三度目の人生はTS転生で、俺は艦娘! ……待て、なんか髪が白くて狐耳と尻尾があるぞ?!   作:艦これが何時までも続きますように

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加賀さん(アズレン)と加賀さん(艦これ)に左右から添い寝してほしい!

作者です。

豆腐メンタルなので、感想はご容赦を( ノ;_ _)ノ


二度目人生と三度目の人生

事故でくたばった俺は、転生して二度目の人生を送れる事になった。

 

チート能力などはなかったが。前世の反省を活かして、必死に勉強、対人関係も小さい頃から頑張って築いた。

 

幸いそれが上手くいき、前世のような学校でのボッチ、非正規雇用者で低所得の未来に夢も希望もない人生を回避、あるいは緩和出来そうだ。

 

そう、思い始めたある日のこと、『続いてのニュースです。世界各地で頻発している謎の海難事故ですが、新種の生物が原因だと国連から発表がありました』映し出された新種の生物を見て、自室でお茶を飲んでいた俺は思わずお茶を吹き出した。

 

「ろ、ロ級?!」

 

そうニュースで国連が発表した新種の生物は前世でも人気だったゲーム。ーー艦隊これくしょん、の敵キャラ。

 

深海棲艦の駆逐艦、ロ級だった。

 

そこで、俺はようやく分かった。この世界が艦これの世界なら、きっと俺には提督になるチート能力があるに違いないと。

 

そして、俺は即座に艦これの攻略情報をスマホやノートに書き込み。

 

艦娘が現れるまで、待つことにした。

 

 

そんな、ある日の学校からの帰り道、両親が共働きで(二人とも仕事大好き人間でもある)、俺が家の家事をしているので、スーパーで買い物を終えて二人で歩いていると。

 

「やっぱり最近は物価が高くなったな」

「そうだな。貿易が難しくなってきて、政府が本格的に開拓を始めるらしいし」

 

武の言葉に俺はそう答えた。前世では、親友どころか友達も居なかった。

 

けど、二度目の人生は親友と呼べる存在が俺にも出来た。

 

それが、山本武。

 

ま、イケメンの好青年で優秀でモテる。

 

それなのに、彼女無し。なので、心の中では良いイケメンをしている。

 

彼女が出来たら? 言わなくても分かるだろ?

 

「確か、深海棲艦だっけか? ネットだとアメリカ軍が負けたとか」

「みたいだな」

 

武の言葉に相槌を打つ。二次創作では、通常兵器は効果が無かったり、有ったりするが。

 

ジャーナリストが撮影した。

 

アメリカの駆逐艦が深海棲艦を撃破する動画が、動画サイトにUPされたこともあるので、通常兵器は効果のあるタイプらしい、それでも徐々に人類は劣勢になるだろうな。

 

というか、貿易が減ってる時点で押されてるな。

 

「ま、学生の俺達が騒いでも意味がない。もうしばらくは、政府からの発表を待とうぜ」

「うん、でも進学とか就職とかどうするかな」

「あー、確かに」

 

武の懸念に俺も、もしも提督になれなかったら? と不安がよぎる。

 

ま、それでも、何とかなるだろう。

俺は楽観的なことを考えていた。

 

 

 

 

ーー結果だけ言えば、何とかならなかった。

 

 

この会話の一週間後。

 

深海棲艦の爆撃機による空爆に巻き込まれて、俺は死んだ。

 

「おい、しっかりしろよ! 鋼次郎!」

「たけ……る、か?」

「鋼次郎、しっかりしろ!」

 

倒れている俺を抱き抱える武。

 

下半身の感覚が一切ない。

 

ああ、これはダメだ。

 

死が目前に迫って、俺は親友の顔を見て、自然と言葉が出た。

 

「たけ、る」

「喋るな今、救急車がっ」

「かんむ、すは……女の子としてだいじに、しろよ」

「は? お前いきなり何を?」

 

深海棲艦が現れた。ならば次は艦娘達が現れる筈。

 

けど、前世では二次創作でブラック鎮守府何てものもあった。

 

本当にリアルで、ああなる可能性がある。

仮にブラック鎮守府なんてものが出来たら日本は滅ぶ。

 

見ず知らずの他人がどうなろうと知ったことではないが、親友には死んでほしくない。

 

だから、せめて警告だけでも。

 

俺の言葉に困惑する武を眺めながら、俺は武が無事を祈る。

 

……異世界転生してチートハーレムは作れなかったけど、親友が出来たし、及第点だな。

 

「かん、むすを……まも、れ……」

 

こうして、俺の二度目の人生は終わりを告げた。

 

★★★★

 

意識が覚醒する、視界は真っ暗だった。

 

生温い、ここはどこだ?

 

まるで水の中にいるような感覚で俺は驚いた。

 

上も下も分からない。

 

呼吸も段々と苦しくなってくるり

 

ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ!

