Re:ゼロ RTA (極力)原作ルート《完》 作:MOHIGE
3日ぶりなので初投稿です。
さぁここから地獄の第5章です。
とその前に屋敷攻略組のリザルトですが、ほぼ原作通りでした。エルザは死亡、メィリィは捕縛、パックの魔水晶は砕けた模様です。ただし、ベアトリスのマナ貯蔵は大分余裕がある状態で済んでいます。
さて、開始時点で4章EDからゲーム内時間で1年が経過しています。
時間経過によりオリジナルスペル『E・M・M』『E・M・T』を取得しました。
そして新たに装備を一つ入手することができます。4章で討伐された魔獣『ギルティラウ』(未登場)の皮を素材に、鞭や皮鎧等を一つ作成することができ、名前は『ギルティ〇〇』で固定となっています。今回作成したのは魔獣の皮で出来たおぶり紐、『ギルティおんぶ』です。
そしてここまで放置してきた経験値を体力・俊敏に全振りしましょう。
諸々の確認が済んだら早速開始です。
スタート地点はロズワール邸。王選候補の一人『アナスタシア・ホーシン』から招待状が届きます。行先は『ルグニカ王国』と『カララギ都市同盟国』の国境に位置する『水門都市プリステラ』。ベネチアとオランダを足したような水害総受けの欠陥都市です。元々街丸ごと水攻めトラップだったし、まぁ多少はね?
参加する面子はスバル、エミリア、ガーフィール、オットー、ベアトリスです。
出発前の準備ですが、乗っていく二頭引き竜車を天窓付きの物にしましょう(超重要)。それからメィリィのポートレートを用意しましょう。「何でそんなもの用意する必要があるんですか…」と思われるかもしれませんが、対『色欲』用の切り札です。ガルルァケーさんの写真さんが使えたら良かったのですが、残念ながら電池切れです。ほな…また…
さて準備が済んだらプリステラに向け出発です。プリステラ到着まで時間があるので、倍速しつつ本章の流れを説明いたしましょう。
プリステラ到着から二日後、プリステラの『都市庁舎』と、都市内に4か所ある『水門制御塔』が魔女教に占拠されます。なので、魔女教を倒して都市を奪還するのが本章のクリア条件です。非常にシンプルで、非常に簡単!
その障害となるボスは大罪司教"憤怒"『シリウス・ロマネコンティ』"強欲"『レグルス・コルニアス』"暴食"『ライ・バテンカイトス』&『ロイ・アルファルド』"色欲"『カペラ・エメラダ・ルグニカ』、屍兵の"闘神"『八つ腕のクルガン』"先代剣聖"『テレシア・ヴァン・アストレア』です。…ヴォエッ!(嘔吐)
とまぁ見ての通り、本章はシンプルにキツいです。敵の戦力がインフレしている上に、閉鎖環境で出来る小細工は限られ、味方NPCは放っておくと勝手に各個撃破されます。おまけに雑魚の『亜獣』は無限湧き、強制イベントで水路は氾濫する、カペラおばさんの胸糞トークショーが街中に垂れ流されるとクソギミックも満載です。ああもう滅茶苦茶だよ…
攻略の順番は、まず固定湧きの『憤怒』撃破を最優先。
以降は登場順に撃破を目指しますが、とにかくこちらの被害防止を最優先とします。ただでさえ各個撃破されやすいのにクソギミックでしばしば友軍が分断され、おまけに一部ボスはランダムエンカというクソのクソ乗せ仕様。まともにクリア出来るだけで御の字のお祈りゲーなので、ぶっちゃけタイムについては高望みしません。事故率が高すぎる。
あと『強欲』レグルスはエミリアと鉢合わせない限り何もしてこないので、基本放置です。ノミ以下さんは癒しみたいなもんやし…
おっとそうこうしている内にプリステラに到着しました。中心地に位置する宿屋『水の羽衣亭』に向かいます。
オットー「ナツキさん、竜車をお願いします。宿の裏手に停めてください」
おかのした!
