アンデルセンは笑っている   作:小千小掘

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序章最終話前編です。五月突入です。

ここにきて、序章と二章の区切りどこにしようか問題。結構線引きが曖昧になっちゃうんですよね。

アンケートが思いの外バラけちゃったんですけど、多数派を採用して、長くても当初のプロットのままで過去編創ります。なので、今後少しだけオリキャラや学校外の話が増えます。なかなか癖の強いお二人なんですけど、気に入ってくれたらいいな。




夕闇に沈む意志(前編)

 この一か月、色んなことがあった。

 思えば、最初から僕は、前を向けてなどいなかった。

 あらゆる現実に背を向け、(こら)えて留まるべきだった場所から逃げ出した。過去の清算に怯えていただけだ。

 ここに来てからもそう。鈴音に一度歩み寄ったのも、清隆が手を差し伸べてくれたからに過ぎない。結局僕は、誰かに連れられるか付いていくかでしか、足を前に出せなかった。

 シリアスを司る賽は投げられている。既に間違えてしまった今、僕にできることは何だ?

 失敗が決定付けられた中で、どれだけの幸福を求めることができる?

 ――僕はこれから、どうすればいい?

 ――僕の意志は、どこにある?

 ――僕は……何者だ?

 その在り処はもう残されていない。決して覆しようのない、僕だけが知る真実。

 舞台の上で姿形を変える演者にすらなれない。僕は忘却の彼方で微動だにしない、永劫不人気なマリオネットだ。

 大いなるドラマツルギーに、僕は入り込めないままでいる。

 

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 五月一日。

 目覚ましの音で覚醒し時刻を見る。五時。

 寝ぼけ眼を擦りカーテンを開ける。晴天。

 深呼吸とともに大きく伸びをする。快調。

 いつも通りゆったりとした動作で顔を洗い、水で喉を潤す。

 端末を充電していたケーブルを抜く。慣れた手つきで簡潔な一文を、清隆に送る。

 ……。

 偶には、余裕を持って出るのもいい。

 ふざける相手もいないので、無言でエレベーターに乗る。写る自分の顔が、いつもより無表情に感じた。

 言い表せぬ嫌悪感で目を逸らし、意味もなく端末を弄り始める。

 出発前にチャットのついでで開いていたメニューアイコンを、再び押す。

 点いた画面には、昨日から全く増えていない所持ポイントが表示された。

 

 

 

 

 

 ぼんやりと窓の外を眺めていると、青色の蝶が、(くら)いロベリアの花に留まっているのに気付いた。どうしてだろう。二つのシルエットが、互いに溶け合い境界線を失っていくように見えた。

 他の蝶に倣って優雅に飛んでいれば良いものを。いや、もしかしたら心の根が張って、無意識に吸着してしまったのかもしれない。だとしたら、あの蝶は二度とその身を浮かばせることなく、虚しい最期を迎えるのだろう。

 上の空で太陽の温もりを感じていると教室のドアが開く。茶柱さんが入ってきた。その表情は普段より一層険しい。

 このあとの流れはある程度予想がついている。意にも介さず筆箱を開ける。幼少期からの名残で今も鉛筆が三本入っているが、どれも先端が折れていた。淡々と削る。

 次に二つの消しゴムを取り出す。片方は新品の純白で、もう一方は頭の方がかなり黒ずんでいる。総入れ替えした鉛筆と違い、こちらは中学時代からの愛用品だ。カバーを付けられない程にまで小さくなってしまっているが、構わず使い続けている。机に擦り付け、汚れをできるだけ落とす。

 他に時間を潰せるものはないかと漁ると、奥の方で柔らかな感触があった。掴んで取り出すと紐付きの小袋、御守りだった。少し煤けているのはずっと底で眠っていたから、ではない。寧ろその逆、どこにしまうこともなく握りしめていたからだ。失意の内にいた僕を回復するまで支え続けてくれた先生からの、唯一の贈り物だ。動けるようになってからも不安で手放せなかった。

