アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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この話の続きです!↓
https://syosetu.org/novel/242674/64.html

まさかの本当に続きを書くことになるとは、あっ、今回ちょっと、今までコラボした作品と関係が少しある話です!それは読めば分かります!


海の訓練は平和で終わらない

次の日ー

 

梨璃「重い、、、」

 

ミリアム「おい!いつまでこれ付けさせる気じゃ百由様!!」

 

また一柳隊(キリト以外)は重りを付けていた

 

キリト「へぇー、それを付けてか、、、俺もやりたい」

 

天葉「だーめ!今日も私と一緒にいるからねー!」

 

キリト「あれは地獄ですから!百由様!もういいでしょう!?」

 

百由「まぁ、今日で訓練は終わりだしねー」

 

梅「そ、そうなの、か!よ、ようやく、この、地獄から、解放、出来るな!」

 

重りを付けながら言うと、話をする速度が遅くなっていた

 

鶴紗「梅様、遅いですね」

 

梅「お前が異常すぎるぞ鶴紗!!」

 

夢結「それは私も含めて言っているのかしら?」

 

梅「なんでだ!?」

 

天葉「ほら!行こうキリト君!」

 

会話を無視して天葉はキリトの腕を引っ張った

 

キリト「ちょ!嫌だぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

何もやらないのが嫌だから逃げたいキリト

 

しかし、普通に連れていかれたのだった

 

二水「な、何もしないなら、私達も連れていってください〜」

 

 

 

 

 

数時間後ー

 

楓「はぁー、少しずつ慣れかけているのが怖いですわ、、、」

 

神琳「流石ですね、私はまだ、キツイです、、、」

 

まだ時間が経っても重りは外されなかった

 

雨嘉(絶対に、キリトさんと、2人で!)

 

だが、雨嘉は終わった後のことを考えて重さに耐えていた

 

雨嘉「まだ、まだ!」

 

百由「おお、雨嘉さん頑張るねー!」

 

ミリアム「す、すごいのぉ、雨嘉、どこからそんな元気が出るんじゃ、、、」

 

神琳(あらあら、完全に、キリトさんのためですわね。ふふっ)

 

神琳は理解していた

 

 

 

 

 

 

 

一方キリトはー

 

キリト「はぁー、何で俺はこうなるんだ、、、」

 

天葉「いいじゃない。こうやって風を感じるのもいいのよ」

 

まただいぶ離れた場所におり、キリトと天葉は何もしていなかった

 

天葉「そ、れ、に、またこうやって水着姿の私といれるんだから?」

 

キリト「ちょ!?あ、あんまり、近づくのは、、、」

 

顔を赤くするキリト

 

天葉「あら〜、興味あるなんて、男の子ねキリト君も〜♪」

 

キリト「い、いや、だって、ちょっと、、、」

 

天葉「ほらほらー、照れてる照れてる」

 

キリト「そ、そういう天葉様も顔が赤いじゃないですか!」

 

天葉も顔を赤くしている

 

天葉「ふ、ふーん、そこまで言うなら!///」

 

指摘されて少し怒った天葉は、さらにキリトと密着した

 

キリト「ちょちょちょ!?ななななな!?」

 

天葉「う、うぅ〜///」

 

どちらも意識が飛びそうになりかけていた

 

と、その時

 

キリト「ぐっ、、、!?これは、失礼!」

 

天葉「え?うわぁっ!?//」

 

キリトは何かを感じ取り、天葉を引き剥がした

 

キリト「これは、、、ヒュージか!」

 

天葉「いてて、え!?」

 

キリト「やっべぇ、色々あそこに置いてきてしまった!!」

 

天葉「今、私もCHARM無い、、、」

 

どうするかキリトは考えたが、すぐに思いついた

 

キリト「しょうがない、天葉様、ちょっと失礼します」

 

天葉「へ?きゃ!///」

 

天葉をお姫様抱っこして、そのまま黒の剣士の姿になり羽を出し飛んだ

 

天葉「うわぁぁぁぁ!!??」

 

キリト「いざ、出陣!!」

 

ヒュージが現れたところに全速力で向かっていった

 

 

 

 

 

 

一柳隊はー

 

百由「さーて!お昼の時間ね!作るわよー!」

 

二水「重り付けながらですか!?」

 

ミリアム「不味い味のやつしか出来上がらんわ!」

 

何かを作る時も重りありというルール

 

梨璃「あの、お姉様は、料理って」

 

夢結「、、、、、」

 

梅「た、鶴紗は?」

 

鶴紗「え、えっと、、、」

 

この2人は揃って目を逸らしていた

 

楓「終わりましたわ、完全に、、、」

 

百由「うん?げぇ!?ヒュージが現れたわ!」

 

ヒュージサーチャーから反応があった

 

雨嘉「ど、どこにですか!」

 

現れた場所を検索してみると

 

百由「あ、、、近いわ」

 

神琳「え?」

 

百由がそう言うと、砂浜でヒュージが多く現れた

 

夢結「皆!いくわよ!」

 

鶴紗「分かりました」

 

梅「いや、お前らはそうなるよな!!」

 

この2人以外は重りで動きづらくなっていた

 

すると

 