では宿の裏手の通りをまっすぐ進み、この世界でいう時計塔『刻限塔』の前に停車しましょう。正面左の柱から前に1歩、右に3歩の位置に停めます。そして車輪と駆動部の間に石や木材を詰め込めるだけ詰め込み、動かせないようにします。地竜2頭が「お前精神状態おかしいよ…」みたいな目で見てきますが無視だ無視!
それでは地竜2頭を連れて宿に戻りましょう。地竜の面倒は宿が見てくれるので、基本的に竜車の事が他のNPCにバレる心配はありません。
1日目の行動についてはこれで終了です。
後は概ね原作通りに進行するので倍速します。
…
……
………
オッハー!(マジキチ)2日目となりました。
本日は『ミューズ商会』へ魔晶石の買い付け交渉に行く予定が入っています。が、スバル君はクソザコ三半規管なのでプリステラの主要交通機関である船に乗れません。よって、ベアトリスと一緒に別ルートから『ミューズ商会』を目指すことになります。
まぁ目指さないのですが。
まずはベア子を『ギルティおんぶ』で固定します。ライドォン!
この状態になると、常時ベアトリスの補助を受けられるようになり、スバル君も魔法を使うことができます。称号が『幼女おぶり』になることに目を瞑れば、機動力を維持しつつ手数が二倍に増える強力な合体陣形です。
それでは自身に重量操作呪文『ムラク』をかけ、無重力パルクールでショートカットしながら『扉渡り』の出口確保マラソンを開始します。
まずは、昨日行った刻限塔に再び行きましょう。正面から近づくと、竜車に気付いたベア子が騒ぐので裏から近付きます。幸い入り口は裏手なので、そのまま刻限塔内に入り最上階を目指します。
はい、最上階に到着しました。天井に整備口が見えます。この整備口の止め具を外しておき、ベア子に整備口を記憶してもらいましょう。
よし!(適当)ここでの用事は終わったので、次に行きましょう。
次は街の中心にある『都市庁舎』に向かいます。
『都市庁舎』は『刻限塔』から比較的近い位置にあるのですぐに着きます。目指すは最上階の『放送室』です。普段は鍵が掛かっていて入れませんが、扉を記憶するだけなので問題ありません。扉の記憶が終わったら『都市庁舎』を出ましょう。出る際に庁舎入り口も忘れず記憶します。
次に行くのは3番街の『水門制御塔』…の近くにある聖堂です。
ここはレグルスの潜伏場所になっています。が、肝心のレグルスは未来の花嫁七十九番ことエミリアをさがして絶賛徘徊中なので、ここにはいません。ここの入り口を記憶したら、ショートカットのため『扉渡り』で『都市庁舎』まで飛びます。
さて、最後は本来の目的地『ミューズ商会』を目指しましょう。正直、商談に立ち会ったところで出来る事は何もないのですが、目的は『ミューズ商会』の入り口を記憶することなので気にせず目指します。
はい、『ミューズ商会』に到着しました。寄り道が祟って商談には参加できませんでしたが、(問題は)ないです。入り口の扉を記憶したら、丁度出てきたエミリア、オットーと合流して宿に帰りましょう。
これで事前に出来る準備は全て終わりました。後は帰って飯を食ったり風呂に入ったり枕投げをして2日目を終えましょう。まるで日常回みたいだぁ(現実逃避)
■■■
「ダンチョー!たいへん!たいへんです!」
「なんやティビー、血相変えて」
「よーかい!よーかい見たです!」
「妖怪て…昼間っからか?」
「そうです!子どもをおんぶしたよーかいです!屋根の上を走ってました!」
「それ妖怪ちゃう、変態や」
「でもブワーって空にむかって落ちてったり、壁をシュババーってすいちょくに走ってたです!あれはよーかいです!よーかい『よーじょおぶり』です!」
「何やそれ…ホンマに妖怪やんけ…」
■■■
変態機動こそタイムアタックの華
という訳で今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。