 淡い記憶から意識を戻すと、茶柱さんが黒板に二つの紙を貼り出していた。

 一つ目はAからDのクラスが上から順に並び、横にはそれぞれ940、650、490、0の数字が対応して記されている。clという単位を添えて。

 二つ目はDクラスの全生徒と数字の書かれた表。先日の小テストの結果のようだ。六助と鈴音は上位層、清隆は50点だった。

 クラスの中心人物である平田と櫛田、点数の悪い生徒たちによる質疑応答が巻き起こるが、興味をそそられる内容には思えない。Sシステムの正体、態度・意欲で加点はない、赤点で退学、進路の確約はAクラスのみ、エトセトラエトセトラ……大して反芻する価値もない情報だ。

 頬杖をつき、再び視線を喧騒の外へ戻し、黙っている。

 茶柱さんが去った後、幸村や他のプライドの高い生徒たちがクラス分けに不満を爆発させる。

 ――見苦しい人たちだ。

 幸村たちを平田が宥め、クラスメイトに協力を呼び掛ける。まずは遅刻欠席と私語をやめることから始めよう、と。

 ――無駄だよ、何を言ったってさ。

 案の定健が噛みつく。挽回のチャンスもマイナス要素も全て平田たちの解釈に過ぎない、と。

 ――さっきの茶柱さんの話、ちゃんと聞いてないの?

 無意味な阿鼻叫喚は、不快だ。

 

「――恭介?」

「ん?」

 

 漠然と冥い思考に支配されていた意識が引き戻される。しまった、何を考えていたんだ僕は。

 振り向くと、清隆の胡乱な目と合った。

 

「大丈夫か? 呼びかけてもなかなか返事が返ってこなかったものだから」

 

 相当辛抱強く呼んでくれていたようだ。

 

「寝不足かもなあ。ウトウトしていて気付かなかったよ」

「本当に? それにしてはやけに酷い顔をしているけど」

「寝相が悪い人もいるだろう? 僕は寝顔が酷いんだよ」

 

 何とか冗談を返す。周りの雑音に対する嫌悪感は和らいだが、ざわつきが収まらない。

 

「ちょっとトイレに行ってくるよ。目覚ましてくる」

「オレも行こう。道中お前が倒れてしまわないか心配だからな」

 

 予想していなかったわけではないが、できれば独りが良かった。

 廊下に出たところで、間髪入れずに清隆が口を開いた。

 

「恐らく今日中に、鈴音はお前に答えを求めるだろう。せめて、悔いのない選択をしてくれ」

 

 だいぶ弱っているように見えているか。

 

「お気遣いどうも。こういうのは変に真面目くさく考えちゃうのが、僕の悪い癖だ」

「後々選び直すことだってできるだろうし、悩み過ぎて潰れるなよ」

「あっはは、悔やまないようにしてほしいのか、よく考えないでほしいのか、どっちなんだい?」

「……難しいんだよ。気を遣った言葉を掛けるのは」

「だから伝わってきたよ。ありがとう」

 

 感謝することはあれど、咎めたり批判したりするわけがない。

 ……でも。

 僕の中で、一つの答えが過った。

 

 

 

 

 

 模範生徒よろしく真面目に授業を受けては、机に突っ伏しながら休み時間を過ごし、ほぼ虚無な一日だった。昼休みも食欲が湧かず、かと言ってその場に居座るのも気まずくて、しょっちゅう校内を彷徨っていた。

 惨めな感情を隠すように下校の準備をしていると、校内放送が流れた。

 

「一年D組、浅川恭介君、綾小路清隆君。担任の茶柱先生がお呼びです。職員室に来てください」

 

 淡々とした音声が二度響く。公に自分の名前を出されると、なんだか小恥ずかしい。

 

「あなたたち、何か共謀して働いたの?」

「事実無根だ」

「記憶にございません」

 

 鈴音からの不名誉な疑惑を全否定して、僕らは職員室へ向かう。

 

