後日、会議室ではある会議が行われていた。空母、戦艦、重巡などの代表者2人ずつ参加していた。明石の盗聴のお陰で、大体は皆は知っている。だが、そのお陰で説明する手間が省けた
戦艦 長門、陸奥
空母 赤城、加賀
重巡 鳥海、摩耶
軽巡 天龍、龍田、大淀
駆逐艦 時雨 夕立
海外艦 アイオワ、サラトガ
このメンバーが参加した。他にも明石と夕張、そして元502部隊で今は憲兵である曹長と大佐がいた。陸軍なので、彼らにも参加してもらった。時雨の方は別の誰かにやらせた方がいい、という声もあったが、時雨は拒否した。こんなところで挫ける必要はない
「僕、この事件を知っている。アイツが学生達を殺したのを」
時雨は警察が持ってきた高校虐殺事件が書かれた新聞に指を指しながら言った
「結衣本人も後悔するどころか、自慢していたからな。間違いない」
長門は当時の光景を思い出していた。浦田結衣は、虐められた事への復讐として学生を次々と殺害していたのだ。しかし、浦田結衣は後悔するところか、殺戮や虐待を楽しんでいた。性格の異常性は、無関係である一般人だけでなく、艦娘や軍隊、そして国までも執拗に攻撃した
しかも、性格が悪いことに相手を痛め付け絶望させてから殺すのだ
性格だけでも厄介なのに深海清艦の力を手に入れた結衣の力はすさまじく、『失われた未来』では、タイムスリップ直前において時雨を除く艦娘と提督は戦死した。4年前の浦田重工業の事件の際、作戦に参加した艦娘のほとんどは大破していた。時雨は廃人寸前まで追い詰めらるどころか、しばらくの間戦争後遺症に苦しんでいた程だ
「あの刑事は提督を疑っているのか?」
「いや、違うだろう」
長門は指摘したが、提督は否定した
「多分、あの漫画のせいだろうな」
「漫画って、あれ?」
時雨は鎮守府が発刊した絵本を思い出した。秋雲が何か漫画を描きたいとねだってきたので、仕方なく提督が許可した。しかし画力は兎も角、売れなければ全く意味がない
そこで陸奥と協力して、ある漫画を作ったのだ
『ある世界において、神々が住む天界に一人の天才の神がいました。その神は、他の神とは違い頭がとても良かったですが、人との付き合いをあまりしませんでした。それは、過去に恋人が異端者である人間に殺されてしまったのです。神は下界である人間と社会に失望し、死者を蘇らせるためのアイテム、賢者の石を作りました。死者蘇生は天界においても禁忌の存在でした。神は、他の神の忠告を無視して死者蘇生の魔法を発動しました。ですが、生まれたのは恋人ではなく、全く別人の女性でした。しかも、能力を持っていました。神は予想外の出来事に怒り狂ったが、その女性は神に怯まず、止めるよう説得しました。神はその女性に知識と知恵を教え、仲良く平和に暮らしていました。しかし、ある別の神が下界の人間の愚かさに失望し、人間に神罰を与えようと悪魔を下界に放ちました。人造人間である女性は悪魔と戦いましたが、悪魔はしぶとく生き残ります。こうしているうちに、下界の被害は広がる一方です。神は、新兵器を生み出すと悪魔を消し去りました。しかし、別の神は「私が生んだ悪魔はまだ生きている」と自慢します。神は、悪魔を討伐すべく人造人間である女性を下界に送り込みました。時が経ち、悪魔は人のいる地上を見限り、深海に棲みました。女性は悪魔を討ち取るべく軍艦並みの力を手にした。いつしか、人々は艦娘と呼びました。今も彼女たちは平和のために戦っています』
ちょっとしたおとぎ話である。しかも、神話のような漫画を出したのだ。一応、それなりに人気はあったらしい。一部の過激な宗教団体からは批判はあったが
「親父の艦娘に関する学術論文なんて一般の人には理解出来ないから、神話じみた話を漫画として出したんだ。陸奥の案だけどな」
