※この作品はα版、いわゆる試作品です。
第75層のボスモンスターである≪
グルメスパイサー!!
をどうにかこうにかSAOの世界観を壊さずに混ぜ込もうとした小説が始まる。
※この小説はα版、いわゆる試作品です。グルメスパイサー!!の動画を何回も見ると頭おかしくなるで……
クライン「何人、やられた……?」
武者鎧と刀、赤いバンダナを装備している男、クラインが息を切らしながら呟いた。
≪
キリト「―――14人、死んだ」
エギル「……うそだろ……あと25層まであるんだぜ……。本当にオレ達はてっぺんまで辿りつけるのか……?」
モブ「おい、嘘だろ……」 「なんで立っていられるんだ……」
キリト(なんで、ヒースクリフはあの戦闘でゲージが赤になっていないんだ?)
アスナ「(キリトくん、もしかして人が死んじゃったから思い詰めて……そうだ!)キリト君、今さっきの戦闘で疲れちゃったでしょ!私、良いもの持って来たんだ~。」
キリト(団長とやったデュエルの時、余りにも速く動いていた)
アスナ「はいどうぞ。サンドイッチだよ。」
キリト「……ああ、ありがとうアスナ。(´~`)モグモグ。辛さが足りない!!」
アスナ「辛さが足りないの?そんな時は~」
アスナ「じゃーん!あのスタージュンも認めた、どこでも簡単に調味料が作れるポータブル調理器グルメスパイサー!!を使います」
キリト(そもそも茅場昌彦は今、どこから俺達を監視しているんだ)
アスナ「まずは腕のパーツを外して、胡椒と唐辛子、ウージャングルで取れた明太子麦を入れま~す。」
PON
アスナ「再び腕のパーツを付けたら、レバーをしっかりと持って3種類のスパイスを潰して」
CRUSH!!CRUSH!!
アスナ「サンドイッチにかけると……」
PA
PA
PA
アスナ「でぇきた!!」
グルメスパイサー
アスナ「はい、どうぞ!!」
キリト「……あむ、モグモグ……うっっめぇ~~!!」
キリト「シャキシャキ美味しいサンドイッチに!!3種類の味が入ったオリジナルスパイス!!二つの味が良い調和してる!!ヤバすぎっ!!野菜の栄養も豊富だし!!良い料理だ!!これいい!!グルメスパイサー、素晴らしいいぃぃぃ~」
ネタ晴らしとキリト以外に麻痺を付ける。
ヒースクリフ「私に勝てばゲームはPONされ、全プレイヤーはPAPAPAできる。……どうかな?」
アスナ「ダメよ、キリトくん……!今は……今は引いて……!」
キリト「……いいだろう、決着をつけよう」
アスナ「キリトくん……駄目っ!」
キリト「ごめんな、ここでPAPAっと逃げる訳には……いかないんだ」
アスナ「CRUSH!!するつもりじゃ……ないんだよね……?」
キリト「ああ……必ず勝つ。勝ってこの世界をCRUSH!!させてやる」
アスナ「わかった、信じているよ……キリトくん」
エギル「キリト!やめろ……っ!」
キリト「エギル。今まで、剣士クラスのサポート、サンキューな」
キリト「知ってたぜ、お前が儲けのほとんどをスパイスにつぎ込んでいたこと」
エギル「…………!」
クライン「キリト―ッ!」
キリト「クライン……あの時、お前を……置いていって、悪かった」
クライン「て……てめぇ!キリト!謝ってんじゃねぇ!今謝るんじゃねぇよ!!」
クライン「許さねぇぞ!ちゃんと向こうで、グルメおごってからじゃねぇと、絶対許さねぇからな!!」
キリト「わかった。次は、向こう側でな」
「うぉぉぉぉぉぉぉ!!」
右手に持ったエリュシデータを怒りに任せて大きく縦に振った。茅場も負けじと右手に持った武器で横に振る。
PON
軽快な音と共に剣がはじかれてしまう。奴は
だが!
Slash!!Slash!!
左手に持った
エリュシデータとダークリパルサーの両方で攻撃を繰り出すが、またしても盾で防がれてしまう。だが、防いだ反動で後ろにずり下がってしまう。
(この隙を逃すな!)
一歩前に踏み出し、エリュシデータで縦に切りつけようと思った矢先、茅場が右手に持った片手用の直剣で横薙ぎをしてくる。ダークリパルサーで防ごうと思ったが間に合いそうにない。
「くっ!!」
頭を左に傾けながら体を動かし茅場の剣を避けるが、すぐに盾を前に突きだし殴ってきた。
最後の大事なシーン
※この作品は何度も言いますが、試作品です。
グルメスパイザーってネタが少なすぎて難しい……使えそうな思いつき、ネタがあれば感想欄で書いていただけると幸いです。
次はグルメスパイザーのβ版を投稿しようと思っています。それまではグルメスパイザーのCMをみて待っていてください。
ちなみにトリコの最終回はトリコが小松に泣きながらグルメスパイザーされて連載終了です。