「何かしちゃったっけ?」

「さあ。だけど、お前の方は心当たりがあるだろう」

「……確かに」

 

 だとすると、清隆とは別件ということなのだろうか。

 目的地に着いたが、件の女性は見当たらない。あの人、呼び出しておいて自分が遅れるのかよ。社会人の見本であれ。

 仕方ない、近くの大人に尋ねてみよう。鼻歌交じりに作業をしていてやたらノリノリそうだけど。

 

「あの、茶柱さんはどちらに?」

「え、サエちゃん? あれ、さっきまでいたんだけど……」

「サ、サエ、ちゃん? 随分と親し気ですね」

「まあねー。高校からの親友なの」

 

 そう答えるのは、髪の長さはセミロング、って言うんだっけ? で、ウェーブの掛かっている女性だった。印象はまるで違うが、確かに茶柱さんと同年代な雰囲気がある。

 

「うーん、今はちょっと席を外してるみたい。応接間で待ってる? お茶も出すけど」

「いえ、お構いなく。そう長く待つこともないでしょうし、廊下にいます」

 

 それだけ言い残して二人で廊下に戻る。が、何故か相手の先生も付いてきた。

 品定めするような視線に、僕も清隆も訝し気な顔になる。

 

「何か用ですか?」

「ううん、用って程でもないの。折角だから自己紹介でもと思って。私は、一年B組の担任の星乃宮知恵です。君たちの名前は?」

 

 どことなく怪しいが、名前くらいなら教師と生徒のやり取りとしては何ら問題はない。誤魔化しは不要か。

 

「浅川恭介です」

「綾小路清隆です」

「……へー、教えてくれてありがとね」

 

 僕の名前に僅かに反応する。あ、書類に書いたことを知られているんだっけ。清隆もいるんだからちゃんと隠しておくれよ。

 

「君たち、クラスで人気だったりしない?」

「いえ、特には」

 

 口を揃えて答える。紛れもない事実だ。誠に遺憾ながら。

 

「えぇ、そうかなぁ。綾小路君は結構恰好良い顔してるしー、浅川君も可愛い顔してるから、結構チヤホヤされてるのかなあって思ったんだけど」

 

 彼女は自然な動作で僕らに詰め寄ってくる。

 やっていることが面食いのそれだ。メンターが久しぶりに危険信号を発している。

 にしてもこの人まで僕を女々しい呼ばわりか。可愛いと言われて喜ぶ男子なんてそういうのを売りにしているアイドルくらいなものだろう。

 

「全然ですよ。清隆が格好良い顔をしているってのは同感ですけど」

「ちょ、裏切るなよ恭介。それを言ったらお前が可愛い顔なのも否定できないだろう」

「可愛くないわ! まだ成長期が来てないだけだよ。というか君、自分が格好良いのを否定しないんだなあ」

「態々言ってやるまでもないと思っただけだ。お前だって、前に自分が中性的だって認めていたじゃないか。思い当たる節があるんだろう?」

「僕は可愛くない!」

「オレは友達が少ない」

「それはそう」

「否定しろよ」

「僕もそう」

「哀しいな、オレたち」

 

 いつの間にか幼稚なやり取りをしていた。ハッとして星乃宮さんの方を見ると、ムフフといった感じでニヤついていた。

 

「君たち仲が良いんだね。言ってることもカップルみたい」

「…………はい?」

 

 二人揃って間抜けな声が出る。下らない冗談を吐かないで貰いたい。友情と恋慕をごっちゃにされるなど合点いかん。

 僕より先に気を取り直した清隆が彼女に反論する。

 

「確かにオレたちは良い友人同士ではありますけど、そういうのじゃないですから」

「えぇホントかなぁ。実はこっそり付き合っちゃってたり――」

 

 彼女がこれまた不謹慎なことを言いだそうとした時、その頭上に制裁が下った。茶柱さんがクリップボードで叩いたのだ。思いっきり角が脳天にぶっ刺さったな。ドンピシャだぜ!