陸奥は提督の説明には返事はしなかった。これは、ある話が元となっているのだから
「あの刑事は、漫画を真に受けたかもしれないな。建造で使用する開発資材は、無機物を声明に命を吹き込むための代物だ。製造法も難しい」
艦娘は提督の父親である博士が、深海棲艦を研究した結果、生み出したものである。そのため、一部の人から不老不死や画期的な治療法なども出来るのでは? と思われているらしい
「でもよ、俺達に聞かれても分からないって言うのに」
天龍は不満そうに言い、加賀も頷いた。入渠を使用すれば、治癒力は人間よりも高い。その力に魅せられる者がいる
現在、浦田重工業の反乱によって付けられた爪痕は、消えつつある。甚大な被害はあったものの『艦だった頃の世界』と違って、この世界は第二次世界大戦を経験していない。日本も民主国家として生まれ変わった。軍も大幅に縮小し、徴兵制から志願制へと変わった。経済は取り戻し、限定的ではあるものの安全な航路空路を使って海外と貿易も出来る
……変化した一番の要因は浦田重工業ではあるが
だが、これにより不穏な影が見え隠れしていた。民主化された事により、あちこちで市民団体は結成されたのだが、終末論を唱える深海教や浦田重工業復活を願う市民団体などが現れた。反艦娘団体も少なからず存在しており、その人達は艦娘をあまり快く思っていないようである。マスコミも視聴率を上げるために面白がって報道する。警察は取り締まろうとしたが、スポンサーがいるのか取り締まることが難しい。特高は公安へ改組されたからである
だが、反艦娘あまり問題ない。提督と艦娘に頭を悩ませているのが、『総攻撃派』と呼ばれる連中である。これは、人類全ての武器兵器を使って深海棲艦に総攻撃すれば深海棲艦は殲滅できる! という根拠不明の発想が生まれた人達である。しかも、住民を巻きもまれてもお構いなし、という超過激派なのだから厄介である。その過激な思想のお陰なのか、妙な新兵器が完成したという噂も耳にした。日本だけでなく、ロシア(旧ソ連)、アメリカ、イギリス、フランスからも確認されている
なんでも究極兵器と呼べる『切り札』が完成したとか
「提督、僕が気にしている事はそんな事じゃない。……アイツは蘇る事は可能なの?」
時雨は静かに言った。時雨の質問に、会議室は重い空気が漂った
「それはない」
「でも!」
「安心しろ。死者が蘇る事はない。艦娘でも出来ない事だ。お前も知っているだろう」
提督の即答に時雨は抗議したが、すぐには反論できなかった。艦娘の身体能力は、優れている。艤装を纏えば強力だろう。だが、無敵ではない。怪我もするし、戦闘で負傷もする
そして、撃沈されたら艦娘も死ぬのである
艦娘はこの世で1体。建造ユニットからは艦娘を建造出来るが、同一の艦娘は現れない。どういう法則なのかは不明。だが、撃沈されれば建造は可能である。但し、記憶までは生まれない。別人である
「死者蘇生はあり得ない。仮に出来たとしても浦田結衣は、お前がよく知っている結衣ではない。別人だろう」
「そうだよね……少し安心したよ」
時雨は安堵した。死者は蘇らない事はハッキリとした
「だが、連続殺人犯をこの鎮守府に招き入れる理由はないな。見回りも強化しないと」
提督は連続殺人犯の目的がとても気になった。逃亡せずに、こちらの鎮守府を伺っている
「それなら、任せておけ。あきつ丸だけでなく、神州丸も見張りにつかせるから」
「外出自粛はどうだ? 後は戦闘術を艦娘に学ばせるとか」
大佐は提案したが、艦娘からは不評だった
「陸軍の戦闘術は嫌だぜ! 銃剣突撃ばっかりは!」
「摩耶、落ち着いて。他にも習ったから。銃剣道とか」
「薙刀術なら出来るわ。首をはねるとか」