キリト「バーストエレメント!!」

 

色々な属性の矢がヒュージに命中していた

 

キリト「よっと、大丈夫か!」

 

天葉「やっほー皆ー」

 

空からキリトとお姫様抱っこされてる天葉がやってきた

 

ミリアム「おお!これで百人力じゃ!」

 

梨璃「いいなー、、、」

 

雨嘉「抱っこ、されてる、、、」

 

梨璃と雨嘉はそこに目がいくんだな

 

キリト「さて、百由様。俺のドライバーを」

 

夢結「ついでに皆のCHARMも」

 

百由「はいはいーもうあるからねー!そりゃ!」

 

全員のCHARMとドライバーを投げ、それぞれキャッチした

 

百由「それと!重りも外してー!」

 

二水「や、やったー!!」

 

楓「これで、楽になれますわ!」

 

全員重りを外してCHARMを構えた

 

キリト「俺もいくぜ!変身!」

 

烈火抜刀!

 

ドラゴン!アーサー王!二つの属性を備えし刃が、研ぎ澄まされる!

 

ここで初めてキングオブアーサーを使い、ドラゴンアーサーに変身した

 

セイバー「おいヒュージ!物語の結末は、俺達が決める!!」

 

聖剣とキングエクスカリバーを構え、ヒュージに突撃した

 

セイバー「はぁ!せい!」

 

元々のスタイルが二刀流のため、ヒュージを簡単に倒していた

 

セイバー「セイハー!!からの、セイヤー!!」

 

エンド・リボルバーでヒュージを薙ぎ払った

 

セイバー「これで!ん?」

 

するとオーロラがいきなり現れ、何冊かのブックが落ちてきてそのまま消えた

 

セイバー「なんだこれ?あれ、これって、ゼロワン、オーズ、鎧武、ブレイド、これってレジェンドブックというやつか!?」

 

まさかのこの作品とコラボしたライダーのブックが満を辞して登場した

 

セイバー「なんで!?っと、手紙?」

 

作者「そういや、レジェンドブックの存在忘れてて、今はコラボした人のライダーのブックだけあげるから頑張って〜。もしかしたら、増えるかもね」

 

作者からのメッセージだった

 

セイバー「今渡すことかこれ!!まぁ、使うけど!!」

 

今回使用するのは、、、

 

セイバー「こいつだ!鎧武の力だ!」

 

ドライバーのブックを2冊外して、鎧武の本の表紙を開けた

 

かつて果実を巡る戦いの果てに、神へと至った侍がいた

 

表紙を閉め、ドライバーにセットした

 

セイバー「セイハー!」

 

烈火抜刀!

 

神獣を宿すレジェンドライダー!

 

鎧武!

 

伝説一冊!正義の心はさらなる力を剣に宿す!

 

セイバーに鎧武の力が纏まり、両手には無双セイバーと橙大丸が待たされた

 

セイバー「おおっ!これがレジェンドライダーの力か!一気に決める!」

 

聖剣のボタンを押し、もう一回押した

 

必殺読破!!

 

鎧武!一冊撃!ファイヤー!

 

ナギナタモードにし、一気に回転させた

 

セイバー「これで、、、飛んでいけー!!」

 

まさかのブーメランのように投げた

 

しかし、意外とヒュージを倒せていた

 

セイバー「よっしゃ!決まったぜ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

他のところもヒュージを倒し終えていた

 

鶴紗「軽く動けたな」

 

神琳「多分、あの重りのおかげですね。しかし、連続は流石に疲れましたわ」

 

百由「えっとね、夜は自由に花火とかなんかやっていいからねー。持ってきてあるから!」

 

用意周到過ぎる

 

梅「よーし!最後は遊びまくるぞ!」

 

キリト「火事、起こさないでくださいよ。消火が出来るの俺しかいないんですからね」

 

フォースとファイアー、それぞれのブックから消火可能なツールを出せるのだ

 

雨嘉(よ、よし!あとは、勇気を、持って!)

 

雨嘉「あの、キリトさー」

 

梨璃「キリトさーん!一緒に花火やりましょうー!」

 

キリト「花火か、たまにはいいな」

 

夢結「楽しそうね、2人とも」

 

雨嘉「、、、、、」

 

これに関しては、どんまい雨嘉

 

それぞれ花火など色々楽しんで訓練は終わったのだった

 

 

 

 

夜の雨嘉と神琳の部屋ー

 

雨嘉「うぅー!!神琳!出来なかったー!!泣」

 

神琳「はいはい、大丈夫ですわ。今回はやられちゃいましたね」

 

神琳が雨嘉を慰めていたのだった

 

神琳(私が雨嘉さんの魅力をキリトさんに見せつけれる場を作るようにしなければ。負けませんわよ、梨璃さん)

 

なんか、本気になってしまった神琳。大丈夫だろうか、、、

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
本当にレジェンドブックの存在を忘れておりました。申し訳ございません!!まぁ、自分の好き勝手な登場でしたけど!!
これからも、もしかしたら、増えるかもしれません
では!また次回!!

ちなみに、漆黒の騎士と白の姫騎士の話も書いていますが、すんごい長くなりそうで、書くのが大変です、、、以上
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