 

焦りが募り、どうしたら良いのか分からなくなっていく。

 

そんな時、光が見えた。

 

俺は必死にもがきながら、その光へ手を伸ばす。

 

そして、光に手が届いた時、俺の手が光の中に吸い込まれた。

 

光の先は何もない空間だった。

ブンブンと手を振るうと、ーーガシッっと誰かに手を強く握られた。

 

そのまま、俺は力強く手を引っ張られて、

 

 

「ーープハッ! げほっ、げほっ。こ、ここは?」

 

俺は周りを見渡すと、風呂? いや、小さめのプール? みたいなモノが四つほど並んでいる。

 

俺はその小さめプールの縁にしがみつくような形だ。

 

え? 何ここ? どこ? そう思っていると、

 

「だ、大丈夫か……」

「え?」

 

男の声が聞こえて、顔を上げると何処かで見たことのある顔が……。

 

「武?」

「は……?」

 

少し雰囲気が違うが、武だ。

え、何か大人びた感じになってないか?

 

「いや、待て、ここは何処だ? あの怪我なら、俺は死んだ筈」

 

俺が混乱していると、武は何言ってるの? と言う顔をしながら、俺に言った。

 

「……どうして、君が俺の名前を知ってるのか気になるけど、えっと、まずは君の艦種と名前を教えてくれるかな?」

「艦種? 名前?」

「うん」

 

頷く武の言葉に俺はようやく冷静になってきて、自分の身体に違和感を覚える。

 

「……なんか、手が綺麗じゃないか?」

 

それに声が高くて、水を馬鹿みたいに弾いている、今俺が着ている白と青の和服。更に下を見ると俺の視界に入る巨と呼べる乳……は。

 

恐る恐る、水面に写る自分の顔を確認する。

 

「………………加賀?」

「え?」

「……航空母艦、加賀だ」

 

俺は何故か、艦これ世界で、アズレンの加賀になっていた。

 

 

★★★★★

 

混乱しながらも、俺はドックから上がって、武と向かい合う。

 

うん、やはり目の前にいる男は武だ。大人びてるけど。

 

「あの、確認だけど。山本武だよな?」

「あ、ああ、君の提督になる。山本武だ。……艦娘は建造された直後から、建造した本人の情報を持ってるのか?」

 

建造……、なるほど、武が俺を建造したのか。ともかく、色々気になるけど今は。

 

「俺は鋼次郎だよ。武」

 

俺の言葉にピタリと固まる武。武は信じられないモノを見る目をする。

 

「……何を言ってるんだ?」

「落ち着いて聞いてくれ、俺は鋼次郎だ。お前の親友のモブっぽいモテないオタクの高校生の海原鋼次郎だ」

「…………いやいや、そんな訳ないだろ? いくらなんでも、妖精が現れて、ここまで拉致られて、そのわっしょいと、ままで連れてこられたと思ったら、艦娘を建造しろと言われて、建造して現れたのが死んだ親友の生まれ変わり?」

「そうだ」

 

疲れた表情の武に俺はそう答える。

武は少し考えて、やはりおかしいと考えたのだろう。

少し怒ってる雰囲気になる。なので、先手を打つことにした。

 

「信じてないみたいだから、お前と俺しか知らないことを言おう」

「鋼次郎と俺の?」

「ああ、いくぞ。心して聞け。

 

 

 

 

ーーしずくせんせー、きゅうなおてがみをおくってごめんなさい。

 

ぼくはしずくせんせー「分かった!!! もういい!!! 止めろ!!! 止めてくれ!!!」」

 

最初は子供っぽく声をだし始めた俺を怪訝な目で見ていたが直ぐに、幼稚園の時に武が幼稚園の雫先生へのプロポーズの手紙の内容だと知り、顔を真っ赤にして俺の両肩を掴んで、俺がそれ以上喋るのを阻止してきた。

 

と言うか、黒歴史をいきなりぶちまけたお陰で、過呼吸気味になってむせてる。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ゲホッ、ほ、本当に鋼次郎なんだな?」

「ああ、何なら、小学生の時に武が恋した留学生のキャシーさんへのラブレターの内容も覚えてるぞ」

「ーー本当に止めてください!! お願いです!!」

 

泣きが入ったので、止めてやることにした。

 

 

★★★★

 

 

「……で武、今は世間はどういう状況なんだ?」

「俺も鋼次郎に聞きたいこともあるけど、先にそっちをざっくりと説明するか」

 

 

武の説明を纏めると、俺が死んでから二年が経過していた。

 

そして、各国は日増しに増えていく深海棲艦の能力と数に押されていく。

 

通常兵器で何とか戦えていたが、深海棲艦を纏める人型の深海棲艦。話によると姫や鬼のことだろう。にやられることが多いようだ。

 