「結衣に負けたからって根に持たなくていいのに……って龍田、冗談だ! 冗談!」
「提督、鉄棒を素手で曲げて威嚇するのはOKなのか?」
「通常の弓矢を使って遠距離狙撃はいいのでしょうか? 銃器と違って音は出ません」
「長門と加賀、あなた達はワザと言っていますよね?」
皆があれこれ意見言いだしたため、大淀は呆れながらも軽く流した。ここは、大本営のような重役の人はいない。よって、堅苦しいことはない。天龍が龍田にいざこざが起きても何時もの事だと皆は思っている
「兎に角、気をつけないとな。アイオワ、『特別改装』の方は大丈夫だろうな」
「Yes! 何時でも行けるわ」
アイオワはウインクしながら、答える。時雨を初め、その場にいた艦娘は何なのかは知らない。サラトガは知っているらしいが
その後も議論は続いたが、警備強化という方針で決まり解散となった。連続殺人犯を捕まえて聞き出すという行為も出来るが、今の状況だと不味い
何しろ、犯人捜索や逮捕は警察の仕事だ。一人のために動くのも世論は勿論、軍の上層部は許さないだろう
提督室
今日の秘書艦の当番は時雨であった。当番制なので、毎回変わる。本来なら、仕事はすぐ終わるのだが、今日は何時もより多い。最近の深海棲艦の動きも変化しているからだ
そのため、こちらの武装も大改修もしているのだが、資源は有限だ
幾度と調整や命令をしなくてはいけない
そのため、気づいたら夜になっていた
「戦艦の主砲を改装したらいいか、それとも魚雷を改修したらいいのか。どっちを先に改修したらいいのか、分からないな」
「僕は魚雷の方がいいな」
「まあ、両方とも改修が理想だけどな」
時雨は提案したが、提督は頷いていた。決めるのは提督だ。時雨は戦闘要員であり、あくまで個人的な意見である
戦艦娘が秘書艦なら、間違いなく主砲と言うし、空母娘は艦載機と言うだろう
しかし、偏り過ぎると不具合も出てくる
皆もそれが分かっている
時雨は最後の書類を手に取ろうとした時、提督の机の上にある電話がけたたましく鳴った。こんな時間に電話がかかるのは珍しい
「はい、……すみません。もう一度、言ってください。はい……はい。分かりました」
受話器を取った提督の表情は、微かに曇った。相手の声は聞こえなかったが、よくない知らせだ
「提督……」
「明日、広場で全員集合だ。海外組もだ」
時雨は質問する前に、提督は口を開いた
「今日は嫌な日になりそうだ。時雨は寝ておけ。今日の仕事は中断だ」
提督は話を終えると片付け始めた。時雨は無理に聞こうとしなかった。提督の表情からして、そこまで深刻な事案では無いだろう。明日には発表されるらしいが
「分かった。お休み、提督」
時雨は立ち上がって敬礼をすると、提督室から出た。まだ、就寝時間ではないため、夕立などと話せるだろう
しかし、時雨は何かに怯えていた。よく分からない何かに
(恐れていない。僕達は倒したんだ。浦田重工業や結衣を倒したんだ。殺人犯の田中は博士ほど天才ではない。そうだ)
時雨は、戦いが終わった後に極度の精神ストレスに苦しんだ。だが、夕立や村雨などの姉妹達だけでなく、扶桑山城や最上達の西村艦隊のメンバー。そしてアイオワの海外艦までも時雨を支えてくれた
結果、半月で時雨は立ち直れた。夕立からは何時もの時雨に戻ったと喜んでいた。深海棲艦とのイザコザはあるが、世界滅亡ほどの大戦争には発展していない