 

「何やってる、星乃宮」

「いったーい! 何するのサエちゃん」

「お前がうちの生徒に絡んでいるからだ。すまんな二人共。コイツのお粗末な態度については諦めてくれ」

「お粗末って何よ! サエちゃんがいない間応対してあげてただけじゃない」

「相手は高校生だぞ。一人というわけでもないんだから、要らんマネはするな」

 

 僕らのことそっちのけで漫才を始める二人。何が悲しくて指導者たちのいざこざを見届けなければならないのか。

 だけど、これは……

 

「二人こそ、まるでカップルみたいですね!」

「え!? うふふー、でしょ?」

「それ以上言ったら退学にするぞ、浅川」

「んな横暴なあ……」

 

 星乃宮さんへの意趣返しのつもりだったのに。何て不憫なんだ。

 

「それで、茶柱先生。用件は何ですか?」

 

 見かねた清隆が本題に移るよう促す。有難いファインプレーだ。

 

「ああ。お前たち、生徒指導室に来い」

 

 どういうことだ。ここでは話せない内容なのか? 確かに星乃宮さんは邪魔者かもしれないが、そこまでして避ける必要があるのだろうか。

 

「……わかりました」

 

 もし万が一のことがあったら、大声出しながら部屋を出ていけばいい。口塞がれそうになったら、まあその前に逃げよう。

 Dクラストリオで歩き出すが、何故かまたしても星乃宮さんが僕らに付いてくる。鬱陶しいな。

 

「お前は付いてくるな」

「冷たいなぁ、昔からの付き合いなのにー。だって気になるじゃない? 男の子二人を密室に連れ込もうだなんて怪しさ満点だよ。―――もしかしてサエちゃん、『下剋上』でも狙ってたり、する?」

「何を言う。私がそんなことできると本気で思っているのか?」

「全然全くー。サエちゃんにはやっぱ無理だよねぇ」

 

 人の交友関係にケチつける気はないが、この二人の関係性、何だかただの同級生や友人とは一風変わった匂いがする。

 

「どう思う、清隆?」

「何だか、ギスギスしているようにも見えるな」

「やべ、玄関の鍵閉めたっけ」

「盗まれる物もないだろ」

「基本開けっぱだったわ」

「オレ玄関の鍵閉めたっけ」

 

 呑気にひそひそと言い合っていると、背後から声が掛かる。

 

「あの、星乃宮先生。少しお時間よろしいですか? 生徒会の件でお話があります」

 

 振り向くと、一瞬少女と目が合った。

 少し身長が高く、髪もロング、櫛田より幾分か大人びた印象を受けるが、醸し出す雰囲気は酷似している。

 つまりは、いい子ちゃんの気配だ。

 

「ほら、お呼び出しだぞ。早く行け」

「ちぇ、サエちゃんのケチー。しょうがないなぁ……またね、二人とも。一之瀬さん、話は職員室で聞くわ」

 

 少し改まった態度で、一之瀬という生徒を連れて職員室の方へと戻って行く。最初からそれくらい僕らにも真面目に接してくれ。

 移動距離に見合わない気疲れを感じながらも、生徒指導室に入る。

 

「給湯室にいろ。そこのドアだ」

 

 言われるがままに室内のドアを開けると、確かにコンロやヤカンが設置されていた。

 

「気が利きますねぇ茶柱さん。紅茶もあるぞ。淹れる?」

「いいなそれ。のんびりティーブレイクにでも洒落込もうか」

「当たり前のように使おうとするな。物音一つ立てずにじっと待っていろ」

 

 え、僕ら客人じゃないの?