ネットで色々と情報が出回ったらしい。

 

「で、一週間前だよ。突然、世界各地に勝手に鎮守府が作られ始めたのは」

「勝手?」

「ああ、まあ、今はドックから出てもらってるけど、妖精さん達の仕業だったんだよ」

 

どうやら、妖精さん達は沿岸部の良い場所に勝手に鎮守府を作り、提督を強制的拉致もしくは、説得して提督にしているらしい。

 

「俺は提督の適性があったから、動画で鎮守府を妖精さん達が作ってる姿が見えたから驚かなかったけど。見えない人達は作り物だとか色々騒いでたな」

「ふーん」

 

で、ついさっき、この鎮守府に妖精さん達にわっしょいと運ばれて来たらしい。

 

そして、提督・艦娘の話を聞いて、

 

「鋼次郎の最後の言葉と繋がったよ。鋼次郎は知ってたいたんだな? この事を」

 

武の言葉に俺はどう答えたら良いか迷った。

 

流石に前々世、一度目の人生で遊んだゲームやアニメ、スピンオフ漫画、二次創作(薄い本も)のことを言うわけにはいかない。

 

 

 

なので、今回はガバガバだが、でっち上げることにした。幸い俺の転生というあり得ないことに混乱している。

 

「俺は子供の頃から、変な夢を見ていたんだよ。それが艦娘や深海棲艦のことだ」

「それは……」

「ま、最初は妄想だと思ったよ。けど、深海棲艦が現れたから」

「艦娘も現れる、と?」

「ああ……っ」

 

そこで、俺は少し考える。この世界に艦娘は現れたばかりだ。と言うことは、艦娘の扱いや人権はどうなる?

 

マズイな、下手すれば二次創作のブラック鎮守府みたいなのが出てくるかもしれない。

 

幸い、俺の提督は外見も中身もイケメンな武だ。

武を味方につければ、少なくても二次創作のようなブラック鎮守府は減る可能性は減る、よな?

 

今は俺も艦娘だ。命に関わる。

 

「じ、実は俺は夢で、人々が艦娘に暴力を振るい、モノ扱いをして、艦娘の内乱が起こるのを見たんだ。艦娘は人だけど兵器、道具でもあるから」

 

武は俺の言葉を聞いて凍りついた。少しして、ゆっくりと息を吐き出す。

 

「だから、艦娘を大事にしろと言ったのか……」

 

武はようやく納得出来たと言う顔をした。俺が夢という非現実なことを言ったが、殆んど疑っていないように見える。

 

幼馴染みで、親友が死ぬ間際に未来で現れる艦娘を守るように言い残して、二年後に艦娘になって戻ってくる。

 

うん、非現実過ぎて、俺に夢を見たとか言われても、衝撃は少ないか。寧ろ、欠けていたピースが嵌まったと錯覚してるかもしれないな。

 

「あの時は、武達だけでも無事にと思ってさ」

「そうか……あ、ところで、鋼次郎は空母なんだよな?」

「ん、ああ、そうだが?」

「いや、妖精さん達は最初は駆逐艦が出来る量の資材を入れた、と言ってたからな。入れた資材の量も多くなかったようだし、戦艦とか出来るのかと聞いたら無理だと言われていたんだが」

 

その言葉を聞いて、俺はなるほど。と思った。

 

多分、俺は初期艦だ。

 

妖精さん達も驚いているかもしれないな。

 

 

 

あ、待てよ。となると少し不味いかもしれない。

 

「なぁ、武」

「何だ?」

「開発資材と通常資源はどれくらいある?」

「え、いや、妖精さんに聞かないと」

「分かった。直ぐに調べるぞ」

「え、ああ、そうだな」

 

不味いぞ、開発資材が少ないなら、即座に詰む。

 

こうして、俺と武の提督と艦娘生活がなし崩しに始まった。

 

★★★★★

 

 

ドックの扉を開けて、外に出ると百を越える妖精さん達に囲まれる俺と武。妖精さんが「だれがでたー」「かがーだ!」「おめでとー」と言うので、「これは、かんむすじゃない」とか言われる不安があったが、大丈夫のようだ。

 

俺が「航空母艦、加賀だ。よろしく頼む」と言うと、「わかったー!」「かがー!」「こんごともよろしく」と言うと妖精さん達がきゃあ、きゃあ騒いで歓迎してくれた。

 

少ない資材で空母が建造出来たことに疑問を持たないみたいだな。

 

まあ、いい。兎に角今は情報を集めないと。

 

「妖精さん、聞きたいことがある」

「なにー?」

「なんでもきいてー」

「開発資材はいくつある? それと開発資材はどうやって手に入れれば良い?」

 

課金と言う手段がないので、不安だったが。

 