深海棲艦が海を我が物としていることが大きいだろうと、提督は考えている。時雨も提督の考えている事は大半は間違ってはいないと思っている。何故なら、戦艦棲姫……いや、今は戦艦水姫か。深海棲艦の指揮官となっていて、人類の交渉を拒んでいる。声明も「海は我々のものだ。地上には興味ない。しかし、我々の縄張りの海域や空域を許可無く航行する者は容赦なく無差別攻撃をする」としか言わなかった。あれほど、深海棲艦との和平運動推進派の人達も、派遣した民間人全てを攻撃する深海棲艦のやり方には絶句した。 また、発展ばかり考え海洋汚染する工場や国は、深海棲艦の攻撃を受けるどころか、不法投棄したゴミの山を都市の海岸にドッサリと捨てる始末である。中には、危険物資が入ったドラム缶までもあったという
経済復興している日本だけでなく、アメリカやヨーロッパまでもトバっちりを受けたため、深海棲艦の問題は環境問題にも組み込まれる事になった。お陰で、博士からは『艦だった頃の世界』で起こっていたであろう「四大公害*1」は、この世界には起こらないだろうと言っていたほどである
このやり方には、平和第一を掲げていた、ある政党も真っ青になったほどである。
どうも、戦艦水姫は人間を許してはいないらしい。確かに、自分のすみかに侵入する者を許す者はほとんどいないのだが
「仕方ないわ。人間は慈悲深い天使ではないのだから」
一緒に出撃していた陸奥は、そう呟いていた。新たな深海棲艦のボスの出現が、最近になって増えている。しかも、手強くなっている
だが、深海棲艦は絶対に撤退や降伏しない。最後まで戦う。この海域は、自分達の縄張りだと言わんばかりものだ
「これでいいんだよね」
時雨は自室の扉の前に立ち止まると呟いた。時雨が受けた任務は無駄ではなかった、と
「それでも……あっ、時雨が帰って来たっぽい」
ドアを開けると夕立と村雨は話していたが、時雨が入ってくると二人は気が付き、笑顔で迎えてきてくれた
「今日は疲れたから寝よう」
「まだ寝るのには早くない?」
村雨は聞いたが、時雨は寝巻きに着替えると、ベッドに入った。夕立と村雨は時雨を気遣ったのか、電気を消して部屋から出た。隣の部屋に行くのだろう。隣は吹雪だ
(明日も平和だといいな)
深海棲艦と戦っているため平和とは語弊があるが、今のところは平和である。最近は遠征ばかりだ。資源も貯蔵庫が一杯になり、新しい装備の開発に専念している
何も心配はいらない。そう願い瞼を閉じた
次の日
0600に起床ラッパが鳴り、朝の準備運動が終わると皆は食堂へ向かった。食堂はバイキング方式であり、艦娘達はお皿に食事を自分で盛る。勿論、量は限られているため、あまり取り過ぎると他の艦娘達の分がなくなる。赤城加賀などの大食いも流石に自重はしている
「ご飯、ご飯♪」
席に着くと夕立は嬉しそうに食事をしていた。夕立は既に改二に改装されており、力もそれなりに強い。いや、夕立だけではない。村雨も白露も改二になっている。他の艦娘達も改二に大改装が可能になり、戦力も強化されている。コンバート改装が可能な艦娘もいるため、深海棲艦の大艦隊が来ても、早々やられるようなことは無いだろう
「いっち番先に食べ終わる!」
白露は一番を意識しているのか、早く食べている。時雨は、ゆっくり食べるよう言おうとしていたが、急に周りが騒めき始めた
「音声大きくして」
食堂にはブラウン管テレビがあり、情報収集のために設置されている。リモコンもあるので、好きにチャンネルは変えることは可能である。テレビの音声が大きくなるにつれて時雨達も箸が止まった
『……昨晩、国防省の発表によりますと、
「あの人って海軍の偉い人ですよね?」
海風は聞いたが、誰も答えなかった。艦娘の部隊は海軍の指揮下に入っている。そのため、高野海軍大将は大ボスに当たる。会社に例えると社長に該当するだろう
その人が心臓発作で死亡。年齢も五十代である。がっしりと横幅広い、まるでついたてのような体格を持ち、分厚い唇とギョロリとした目である
しかし、画面に映し出されている高野 弥三郎海軍大将の写真には、どこか見覚えがある
どこだろう?
