小さく――」

 

 はい、ここから原作通りのスーパー契約解除タイムです。エミリアは試練失敗から立て直し切らない状態でパックから契約を一方的に解除され、封印されていた昔の記憶が蘇ります。トラウマジェットコースターでエミリアのメンタルはボドボドダァ…

 

エミリア「いやっ…知らない…こんな記憶知らない!誰か助けてっ!パック!パックぅ!!」

 

 ほら皆のため皆のため!がんばれ♡がんばれ♡

 

エミリア「スバルはッ…スバルには分からないわよ…ッ!!こんな苦しくて、怖いのなんて…!!その上、『試練』まで――」

 

 試練ならクリアしたぞ

 

エミリア「――え?」

 

 試練ならクリアしたぞ(2回目)

 

エミリア「………え?え??それじゃ、結界は」

 

 エミリアがクリアするから断ったぞ

 

エミリア「なにしてるの!?!?」

 

 あ^~メンタルが持ち直していくのに反比例してスバル君の好感度が下がるんじゃ^~

 まぁ元より原作みたいな愛の告白ブーストとか無理なので、違う手を使いましょう。よく使われるのはロズワールの協力を取り付けて『ネクト』で介入か、ベアトリスの『ウル・シャマク』で精神だけダイナミックエントリーなのですが、せっかく『試練』RTA走ったので別の手を使いましょう(息を吸うようにオリチャーに走る走者のクズ)

 

 あ、そうだ(唐突)これ貸しておくゾ~

 

エミリア「…これ、『ミーティア』?」

 

 ガルルァケーだぞ。それ開くと試練の攻略法が書いてあるからヤバくなったら見ろよ見ろよ~

 

エミリア「…いらない。スバルは無くても、クリアしたんでしょ?」

 

 まぁそれ持っておいてさ、開けなければいいんじゃない?見なきゃただのお守りなんだよ上等だろ

 

エミリア「わかった…でもぜったい開きませんからっ」

 

 チョロい(3回目)

 という訳で一休さん作戦で行きます。これの良いところは、試練中エミリアに付きっ切りにならずに済むところです。

 次の試練は明日の夜なので、その間に『ガーフィール』攻略の準備をします。

 まずはオットー君と話をしましょう。彼は今、大事な油を全部クジラの腹の中に落としてきてしまい、手元にあるのは地竜『フルフー』と借金だけの状態です。その借金をロズワールに肩代わりしてもらう代わりに陣営で働く交渉を、スバル君が取り持つ約束をしてやりましょう。じゃけんスバル君のお手伝いしましょうねぇ~

 まぁ陣営入りしても実態はただの内政奴隷だけどな(暗黒微笑)

 

 オッスおねがいしまーす

 

オットー「ナツキさん、本当に大丈夫なんですか…!?僕もう、崖っぷちどころか落下中なんですけど――」

 

 …そう(無関心)

 それではオットー君を連れて、村の外れにある『研究施設』へ行きましょう。場所の情報が開示されていなくても、徒歩で行けば"偶然"辿り着けます。建物の奥に進むと、『魔水晶』をはめ込む溝があるので、エミリアから剥ぎ取ったまま持ちっぱなしの『魔水晶』をはめ込んで奥に進みましょう。

 あっおい待てぃ!(江戸っ子)ベア子を施設入り口から『扉渡り』で一時避難させ、オットー君は外で待たせておきましょう。誰か来たらヤバそうだから隠れるんだゾ

 

オットー「僕は構いませんけど…ナツキさんは?」

 

 気にするな!(魔王様)

 という訳でいざ鎌倉(研究施設)

 

 なんだぁ~この施設はぁ~というわけで、研究施設最奥です。ここには巨大魔水晶に閉じ込められたZENRAの幼女が鎮座しています。ノンケになっちゃうやばいやばい

 

???「ふむ、よもや1日でここへ辿り着くとはの」

???「おめぇ…ここで何してンッだぁ!?コラァ!!」

 

 はい、『ガーフィール』と『リューズ・ビルマ』…実際はそっくりさんの『リューズ・シーマ』登場です。そして為す術なく捕まります。二人に勝てるわけないだろ!

 

ガーフィール「おめぇをここでぶっ殺すってのも悪くねぇが、アーラム村の連中に暴発されッちゃぁコトだ。どうせお姫様は『試練』をクリアできねぇ。お前はここで大人ッしくしてなァ、皆が諦めるまでよォ」

 

シーマ「スー坊の無事は保証しよう、この『リューズ・シーマ』の名に懸けて」

 

 はい、という訳で聖域開放派筆頭と目されていたガーフィールが実は反対派だったことが分かります。もう許せるぞオイ!そして施設内に軟禁されるので、オットー君の助けを待ちましょう。あ、ベア子さんは引き続き扉の向こうで待機オナシャス

 

 

……

 

………

 

オットー「ナツキさん!何いきなり捕まってるんですか!!」

 

 オットー!(名前)ナイスゥ!(本音)

 それでは今分かった事をオットー君に話し、ガーフィール攻略の準備を手伝ってもらいましょう。というか全部やってもらいます。抜け出すと速攻でバレてガーフィールが来るので。

 

オットー「…約束のこと、ホントお願いしますよ」

 

 じゃよろしくぅ!俺はまだここで寝てるから。明日の昼には終わらせてくれよな~頼むよ~

 

 

 

 

……

 

 

………

 

 

 オッハーー!(マジキチ)

 2日目の昼になったのでそろそろ脱出します。入り口に呼びかけましょう。助けて―!ベア子助けてー!

 

ベアトリス「ホント勝手な奴なのかしら…」

 

 『研究施設』を抜け出したらオットー君がこちらを見つけて合流してくれます。

 

オットー「ナツキさん!そろそろ迎えに行こうと思っていたところです。準備は終わりましたよ」

 

 有能(確信)

 さて、少しウロウロすると速攻で逃げたのがバレます。実は森の中にリューズ軍団が潜んでおり、こちらの動きはバレバレになっているんですね。

 

ガーフィール「見つけッたぞテメェ…!それとテメェの手引きか御者野郎ッ!!」

 

 さぁここから『ガーフィール』戦です。

 まず『研究施設』の方に逃げましょう。ガーフィール君は人のいる方に逃げないのを怪訝そうにしていますが、しっかりついて来てくれます。いいよ!来いよ!

 そして『研究施設』の壁の前に配置完了。それではガーフィールを挑発して獣化してもらいましょう。やーいお前のカーチャンでーべそー(小学生以下の挑発)

 

ガーフィール「―――こロス…ッ!!」

 

 さぁトラ解体ショーの始まりや!




果たしてスバルの運命やいかに!
次回「スバル大勝利!希望の未来へレディーゴー!」

という訳で今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
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