普通に妖精さんが作ってるらしい。

もちろん、作るには時間がかかるが。

それと、遠征でパワースポットで手に入るらしい。

 

「開発資材は二個か、妖精さん。通常の資材の量は?」

 

俺の質問に「こっちー」と妖精さんは達が一斉に移動を開始する。

 

わらわら動く姿はピクミンを思い出させた。

 

「行こう。まずは資材量の確認をしないと」

「わ、分かった」

 

移動先は提督の執務室だった。

 

シンプルだが室の良い部屋で、椅子も机も重厚感があり、若い武が座るとまだ合わなさそうだ。

 

五年くらいすれば、貫禄もついて座っても違和感は無くなるかもしれないが。

 

「これが、この鎮守府の資料か?」

「みたいだな」

 

資材の備蓄はあまりないな。開発資材が二つ。

となると……。

 

「武、まずは駆逐艦を二隻建造しよう」

「何故?」

「まずは、頭数を揃えないと。それに俺は正規空母だから今は多用するのを控えた方がいいぞ」

 

俺の言葉に、武は首を傾げた。

 

「簡単に言うと、俺を動かすと燃料やボーキサイトを馬鹿食いする。だから、燃費の良い駆逐艦で各資材集めながら、仲間を増やして艦隊の規模を大きくしていかないと詰む」

「なるほど」

 

と言うわけで、ドックへ。

 

「えっと資材をドックへ投入するんだが」

「武、まずは最低値で」

「最低値でいいのか?」

「ああ、兎に角今は数だ」

 

俺の言葉に武は頷き、妖精さんに指示を出す。

 

「妖精さん。各資材は最低値で入れてくれ」

「わかったー」

「まかせろー」

「けんぞうをかいしします」

 

資材を投入したドックの正面のパネルが時を刻み始めた。

 

「武、もう一人」

「ああ、妖精さん」

「りょうかいなのー」

「わかったー」

「まかせんしゃい」

 

妖精さん達がわらわらと各資材をドックへ入れていく。

 

動く姿は可愛いが、手のひらサイズのデフォルメされた妖精さん達がまな板サイズの鋼鉄? を4人で持ち上げて歩く姿はシュールだ。

 

「じゃあ、建造が終わるまで少し時間があるな」

「そうだな」

「ちょっと妖精さんに艤装を見てもらうことにするかな。かん……娘になったのだから、嫌でも戦うことになるだろうし」

「鋼次郎……」

「他の艦娘の前で、その名前を呼ぶなよ、変に思われるからな」

「あ、そっか、そうだな」

 

少し残念な表情の武。

ま、死んだ親友が生き返ったのに、違う名前で呼ばないといけないのは複雑か。

 

つーか、俺もかなり冷静だな。流石に転生は二回目だからか?

 

 

 

 

工廠へ移動して、俺は妖精さんに艤装のチェックと使い方を聞いたのだが。

 

装備している艦載機を妖精さん達に艤装から取り出してもらったのだが。

 

スロット1

F4U(VF-17中隊)

 

スロット2

BTD-1デストロイヤー(熟練)

 

スロット3

TBMアベンジャー(VT-18中隊)

 

スロット4

油圧カタパルト

 

スロット5

油圧カタパルト

 

 

 

「…………」

 

 

 

よし、落ち着こう。

 

これ、アレだよな。前世のアズレンで俺の所持していた加賀のステータスとか装備を引き継いでるな。

 

装備の性能が段違いだし。

ゲームみたいにステータスが見えるわけではないけど。妖精さん達曰く、俺はかなり強いらしい。

 

それにBTD-1デストロイヤーが熟練とか付いてる。

+10が消えてるからその補填か修正か?

 

強い装備があるのは良いけど。その分コストが高いと予想できたので、妖精さんに聞いてみると案の定だった。

 

「妖精さん」

「なーにー?」

「どーしたー?」

「この艦載機は、一機どれくらいのコスト。ボーキサイトを消費する?」

「こんくらいー」

「げきついされるとーこんくらい」

 

「ーーぶふぁっ?!」

「鋼次郎!?」

「だ、大丈夫だ。それよりこれを見てくれ」

「え、うわ……」

 

妖精さんのメモを見せると武も頬をひきつらせた。

 

この艦載機のボーキサイトの消費量を見て、俺は即座に軽空母とコストの低い艦載機も作らないと不味いぞ。

 

この消費量だと現時点で、艦載機が落とされたら、補給は二回しか出来ないぞ。

 

もちろん、対空攻撃がないなら、こちらが一方的に制空権を確保出来るだろうが。

 

「しばらくは駆逐艦の子達に任せきりになるなぁ……」

「あ、ああ、そうだな。この消費量だとな……」

 

俺と武はドックへ戻り、建造が終わるまで待った。

 

 

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