 

「ここに招いた時点で運の尽きです。何もあなたが淹れろと言っているわけじゃないんですから、これくらい許してくれませんか?」

「……絶対に音は立てるなよ。守れなければ、退学だ」

 

 観念したのか、相手の方が折れて扉を閉めた。

 

「これで、僕らが別件の呼出という線は薄まったな。――アイス?」

 

 用意しがてら会話を始める。

 

「アイスで。――でなければオレたちがここに纏められている示しがつかない。喋ってていいのか?」

「彼女一人にそんな権限ないでしょ。向こうは説明義務を果たしていないし何とかなるって」

 

 それに、彼女は()()()()()()()()()()()()()()はずだ。

 僕の手元にコーヒー、清隆の前に紅茶が用意できたタイミングで、ドアの外で動きがあった。

 

「入ってくれ。――それで、私に一体何の用だ? 堀北」

 

 (ギョ)ッ。

 思わず清隆の方を向くと、彼も予想していなかったのか難しい顔をしていた。彼女は一体何をするつもりなのだろう。

 緊張を和らげるために、清隆と息ぴったりに水を呷る。

 

「先生は今朝のHRで、実力順によってAクラスからDクラスにかけて選出されていくと仰いました。Dクラスはクズの集まり、不良品の掃き溜めだとも」

「そこまで言った覚えはないが間違ってもいない。それで?」

「筆記試験は、殆ど解けたと自負しています。面接でも、特に目立つようなミスをした覚えはありません。まずはここまでの認識が正しいのか、確認していただけませんか?」

 

 確か鈴音は、小テストは未修の問題以外全て解けているような物言いをしていた。面接の態度も同年代への当たりが強いだけで、今まさに茶柱さんに対してやっているような振る舞いなら問題はないように感じる。

 

「善いだろう。ちょうどここに入試結果がある。見てみようか」

「……用意周到なんですね。少し憎たらしいです」

「何かトラウマでもあるのか?」

「最近同じようなことがあって、思い出していただけです」

 

 かなり戦慄を覚えた。嘘だろ、この前のことまだ根に持ってたのかよ。

 目の前で清隆が必死に笑いを堪えている。普段表情が薄いせいで逆にムカつくな。零すならもっと清々しい笑顔を零せよ。

 

「それは災難だな。えー、堀北鈴音。お前の言う通り筆記の順位は一桁、十分優秀だ。面接の方も問題点はなく高評価、文句なしだな」

「……っ、そうですか」

「何だ、自分がDクラスであることが不満か?」

 

 茶柱さんのほくそ笑む顔が浮かぶ。鈴音が評価に納得していないことを予測してこの状況を作ったわけか。鈴音だけではない、恐らくクラス全員のデータを把握している。

 だが、きっとあの人は、彼女が僕らとどのような交流を経てきたのかを把握しきれていない。

 

「潔く認められるかと言われれば、正直まだ難しいです。ですが、情報の整理は多少なりともできています」

 

 鈴音に変化を与えるような出来事は全て茶柱さんの管轄外で起こったはず。ならばこの食い違いは必然だ。

 

「私は、突き付けられたものをただ漫然と愚痴りにきたわけではありません。正当な評価の下でDクラスに選ばれた私には、一体何が欠けていたのかを教えてください」

 

 それは、僅かながらも確かな、彼女の成長を示す言葉だった。

 




ちょっと堀北鈴音精神過剰成長疑惑が僕の中で生まれています。漢字多いな。

期末課題ヤバいのにYouTube見てしまう始末。因みに最近ではIGLOO(特に重力戦線)に感銘を受けましたね。何のことを言ってるのか、わからない人はぜひ調べてみて。いや、原作から見てみて、僕ももう一度見たいから(謎のお勧め)。わかる人、ああいう雰囲気いいよね。ワンチャン原作より好きだわ。これまた胡散臭いくせに有能なコレマッタ、なんつって。

まあよう実見てる世代はわかる人少ないっすよね。いたら嬉しいって思えるくらいだもん。

オリ主の過去話について(どれになっても他の小話もやるよ)

  • 止まるんじゃねぞ(予定通り,10話超)
  • ちょっと立ち止まって(せめて10話以内)
  • 止まれ止まれ止まれ…!(オリだけ約5話)
  • ちょ待てよ(オリキャラだけ,3話)
  • ムーリー(前後編以内でまとめて)
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