絶対守護 ヒーロー嫌いのヒーローアカデミア   作:ひよっこ召喚士

18 / 30
明けましておめでとうございます。(遅い)
年開けて最初の投稿でございます。
今年から読んでくれている方も去年から読んでくれている方も今後ともよろしくお願い致します。

では本編をどうぞ。

一部、今後の展開の都合でチームを変更しました。
進ませたいキャラの調整をしているとポイントの調整が上手くいかなかったのでやむなく、戦いの流れを変更いたします。

山稜チームから八百万が移籍。
八百万が緑谷チーム所属に成りました。




18 雄英体育祭③

 防御に回り続けていても鉢巻を守るだけなら問題は無い。襲撃の時と特訓の過程で何人かは私の個性の弱点に気付いているっぽいから注意が必要ではあるけどやりようはある。問題なのは誰と組むかになるのだが……

 

(必要なのは足だよな)

 

 競技と言う観点から考えて必要なのは「鉢巻を取る力」「妨害する術」「逃げる追いかける足」となる。一千万があるので無理に鉢巻は取らなくても良い、妨害はいくらでも出来る。しかし、足だけは競技に適しているものが無い。どうしようかと考えていると一人の生徒が近づいてきた。

 

「いやあ、見つけました。第一種目で奮闘の末に他の人を出し抜いてゴールした緑谷さんか宣誓で会場を盛り上げた山稜さんで悩んだんですが、初志貫徹という事で売り込みに来ました。私とチームを組んでくれませんか?」

 

 来たのはサポート科唯一の第一種目突破者である発目(はつめ)(めい)であった。彼女はサポート科であるため第二種目以降一人だけアイテムを持っているという強みがある。まあ、八百万の事を考えると強みになりえるか少し微妙だが、最低限の人数確保的にも入れる分には問題は無い。

 

「入れるのは良いけど、個性と持ち物教えてくれる?」

「私の個性は『ズーム』、大体5キロ先まで見えてどんなに動いていても照準を合わせられます。そしてこちらが私のドっ可愛いベイビーたちです」

「なるほどねぇ。使い方次第で面白く出来そう。いっそのこと派手にやってみようか」

 

 一応足に使えそうな物もあるのでそれを基軸に強みを生かすための人選をすぐに考えると他の人にとられる前に声を掛けに向かった。その結果臨んだ人物1人を見事に獲得できた。

 

「それじゃ、よろしく。取蔭(とかげ)さん」

「まさかA組のあんたからスカウトされるとは」

「拳藤が仲介してくれたおかげだけどね」

「主席に、推薦入学者1名、一人だけのサポート科、注目度としてはまずまずでは無いでしょうか。いやぁ、早くベイビーの雄姿を会場に届けなければ」

 

 B組の推薦入学者の一人で『トカゲのしっぽ切り』と言う面白い個性の持ち主である取蔭(とかげ)切奈(せつな)だ。取蔭はアイテムの使用と言う役割で、足は私の個性と発目のベイビーで応用していく。

 

 他のチームで気になるのは緑谷の所に爆豪、轟、飯田、心操、拳藤、塩崎、青山、芦戸も侮れない。他の2チームは知らない人ばかりで分からないが、不明瞭な相手と考えれば警戒はしておこう。

 

『騎馬は組み終わった様ね。出来たチームは全部で12チーム、それぞれのチームに鉢巻を配り次第、始められるわ』

 

 そう言ってチームメンバーの得点が足された鉢巻が配られる。私が騎手なので私の頭にそのハチマキが巻かれた。それぞれのチームの点数はこうなっている。

 

 

山稜 取蔭 発目      1千万15

一千万 10 5

緑谷 麗日 常闇 八百万    715 

205 180 170 160

爆豪 尾白 瀬呂        505

195 135 175

飯田 切島 蛙水        450

185 100 165

轟 上鳴 峰田         460

200 105 155

心操 耳郎 吹出 障子     390

120 110 15 145

拳藤 物間 角取 庄田     295

130 25 150 115

塩崎 宍田 泡瀬 骨抜     470

190 125 70 85

青山 葉隠 砂藤        260

90 95 75

芦戸 凡戸 小森 鉄哲     295

140 55 20 80

回原 黒色 鱗         115

60 30 25

円場 口田 小大 柳      185

45 65 35 40

 

 

 

 どのチームもどういった戦法をとってくるのか、誰を狙うのかなどなど色々と楽しみではあるが、私たちのチームは出来る限りの事を派手にやるだけだ。

 

『では、第二種目目騎馬戦。スタート!!』




いやぁ、投降が遅れてすみません。
騎馬戦の組み合わせを考えるのが結構時間が掛かりました。そして書く際にはポイントの計算と入力が非常に面倒だった。
まあ、遅れた理由は他のネタを形にしたくて、2、3話書いていたり、他の原作の2次創作を書いて居たりもありますけどね。

(余裕が出来たら、僕のヒーローアカデミアはもう2・3個、後はワールドトリガーとハガレン(漫画)、カービィ(アニメ)、ポケモン(アニメ)、デジモン(オリジナル)、フェアリーテイル、TOLOVEる、ハイスクールⅮ×Dとかも投稿したい。と言うかネタばかりで形にする時間が全然ない)

とりあえずこの小説を4月までに体育祭までは終わらせたい。それと書く、書く言ってて書いてない入院と家族の会話、特訓の話をいい加減入れないと。

次の騎馬戦から少しずつ特訓の内容を書けるようにしていきたいのですが、最終種目の形式が未だに決まって無い。ガチバトル系にはしたいけど、トーナメント方式だと出せる数に限りがあるし、16の次は32だしそれだと多すぎる。

第三種目をチーム戦にする気は無いんだよな。個人での戦いが見たいんだよな。だけど当たる相手が決まっていたり、個性の関係上、工夫のしようが無い人もいるから、サバイバルと言うか、広い会場に移動してバトルロワイヤルみたいな感じにしたいけど、ルールの方が思いつかない、特に勝敗の付け方。

広い場所で戦うとなると場外判定とかも無くなるんだよなぁ。とりあえずバトロワにする場合は更に人数を約半分にして騎馬戦の上位20名を選出、会場に移動したのちに索敵をしながら戦う。乱入や一時的な同盟もありみたいな感じを想定。

ステージ内にある物は何でも使って良いが、ヒーローからかけ離れている行為は禁止みたいな感じかな。後はゲームのバトロワ系みたいに段々活動範囲を絞る様にしていこうかな。そうすれば場外負けを狙うとかも出来るし。

最後の一人に成るまでみたいな感じだと殺伐としすぎる気がするので、順位別にポイントを振り直して倒した相手のポイントを奪う。禁止とまではいかないが危険な行為、エリア外での行動、その他にも罠などを配置して引っ掛かったらではなく、対処できなかったらポイントが減っていく感じで、0になった時点で終了。

たぶんまだ穴だらけだけど、とりあえずバトロワ方式で考えようと思います。そして誰を第三種目に入れるかなんだよな。誰を次に進めるかは決めてないんだよな。

山稜、緑谷、爆豪、轟、心操、葉隠、切島、飯田、拳藤、他にもいたら動かしやすい人や個人的にいて欲しい人もいるしな。ポイント計算と勝ち上がる人を決めないといけない。

次はまた少し時間かかるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。と言うか今回山稜のチーム決めと他のチームの組み合わせの公開だけで話自体は全然進んでいない?…………次、頑張ります。

読んでくれている方々に多大なる感謝を。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。