そんな時、アナウンスが食堂内に流れた。提督が鎮守府に館内放送を流している
『0800に朝礼を実施する。ニュースを見た者もいるだろうが、それに関するものだ。以上』
短い内容だが、本日の朝礼は重要なことだと認識させるには十分だった。雑談で騒がしかった食堂は静まり返り、茶碗と箸を動かす音だけになった
時雨も村雨も夕立も同様で、食べる速度を白露並みに上げた。尤も、早く食べ終わり食堂に出られたのは島風だったが
「既に知っている者がいるかもしれないが、海軍大将である
運動場では、艦娘が集まっていた。海外の艦娘までもいる。黙祷を終わらせた後、提督は説明した。だが、皆は黙っているにも拘わらず、目配せをしたり、小声でヒソヒソ話をしていた
何故なら、テレビで映し出された海軍大将の写真が、よく知っている人物だったのだ。勿論、生前では他人の空似という事で処理されていたが
時雨も夕立や吹雪とヒソヒソと話していた。何しろ知っている人物であるからだ
提督も察したのか、話している事を中断し高野海軍大将の事について話した
「あー、既に本人も死んでいるし、機密も本日付で解除されたから今話す。……高野海軍大将は偽名だ。彼の本当の名前は、山本五十六。『艦だった頃の世界』からの記憶を持っている人でも聞いたものもいるだろう」
提督の暴露話に騒がしくなり、辺りは騒然とした。まさか、当の本人とは思わなかった。海軍大将の山本五十六は『第二次世界大戦の世界』の記憶を持っている者からみれば驚愕するものであった。米国艦娘からは衝撃的だろう。何せ『艦だった頃の世界』である史実ではアメリカが暗殺した人物だったからだ。まさか、あの浦田の魔の手から逃れ本人がこの世界でひっそりと生きていたという事に驚いているだろう。第二次世界大戦が起こっていないのだから『この世界のアメリカ』では山本五十六はそんなに敵視されていないのも要因の一つかもしれない*2
「高野大将……山本大将は、浦田の暗殺の手から上手く潜り抜けた数少ない生き残りの一人だ。当時、彼は影武者を使って逃れたらしいが、五年前の浦田重工業反乱事件後には、元帥の要望で豊吉海軍大将の後任として就いた。……帝国海軍としては、前任である豊吉大将が反乱事件の時に敵前逃亡し、敵である浦田結衣に殺害されたという汚点を取り除かった事もあるが。しかし、山本大将は浦田の暗躍を恐れて表舞台に出たものの偽名のままで就いた。当時は浦田騒動で神経質になっていたらしいが、最近まではギャンブルと将棋にハマったと聞いている」
提督は近くに立っていた長門が静かにするよう命令し静まったところで提督は再び説明を始めた。以前からの噂は本当のようだ。ただ、死亡していた人が生き返る事は軍どころか世論も思わなかったらしく、他人の空似で片付けられていた。高野大将が山本本人であることは軍でも数人だけだという
「今日のところは解散。本日の出撃は中止だ。待機しておくように」
提督は短く言うと台から降りた。朝礼はこれで終わり、長門の解散の号令で整列した艦娘の列は崩れた
「時雨と夕立。お前達は15分後に提督室にきてくれ」
時雨が寮に帰ろうとすると後から提督が駆け寄り呼び止めた。何だろう? 出撃は無いと言うのに……
いよいよイベントですね
皆は資源と装備は大丈夫?